【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「――ラビ」
「んっ、く♡は、はい……?」
「今度は直接してみたいんだけど」
「? ……あ、はい♡」
ラビはそれだけで察してくれたようで、恥ずかしがりながらも、脚をほんの少しだけ左右に開いて隙間をつくる。
俺はいったん腰をかがめて角度を調整し、ラビの股のあいだへ屹立したペニスを挟み込む。
――にゅぷんっ♡
今度は、布越しなんかじゃない。
お互い直立したまま行う、ナマ素股。
とろっとろに濡れたラビの陰唇が肉竿に絡みつく。ラビが、むっちりした太ももで左右からペニスをぎゅぅっと挟んでくれる。亀頭はラビの尻肉に包まれ、極上の圧迫感を感じる。ラビの脚も、お尻も、汗と愛液でぬっとりと濡れているせいで、まるで生挿入をしたときのような快感が走る。
「うっお、これ……きもちいいっ……!」
「あっ、ん♡ゴリゴリの、また来ました……♡あっ、あっ♡」
体勢の都合上、俺たちは今まで以上に密着して抱き合うことになる。1ミリの隙間もなく抱擁しあって、体を前後に、左右に、そして上下に揺すり合う。
「ぁんっ♡リュータさんの、かたくて、あついのが……っ♡おまんこ、こねてますっ♡あんっ、おちんちんに、持ち上げられちゃう♡あっ♡あっ♡こ、こすらないで、じゅこじゅこしないで♡あっ♡ゃあっ!?♡♡」
ラビの脚がガクガクしている。次第に立っていられなくなってきたようだ。俺は彼女の腰に腕を回して、さらに引き寄せ、支える。
「ジュリ先生、これってセックスなんですか!?」
「いいえ。これは愛撫の一種で、素股といいます。互いの性器で愛撫し合う前戯です。――分かりますか?」
常と変わらぬトーンで、ジュリ先生が女子生徒たちに解説している。
「リュータさんの男性器が、ラビの女性器をこすり、性感を発生させています。そして、リュータさんの男性器も、ラビの女性器によって快楽をなすりつけられているのです」
「…………っ」
生徒たちは、俺とラビの立ち素股を凝視して、声にならない声を漏らす。
ラビの膣口はじゅくじゅくと愛液を分泌していて、それが最高の潤滑油になっていた。
――じゅぱっ♡ずにゅ♡ばちゅっ!!♡
「やっ!!♡あんっ、あっ♡」
抱きしめたラビの腰からは、丸い尻尾が生えている。フワフワとした尻尾。右手で軽く握りしめると、ラビは心地よさそうな声を上げた。
「――ここも、気持ちいいのか?」
「ふ、ふつうは……なんともないんですけど……い、今は……ううん。リュータさんに触られると……ぜんぶ♡全身が、気持ちいいんですっ♡触ってもらったところ、キスしてもらったところ♡ぜんぶぜんぶ……♡あっ♡んぅうっ……♡きもち、いいの♡」
ラビは全身で悦びを表すように、必死で俺にしがみついてくる。
「すきっ♡すきっ♡……ぁんっ!!♡♡」
求められるのが嬉しくて、腰を振る速度も上がってしまう。ラビの腰を両手で固定したまま、前後に強く振る。
――ばすんっ♡ばすっ♡ずちゅっ!!♡
素股とは思えないほどはしたない音が大きく響く。腰と腰がぶつかり、肉と肉が、体液まみれの性器がこすれる音だ。
――ばすっ♡じゅこっ!!♡ずぽんっ♡
すると、ラビの背後に陣取っていた生徒たちが色めき立った。
「キャッ!? 2人のお汁、顔にかかっちゃった!?」
「わたしにも飛んできた! えっ、すごいエッチなにおいする??♡」
俺が腰を押し出し、ラビが尻肉で俺の肉棒を搾ってくれたおかげで、カウパー液と愛液と汗の混ざった淫らな液体が飛び散ってしまっているようだ。
けれど少女たちは嫌悪感を示すどころか、
「いいな、私も私も!♡」
「ずるーい、もっと詰めて!」
都合、10人近くがラビの後方、俺から見える位置に集まった。俺はそちらに見せつけるようにして、さらに腰を突き出すようにする。
――ばちゅっ!♡ぼちゅっ♡ずっぽ♡ずっぽ♡♡♡
生徒たちは、飛び散る体液と、ラビの尻のすぐ下からのぞくペニスの先端を見物しようと、ステージのそばでぎゅうぎゅうに詰めて騒いでいる。
「はっ、あッ♡だめっ、リュータさんっ♡わ、わたしっ、もう、立ってるのが……っ♡」
ラビの脚が痙攣するように震えている。
「大丈夫だから。俺が支えるから……ラビ、さっきみたいにまた、もっと強く脚とお尻、締められるか?」
「は、いっ……♡こう、ですかっ?♡」
――ぎゅむっ♡
太ももと、尻肉の締めつけが急激に強まる。
「本気で、締めますからねっ?♡んっ、あ♡リ、リュータさんのおちんぽっ♡ぎゅうぎゅうって♡おまんこでも、たくさん挟んで……搾りますからっ♡」
――ぎゅぽっ♡ぐぽっ♡ずぽっ、ずぽずぽっ!!♡
勃起ペニスがみっちりと牝肉に包まれて、圧迫される。搾りに搾られた肉棒が、喜悦の悲鳴を上げ始める。
「あ、あ……っ!! し、しめすぎな、くらいだよっ――」
