【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
明日から毎日1回、夜20時に更新します。リズムが変わってすみませんがよろしくお願いいたします!
145 よく蒸れた穴とスライム性具【先生】★
「――――、これがきっかけとなり、エルフ族とヒト族の交流が本格的に……っ、ンッ、は、始まり……っ」
1年D組の教室、5限目の授業。
歴史の担当教師が黒板に向かう姿を、生徒たちは凝視し、耳を澄ましていた。
「……魔術に造詣の深いエルフと、ヒトの強い好奇心とが結びつき……――ッ、んくッ、……は、はぉっ……」
午後の眠くなる時間帯に生徒たちの集中力がまったく落ちないのは、今日はこの5限目の授業で放課になることや、明日の終業式を過ぎれば、とうとう『夏休み』がやって来るから――という理由だけではない。
「んクっ――!♡ む、結びつき……っ、お、ぉ……♡」
オオカミ獣人の教師。
黒いタイトスカートに、白いブラウス。季節柄というわけでもないが、胸元のボタンは谷間が出るまで外しているセクシーな風貌。
1年生にとっては大人に見えるその先生が、快感に我慢できず耳と尻尾をピンと立たせ、腰を震わせている。
目の前でそんな気持ち良さそうな姿など見せられたら、眠気など吹っ飛んでしまう。
「み、皆さん聞いてますか? こ、ここはテストに出ますからねっ? きちんとノートに写して内容をぉおっ!?♡ あ、暴れないでっ!?♡ す、スライム……っ♡おまんこの中で、ビチビチって――っ!?♡♡ んぉお♡ンくぅううううッッ♡♡♡」
膝を震わせ、教卓にすがるように腰砕けになったところで、5限目の授業が終わった。
「はーい、ホームルーム始めますよー!……ってアレ?」
担任の童顔な先生。
彼女は、同僚がビクビクアクメしている姿を見つける。
タイトスカートの太ももには垂れ落ちた愛液で濡れている。彼女がひととおりの絶頂痙攣を終えると、膣内の圧力が弱まったせいか挿入されていたスライムがずるりと抜けて、床に落ちた。
「んはぁッッ!?♡す、スライムが産まれてっ!?♡♡んォおお!♡はひッ、はひッ……!♡♡」
生徒たちがその痴態に羨望のまなざしを送っている。
それはそうだろう。
リュータの作ったスライムに膣内をたっぷり犯してもらって絶頂したのだ。その気持ち良さはもはや、学園中の全員が知っている。
「あー、とうとう絶頂しちゃったかー。お疲れさま、立てる?」
「ん、んぅう……!♡ ご、ごめんなさい、立てるわ……」
「試しておいて正解だったねー」
「……ええ、これほどの刺激、生徒たちには調整が必要ね――あっ!? す、スライムがまた登ってくるっ!?♡ そこ、広げないでっ! は、入る、入っちゃう!♡ 生徒たちの前で恥ずかし――ッ、くふぅうううっっっ!?♡ズボズボ、子宮までっ……くりゅっ!?♡♡♡」
これは決して彼女たちの趣味ではなく、夏休みに向け必要な業務である。
ここ数日教師たちは交代で、スライムを挿入されたまま授業をしてきた。
目的は、リュータによる『スライム遠隔愛撫』のテストだ。リュータはスライム一体ごとに小さな淫紋を刻み、その淫紋を通じてあらかじめ行動をインプットすることで、自動で動作する遠隔愛撫を実現させた。
その精度を上げ、安全性を確認するために、まずは教師陣の体で実験をしてきたのだ。リュータの意識下から離れてもスライムが正常に動作するか、そして、自動的に適度な快感を与えてくれるかどうか――。
明日の最終日に、生徒たちに配布するのに間に合わせるため急ピッチの実験だった。
「リュータ先生が職員室で待ってるよ。スライム回収してもらってね」
「え、ええ……」
「分かる分かる、名残惜しいよねー。でもリュータ先生が慰めてくれるから。早く行ってセックスしてもらってね」
「そ、そうねっ――! ん、んぅっ……!♡」
彼女は下腹部で蠢くスライムに苦戦しながらも、いそいそと教室と出て行った。
■ ■ ■
「アアアっ!♥リュータ先生、リュータせんせいッッ!♥♥」
俺にまたがった3年の先生が、長い髪と大きなおっぱいを振り乱して絶頂する――
クラス担任の先生たちが終礼のために出払っていて、人の少ない職員室で俺は、椅子に座ったままセックスをしていた。
