【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
【姉妹の微百合】
が含まれます。
苦手な方はスルーお願いしますm(_ _)m
――簡単に言うと、シノンちゃんは暴走発情に近い状態で、それを解消できないでいるらしい。
「普通なら、召喚した精霊さんと交わって解消するんですけど――」
ラビの時はセックスまでは行かなかったが、それでも俺と肌を合わせることで、一応は治まった。
けれどシノンちゃんは、精霊を召喚したわけじゃない。
相手がいないのだ。
「……で、こうなるわけか」
「はい」
いま俺は例の子作り部屋で、川の字になって横になっている。
俺、シノンちゃん、ラビの3人だ。
「……親子みたいだよな」
「ですね……♡」
ラビとは向かい合って、俺の腕枕で。あいだのシノンちゃんは背が低いので、俺の胸のあたりに頭がある形だ。
なぜか彼女は下着姿。
上半身はブラジャーとキャミソール。下半身はパンツだけ。
それにしても。
てっきり、シノンちゃんからは避けられていると思っていたんだが。
「…………っ、…………っ!♡」
彼女は俺のほうを向いている――大好きな姉(ラビ)のほうではなく。そしてさっきから胸板に顔を埋め、グリグリと押しつけてきている。
「添い寝でリュータさんの魔力を感じることで、発散になるかなと」
「……なってるか?」
シノンちゃんの体温は、おんぶした時よりも遙かに高くなっていて、しかも時間を追うごとにエスカレートしている感じがする。
「そもそも、どうして発情状態に?」
「それは……」
ラビはいったん言葉を句切って、
「シノン、言っていい?」
慈愛声で聞くと、シノンちゃんは俺の胸の中で、コクコクとうなずいた。
「……シノンは、リュータさんに一目惚れしちゃったんです」
「俺に? 最初は睨んでたけど?」
「やっぱり、姉妹だから好みが似ちゃうんでしょうね。――でも私に遠慮して、そんなふうに思っちゃダメだって、そう考えてしまって」
シノンちゃんからは否定のリアクションはない。
「お母さんは気づいてたらしくて、それで、もっと素直になっていいんだよ、っていうつもりでお使いに――」
「俺と2人にさせたわけか」
「――効き過ぎたみたいですけれど」
もはや身体ごと押しつけてきているシノンちゃんの体温で、俺まで汗ばんで来るほどだ。
……というか。
さすがに、この部屋でこんなふうに密着されて、こんな話を聞かされたら――俺まで発情しそうになるんだが?
ラビも一緒にいるのは、シノンちゃんと俺の魔力の橋渡しのためだ。2人の魔力をよく知るラビが、魔力循環のお手伝い。
「魔力循環……ってことは」
「はい。今、私たち3人は性行為の時と同じ状態にあります――」
ラビと、ラビの妹と、俺と。
禁断の魔力循環行為。
「そう聞いたら、余計にヤバイんだが?」
「シノンの魔力は、さっきほどの極端な乱れはなくなりました。効果はありましたよ」
「魔力のほうは……そうか。確かに。いやでも、これは――」
シノンちゃんの呼吸は浅く、とても平常とは思えない興奮状態だ。
「ええ、もう魔力の乱れによる苦しさはないはずですが、それで発情自体が治まるわけではないので。体のほうの欲求……それで、ここからまたもう1つお願いがあるんですが……」
「もしかして」
性的興奮を発散させるのに最適な行為はなにか、と考えたら、それはもう1つしかない。
「リュータさんさえよければ……シノンと性行為を」
「色々と大丈夫か、それ?」
「シノン、どう?」
「…………っ、――――……っ!♡」
ぎゅう、っと俺の服を掴んで、いっそう強く顔を押しつけてくる。
