【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
スライムローションを洗い落として、俺とニカカは湯船に浸かった。
円形の、豪勢な風呂。
「天国だねー」
――シコシコっ♡
「寮のお風呂のほうがデカいけどさ、ここのほうが雰囲気あっていーよねー?♡」
――シコシコシコっ♡
「特に、センセーと2人で入れるってのがさいこー♡」
――シコシコっ♡しこしこしこっ♡
「……で、足コキされるのどお?♡きもちい?♡」
「気持ちいいに――決まってるだろっ!」
向かい合いっての入浴、ニカカは水中で両足を器用に使って肉棒を扱いてくれていた。
俺の視線は、足コキの現場に、ガニ股に開かれたニカカの股間に、ぷかぷか浮かぶ柔らかバストに、挑発的に見つめてくる彼女の顔にと、どこを見ていいのか迷ってさまよっていた。
……贅沢な悩みです、はい。
「ちーんぽ♡足でごしごし♡タマタマも……ぷよんぷよんだね♡」
「ん、ぉっ!?」
陰嚢が足の甲でやさーしくなで上げられて、思わず腰が浮きそうになる。
「やばー、センセー見てるのたのしー♡」
「あ、あのなぁ……!」
「ちんぽマッサージ、タマタママッサージ♡いいっしょ?♡」
「――いいけども。メチャクチャ気持ちいいけども!」
「ならいーじゃん♡ あ、それともセックスしたくなってきた?♡する?♡お風呂の中でハメちゃう?♡」
喜び勇んで、水面を波打たせ抱きついてくるニカカ。
「いーよ、ウチのまんこに入れようね♡……スライムじゃなくて、センセーの生ちんぽ♡ウチ、久しぶりなんだからね?♡まんこ使って、センセーの疲れが全部なくなるまでマッサージしたげるから♡」
「頼むよ――あ、そうだ」
「ん?♡」
「風呂の中でもローション使ってみたくないか?」
「中で? どーやんの? お湯に溶けちゃわない?」
「そうなんだけどさ」
俺はニカカの前で湯をすくい上げてる。
両手を合わせた杯の中、風呂の湯をスライムローションで包む込むイメージ……できた!
「っ!? お湯がローションになった? プルンって――なにこれ、変な感触♡」
俺が作ったお湯ローションを、ニカカが指先でいじってみる。
さっき洗い場で作ったものよりも液体に近いが、指にはほどよく絡みつく。
ホカホカと温かい、独特なローションの完成だ。
スライムローションと別の物質の融合。薬品類では何度も実践していることだし、普通のお湯なら楽勝だな。
「湯船、全部これにしてみないか?」
「ローション風呂!? やっば、たのしそ♡ やってよセンセー!♡」
ノリノリのニカカから賛同を得て、俺はローションを湯船全体に広げる。
「うっわ♡これなんか、お肌によさそうじゃない?♡」
「気をつけろよ、下も滑るからこけないようにな」
「センセー、先生みたいなこと言うね」
「先生だっつーの」
性奴隷だがな。
「え、抱きついていい?♡ ぎゅーーー!♡」
――ニュヂュゥウウっっ♡♡
俺とニカカのあいだにあったお湯ローションが、挟まれて押し出される。
「新鮮な感覚だな……!」
「ねー!♡ センセーの体も、ウチの体も、スライムになったみたいじゃない?♡スライム交尾だ、スライム交尾♡」
言って、ニカカは俺の忠告どおり転倒に注意を払いながら水中で跨がってくる。
「入れよ?♡……ここ♡ウチのまんこに♡……ンッ♡」
どこもかしこもヌルヌルの感触だ。触れたところがニカカの肌なのか陰唇なのか定かでないまま、俺の勃起ペニスはニカカの膣へと収められていく。
――にゅぐ、ヌググっ♥にゅっっぷんッ♥
「ンぁんっ!♥奥っ……まで来たぁっ♥センセーのちんぽ、ウチのお腹押し上げてるよ?♥わかる?♥」
「ああっ、密着感、ヤバイなっ……!」
「ね、ヤバイよねっ?♥ 全身使って、マッサージしたげるからねっ♥ンっ、ンっ、あんっ♥♥」
本当に今夜は、俺はまったく動かなくていいらしい。
あったかローションの中で、ニカカの柔肉に抱きしめられて動いてもらえる。ローションをまとった唇で顔中キスしてくれるし、乳首の立った巨乳を押しつけてくれるし、その間も絶え間なく腰をうねらせてくれる……この子、本当に尽くすタイプなんだろうな。