腰の上で乱れる彼女は、俺のスライム遠隔愛撫の実験に付き合ってくれた1人だ。
「も、戻りました――、アンっ!♡」
そしてまた1人、1年に歴史を教えていたタイトスカートの先生も職員室に帰ってきた。
セックスしていた先生は、それに気づいて席を譲る。
「お疲れ様です」
「リュータ先生こそ……っ、んぉんっ!?♡ す、すみません、まだこの子、子宮で膨らんで♡元気すぎて……ッ♡」
生徒たちよりは年上だが、確かこの先生は23歳。オオカミ系の獣人でキリっとした顔つきだが、すっかり快楽で蕩けている。
「ああ、よっぽど先生のナカを気に入ったんでしょうね。回収しますから、ちょっと下半身緩めてください」
「は、はい――っ」
少し残念そうにしながらも、先生はうなずく。
「じゃあ脚、広げて」
「…………っ♡」
彼女はタイトスカートをギリギリまでずり上げて、ガニ股になって脚を開く。座っている俺に、ノーパンの下腹部を見せつけるようにしながら。
「うわ、随分と蒸れてますね」
汗と愛液で湿った茂み。濡れてヒクヒク痙攣している肉厚の陰唇。膣穴から、スライムの端っこがちょっとだけはみ出している。
「し、仕方がありません……! この暑さの中、朝からずっとこのスライムに――ンおおォッッ!?♡♡」
――ズリュ、ぐっっぽ、にゅぽんッ……!♡♡
先生が脚と膣の力を緩め、俺がスライムに抜けるよう指示を出した結果。愛液まみれのスライムがニュルンと出てきた。
「じゃあお願いできますか?」
「え、ええ。ンっ……!♡」
先生は自分の指で女陰をグチュグチュとかき混ぜて、スライムをにゅるりと取り出す。
「んはぁっ!?♡ こ、これで……形をイメージすればいいんですね?」
「そうっすね。淫紋に魔力を流し込んでイメージを伝えてください」
スライムは、変幻自在なアダルトグッズだ。
ローターにも、バイブにも、吸引具にもなる。形を変えて、振動や、吸引力を発生させたり。
そしてそれは、『女性用』だけでなく『男性用』にも変形できるということ。
「穴を……私の膣内をイメージして……」
愛液でぬめっているスライムが、先生の掌の上で円柱状に形を変える。その円柱には片側にだけ穴が開いていて、中身はつぶつぶのヌルヌルで――
そう、彼女はいまオナホを作ってくれている。
自分の膣を再現したオナホール。
淫紋が先生の魔力を受け取り、スライムに指令を伝達。スライムは、寸分違わず先生の膣内を再現する――なにせ、さっきまでスライム自身がその湿った穴に入っていたのだ。形は隅々まで、本当に隅の隅まで記録している。
「こ、これを……リュータ先生のチンポに被せれば良いのですね?」
俺の股のあいだでひざまずいて、先生は肉棒に穴を沿える。
――ちゅぽっ♡
よく濡れた小さな穴。先生の手によって、オナホにペニスが呑み込まれていく。
「おおっ!? 入口は狭いのに、奥に行くとツブツブが多くてっ、襞が絡みついてくるっ――! これ、先生のマンコそっくりですねっ」
「こ、声に出さないでっ!? ま、まったくリュータ先生は……っ♡ あ、あっ……? 穴が広げられて、先生のチンポでゴリゴリって擦られて……っ」
――じゅこっ♡じゅぷ♡ヌポンッ♡
愛液まみれの極上オナホ。
しかもそれを、本人の恥ずかしそうな顔とセットで見下ろしながら使ってもらえる。最高だ。
さらに加えて、スライムから『快感の記録』を回収する。今日一日、学校の中で先生と繋がっていた快感だ。
朝礼のときから、授業のとき、休み時間も。
ずっとずっと彼女の膣に挿入していた快感が、スライムから伝わって来て、腰が震える。
「せ、先生っ、入れた瞬間から軽イキしてないっすか!? こんなドロドロで……それで生徒の前で授業なんかしてっ……!」
「だ、だからっ! 言わないでくださいってば!」
「――あ、昼休み……」
「え? ああっ!?」
――快感とともに、映像が俺の脳裏に広がる。
周囲を気にしながら、職員用のトイレに入る先生。
ソワソワしながら個室に籠もり、タイトスカートを脱ぎ捨てて、声を押し殺すためにハンカチを口にぎゅうぎゅうと詰め込んで――
いったん、膣から抜かれたスライムは、ディルドの形に変化させられる。そそり立った、俺の肉棒そっくりの性具。
先生は、それを穴にズブリと突き立てて、