睾丸がきゅっと収縮して、精液を次々と送り出してくる。精を充填された肉棒はさらに膨れあがり、今にも暴発しそうだった。
「きもちいいですか??♡おちんぽっ、きもちいいですかっ!?♡」
「いいよっ、すごく……いいっ!!」
「……リュータさんっ、も、もういっかい、キスっ♡していいですか?♡ ……はぷっ♡んむっ!? んんっ、んんっ!!♡♡」
牝肉のプレスに加えて、崩れ落ちそうなラビの体重がそのままペニスにのしかかる。
「う、ぁあっ……これ、やばいっ、
「んっ、はぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
――ばちゅっ♡ずぽっ♡ズポっ!!♡♡
「ラビ、ラビっ――!!」
「し、搾りますからっ♡い、いっぱい、搾りますからっ♡♡あっ!?あんッ!!♡」
俺は腰を小刻みにピストンし、ラビの脚と、性器と、尻肉で気持ち良くさせてもらう。
――ずぽっ♡ずぽっ♡ずぽっ……ばちゅんっ!!!!♡
思いきり腰を突き出した瞬間、堪えきれない情欲が、ペニスの先端からほとばしった。
「くっ、あ、でるっ、でるッ……!!」
――ずびゅるるっ♡びゅるるるッ♡♡びゅくっ、びゅくぅうっ♡♡
解放された白濁液が、放物線を描く。ラビの牝肉で圧迫されていたせいで、さながら押し潰されたホースが勢いよく発射するように。
そして、その先には――
「やっ!? あああッ!? こ、これって!!?」
「うそっ!? 射精っ!!?」
女子生徒たちの驚愕の悲鳴。
俺たちの立ち素股を特等席で、それもかぶりつきで凝視していた少女たちの顔面に、俺の特濃ミルクがぶちまけられた。
――びちゃっ♡びちゃびちゃっ♡♡
「――ひっ♡かかってるっ!?♡わ、私っ、精液かけられちゃってるッ!?♡」
「熱いっ?!♡」
「あっ、やだっ、苦いの、これぇっ!?♡♡」
軽いパニック状態。しかし生理現象である射精は彼女たちの事情などお構いなしに引き続いて、大量の白濁液をまき散らし続ける。
――びゅるるっ♡びるっ♡どくどくっ♡どぴゅっ!!♡
「ふあぁああっ……おくち、入ったぁ??♡」
「ねばねばしてるっ――」
「におい、すごぉいっ!!♡」
これまで教室の大半を支配していた牝のにおいが、俺の発する牡臭によって塗りつぶされていく。
――どびゅっ、びゅるっ♡びゅくぅっ……♡
無垢な少女たちの顔面を汚しに汚して、ようやく俺の射精は止まった。
「はぁっ♡はぁっ――♡あ、あしっ、もうっ……♡」
さっきから断続的に絶頂を迎えていたらしいラビは、力尽きて、俺に抱きつく腕力も失い、ぺたんと床に尻餅をつく。
絶頂したステージ上の俺たち。精液を浴びせかけられ、驚きに平常心を忘れた女子生徒たち――
「――今日は、ここまでですかね」
ジュリ先生が口を開く。
「まだ時間はありますが、ここまでの復習をして今日の実習は終わりにしましょう」
「え? 先生、もう終わりなんですか?」
「うそー」
「そういえば、男の人って一回射精したら終わりなんだよね」
「――必ずしもそうとは限りませんが、今のような激しい射精をしてしまえば、すぐには回復しないでしょう。……ラビも限界のようですし」
「えぇー……」
不服そうな生徒たちを尻目に、ジュリ先生は授業を終わりに向けて組み立てようとする。
――が。
俺とラビは、終わりだなんてさらさら考えていなかった。
「ラビ……」
「はい……♡」
俺が声をかけるだけでラビは、汗まみれの顔で俺を見上げる。
俺たちは、なんの打ち合わせをしていたわけでもない。だが、ラビは自然と膝立ちになり、首を伸ばし――目の前でそそり立っていたペニスを、ぺろりと舐めた。
射精直後だというのに俺の怒張は萎えることなく、強く勃起している。
精液や、ラビ自身の愛液で汚れてしまっていることなど気にもせずに。長い舌で、根元から裏筋までを、一気に舐め上げる。
「……んぅっ……、れろっ♡」
舌をチロチロさせて、尿道口を丁寧に。そのまま亀頭を咥えて、頭を上下させる。
「――かぽっ♡くぽっ♡んむっ……んくっ♡んくっ♡んくっ♡」
射精後チンポに響く、気持ち良すぎるお掃除フェラ。ラビの頭の動きに合わせて、長い耳がぴこぴこと揺れる。
「じゅぽ、んっう♡はぁあっ……♡んっ、ちゅるっ♡かぽっ、くぽっくぽっ♡ぐぽっ……♡」
終わったはずだと思い込んでいた俺たちの性行為が再開されて、ふたたび全員の視線が俺たちに集中する。
「んくっ……♡んぽっ♡こぽっ♡ぐぽ、ぐぽっ、ぐぽっ……♡じゅるっ、じゅるるっ!!ずずずっ♡♡…………っ、ぷあっ♡」
丹念なフェラチオを終えて口を離したラビは、さっきより大きく屹立した俺のペニスを、うっとりと見つめる。
「リュータさん……っ♡」
切ない声で俺を呼んでラビは、こてん、と後方に倒れた。両脚をくぱっと広げて、トロトロの女性器を俺に見せつけ、そして――
「きて……きてください……♡リュータさんのおちんぽ♡私のはじめておまんこに……ください♡♡」