どう見ても、拒否とは正反対の態度だ。
マジか。いいのか。
「精霊の関係とか、平気なのか? 俺はシノンちゃんの精霊じゃないけど」
シノンちゃんの『初めて』を俺で済ませてもいいんだろうか? のちのち、もしも彼女の精霊召喚や子作りに悪影響を及ぼすようならマズい。
そう思ったが、
「ダンサーバニーは、2人目以降の子どもを作るときは別の精霊さんを召喚しますから」
言われてみれば、ラビとシノンちゃんは別の精霊から生まれたわけで。
「じゃあ俺が初めてでも問題ないわけか……」
ラビからは許可どころかお願いされているし、そもそもこの添い寝治療を発案したのはルリファーナさんだという。外堀が埋まった状態で、シノンちゃん本人からもOKが出ている。
あとは俺次第――
いや、それはもちろん『OK』しかないが? さっきから下半身はバキバキに興奮していてツラいくらいだし。
「良かったです」
安堵の笑みを浮かべてラビが、子作り部屋から去って行こうとする。
「ね、姉さん……っ!?」
心細くなったシノンちゃんが、俺の服をひっしと握ったまま、もう一方の手でラビの服を掴む。
「『初めて』は、2人きりのほうが恥ずかしくなくていいんじゃないかな?」
妹の乱れた髪を撫でつけて、ラビが囁く。
「とっても優しくて、とっても気持ち良くしてくれるよ? すごく、幸せな気分になるんだから――」
「姉さん……姉さんも、一緒がいい……」
クールなシノンちゃんが見せる、甘えた態度。 俺もそのギャップにやられてしまうが、ラビも、妹の可愛さにキュンと来てしまっているようだ。
「どうしましょうかリュータさん――」
「シノンちゃんが安心できるならそっちのほうが」
「――はい、そうですね」
微笑んでうなずくと、ラビはシノンちゃんのことを優しく抱き起こす。
子作り部屋の布団の上、姉妹そろって俺を見つめてくる。
「……どうぞ。妹の『初めて』、もらってあげてください♡」
■ ■ ■
シノンちゃんは、背中をラビに支えてもらって幾分かは落ち着いているみたいだが、それでもやっぱり恥ずかしそうにしている。
ピンク色のさらさらな前髪が汗で額に張りついてしまっていて、恥ずかしそうに目を伏せている。キャミソールの肩紐は片方落ちてしまっているが、彼女はそこに気を回す余裕すらないようだ。
細いながらも女の子の丸みを帯びた太もも。
純白のショーツは色気のあるデザインじゃないが、それが余計に背徳感をくすぐってくる。
年下の女の子を――ラビの妹を、ラビに介添えしてもらいながら抱こうという今の状況に。
「いい? シノンちゃん」
彼女の反応をうかがいながら、そっと右手で頬に触れる。
「あっ――、は、はい……」
肌に触れるとビクッと身を震わせたが、拒絶とは違う。見ているこっちまで伝わってくるほどの緊張と、未知の体験への恐怖と、そして隠しきれない期待とが垣間見える。
処女への愛撫。
ラビの妹だからってことじゃないが、特に細心の注意を払って肌に触れていく。
「んっ、……く、……ふっ……」
目元はラビと違って、やや凜々しい印象。
でもその大きな瞳は、今は頼りなげに潤んで俺を上目づかいに見上げている。長いまつげ。頬はほっそりしているのに、ぷにぷにと柔らかい。
親指で鼻先を撫でると、くすぐったそうに首をモジモジさせる。
唇は敏感だ。
薄くてプルプルした、花弁のような口唇。
「は、ふっ――、んぅ、んんっ……!」
やはりこっちは鼻先以上にくすぐったいようで、俺の指に合わせて、肩をビクビクっと跳ねさせる。
「は、ぁっ……! あぅ、ん……」
「シノン、キスしてもらう?」
ラビがたずねる。
「……っ!♡ は、はい……」
