【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
苦手な方はスルーお願いしますm(_ _)m
ラビたち姉妹とのセックスを終えたあとは、夕食の時間だった。
俺たち3人は風呂に入って――一緒だと絶対に長くなるので涙を飲んで別々に――、ルリファーナさんが用意してくれたご馳走にありついた。
それから、俺は再び子作り部屋に戻っていた。
ちなみにラビは、今夜は、まだ発情の余波があるかもしれないシノンに付いてあげることになっている。
「……リュータくん?」
入口のカーテンの向こうから、ルリファーナさんの声。
「……お、お邪魔するわね?」
お邪魔も何も、ここの家主は彼女だし、何ならこのダンサーバニーの里の長だ。
俺に遠慮することなんて何一つない。
「は、恥ずかしいわね……」
入室してくるルリファーナさん。
彼女は風呂あがり。バスタオルを巻いただけの姿だ。夕飯の片付けは俺たち3人が強引にやらせてもらって、彼女には入浴を促していた。
家族の中では、ラビとルリファーナさんがよく似た容姿をしている。
優しげな目元に、おっとりとした雰囲気。白いウサ耳。ピンクの長い髪。魔術で乾かしてはいるが、まだ少ししっとりと湿っているようだ。
清楚な若奥様といった風情。ラビたちのような大きな子どもがいる母親とは思えないほどだが、その身体は圧巻の一言……。
柔らかさの極致のような乳房は、ラビよりも2サイズほど大きい。その胸を隠すためにバスタオルを巻いているわけだが、その胸囲のせいでタオルの幅も長さも足りなくなっていて、ムチムチの、これまた柔らかそうな太ももがほとんど露わになってしまっている。
「どうぞ――」
と、立ち上がってこちらへと促す。
俺は宿泊させてもらっている身だが、彼女のほうが遠慮しているので仕方ない。
こちらも脱衣は済ませてある。
同じように、腰にだけタオルを巻いた状態だ。
「ごめんなさいね、こんなだらしない格好……魔術開発のためとはいえ、リュータくんも大変よね……」
なんて、苦笑するルリファーナさん。
この人は本気で言ってるんだろうか? どこがだらしないのか。とても柔らかそうな肉感だが、出るところは出て引っ込むところは引っ込んだ、色気ムンムンの身体をしているのに。無論、バスタオルを剥いでみないと分からない部分もあるが。
「もしツラかったら目隠しをしておいてもらえれば、あとは私が――んぐっ!? んむぅううっ!?♡」
謙遜する口を無理やり塞ぐ。
やや強引に抱き寄せた身体は、ふわふわムニムニと想像以上に柔らかい。おまけに、湯上がり肌からにじみ出る甘ったるいフェロモンが鼻腔に満ちて、脳内が一気に沸騰してしまう。
「りゅ、リュータくん、落ち着いてっ!? んぢゅ――っ!?♡ そんな、魔力ならいくらでも流してあげますから、無理にキスなんてしなくても――っ」
俺が嫌なことを早く済ませるために、身を奮い立たせてキスをしている――この人はまだそんなふうに思っているらしい。
優しくて清楚なママでありながら、これだけ色香をまき散らす女体。
これで興奮しない男なんているはずがないんだが……いや、この世界の男たちならあり得るか。
シノンにしろルリファーナさんにしろ、魅力に比べて自己評価が低すぎる。
ダンサーバニー族は自分の召喚した精霊としか交わらないから、他の男から好かれることに慣れていないというか、そんな想定をしていないんだろう。
他の種族――つまり男と接する機会自体が少ないこともあるんだろうが、出会ったところで性欲の弱い牡たちからは興味を抱かれない。だから自信を持つこともない。
いや、もったいなさ過ぎるだろう。
自信を持つどころか、誇ってもいいくらいの魅力があるってことを、腰をグイッと押しつけて思い知らせる。
「――あっ?♡」
「分かるでしょ、バキバキに勃起してるのが」
「そんな、これっ……、い、いけませんっ、腰を捕まえないで、お、押しつけないでっ……♡ お腹に、押しつけられたらっ――」
くびれているのに柔肉の感触のするルリファーナさんの腰を抱いて、タオル越しにペニスを感じさせる。ちょうど、彼女の子宮を外からぐいぐいと牡ようにして。
「あっ、うっ――♡ 待ってください、思い出してしまいますから、し、子宮のっ……は、孕んだときのことをっ……♡」
かつて、ラビとシノンを孕んで生んだ女(ひと)。
俺との相性は間違いなく良好だろう。牡に対する嗅覚も、初体験だったシノンよりずっと鋭敏なはずだ。
「この部屋でしたんですよね?」
「え、ええ……っ♡」
――ずりっ、ズリっ♡
