【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
ラビは実習室中央のステージでこてんと仰向けになり、俺のことを誘う。
「私のはじめておまんこに……ください♡♡」
さっきまでの前戯で表情は淫らに火照っているものの、まだあどけなさを残す美貌。けれど肉体は、少女の瑞々しさだけでなく、牝の魅力もたっぷりと兼ね備えていた。
仰向けになってもぷるんと天井を向く双丘。むっちりとした、けれどしなやかな肉感の下半身。くぱぁっと開いた両脚の付け根で蠢く女性器は、赤色の強いサーモンピンク。
「見て、見てくださいっ……、リュータさんのおちんぽに、たくさんぐちぐちってしてもらったから……おまんこ、ドロドロになっちゃってるんです♡……はやく、おちんぽ欲しいって……なっちゃってるんです……♡」
薄くて初々しいのに、淫らにとろけきった陰唇。膣口からは、粘度の高い愛液が垂れて、きゅっと締まったアナルまでを濡らしていた。
もう我慢をする必要も、その気もなかった。ゆうべのように彼女とのセックスを想像して、一人で気持ち良くなる必要もない。今、目の前に差し出された、無垢で淫靡な牝穴を思うさま堪能していいのだ。
俺はラビの脚のあいだで膝をつき、右手で男根を握る。
にわかに、周囲の生徒たちからまた声が漏れる。
「――――っ!?♡」
「あっ………………」
「……!! ~~っ♡」
だが、言葉を発する余裕は誰にもなかった。
性行為を体験するために集まった生徒たちが待ち望んだ瞬間が、いま訪れようとしている。
性奴隷によるセックスの授業。座学のおかげで簡単な知識だけはあっても、実物を見るのは初めての女子生徒たち。もちろん、誰も経験はない――そんな少女たちの目の前で今、クラスメイトが牡に貫かれようとしているのだ。皆が息を飲んで、俺とラビの裸体を注視する。
俺は掴んだペニスの先端を、ラビの陰唇にあてがってグリグリとなじる。
――ぷちゅっ♡ぐちゅっ♡くち、ぐちぐちっ♡♡
ぐっちょりと濡れた肉びらが亀頭に絡みついて、電流のような快感が走る。肉棒を、陰嚢を、腰を、背中を駆けめぐって、その快感は全身を駆けめぐった。
「ひゃぅうっ……♡いじめないで♡はやく、はやく、くださいってばぁ♡」
切なげな声でラビが悶える。声のトーンは、完全発情したときに近いが、今日はしっかりと理性が残っている。先日のような暴走状態ではない。ラビは、正常のままで発情している。俺が望んだ、『いつものラビ』とのセックス。
「分かってるけど、ほら。みんなにもよく見てもらわないと」
「ふぇ……?♡」
クラスメイトたちはいつしか、ステージに身を乗り出して、その瞬間を待ちわびていた。
「み、みんなに……見られちゃってる……♡リ、リュータさんと私のせっくす、見られちゃうんだ……♡」
「今さらだろ?」
「そうですけど……っ♡だって」
「だって?」
「見られるの、嬉しくて……♡ んっ、あんっ♡」
「ラビ、変態だったんだ?」
「ち、ちがうんです!♡」
ラビは懸命に首を振って、
「……リュータさんとのせっくす見られるのが、うれしいんです。ぜったい気持ちいいから……♡気持ちいいの、みんなに自慢したいんです♡だから……リュータさん?♡♡」
「分かってるよ。――入れるぞ?」
「っ、はいっ♡♡♡」
教室中の注意が、俺とラビの接触部に集中した。発情しきったラビの女性器を、これ以上ないほど勃起した俺の男性器がこじ開ける。
――ぐち、ぐち……っ♡
「は……、ぁ、あ……ッ!?」
充分すぎるほど濡れているが、ラビは処女だ。異物の挿入に、肉壁が抵抗している。俺は腰をゆっくりと押し出し、ラビの中を進んでいった。
みっちりと詰まった膣肉。亀頭で無理やり押し広げると、その埋まった部分を全方位からぎちっと締めつけてくる。
「くっ、ぁ……! きつい、な――ッ」
侵入者を拒むような肉穴だが、いったん中に入ってしまうと、濡れそぼった膣壁が、まるで逃がすまいとするようにペニスへと絡みついてくる。
「……奥までいくぞっ」
ラビの腰を押さえつけ、さらに腰を前へと。ぐち、ぐち、と膣肉をかき分け奥へ進む。そして――
