【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
スライム騒動後、俺の出張オイルマッサージも様相が変わった。
もともと、俺の要望にエリーゼが応える形で生み出されたのがローションスライムだ。そのスライムを使ってのマッサージが、これまたやっぱり大好評。
ローションの感触もだが、何より、施術する手が二本だけじゃなく無制限になったことも大きい。
特に、エリーゼのような被虐趣味のある子は、手足を押さえつけられながら全身を撫でられ揉まれ、穴という穴を犯されるというプレイに大興奮でイキまくってくれる。
……と。
バージョンアップした俺の出張サービスだが、
「センセー、このマッサージさ。逆もアリ?」
「逆?」
昼休み、売店を訪ねてきたのは2年生のニカカだった。
「そ。逆ね。ウチがすんの、マッサージ」
建築の得意なドワーフ族で、俺とラビの自宅や、寮の敷地にある離宮も彼女の作品だ。
ホント、いつもお世話になってます。
「スライムのローション使って、センセーのカラダをヌルヌルにしたげるやつ♡」
「俺をマッサージ……」
ニカカはドワーフだが平均的な身長で、巨乳な肉感的ボディをしている。
建築現場が好きな建築系女子だが着飾るのも好きなようで、ボブカットの髪もくせっ毛を利用してふわっとしたシルエットに整えているし、まつ毛もマスカラで強調している。
3つほどボタンを外したブラウスの胸元は、たわわなバストがこぼれ出そうだし、短くしたスカートからは、むちっと柔らかそうな太ももが伸びている。
この体でローションマッサージ……絶対、気持ち良くなるやつだ。
「あ、もちろん出張をお願いするんだから、タダじゃないかんね。チケットあるから」
と言って売店のカウンターに差し出してきたのは、例の成績優秀者に与えられるプラチナチケット。
「ウチの場合は、センセーの家とか離宮を建てた報酬として、なんだけどね。好きなコトして褒められて……しかもセンセー独り占めできるとか最高だよね♡」
いやいや、最高なのはこっちの方だ。
「今夜でいいか?」
「んー、ウチも準備あるからー、明後日で!」
■ ■ ■
そうして2日後の夜。
俺は、ニカカの指定で寮の敷地を訪れた。
しかし今日は、生徒寮の中ではない。
同じ敷地にニカカが建ててくれた離宮のほうだ。
ここは俺が『生徒たちとセックスをするためだけの部屋』として建てられたもので、ベッドと簡単な水回りくらいしかない、平屋の建物だ。
しかし……
「マジか、増築かよ」
どうやらニカカの仕業らしい。どんだけ仕事が早いんだあの子は。
しかも、突貫で建て増しされているにも関わらず、外観を損なわないデザインになっているのがまたこだわりを感じさせる。
「失礼しまーす」
と、いつもの玄関から入ると、メインルームであるベッドの前で、ニカカが待っていてくれた。
「センセー、いらっしゃい♡」
下着姿。
薄手の生地をしたワンピースタイプのキャミソールで、ショーツは隠れているものの、それが余計にセクシーに感じさせる。
蠱惑的な笑みで出迎えたニカカは、見惚れていた俺の手を取って進み出す。
「こっちこっち、奥行こ♡ いーもの作ったんだ」
手を引かれるがまま、見慣れないドア……増築部分へと続くドアをくぐっていくと、
「じゃーん! ローション使うなら、これ便利でしょ?」
その部屋は、間仕切りで2つのスペースに区切られていた。
向かって左にはシングルベッド。
右側は――風呂場だ。
石造りで円形の、格調高いデザインの浴槽。
浴室の所々には植物なんかも飾ってあって、とても1日で作られたものとは思えない。
「ローション流すの大変じゃん? こっちでヌルヌルになって、お風呂で綺麗にして、ベッドでもセックスできんの!♡ どお? ウチ天才じゃない?♡」
「これ、自分で思いついたのか?」
「もちろん」
「いや、ガチの天才だわ」
「えへへ、でしょでしょ?♡」
これは……まさしくソープランドの一室だ。
俺は彼女にこんな間取りは教えていない。つまり、ニカカは独力でこの構成にたどり着いたわけだ。
