【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
苦手な方はスルーお願いしますm(_ _)m
「は、あ、ぐっ――!?♥ ミチミチって、入ってくるっ――!?♥」
苦しげなシノンちゃんに深呼吸をさせながら、ゆっくり、ゆっくりと膣内を奥へ。
「義兄さん、にいさんっ!!♥」
シノンちゃんには酷なサイズだが、それでも、玉のような汗を浮かばせながら彼女は俺を受け入れてくれた。そんな義妹の処女穴を、丹念にほぐしていく。彼女に気持ち良くなってもらえるように。
膣壁をつぷつぷっと掻き分け進む。
――ぬぢ、グヂッ、ずぐッッ♥
「ひッ、義兄さん、ひぐっ、ふぐッ♥」
「シノンちゃん――っ、シノンっ……!」
名前を呼ぶと、彼女の膣内がじゅぐっと潤いを増して、出し入れが滑らかになった。
「シノン、リュータさんに呼ばれるの嬉しいんだ?」
膝枕で妹の髪を撫でつけながらラビが問うと、
「姉さんを呼ぶみたいに呼ばれるとっ、……うっ♥ か、からだっ、震えてっ……!♥」
「呼び捨てがいいのか? シノン」
「っっっっッ!?♥ は、はくぅう……っ♥♥」
返事はないが、分かりやすいな。
「1回出すぞっ――」
「はひっ!?♥」
早くシノンちゃんに……シノンに馴染んでもらうために、膣内を精液で満たすことにした。
――ずびゅるるっ♥どぴゅっっ♥
「熱っっ!?♥ に、にいさ……!? 義兄さんから、熱いのくるっ!? 来てますっ♥ あっ、ひっ!?♥」
「わかるか? これが精液だぞ?」
「せ、精液っっっ……!?♥ わ、私のナカに?♥」
――びゅッ、びゅッッ♥♥
「あぁ、うそっ?♥ 義兄さんの、赤ちゃんの素が私に……っっ!?♥」
「気持ちいいでしょ、シノン」
「と、溶けちゃう!♥おまんこ溶けちゃう!!♥ ひぐっ――♥」
俺の脈打つペニスで、シノンの狭い膣内がほぐれていく。
「いかがですかリュータさん?♡」
「最高っ……、シノンのまんこ、ぢゅうぢゅう吸いついてくるっ……!」
「ふふっ、気持ち良さそうな顔してます♡」
「子宮の結界も解けてないみたいだし」
「シノンはまだそこまでは――子作りの準備までは整ってないですから。心配なく射精してあげてください♡……でも、私にも少し構ってもらえると……んっ、ちゅっ♡」
俺もラビもたまらなくなってキスをする。
下半身は義妹と繋がって、口と口でラビと繋がる。
「はむ♡んちゅるっ♡はぷ♡」
魔力がビリビリと全身を駆け抜けて、快感に変わる。
他の女の子を交えてラビとセックスすることは数え切れないほどあったが、その時とはまた違う、俺の根源にまで響いてくる感覚。ラビとシノンが姉妹だから、そのよく似た魔力が混ざって巡るからだろうか。
「んむぅううっ……♡あんッ♡」
「義兄さんと姉さんの、キスっ……!♥ あっぐ!?♥また精子出されてるっっ!?♥ いぃい、いうぅうっっ……!?♥♥」
2人も同じ感覚を受けているようだ。
シノンの膣内に出せば出すほど、そしてラビと舌を絡めるほどに、快楽の波が大きくなっていく。
「ラビ、舐めさせてくれ」
返事を待たず、ラビの胸にむしゃぶりつく。
勃起乳首を口に含んで、そのまま顔を押しつけると、圧巻サイズの乳房に俺の顔面が埋まっていく。
「も、もうっ♡妹の前で……っ、赤ちゃんみたいですよリュータさんっ?♡きゃん♡あん♡」
ラビの匂い。コリコリ乳首の感触。
勃起はシノンの下半身に突っ込んだまま、絶頂が俺の体を何度も通り過ぎていく。
「ラビ、下も。シノンに舐められてるところ見てもらおう」
「いじわるですねっ」
「嫌か?」
「……いいえ♡」
姉としての体面を気にしながらも、待ちきれないといった様子でラビは四つん這いになる。
張りのある丸いお尻をこっちに向けて、ウサギ尻尾をピコピコさせる。丸見えの女陰からは、芽生えたばかりのシノンとは比べられない、とびきり濃い牝フェロモンが立ち上っていた。
俺はごくりと喉を鳴らして、その尻谷間に顔を突っ込む。
「じゅるるるッ、んじゅッ、べろっっ!」
「きゃふっっ♡あ、ァんッッ!♡ い、いきなり激しいですっ♡おまんこ、すぐ気持ちよくなっちゃう!♡」
「あっ? 義兄さんのよだれっ、落ちてくるっ!?」