ぷつん、という衝撃とともに、俺はラビの初めてを散らした。
「んぃいっ!!? あっ、く……??♡あ、あぁあああっ!!!?」
破瓜の衝撃に、ラビが苦悶する。
「ラビ……、っく、大丈夫か……っ」
「はっ、ぁあっ?!……は、いっ……、あつくて、おっきいので、貫かれて……っ、あぐっ……♡んっ……」
びく、びくと痙攣するラビの裸体。
生徒たちも心配そうに見守る。
「もう、抜こうか……?」
声を掛けるが、ラビはふるふると首を振るばかり。代わりに、両手を俺に差し伸べてきてハグを求める。
俺は挿入体勢のまま、求めに応じてラビに覆いかぶさり、抱きしめる。
「……はあっ、はぁっ……、わ、私……リュータさんに、初めて……捧げたんですよね?」
「ああ――」
「……よかった♡リュータさんは、気持ちいいですか? もっといっぱい、動いていいですよ? 乱暴にしても……いいですから」
気持ちいい。ラビの膣肉にぎちぎちと締めつけられて、勃起はさらに硬くなるばかりだ。けれど、苦しそうなラビの顔を見ていると、好き勝手に動いてしまおうという気にはなれない。
「リュータさんは、私の体のこと、わかってませんね……リュータさんが思うより、ずっとずっと、淫らにできてるんですから」
子種を孕むために発達したダンサーバニー族の下半身。
そうは言われても、処女の膣を無遠慮に突けるような図太さは持ち合わせていない。
ラビは、そんな俺の態度に焦れたらしい。
「リュータさん。私は、『ご主人様』なんですからね?」
抱擁した耳元で、ラビが囁く。
「――命令です。奴隷さんのおちんぽで、私のはじめておまんこ……無茶苦茶にしてください♥♥」
「な――」
首輪に込められた強制力の魔術が発動する。
俺の体は意図せず、勝手に動き出した。
挿入したままの腰が持ち上がる。ずるぅ――と、肉棒が膣から抜けていく。ついには先端付近だけが挿入されている状態に。けれど完全には抜けきらない。亀頭に、膣口だけでちゅっと吸いつかれている。
その状態から俺は――俺の腰は、激しくラビに叩きつけられる。
――ずぱんっ♥
また持ち上がり、もう一度。
――ずぱんっっ♥♥
何度も何度も、激しいプレスを繰り返す。
――ずぱんっっ♥ぼちゅっ!!♥ばちゅっ♥ばちゅっ♥どちゅっ♥♥
「ま、待て、ラビっ……とめ……っ!!」
「んぎぃっ!?♥んぃっ!?♥あぅっ♥ぐっ、うっ♥うっ♥うぅっ!!?♥」
ラビの苦しげな嬌声を聞いても、俺の腰は止まらない。むしろ、より速く、より激しくなっていく。初々しすぎる膣穴を、快感を得るためだけの道具にしてしまっている。
――ばちゅっ♥ぐちゅっ♥♥
「く、ぁあっ……!」
悔しいが、意識が飛びそうなほど気持ちがいい。どんなに腰を振りあげても、吸いついて離れないラビの牝肉。どれほど強く叩きつけても、受け止めてくれる少女の下半身。
ラビは必死で俺を掻き抱いて、その衝撃に耐えている。
「うぐっ♥あっ♥リュータさんっ、気持ちいいですかっ?? 私の処女まんこっ♥ んぉっ!?♥あッ♥リュータさんのおちんぽっ、気持ち良く、できてますかっ??♥♥」
生徒たちからは、いよいよ悲鳴があがる。
それはそうだろう。目の前で繰り広げられているのは、男女のセックスなどという生やさしいものではない。牡が牝を陵辱し、自分勝手な肉欲を満たそうとしている現場なのだ。
けれど彼女たちは目を逸らそうとしない。非難の声もあげない。まるで、いつか自分たちもこうして捕食されるのだと知っているかのように――
「ラビっ、ラビ……たのむっ!!」
俺は懸命に声を絞り出す。
「やめてくれ、止めて……くれっ!」
叫びは届き、ラビは魔術を解除してくれた。俺の腰は、ラビの最奥まで貫いた状態のまま、動きを止めた。
「はぁっ、はぁっ、あぐっ……♥ やっぱり、気持ち良く、ありませんでしたか……?」
汗と涙にまみれた顔を悲しそうに歪めながら、ラビがたずねてくる。
「ごめんなさい……私じゃあ、リュータさんのことっ……」
「そうじゃなくて」
俺も息を切らしながら答える。
「――前にも言っただろ、いつものラビとしたいって」
「…………」