「うっ、ニカカの膣(ナカ)、ローションで濡れまくってるな……ッ」
「それ、ウチの愛液ですけど♥アンッ――、知ってるくせに♥学園中の女の子のまんこと愛液、知り尽くしてるでしょセンセー♥んっ、う♥アンっ♥ でも、もう間違わないように、ウチの愛液ローション、ちんぽになすりつけまくってやるからッ♥」
――ヌヂュン♥ウネウネっ♥ずぶ♥ずヂュ♥ぬぐぢゅンッ♥♥♥
「あッ♥あッ♥あッッ♥や、やッ、……あは、ウチのほうが先に気持ち良くなっちゃてるね?♥センセーちんぽ、やっぱエグいね♥ はっ、はっ、はっっ――♥♥」
耳で浴びるニカカの吐息がいっそう熱くなる。
「ねえ、これヤバ……♥ ウチ、このままじゃ先にイかされちゃうからさ……こっち、使ってもいい?♥」
「ん?」
ニカカが水中で腰を浮かせる。
「ちんぽ抜けたからって、そんな残念そうな顔しないでよ♡ んくっ、んぉ、ぉっ……♡」
「ニカカ? 何してるんだ――」
「もう一個のヌルネバ穴、使う準備……♡ ローション塗り込んでたの♡ せんせー、ケツマンコも好きでしょ?♡」
言って、またゆっくりと腰を沈めてくる。
「みっちりローションが詰まった肉穴……♡ キッツいけど、ヌルヌルネバネバのアナルだよ♡――ンッ、んぉ♥」
――グヂ♥ずにゅにゅにゅにゅッッ♥♥
膣より狭く締め付けもハードだが、ローションのぬめりを利用して、ニカカのアナルは奥まで肉棒を咥え込む。
これは確かに絶妙だ。
「おっ、ぉ……ッ!?♥ ふとっ、太いの、ケツマンコにきたぁ♥ ほっ、オ!?♥ お腹、押されるぅっ……♥ ングっ、ほぁっ、う、動くね? んおっ、んお♥」
ローションを振動が伝わるからか、ニカカの腰が蠢くのがしっかりと感じられる。
「センセー、キツキツアナルのマッサージ、どお?♥」
「ああ、チンポが搾り取られる、強めのマッサージだなっ」
「でしょ?♥ んオっ♥ じゃあ次、こーいうこともしてみよっかな♥」
ニカカはまた結合を解いて、すぐに腰を下ろす。
――ヌグヂュッッ♥
「……センセーのちんぽ、どっちの穴に入ってるでしょう?♥」
「これは分かるだろ、ケツマンコに――」
「せーかーい♥ んじゃ次ねー♥ これは……んッ♥ どっち?♥」
「膣だな――肉襞がびっしりで、ネトネト包み込んでくるッ――」
スライム風呂での挿入クイズ。
さすがに穴の種類を間違うことはないが、ニカカにずっと見つめられながら、たぽたぽ揺れるローションおっぱいを眺めつつ、二種類の挿入快感をひたすら楽しめる――
――にぢょッ♥ぬぢゅん♥グポグポッッ♥♥
ほかほか粘液の中で感じる、ニカカの穴体温。どこまでも入っていく底なし沼アナルと、チンポを甘やかしてくれるギャルマンコ。
「あーッ、どっちも最高……っ!」
「センセーが喜んでくれると、ウチも嬉しい♥ んッおぉ!♥ センセー、どっちでイキたいっ?♥ んおお、す、好きなほうで射精していいよっ?♥」
「――っぐ、じゃあ……お任せでっ」
「あは、なにそれ♥ いーよ、じゃあセンセーはただ気持ち良くなってて♥ ウチがいーっぱい腰動かして、マンコとケツ穴使って射精させたげるから♥ センセーは、おっぱい揉んでていいよ♥ ……んっ、んふッ、んふッッ――♥」
俺が両手を掲げるだけで、上下運動するニカカのローションおっぱいのほうからヌルヌルとぶつかってくる。
――ヌリュンっ♥ぬぷんっ♥ぬぷんっっ♥
これはホントに、全身が溶けてしまいそうだ。
ローションのおかげで、俺とニカカの境目が曖昧になる。ヌルネバ風呂の中で、もっとヌルネバした女体と繋がって、溶け合って、自然にまかせるままペニスから白濁を放出する。
――ぶぴゅるッ♥ビュプゥウウウっ♥♥
「あふッ!?♥ き、たっ♥ こっちの穴でイっちゃったんだ♥ んくぅううッ、あッ、あ♥ せんせ、ウチもいく♥いく♥イッッッ――んぐぅうううっっっ!♥」
俺たちは一緒に腰を震わせてアクメする。