「ここならセンセーに思いきりマッサージしてあげられると思ってさ♡……この下着も。似合う?」
「似合ってるし、めちゃくちゃエロい」
「さすがセンセー、見る目あんね♡ んーっ♡」
首に腕を回され、ニカカからのキス。
ランジェリーの女体。その柔らかさを感じながら、唇をついばみ合って、舌を絡め、唾液を交換する。
「ん、ぷぁっ♡ んじゃ、センセーも服を脱ぎ脱ぎしよっか♡ はー、バンザイしてー?」
ニカカの介助で、俺も全裸になっていく。
彼女は俺の足元にひざまずくと、
「わー、もうガチガチ♡ センセーってさ、勃起してないときあんの? いつ見てもビンビンなんだけどー♡」
「あるに決まってるだろ……! そりゃあ、ニカカたちが見るときはセックスするときだからな――勃ってて当たり前だっつーの」
「そっかそっか♡ 生徒の体にこーふんしてるときだもんね♡『生徒を犯してやろう』って、ちんぽも張り切ってるんだ♡」
ニヤニヤと挑発するように見上げてきてから、
「しょーがないな♡ じゃあ、このセックスしたがりちんぽ、しゃぶったげるね?♡……あー、んむっ♡ぐぽ、ぐぽ♡ ろぅ? ひもひぃい?♡ んじゅぷ♡じゅぷ♡」
唾液たっぷりのフェラチオ。荒々しく頭を上下させるが、口淫はとても丁寧だ。
一見、浮ついたテンションのニカカだが、根は真面目な性格だということが、フェラひとつでもはっきりと分かる。
「足、広げて?」
「? おう」
言われるがままに、肩幅以上に足を開くと、ニカカはその直下に潜り込んできて、玉の裏にむしゃぶり付いてくる。
「ちょっ――!?」
「んへへ♡ここもキレーにしとかないとね♡」
「風呂場で洗うんじゃ――」
「あっちはローションだけ♡石けんとか用意してないからさ、ここで汚れはぜーんぶ、ウチが舐め取ってあげるから♡――んヂュ♡ぢゅろぢゅろっっ♡」
俺の股間に顔を埋めてニカカは、玉裏だけでなく蟻の門渡り、アナルにまで吸いついて、ベロベロと舐めていく。
羞恥とくすぐったさで戸惑いはあったが、すぐに気持ち良くさせられてしまい、しまいには下半身が幸せでいっぱいに包まれる。
「お、お、おっ――」
「んぷ♡……あは、センセー、もうやらしい声出してる♡マッサージこれからなんだけど?♡ ぐぽ♡じゅずッ♡ぢゅぞぞぞ♡」
「い、いや、マジでイクって……!」
このまま射精したい気持ちにもなるが、せっかくのローションマッサージ……女子生徒によるソーププレイだ。
「はいはい♡そんじゃお風呂行こっか?♡ ね、ローション出して。あ、ザーメンじゃないからね? 本物のローションのほう♡」
スライムローションの成分は、俺の思いのままだ。
精液の成分を多めにすれば、女子にとっては媚薬の効果も果たす。しかし今日は俺自身に塗りたくってもらうわけだから、『自分由来』の成分は取り除いておこう。
風呂場に場所を移し、ニカカが準備した大きめの洗面器に右手をかざし、ローションをどぽどぽと落とす。
「すっご♡……センセー、濃いの出し過ぎ……♡」
「わざと言ってるだろお前」
「あはは。でもこーいうの好きでしょ、センセー♡」
何だか一枚上手な感じのするニカカに促されて、俺は浴室の椅子に腰掛ける。
「……そうだ。この椅子も別のにしてみないか?」
「別の? どゆこと?」
「もっとマッサージしやすい形に――」
俺は新たにスライムを生み出して、成形する。背もたれのない椅子。座面のうち、股間部分がくりぬかれてあって、座りながらも下からマッサージできる形状――
いわゆるスケベ椅子だ。
「うっわ♡なにそれ♡発想がヘンタイじゃん♡」
嘲るように笑うが、ニカカも楽しそうだ。
「んじゃローション準備するねー」
「下着、脱がなくていいのか?」
洗面器の前に屈むニカカは、ランジェリー姿のままだ。
「いーよ。これ、マッサージ用に持って来たヤツだから♡ ネバネバのグチョグチョになってもいーやつなの♡」
言って、ニカカは両手にたっぷりローションを絡ませる。
「はーいセンセー、いくよー?♡」
俺の正面でひざまずき、胸板からマッサージを始める。
――ネチョっ♡にちょっ♡にゅるにゅるっ♡