「リュータさん、お願いします。シノン、リュータさんのほうを見て、そう、キスしてもらいやすいように、首を伸ばして――」
「…………っ!♡」
ラビに見守られながらのキスは俺も照れくさい。
顔を近づけ、首を傾け、ギュッと固く目を閉じるシノンちゃんに口づけをする。
「――んっ!? んんぅ?♡ んむっ、はぅっ……ちゅ、ちゅむっ」
細い肩を掴んで口づけする。小さくて薄い唇は、乱暴にすると壊れてしまうんじゃないかというくらい繊細で、口を塞がれ上手く息ができない様子も初々しくて可愛らしい。
「はぷ、はぷ……んっ、くるしっ……」
シノンちゃんは呼吸のために顔を離す。
一生懸命に胸を上下させて酸素を取り込もうとしている姿は、小動物を連想させる。
「キスのときは鼻で息しないと」
頬に添えた手のひらに、シノンちゃんはスリスリしてきて、
「ん……♡ 義兄さん……♡」
「……? 『にいさん』?」
「あっ――!?」
しまった、という顔になるシノンちゃん。
「そう思ってくれるんなら俺は嬉しいけど」
「私もです」
「ね、姉さん……!? い、いえ、今のは……!」
俺のことを『にいさん』と呼んだとき、彼女が自分の太ももをモジモジと擦り合わせていたのを俺は見逃さなかった。
「――そう呼ぶと、興奮するのか?」
「えっ――、あっ、いえっ、あのっ――! ひぁっ!?♡」
俺は太ももに右手を滑り込ませ、純白ショーツの湿ったところに指で触れる。
「やっ、あっ、そこだめっ! 義兄さん、そこっ……!」
「気持ちいい?」
「ひやっ、やっ!?♡ う、うごかさないで!♡ ゆび、そこで動かすのは……っ!?♡」
「……ここ、自分で触ってた?」
「――っ!?」
クロッチ部分の湿り具合。指で軽くなぞるだけでにじみ出てくる女の子の淫液。今のキスで興奮もしたんだろうが、それ以前からここは十分に濡れていたようだ。
「リュータさんはたくさんの女の子と性行為してるから。隠してもすぐに分かっちゃうんだよ?」
「そ、そんなの……! ……し、して……して……ました……」
シノンちゃんは、首まで赤くしながら白状する。
「してました……っ、えっちなこと、気持ちいいこと……っ、初めてで、やめられなくて……! に、……義兄さんのこと考えて、指でっ!♡ ――ひゃああっ!?♡……にいさ、義兄さんっ!?♡」
「リュータさんの指、優しいでしょ? 優しいのにいちばんして欲しいところを触ってくれて、逃がしてくれなくて――♡」
「は、はふっ、はふっっ!?♡ んぐッ!?♡」
下腹部をまさぐりながら俺は、よだれを垂らしそうになっているシノンちゃんの口元に、キスを再開する。今度はディープキスだ。
「んグぅ!?♡ ぇぷ♡ ふぶ♡ んじゅくぷッ!?♡」
戸惑う彼女の舌をリードして、義妹の口内で舌を踊らせる。
舌と舌を擦り合わせ、唇の裏や、上あごにまで舌を這わせて、彼女に俺の感触を覚え込ませていく。
「ぇぐ♡ んぐぷッ――へぅ♡へぅ♡」
「お口も、おまんこも、気持ちいいよね……リュータさんに愛撫してもらうの、気持ちいいでしょ?♡」
「んぐぅう♡ あっ、あっ!♡」
俺からのディープキスと背後から支えるラビの甘い声に挟まれて、シノンちゃんは、
「――さ、触って!♡ 義兄さん触って!♡ お……まんこっ♡ 私のエッチなところ!♡ もっと触って――っ!♡」
「俺の手、シノンちゃんの脚に挟まれて動かせないんだけど? 緩めてくれないと」
「で、できませんっ!♡ ち、ちから入るんですっ!♡ ぱんつ触られて、ウズウズして!♡ だ、だから……っ!♡」
初めて味わうめくるめく快感の波に、もはやシノンちゃんは駄々をこねる子どもみたいに叫ぶ。
「それじゃあ、こっちを触ってもらおうか?」