快感で痺れきった俺の肉棒は、どちらの穴とも分からない、けれどとびきり気持ちのいい穴に精子を注ぎ込み続けるのだった。
■ ■ ■
「ニカカってさ、人のために働くの好きだよな」
「え? 今日のマッサージ?」
「それもだけど」
ドワーフの彼女は建築すること自体も楽しいみたいだが、それ以上に、自分が作ったもので他人が喜ぶことをモチベーションにしている節がある。
「そーかなー」
「良いところだと思うぞ、好きな上に得意なことがあるって」
「んっ、そっかー」
「性格も優しいしな。仕事人としてもパートナーとしても、誰からも慕われそうだ」
「えー、褒めてもなにも出ないよー?……ってかさ」
「ん?」
「ほ、褒めてくれるのはいいんだけど、いまっ?――あ、あんっっ!♥」
俺たちは風呂から上がって、ベッドの上で休憩していた。
腕枕してゴロゴロしていたわけだが、タオルを巻いただけの状態で男女がベッドにいれば、当然こうなる。
「教え子のこと、バックで犯しながら褒めるとか……♥んッッ♥どんなセンセーなワケ?♥♥」
「ま、性奴隷の先生だからな」
完全に受け身でしてもらうのも極楽だったが、やはりこうして積極的に、腰を掴んでオマンコを好きなだけ突くのも最高だ。
「あンッ!♥ 今日はマッサージしたげる日だったのになー、ンぅっっ!♥ センセーってば、セックス好きすぎ♥♥」
「だからそれも性奴隷の先生だし」
「あはっ、だよねー♥ あッ、アッ♥ンぁああああっ!♥♥♥」
俺がローションを作らなくても、ニカカの肉壺はたっぷりと愛液に濡れていて、腰がぶつかるたびに丸いヒップが波打って、本当に突き甲斐がある。
「あー、やばっ♥センセーとまったりセックス、贅沢すぎるっ♥……ね、ウチ、まだまだチケット持ってるからさ、今度は友達も呼んでいい?♥みんなでヌルヌルマッサージして、セックスして……、あ。一緒でもいいけど、個室を増やして、その日の気分でセンセーに好きな生徒を選んでもらって……アンッ♥ ど、どーかなっ?♥」
「お前は本当に天才だよ」
独創で異世界にソープランドを作り上げるとか……ドワーフ建築家恐るべしだな。
まあ、そのソープランドに客は俺一人なんだが。
「何部屋もあるのはいいけど、1人を選ぶだけっていうのは他の生徒が可哀想だから――最後は、全員で一緒に、ってシステムはどうだ?」
「いいねっ♥大部屋つくろっか♥ あッ、ぁッ、んッッッ♥ ローションもザーメンも、いっぱい出さなきゃねセンセー♥」
「分かってる――よっ!」
「あッあッあっっ!♥はやい、はやいッ♥やばいってそれ♥ イクイクっ!♥せんせーチンポ、お腹こすって気持ちいいっ♥イクっ、アクメしちゃうっ!♥」
まったりセックスから、テンポアップ。
――ぱんぱんぱんッッ!♥バチュ♥バチュっっっ♥♥」
「はッはッッ!♥まんこイク!♥まんこ、まんこイクからぁっ!♥――ンぃっ、っく、イクぅううううっっっ!♥♥♥♥」
――どぽぉっ♥どぽどぽっっ♥ドビュウウっっ♥♥♥
「あああっっ♥♥う、うそっっ、今日イチ濃いんですけどっ!?♥ センセーのザーメン、重すぎっ♥ドロドロで、――ングッ!♥子宮、重くなるっっ♥ンぁああああっっ♥♥♥♥」
「あー、いいッ、ニカカのマンコ、イキながら吸いついてくるぞっ……!」
「だってぇ、気持ちイイしっ♥……せんせ、もうキンタマからっぽになった?♥」
「まさか」
「だよね♥ んッ、いーよ、カラッポになるまでセックスしまくろっか♥ 今度はウチが上ね?♥ んっ、んッ、んっっっ♥♥♥」
その晩、献身的なニカカのマッサージによって、俺は最後の一滴まで気持ち良く搾ってもらった。
ちなみに。
ニカカ提案の『生徒によるソーププレイ』は、俺の『出張オイルマッサージ』と双璧を成す人気イベントになっていったのだった。
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次回から新章!
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