シノンとは正常位のまま、四つん這いのラビにクンニ。その位置はちょうどシノンの顔の上だ。唾液と愛液の混ざったものが飛び散ってシノンに降り注ぐ。
「やっ、これっ、あっ……!?♥」
反射的に顔を逸らしているようだが、シノンが興奮していることは繋がった下半身からビンビンと伝わってくる。
「姉さんのおまんこに、義兄さんの舌……入ってるっ!?♥そ、そんなに深く……♥」
「んジュルっ、今度、シノンにもしてやるからな?」
「へふっ!?♥ あ、あっ……!♥」
シノンは腰をブルブルっと震わせる。想像しただけで軽くイったようだ。
膣内もよく馴染んできたようで、俺はピストンを早める。義妹のおまんこを奥まで犯して、ラビのナカをベロベロと舐める。さっきよりもより激しい魔力循環が起こって、射精の勢いと量もさらに増す。
――ズビュルッッ♥どぽどぽ♥♥♥
「あぐっっ!?♥んくぅ!♥」
「うぁ、出る出るっ――、シノンのナカ、締まるっっ」
俺とシノンの喘ぎに触発されてか、ラビの愛液も止まらない。シノンのよりも濃密で甘やかな牝の匂いに、頭がクラクラしてくる。
「リュータさんっ♡やっ♡やんっっ♡」
「あっ――!?」
クンニの光景を見上げていたシノンちゃんが声をあげる。
「義兄さん、そっちは違いますっ!? そこは、赤ちゃんの穴じゃなくって……!」
俺がラビのアナルにも舌愛撫を浴びせ始めたからだ。
「姉さんも、どうしてっ……!?」
「あッ、ん!♡ あ、あのね、シノンっ……、こっちもね、気持ちいいの……あにゃるっ♡ んぃっ!?♡ べ、ベロベロしゃれるのっ……!♡ 赤ちゃん作るのと関係ないけど、気持ち良くなっちゃうのっ……!♡ 舐められるだけじゃなくて、おちんぽ――リュータさんのおちんぽ入れられても、気持ち良くなっちゃうのっ♡ ごめんね、エッチなお姉ちゃんで……ごめんねっ、んぃいっ♡やんっ♡あんッッッ!♡」
「っっっ!? そ、そこにおちんちんを……!?♥」
ラビはお尻をピクピク跳ねさせながら、必死に妹へ返答する。
「赤ちゃんできなくてもね、赤ちゃんを作るためじゃなくても……リュータさんに愛してもらうの、気持ちいいのっ♡ 私もたくさんして、2人で一緒に気持ち良くなるのが……幸せなのっっ♡っあ♡アン♡♡」
――じゅくッッッ♥
未知の性知識に触れたシノンは、無意識のうちに濡れた牝穴を収縮させる。
「んろっ、じゅぷっ――! シノンにも、いつかしてやるからな」
「えっ♥あっっっ!?♥ ああっ!?♥」
――じゅくじゅくんッッッ♥♥♥
「想像しただけでイったのか?」
「……ご、ごめんなさ――」
「ヤバ、シノンのまんこが締め付けすぎて――また射精するぞっっ!」
「へっ?♥ きゃぅ、きゃううっッ!?♥♥」
――びゅぶビュブ♥びゅぐぅうううううっ♥
もうとっくにシノンの膣と子宮には収まり切らないほど吐精しているが、まだまだ満足できない。快感が足りないからじゃなくて、快感が右肩上がりに増しているからだ。もっと欲しくなる。もっともっと与えたくなる。
「しあわせ……っ、いっしょに気持ち良くなるのが……っ」
シノンはうわごとのように姉の言葉を反芻して、
「……義兄さんも幸せ、ですかっ?」
「ああ。一緒に気持ち良くなって、たくさん繋がって、たくさん出して――最高の時間だよ」
「っっっ……!」
それならばとシノンは、絶頂痙攣の中、上半身を起こして俺に抱きつき、左の乳首に吸いついてきた。
「シノンっ……!?」
「んぷ、ちゅう!♥ わたしもっ、義兄さんを気持ち良くしますっ!♥ もっともっと、んぷ♥れぷ♥ き、きもちよく……ないですかっ? もっとがんばります、義兄さんのこと、幸せにしますからっ……!♥」
「お、おい、――うぉおっっ!?」
ぎゅうっと強くしがみついてくるシノン。汗だくの肌同士の密着感がたまらない。
そして顔は、ラビのじゅくじゅくな尻谷間に埋めて溺れる。
姉妹の性器。その快楽を存分に堪能して、シノンの膣内には何度も射精して――昂ぶりが最絶頂を迎えたことを悟った俺は、ピストンを早めて射精感を高めてから、引き抜く。
「2人ともっ、出すぞっ! 精子出すっ……! 2人に浴びせてやるからなっ――!?」
――どびゅっっっっ♥びゅびゅびゅッッ♥
「あッ――!? あづいっっ♡」