ニカカの淀みない手つきと、ローションの粘り気。俺はスケベ椅子に座っているだけで、首、腕、胴体と、あちこちをぬるぬるにしてもらえる。
「どお? せんせ♡……手だけじゃ物足りない? おっぱいでもしたげよっか♡」
そう言うと、ニカカはキャミソールの肩紐を落として、胸を露出させる。それこそスライムのような柔らかそうな乳房に、やや大きめの乳輪。
「センセーのローション♡ うっわ、これ自分でもやらしーって思うんですけど♡」
ローション塗れのたわわなおっぱいを両手で支えて俺に見せつけてから、ニカカはさらに体勢を低くして、
「センセーちんぽ、挟んじゃうね?♡」
――にゅぱんっ♡
「や、柔からっ……!」
「あはっ、センセー反応良すぎ♡可愛いんですけど♡ ほらほら、ローションおっぱいマンコ、もっと気持ち良くなるよ?♡」
――ヌッチヌッヂ♡にゅぐにゅぐにゅぐッッ♡
「――ッ!」
ニカカの爆乳の中で、俺の勃起ペニスがマッサージされる。
「あーあ♡おっぱいマンコで、センセーのガチガチちんぽ食べちゃった♡センセー好きでしょ、生徒のおっぱいマンコ♡」
――たぷっ♡たぱッ♡たぱんッッ♡
「体のほうもマッサージしてくからねー?♡ よっと♡」
パイズリの体勢から、ずりずり~っと体を上に這わせてくる。肉棒が谷間から解放されてしまったのは残念だが、抱きしめられて乳房でマッサージされるのは最高の感触だ。
ローションで滑りの良くなった極上の女体が、俺の体に何度も何度もなすり付けられてくる。
「センセー見て♡センセーの乳首とウチの乳首♡いっぱいキスしてるよ?……わ♡見てみて! 糸引いてる♡」
ニカカが体をくっつけたり離したりすると、俺の体との間でローションがいやらしく糸を引く。
「んっ♡んっ♡……すっご、体全部でセックスしてるみたいじゃない? これいいね♡」
「ニカカ」
「うん、キスもしよ♡ センセー舌出して♡ はむっ♡ちゅるるっ♡んむっ♡んむっっ♡」
イチャイチャしながらのキス。ローションのおかげで密着度も増している。
ニカカはそうしながら、次第に膝を立て、直立の姿勢に移っていく。
「んーっ……ちゅッ♡……ねえ、こっちも脱ぎたい♡ 脱がせてくれる?♡」
キャミソールの裾をめくって、ニカカはショーツの下半身を見せつけてくる。
俺はうなずき、彼女のショーツに手を掛けて、ずるりと下げてやると、眼前に、むんむんと牝のフェロモンを放つ下腹部が露わになった。
「そこ……♡センセーがローション塗ってくれる?♡」
軽く足を広げたニカカにそう囁かれたら、俺はもうただ従うだけの性奴隷だ。ローションを作り出して、彼女の秘裂にそっと触れる。
――ぬちゃぁっ♡
「あっ、あんッ!♡ ぬるぬる、すごぉい♡……まんべんなく塗ってね?♡ んッ♡ わっ♡すご、腰動いちゃうんですけど♡……あっ!? 指挿れるの!?♡」
右手の中指と薬指は、ぬめったクレバスに簡単に入っていった。
「膣(ナカ)……別のローションでぐちょぐちょだな」
「当たり前じゃん♡おまんこ、いつでも挿れられるくらいには濡れてるよ?♡ でもダーメ♡ セックスはまたあとで、ね?♡」
ニカカが下腹部にぎゅっと力を入れると、俺の指はグチョグチョの肉壺に全方位から締め付けられる。
「今はマッサージなんだから♡おまんこで指マッサージね♡ 動かさないでいーから、ウチがおまんこで搾ったげるからさ♡ んっ、んっ♡」
――ぬぢッ、ぬぢッ♡にゅぶにゅぶ♡
「指ちんぽ♡オマンコで気持ちいーでしょ?♡んッ、あっ、あっ♡」
キャミソールの裾を両手で持ち上げたまま、艶めかしく腰をくねらせるニカカ。
「くっ、お……こんな気持ちいい穴に、俺は普段チンポ挿れてるんだなっ――」
「あ、あはっ♡そーだよ?♡女子のきもちいー穴♡んっ、うっ♡うっ♡……あ、あ、やばっ――ウチもきもちくなってきたんだけど……んッ♡あ♡あ♡ せんせ、ウチ、本気で動くからね?♡ いい? いーよね?♡ センセーの指ちんぽでイっても……いいよね?♡ んッ、んッッ、んぅう♡」
――じゅぐ♡じゅぐ♡ぢゅぶんッ♡