『ンぐぅうううううっっ……!♥んふッ♥ふぐ♥おっ、おっ、おっ!♥♥♥』
「――オナニー、激しすぎますよ?」
「あぅうううっ!」
「職場のトイレでこんなことして――どんな感じでしたか?」
「い、言わなくても伝わるのではっ!?」
「先生の口から聞きたいんですよ。ほら、手も止まってる。動かして」
「う、うぐっ……! こ、興奮しましたっ……」
顔を真っ赤にさせて先生は白状する。
「その時間は授業もなく、周囲に人の少ないトイレを選んで……り、リュータ先生のチンポを好きに使って……オマンコずぼずぼするの、ドキドキして最高に気持ち良かったです――っ」
にゅぐにゅぐっ、とオナホが蠢く。
当時のオマンコを再現しているようだ。肉棒に絡みつく熱いヒダ。子宮口も、精子をねだるように吸いついてくる。
本人に回想させながら、本人の膣を再現したオナホで扱いてもらう――
これも一種の征服感だろうか? 生徒の前ではキリッとしている先生が恥辱に塗れれば塗れるほど俺も昂ぶってくる。
「あー、これ気持ちいいっ、出しますよ? 先生のオマンコ型オナホに、精液出しますからねっ?」
「ッッ!♡ ど、どうぞ……っ、お好きにっ……!♡ オ、オナニーでジュクジュクになった私の膣に、射精してくださいっ……!♡」
――ヌブ♡グプ♡じゅこじゅこじゅこッ♡ぬぢゅぬぢゅぬぢゅッッ♡
「せ、先生の穴、いいっすよ! 精液搾り取ろうとしてるっ、オナニーでグチョグチョになったマンコにっ――、出るッッ!」
――びゅぐびゅぐ♡どぴゅぅううううっっ!♡
「あ、あああっ!?♡こ、こんなに激しく?♡私のオマンコの中に……っ!♡」
先生の眼前で、彼女の膣内に射精。
半透明のオナホはすぐさま、大量の精液を受け入れる体勢に変わる。子宮口より奥、子宮そのものが再現されて、俺の吐き出した白濁液はその疑似母胎の中へと溜まっていく。
――どぽどぽッ!♡だぷんっっ♡
「し、子宮っ……!♡私の子宮が、びちびちの精子でいっぱいにっ!?♡あ、あッ、いつも、いつも私はこんな……っっ!?♡」
肉襞で締めつけ、射精を促すオナホ肉壺。俺の精液を一滴余さず呑み込んで、ぼてんと膨らむ疑似子宮。
「これっ……結界がなかったら、ここに私の卵子があったら……か、確実に孕まされてるっ――♡ンッ、んぁあああ……っ!♡」
俺の脈打つペニスを、オナホ越しに握り続けている彼女は、その視覚的な刺激だけで軽く達してしまったようだ。
――どぷどぷっ♡ごぽっっ……♡♡
「ふぅうッ……いい具合でしたよ、先生の牝穴オナホ。それじゃあ、これ外して、また先生のナカに入れてくださいね」
「えっ?……こ、こう?」
「そう、穴のほうを、先生のオマンコにくっつけて」
勃起ペニスから抜き外したオナホ。先生は再びそれを自分の女性器にあてがう。
淫らな割れ目。膣口と、オナホの挿入口がぴたっと重なり合う。
「オナホに溜まった精液、全部押し出して先生のマンコに注入しますからね」
「へっ? ええええぇっ!?」
――ドクンっ、どくんっっ……!♡
それまでは疑似子宮だったオナホの先端部分は、ポンプに様変わりする。大きく脈動して、蓄積していた白濁液を押し出していく。
――どぅぷどぅぷどぅぷンッッッ♡♡
「んぉッ、ぐぅうううう!?♡ な、なにコレッ!?♡ 精液だけが入ってくるぅッッ!?♡オオオっ!?♡せ、精液に犯されるッ!?♡子宮めがけて精子がっ、駆けのぼってきてっっ!?♡♡♡」
――じゅぐぅッッ!♡どぷどぷどぷっっっ♡♡♡
「はひッ、ほふッッ――♡ オナホ射精っっ!?♡こんな激しいだなんてっ……お、お腹に、いっぱいっっ♡」
――ブピュウウッ♡ずびゅぅううッッ!♡
今しがた彼女自身が目撃した膣内射精。俺の精液。それをパンパンに蓄えていたオナホポンプ。先生の膣と子宮は、そこからの激しい『再射精』を浴びに浴びる。
「おッ、おぁッ!?♡い、いくっ♡精液でいくっっ♡精液がのぼってきてっ、子宮いっぱいにされるッッ♡イクッ、イクッッッ!♡んぐぅううううううっっっっ♡♡♡」
――ぶびゅ~~~ッ、ぶぴゅッ♡グジュッッ♡
精液を流し込み終えたスライムオナホは、ようやく元のサイズに戻った。
「ふぅっ、ふぉっ♡下腹部が、ぼってりと重くっ、幸せな心地にっ……♡ あっ!? リュータ先生っ? スライムがまた動いてっ――あ、穴にっ!? 違います、そっちはケツ穴っ――! あひッ!? あひッッ♡ 貪欲過ぎます、このスライムはっ……!♡あ、あなる♡アナルも犯されるぅうううっ♡」