「お尻がっっ♡せーえきでやけどするっっ♡♡」
シノンとラビに、俺の白濁液をこれでもかと噴きかける。勃起ペニスをゴシゴシ扱いて、勢いを加速させ、2人がドロドロになるまで。
「義兄さんっ♡義兄さんッッ!♡ にいさんのにおい♡せーしっっ♡」
「いく♡いく♡ リュータさんのせーしで、イキますっっっ♡あああああああっっっ♡♡♡」
――ビュゥウ♡ビュッびゅッッ♡びちゃっ♡♡
涙が出るほど気持ちのいい射精のあとも、俺は姉妹を犯し続けた。
■ ■ ■
「お疲れさま、――入るわね?」
おっとりした声で、ルリファーナさんが部屋に入ってきた。
「はい、お茶です」
「あ、ども」
例のハーブティーは、事前だけでなく、行為の事後にもよく効くらしい。
俺は、壁に背をもたせかけた状態でルリファーナさんからティーカップを受け取る。
「すみません。娘さんたちに、こんな――」
3Pで激しく乱れたあと、今はやや落ち着いている。
……で、俺の右腕の中にはシノン。
体液まみれでぐったりと、しかし恍惚とした表情で俺に抱かれて、頭をよしよしされている。
ラビは、
「――んぢゅ♡はむ♡れうれぅ……♡」
俺の股のあいだで、丁寧な舌使いで頭を上下させながら、お掃除フェラの真っ最中だ。
娘2人をはべらせている俺に、ルリファーナさんはむしろ、
「いえいえ、2人を可愛がってもらえて嬉しいわ」
ほんのりと頬を染めながら、
「ラビちゃん、シノンちゃん、リュータくんにお礼は言った?」
「ふぁい♡ リュータふぁん、んぐ♡ おちんぽありがとうございまふっ♡あむあむ♡」
「……にい、さんっ……♡ にいさん……♡」
肉棒に頬ずりして上目づかいに言うラビと、お母さんの声が届いているのかどうか、夢見心地な調子のシノンと。
「ふふ、シノンちゃんもすっかり懐いちゃって。――2人とも、まだまだしたいみたいね。リュータくん、申し訳ないけれどもう少しお願いできるかしら?」
「もちろんですよ。――よっと」
ラビを仰向けにさせて、ラビに綺麗にしてもらったペニスを挿入。シノンちゃんはその横に寝かせて、交互にセックス。
「まあ、頼もしい……♡ じゃあ、もう少ししたらお夕飯も準備しますからね。リュータくんのために、腕によりをかけて」
「はい、ありがとうございます。――ッッう!」
――びゅぐ♥びゅぐぐ♥
「ふぁあッッ!?♥にいさ、義兄さんっっッ!?♥」
「っと、腰が逃げてるぞっ、押さえつけで出すからなっ――!」
――ぐびゅるりッ♥どびゅどびゅッッ♥♥
「はっ、あ――義兄さんっ♥ お、お母さん……っ、私、こんなにいっぱい、義兄さんに射精してもらっています……っ♥」
「本当に……♡リュータくんの精液、おまんこから溢れちゃって……♡そんな激しいセックスができるようになったなんて、シノンも成長したわね♡」
母親と話しながら、その娘に中出し。
普通ならなりの鬼畜シチュエーションだが、むしろそれが歓迎されているし、シノンの成長にも役立っている。ラビもルリファーナさんも、そしてシノン本人にも喜ばれている。ダンサーバニー族って最高だな。
「……あの、ルリファーナさん。さっきラビとも話したんですけど」
「はい?」
気を見計らって、俺は、
「2人とセックスしてかなり掴めてきた気がするんです」
変化の魔術を身につけることも、今回の旅の目的だ。
「ラビとシノン……2人の似てる魔力を浴びたおかげで、自分の体のこと、魔力の流れがより鮮明に理解できるようになって。その感覚もあと少しで完璧に掴めそうで――」
「それでね、お母さん」
さっき膣内射精されたばかりのラビが、乱れた呼吸を整えながら言う。
「お母さんの魔力も、リュータさんに教えて欲しくて。だから――」
俺とラビは、そろってルリファーナさんを見る。
「あ、あら? そ、それって……」
彼女はうろたえながらも、俺たちからのお願いを察したようだ。
「ルリファーナさんさえ良ければ、ぜひお願いしたいんですけど」
「……そ、そんな……っ、わ、私なんかで……いいの?」
「ぜひ!」
「~~~~~っ、じゃ、じゃあ、お夕飯が終わったあとに……」
「ありがとうござます!」
こうして俺は。
滞在初日にして早くも、ラビの家族全員の魔力を味わわせてもらうことになったのだった。