「あッ、ひぅ!♡おまんこ、ローション塗れできもちいッ♡指ちんぽでイク♡アッあ♡ せんせ、見てて♡センセーの指ちんぽで、おまんこイクから♡ あ♡あ、あ!♡ ヤバ♡いくいく♡ イクね?♡――ンっっ、いくッ♡ んぅう~~ッッ♡♡」
ぐぐぐ、っとのけ反りながら、本当に気持ち良さそうにニカカは身を震わせた。
「ん、んぅう♡ やっば、気持ち良すぎ♡ センセーがエロい目で見てくるから♡ 興奮やばかったんですけど♡」
「お前が見ろって言ったんだろ」
「そーだけどさ♡……んっ、んあ……抜けちゃった……♡ じゃー今度はー……失礼しまっす♡」
ニカカは俺の右足、その太ももに跨がってきて、まだヒクついている下腹部を、ねっちょりと密着させてきた。
「次は……こっちもマッサージいきまーす♡」
腰をグラインドさせ、右足を満遍なく、移動して左の太ももにもローションを塗り広げていく。
その間、俺は目の前で揺れるローションおっぱいを堪能しつつ、けれど意識は女性器をなすりつけられている太ももに集中。ニカカの肉厚おまんこは、陰唇で吸いついてくるようだ。
ローションだけでなく、彼女の膣口から滲み出てくる愛液も塗りたくられているせいで、濃密な牝臭に頭がやられてしまいそうになる。
「あ、チンポさみしそう♡ ほったらかしてゴメンねー?♡ さみしかったね、よしよし♡」
「おま――、っぐ!」
ニカカの手のひらに包まれる不意打ちに、勃起ペニスが歓喜で痙攣する。
「うっわ♡チンポ触れるの大好きじゃん♡いーよ、やっぱここしたげないとね♡……変態の椅子もあるし♡ ねーねー、これってさ、こうやって使ってもいい?」
言うと、ニカカは浴室の床に仰向けになって俺の股間下へと潜り込んでくる。
「さっきココも気持ち良さそうだったからー……ローションたっぷりのベロチューでいじめたげる♡ ぢゅぶ♡」
使い方、正解どころか満点をたたき出してきた。
手では肉棒を扱きながら、スケベ椅子の下に入り込んで来て、アナルにローションを塗りつけてきた。
「れろれろ♡れぷッ♡ センセーのアナル、マッサージすんね♡ ぐぢゅぶ♡ぢゅぼ♡ぢゅぼ♡」
「お、おッ――!?」
思わず腰が浮いてしまうほどの強い、けれど甘い刺激。生徒の舌で肉穴を犯されるのは、悔しいが気持ちいい。
手コキの加減も絶妙だ。ローションのおかげで、通常より激しく動かしても違和感はなく、膣内で扱かれているかのような錯覚に陥るほどの快感だ。
「んッ、んふッ♡ぢゅろろ、ぐぢゅぶ♡」
――にゅこっ♡にゅこにゅこッ♡ずぢゅずぢゅッ♡ぬぢぬぢぬぢッ♡
「ニカカっ、そ、そんなにしたら……い、イクっ!」
「んぽ♡ンぽ♡ いーよ、イって♡ んっぢゅ♡んちゅ♡ 前も後ろも気持ちくなっちゃえ♡ センセーがイクまで、ウチがいーっぱいマッサージしたげるから♡好きなときにしゃせーしていいからさ♡ あん……むッ♡ ぢゅぽ! ヂュポヂュポ♡♡♡」
「ォ、あ、あっ――!」
体の内側もマッサージされ、肉棒も甘やかされ、俺は前屈みになりながら激しく絶頂痙攣を迎える。
「で、出るッ――」
――ビュクゥッッ!♡びゅぷびゅぷ♡♡♡
「ッッッ!?♡…………、ンぢゅぅううううッッッ!♡ぐぷぐぷッッ♡♡♡」
俺が射精したとみるや、ニカカは責め手を弱めるどころかむしろ強めて射精を促してくる。下半身がポンプになってしまったかのような感覚で、俺はニカカの手と、そして浴室へ向けて大量に白濁液をまき散らす。
「う、ぉおッ――!」
――どぷどぷッッ♡びゅプぅううっ!♡
「んッ……わ♡ センセー、出しすぎ♡」
ニカカは椅子の下を後ろへとくぐり抜けていき、俺の背後に回る。
体をくっつけて来て、左手で射精中のペニスを柔らかく扱いて、右手で亀頭を優しく包む。
「でもそーゆーとこ好きだよ?♡ ほらほら、シコシコしたげるから、もっと出そうね♡白いおしっこ、ピュッピュ♡センセーの凶暴なせーし♡チンポマッサージで好きなだけ出しちゃえ♡びゅー、びゅーっ♡ あはっ、ウチの手、せーえきで妊娠しそう♡においもすっご……♡ これ、あとでウチのマンコにも出してもらうからね?♡ シコシコ、シコシコ♡……はーい、よく出せました♡♡」
射精の余韻でぐったりする俺のことを、ニカカはぎゅうっと抱きしめてくれた。