「だから、動くから……俺がちゃんと動くから。ラビも、ちゃんと気持ち良くなろう?」
「…………はい」
俺たちは、キスから仕切り直した。お互い荒い息のまま、けれど丁寧に、愛撫するようなキスを続けた。
「ラビ……っ」
「ん、ちゅっ……♡はむ、んぅっ……はい……っ♡はいっ♡」
涙を流しながらラビは、自我を取りもどす。さっきだって、例の発情状態とは違ったのだろう。しかし俺を気持ち良くさせたいという感情が暴走して、平常でもなかった。
そんなラビの顔に、いつもの優しい色が戻ってくる。
「やっぱり俺のご主人様は可愛いな」
「――私の奴隷さんも、カッコいいですよ?♡」
「本当にそう思ってるか?」
「カッコよくなくても、大好きです」
「あのな」
「ふふっ」
挿入したまま、勃起も治まらず、ラビだって膣に違和感があるはずなのに。俺たちはごく自然に言葉を交わして、キスをして、抱きしめ合う。
体の奥底からじわじわと、温かな快感が全身に広がっていくのを感じる。それはラビも同じ――言葉に出さなくても、同じ感覚でいてくれることが、自然と分かる。
「また、動くからな」
「……いっぱい、しましょうね?♡」
さっきのような乱暴はしない。
ゆっくりと腰を引き抜き、またゆっくりと押し込む。動きがスローなぶん、肉壺の蠢きはむしろ鮮明に感じられる。
「ラビの
「はい……リュータさんのおちんぽのこと、大好きって、言ってます……♡」
――ずちゅ……ずっちゅ♡ぐちゅっ♡
「みんなにも見られてるぞ? 俺たちの繋がってるところ。ほら、近くから……」
「や、ぁんっ♡い、言わないで……くださいっ♡♡」
「でも、そういう授業だろ?」
「そう……ですけどっ……、あっ!?♥あっ……♥あっ♥あっ!!♥」
膣壁の動きが変わる。破瓜の前のような、拒む態度ではない。乱暴に犯されていたときのような悲痛な動きとも違う。ぐちぐちにキツいのは変わらないのだが、より肉棒を包み込むような、ひとつの隙間もなく抱擁してくるような動き。
愛液で濡れに濡れた膣肉が、幾重もの肉ひだが、ペニスに絡みついて搾り上げようとする。受精しようとする動き。孕もうとする本能。ダンサーバニー族の――いや。ラビの、極上の肉壺。
「おまんこっ?!♥おまんこっ、変、なんですっ――♥んぅっ!?♥リュータさんのが通るたび、じくじくって、切ないのにっ……あッ!?あぁっ!?♥♥」
「気持ち、いいのか?」
ラビは泣きそうになりながら、こくこくと頷く。
「これ……っ、気持ちいい、んですかっ?♥『いく』よりおっきいのがっ、私の体のなかでっ……♥すきが、いっぱいっ……!!♥リュータさんのことっ、好きって、いってるっ……!!♥ん、あぁあッ――!?♥♥」
ラビの中で何かが弾けた。嬌声のトーンが明らかに変わる。
「すきっ、すきぃっ!!♥リュータさんっ、もっと、もっとしてっ♥おまんこ、ずぼずぼってぇ……っ!!♥♥」
正常を保ったまま発情したラビは、甘い声で叫びねだる。
「こ、今度はっ♥めーれーじゃなくて、おねがい、ですっ♥リュータさんっ♥リュータさんっ♥♥」
俺は性奴隷としてではなく、ただの牡として彼女の誘惑に応えを返す。
腰にとびきりの力を込め、勃起しきったペニスをラビの最奥に押しつける。
「んぅううっ!?♥ふ、にぃっっ!?♥♥あっ、あっ?!♥」
「子宮が魔力で守られていようと……俺は、孕ませるつもりで、いくからなっ!?」
「――ッ♥はいっ♥きてっ♥きてっ♥」
そこからはもう無我夢中だった。
ラビの唇を奪い、舌を犯し、体を揉みくちゃにしながら、何度も何度も突いた。
ラビのほうも同じだった。俺の背中を強く抱いて引き寄せ、あちこちにキスをしてくる。両脚でも俺の腰を抱きすくめ、ペニスを少しでも奥に誘い入れようと、力を込めてくる。
幸せ過ぎるセックスだった。
俺の全身全霊が、肉体が、意志が、ラビとひとつになって孕ませたいと叫んでいた。ラビも俺を求めてくれる。もしかしたら、俺がそう思う以上に。
――どちゅんっ♥ばちゅっ♥ばちゅっ!!♥♥
操られていたときより激しいのに、お互いに苦しくない。快感ばかりが広がっていく。同じだけ興奮して、同じだけ嬉しくなる。
「ラビっ、ラビっ!!」