リードするのはラビだ。
シノンちゃんの汗だくキャミソールをめくって、ブラジャーの胸元を露出させる。健康的な肌から漂う、若牝の甘い匂い。色気のない白いブラジャー。布地の面積が多いスポブラのようなタイプだ。
「えっ、あっ、やっ!? 義兄さん、触らないでっ!?♡」
体型の割に膨らみは十分にある。スポブラだからこそしっかりと感じ取れる、乳房の弾力と柔らかさ。
「ね、姉さんみたいに大きくないからっ!♡」
「シノンも大きくなるよ♡」
「だな。――それに、このままでも十分魅力的だから」
「義兄さんっ!? て、手……おっきいっ!♡ あッ、あ……?♡ 義兄さんに、触られてるっ♡胸、触られてますっ――!?♡」
手のひらにすっぽり収まるサイズ。左手いっぱいに、成長期の女の子の触り心地を感じる。
ブラの布地は厚いが、それでも主張してくる突起を発見する。
「あッッく!?♡」
と、跳ねるようにシノンちゃんが反応する。
「乳首、気持ちいいか?」
「んやぁあああっ!♡ びりびり、びりびりきますっ!?♡ あっ、だめっ!♡ 義兄さんの指だめっ!♡」
処女とは思えない敏感さは、発情状態だからだろうか。刺激を与えられすぎてもツラいだろうから、彼女を落ち着かせるために頬にキスをする。
すると、
「……私も♡」
ラビも、反対側の頬にキス。
「2人で一杯触ってやるからな? そうだ、ウサ耳もいいか?」
「リュータさん、そこは特に優しくしてあげてくださいね♡」
「じゃあラビ、お手本」
「はい♡ んっ――、はむ、はむ♡」
「あぁっ!? ね、姉さん!? 義兄さんもっ……!♡ あっ、あぁっ……あぅっ♡んっん~~~~ッ!?♡♡」
大好きな姉と、そして俺に全身をまさぐられ、キスをされて、シノンちゃんは恍惚のあえぎ声を垂れ流す。
「へふっ♡へふっ?♡ あっ、だめです、恥ずかしい!♡ 義兄さん、ベロベロしないでっ♡ ね、姉さんっ――そこ、あんっ!?♡」
シノンちゃんを起点に3人で絡み合いながら、裸になっていく。ラビと俺、どちらが誰の下着を脱がしているのか分からなくなるくらいに、組んずほぐれつ、耽美な愛撫に溺れていく。
ラビのたわわな乳房や、シノンちゃんの成長中のぷるぷるおっぱい。姉妹の肌の違いをこの手で、舌で、匂いをこの鼻で堪能する。
「あ、あくっ――ひゃん!?♡」
シノンちゃんのショーツを脱がして乙女の秘部を最初に見たのは俺だった。
「やだぁっ!♡ 義兄さんの息が!? 息が……っ♡」
俺の視線は、彼女の無垢な性器に釘付けになっていた。ツルツルの下腹部。ピンと興奮したクリトリス。その下で、色素の薄い割れ目がじゅくじゅく濡れて発情の度合いを示していた。
「ま、まさか義兄さん、そんなところっ!? い、いけません! 汚いからっ――ひっ、ひぁああああ!?♡」
たまらず俺はむしゃぶりつく。
もちろん乱暴になんてしない。唇にしたのよりずっと優しく、けれどいやらしく。
「こ、腰っ、動いちゃう!?♡ きゃうんっ♡ へこへこ、へこへこしちゃう!♡ やだ、やだやだっ!♡」
「恥ずかしがらなくていいからね、シノン? 女の子は、気持ちいいとそうなっちゃうんだから。――リュータさんに舐めてもらうの、気持ちいいから♡ おまんこの形、なぞられてるね?♡ ベロベロ、じゅるじゅるって。えっちなお汁を吸われちゃって――恥ずかしいけど、気持ちいいよね♡ リュータさんのお鼻が、お豆にあたってクシュクシュしちゃうのも♡」
陰唇の柔らかなひだひだ。女の子の甘酸っぱい匂い。
シノンちゃんの甲高い嬌声と、ラビの蕩ける声。
――ラビによく似ているのに、どこか違う魔力の蠢き。シノンちゃんの体の深いところから溢れてくるその蠱惑的なフェロモン。