――ぐぢゅりッッ、ズぼぼっッ♡
「そんなこと言って、尻尾振って喜んでるくせに」
「こ、これはぁっ……!♡おほっ!?♡はぉッッ♡♡」
ガニ股で中腰のまま、スライムに不浄穴を犯され、オオカミ尻尾をブンブン振り乱している。
……ああ、これは堪らないな。
スライムは本体である俺の意向を読み取って行動を――アナル挿入に至ったのだろう。
「前の穴、俺が使いますね。スライムとどっちが気持ちいいか比べてくださいよ?」
「は、はヒッッッ!?♡」
――ズプっっ♥ぬぷぬぷぬぶっっ♥♥
立ち上がり、先生の腰を持って即挿入。
スライムから伝達される快感もいいけれど、やっぱり自分のペニスで味わう膣穴の感触は別格だな。
「おあッ♥んおっンおッッ!♥まっれ、待ってくらさっ――ンぉおおおおおッッ!♥は、はげしっ、リュータ先生とのセックス、スライムよりずっと……ンぐぉおおおおおおッッ!?♥スライムも、お、奥までぇっっ!?♥腸壁、ずぼずぼされるぅう♥お、お、子宮も押されてっっ♥」
「それじゃどっちが気持ちいいか分かりませんよ? チンポですか、スライムですか?」
「どっぢも!♥どっぢもイイのぉおおッッ♥んおッ、んおッッ♥マンコとアナルいくッ!♥いぐいぐッ、イクぅううっっ♥んひィいいいいいっっっ♥♥♥」
――ぶぴッ♥どぴゅぅうううっ♥ドクドクッッ♥
先生のアクメに合わせて俺も射精。彼女は立っていられなくなり、背中からソファに崩れ落ちる。
「しゃ、射精しながらそんなに腰をッ♥射精チンポにズボズボされてりゅうッ♥ん、くふぅううううっ……!♥」
生で体温やにおいを感じながら、女性器へと自分の精液を直接送り込む。いくら淫紋やスライムに慣れても、これに勝る快楽はない――そんなことを改めて思い知らされる。
俺も、彼女も。
「……へふッ♥わふっ♥セックス、せっくすっ♥リュータ先生とのセックスが、いちばんですッッ♥あ、あひ♥」
とはいえ。
これから学園は夏休みに入る。結界に包まれているこの学園だが、特別に外出許可が発効される運びとなっている。
当初は予定になかったらしいが、俺の働きと、女王側との思惑の結果、例年どおりに夏休みが3週間ほど確保されて、その期間、生徒たちは実家に帰る者、学園に残る者とに分かれる。
教師も同じだ。
そして俺は俺で、とある予定があって学園を留守にする――こっちの世界に来て初めての『外出』。ドキドキする。
まあ、それについても考えるべきことはあるんだが、それより生徒たちのことだ。
夏休み中、性行為実習はおあずけになる。
その問題を解決するのが、この淫紋付きスライムだった。
「はっ、はひッ♥ま、まだアナルほじくってくるっ……!♥ こ、こんな凶悪な性具を、生徒たちにっ……♥」
「ええ。先生たちのおかげで、調整もうまくいきそうです」
女王側の思惑のひとつに、性行為実習の進捗を少しでも遅らせようという狙いがあるようだ。
確かに、生徒自身のオナニーだけでは実習は不十分。
しかし、この淫紋により緻密に制御できるようになったスライム性具なら。
「生徒ひとり一人のペースに合わせて性行為実習ができますしね。夏休み明けにはその成果も確認できるし」
スライムに記憶させた、ひと夏のみっちりオナニー体験。
それを俺が『回収』することで、課題の成果を確かめられるという仕組みだ。
「明日、終業式のあとで全校生徒に配給して……」
「…………」
「あ。もちろん、先生たちにも配りますよ? 仕事とは関係ないですから、好きに使ってください。夏休みですから、日々の疲れを癒やしてくださいね」
「わ、わふっ……!♥」
子どもみたいに目を輝かせる先生。可愛いな、おい。
「マンコもまた締めつけてきて……ほら、もう一回セックスしますよ? 今度はバックで――先生、獣人だから交尾ポーズが一番興奮するんですよね? お尻突き出して、尻尾掴んで犯してあげますから」
「わ、わふんっ!♥――んォッ♥わうっ♥わうっ♥わふぅうううううっっ!♥♥」
タイトスカートのめくれ上がった、可愛くもいやらしいお尻を激しく突いて俺は、スライム性具の実験体になってくれた先生へ、感謝の種付け射精を行うのだった。