「リュータさんっ♥♥♥」
名前を呼び合うだけで絶頂するより気持ち良くなる。腰が止まらない。止めたくない。ずっとずっと、ラビとこうしていたい。
「うっ、ぐッ……で、でるっ!!」
亀頭をラビの子宮口にぐぽっと押しつけて、俺は激しく射精する。
――ずびゅるっ♥♥びゅるるるるるるっ♥♥
「ふ、ぁああああっ!?♥あついのっ、ナカにっ……あっ!?♥あっ♥あぁっ♥♥」
射精されながら、ラビも子宮絶頂を経験する。
だが、それでも俺たちは止まらなかった。
俺は射精しながらも膣内を何度も往復し、ラビは絶頂に身を震わせながらも、懸命に俺のことを受け止める。
――どくっ♥どくどくっ♥♥♥
二度目の膣内射精。
――――びるるっ!!♥どくどくっ♥ぐぴゅぅううううっ♥♥♥♥
三度目。
当然、こんな連続射精は初めてだ。なのに、疲労して快感が鈍るどころか、射精するごとに快感が増していく。
結合部からは、ごぽごぽっと収まりきらなかった白濁液が溢れ出てくる。それでも構わずに突くものだから、
――ぼぴゅっ♥♥ばちゅんっ♥♥♥どちゅンッ♥♥♥♥
はしたない音が大きく響く。
ラビの締めつけも、弱まるところを知らない。膣肉はいっそうねっとりと絡みついて来るし、精液をぶちまけるたび、牝穴は歓喜に蠢く。
愛情と肉欲と生殖本能が、境界なく混ざり合う。
至福の時間。
「ラビっ……!!」
しまいには、彼女の名を呼ぶだけで絶頂してしまう。
――びゅくるるるるっ♥びぴゅ♥ぴゅるるるっ、びゅくっ♥♥♥♥
その大量射精を浴びに浴びて、ラビの顔はだらしなくも可愛く緩む。
「んぉっ♥っふ、んぅっ♥ふ、ええぇえっ……♥♥♥♥し、しきゅーに、びちゃびちゃぁってぇ……っ♥♥♥ん、っひ♥これぇ、だめぇ♥おまんこガードなんてぇむりぃ♥おまんこ、孕みたくて、じぶんからせーしっ♥むかえにいっちゃってますぅ……♥んっひ、ぅうっ♥きもちいい、んっぐ♥きもぢいぃぃ……♥♥♥♥」
とろけきったラビの声でまた、
――ずびゅぅううっ♥びゅくっ♥びゅくぅぅっ♥
気持ち良く射精してしまう。
とどまることを知らない快楽地獄。そんな俺たちを見かねて、
「ふ、二人とも……もうそのへんで」
いつも冷静だったジュリ先生が、上ずった声で止めに入る。
俺もこれが、授業だったことをようやく思い出す。
「――ラビっ、次で、終わりにしよう?」
「やッ――!? やだっ、やですっ!!♥もっと、もっと♥♥」
「最後に……今までで一番気持ちいい射精するから……だから、ラビも一番強くイけるかっ!?」
「ッ~~~、は、はいっ♥『いく』の、します……っ♥だから、だからっ♥きもちいいの、くださいっ……リュータさんのきもちいいせーしっ!!♥いっぱい、いっぱいっ!!!!」
俺は体を起こし、ラビの腰を両手で掴んで固定する。
「みんなにも見てもらおうなっ?! 友達にも、先生にも……っ、俺たちの種付けセックス――っ!!」
「はいっ♥みてっ、みてっ!!♥わ、わたしっ、これからせーしだしてもらうからっ♥♥おまんこに、しきゅーに、きもちいいせーしっ、浴びせてもらうからっ♥♥♥♥」
俺が腰を振るたびラビの乳房が、ばるんと弾けるように踊り揺れる。
――どちゅっ♥ばちゅっ♥どちゅっ♥ずぽっずぽっ♥ずぽずぽずぽっ……♥♥♥♥
「あっ♥あっ♥あっ♥……いくっ♥わ、わたしっ、はじめておまんこでっ、いくっっっッッ♥♥♥」
ラビは背中を弓なりに強く反らせ、絶頂を堪能する。
その衝撃が、密着した腰を通じて俺にも伝わってくる。射精感が最高潮に達したところで、俺はペニスをまた最奥にまで突き込み、子宮口をぐぽっと押し広げ、子宮内へと直接、たっぷりと精を注ぎ込んだ。
――びゅくるるるるるっ♥どぷっ♥ぐぷぐぷっ♥♥♥ごぷっ♥♥びちゃっ♥びちゃびちゃびちゃっっっ♥♥♥♥♥♥♥
「んぃいいいっ?!♥おくまでっ?!♥んっ、おっ♥せーしが、おなかのおくまでぇっ……っ♥♥♥♥……っは、はぁっ♥んっ♥あっ♥あっ……、あっ♥」
終業のベルが鳴る。
けれど誰一人、教室を出ようとしない。
ふたたび抱き合い、何度も何度も唇を求めあって慈しみあう俺たちを囲んで、誰も動こうとはしなかった――。