「……リュータさんも、もう我慢できないみたいですね。おちんぽ、ガチガチになってますよ?♡」
クンニしながら俺の肉棒は、ズクズクと痛いくらいに膨張していた。
「挿入れたいですか?♡ 妹のおまんこに、おちんぽ挿入れたくなっちゃいましたか?♡」
「あ、ああっ――、シノンちゃんに、入れたい……セックスがしたいっ――!」
「だって、シノン♡」
「え? あ、あ――っ!?」
裸のラビに膝枕されて、俺に向かって股を開き、陰部を晒してしまっているシノンちゃんは、そそり立つ俺のものをそこで初めて直視して固まってしまう。
ごくりと生唾を飲むのは、ただ怯えているのではなくて、興奮がこれ以上ないほど高まっている様子に見えた。
「シノンは、リュータさんとセックスしたい?」
「――――っ、わ、わからない……っ、セックス、したことありませんっ……!」
「触られるのは気持ち良かったよね?」
「は、はいっ……、触られて……」
「舐められて。嬉しかった?」
「う、……嬉しかった……ですっ♡ 義兄さんに、し、してもらえて……♡」
「セックスは、いや?」
「う、ううんっ! いやじゃありませんっ……! 姉さんと、同じみたいにして欲しいっ……♡」
ラビに繋いでもらった手をギュッと握り返してシノンちゃんは、
「ごめんなさい、姉さん、私覗いてましたっ……姉さんと義兄さん……リュータさんがするところっ、見て、興奮しちゃって……!」
「うん、そうだね……一人で発情して、つらかったよね。どうすればいいのか分からなくて」
「はい……っ」
ボロボロと涙を流しながら、
「触って欲しくて、いろいろ……っ、して欲しくて!♡ でも、どうしたら分からなくてっ……!」
「発情するのは恥ずかしいことじゃないから。シノンも大人になったって証拠だから」
「はっ、はっ、はっ――♡ お、おとな……♡ 姉さんみたいに、大人の……せ、せっくす、したいっ! オマンコがね、言ってるの! 義兄さんが欲しいって、ほしい、ほしいって……っ♡ ご、ごめんなさいっ、姉さんの義兄さんなのに、私のための義兄さんじゃないのにっ――」
慈愛顔でラビは、妹に語りかける。
「……大好きな人にしてもらうのって、本当に気持ちいいから。最初は少し苦しいかもしれないけど、リュータさんに任せておけば大丈夫だから……。だから、しよっか?♡」
「うん、うんっ……!♡ に、義兄さん……」
そこでおずおずと、俺のほうへと視線を向けてくる。
「ごめんなさい、えっちな妹でごめんなさいっ……!♡ 義兄さんを欲しがってごめんなさい!♡ 嘘ついて……ホントは好きなのに……ごめんなさいっ!♡ ……姉さんみたいに大人じゃないから、したくないかもしれないけどっ――」
何をどうみたら『したくない』ように見えるのか。
肉棒は亀頭までパンパンに膨らんで、幹の部分は血管がドクドクと脈打っている。
その肉茎をシノンちゃんに擦りつけて、俺がどれだけ発情してるのかを分からせる。
「ひっ!?♡ は、あ、あっ――!?♡♡♡」
「分かる?」
「は、はいっ――、わかります……っ、私と繋がりたいって、私のナカに入りたいって……義兄さんのあそこが、言ってますっ……!♡ こ、こうふん、してるっ……!?♡」
――ちゅくんっっ♡
「あ!?♡」
勃起ペニスの先端を陰唇の中央部に押し当てると、ぬかるんだ媚肉が艶めかしい音を立てる。初体験だが、ここは十分に準備が整っているようだ。
――にぢ、にぢ、ぐぢッ、……ぐぢッッ♥
「入っ……た――っ」
「――――――ッッ!?♥」
ぶつっ、と破瓜のあかし。
学園中の処女を破ってきた俺だが、ラビの目の前で、彼女の妹の――義妹の処女まで奪ってしまった。