「で、ですからっ……! お、おちんちん、擦っちゃだめよっ?♡ こんな、私なんかに……っ!」
――ズリっ♡ズリっっ♡♡
「か、硬くて、熱いっ……♡」
「俺が孕ませたいほど興奮してるの、分かりますよね?」
「……っっ!?♡ み、見ないでくださいっ……♡ 勘違いしちゃうから――っ、んぐむっ!?♡」
ねっとりとしたディープキスを浴びせて言葉を遮り、彼女に膝を突かせる。ここまでして分からないなら、直接見て、体験してもらうしかないだろう。
膝立ちになったルリファーナさんの眼前で、タオルを取って屹立を見せつける。
「あっ――!?♡ そ、そり返って……お腹に付くほど……っ♡ こんなに大きいなんて……っ」
かつて交わった2人の精霊のものと、頭の中で比較しているようだ。
「顔、逸らさないでください」
「ご、ごめんなさ……ぅう♡ 牡の……若い牡の臭いが……こ、濃すぎて……っ♡」
発情しそうな自分に戸惑っている様子だ。性に対してオープンな彼女たちだが、それは相手が限定されているから。他の男から求められることにはまったく耐性がない。
恥ずかしそうに顔を背けている、そんな乙女のようなルリファーナさんに強い劣情を覚えてしまって、もっと困らせたくなってしまう。
さっきしたように腰を突きだし、彼女の頬に男性器を押しつける。
「やっ!? リュ、リュータくんっ!?♡ 待って、あ、あ……っ!♡ に、臭いついちゃう、リュータくんの臭いが染みこんじゃうわっ♡」
「嫌ならやめますけど?」
「う、う……っ♡」
いくら言葉で否定していても、どう見ても嬉しそうな、そして物欲しそうな表情をしている。
ビキビキにそり立った肉棒と、さっきから精子を大量生産してずっしりと重くなった陰嚢。そんな動物的な自分の性器と、お淑やかなルリファーナさんの顔との対比が、どうしようもなく肉欲を駆り立ててくる。
「あー、やばい。ルリファーナさん、しゃぶってくれませんか?」
「へっ? いいの?♡ じゃなくて――」
「お願いします。もう苦しくてはち切れそうです」
「っっっっ♡ そ、そうね……リュータくんも仕方ないわよね、私で射精なんてしたくないでしょうけど……んもっっっ♡♡」
まだ自分を卑下する態度は治らないが、本能のほうではもう我慢できなくなっているらしい。態度とは裏腹に、ばくりと一気にペニスを咥え込んだ。
赤黒く膨らみきった亀頭が、ルリファーナさんの口腔粘膜に包まれて甘やかされる。
「んもっ♡んもっ♡んぽっっ♡♡」
弱めの吸い付き。
その代わりに、口内は発情した牝の唾液でたっぷりだ。頭を上下させるたび、舌と上あごで亀頭を擦り、柔らかな唇がカリ首に貼り付いて敏感部分を愛撫してくる。
「はふ、はぷ♡」
「――っく、そんないやらしい顔で見上げて来ないでくださいっ、勃起、限界超えますよッ? うっ!? て、手も使って――」
両手が陰嚢に添えられて、優しく撫でつけられる。
「ぉぽ♡ぐぽ♡ぐぽ、ぐぽっ♡♡」
一定のテンポで、夢中でしゃぶりつく。吸引力が強くなっていくのに連れてルリファーナさんの頬がすぼめられているのに、下品な感じはまったくない。玉から肉棒の根元へ、もみ上げるような手の動きで精子の生成を促されて、精液がぐんぐんと登ってくるのが感じられる。
「うぐっ、出るっ、出す……ぞっっ!」
――ずびゅぅ!♡どぽどぽドプっっ♡♡
「ふぐぅ!?♡んぶぶ、ンっっブ!?♡♡」
ルリファーナさんの喉奥へと叩きつけられる俺の精液に、彼女はビクっと身を震わせる。
「ぅっぶ♡ んぢゅ、んぢゅヂュッッ――!♡」
「そ、そんな吸いついてっ……!?」
精液をこぼさないようにと唇を狭めて吸いついてくるが、量が多すぎたらしい。
「ごぶッッ!?♡ ンぶぶッッ!?♡ ごほっ、ごぶッ! ご、ごべんなさっ……♡ ぇう♡えぉっ……!♡」
むせて顔を離してしまったルリファーナさんは、添えた自分の手のひらにボタボタと白濁を吐き出してしまうが、
「はぅ、あぁ……リュータくんの精液っ……!♡ に、におい……くさいっ♡ んじゅるっ、じゅぞッッ♡んっぐ、じゅるるっ……♡♡」
「美味しそうに飲みますね」
「だ、だって!♡ こんな新鮮で逞しい……魔力たっぷりの精液っ♡誰だって耐えられないわっ……♡」
困り目で上目づかい、そして唇を精液でテラテラさせているのに上品なままの美貌――この人、どれだけこっちの性欲を掻き立てれば気が済むんだろう。射精したばかりのペニスは、あっという間に元通りに勃起してしまう。
「あっ、あぁ……♡」
またしても俺の男根に釘付けのルリファーナさん。
やっぱり、口だけではお互い治まりそうにない。
「ルリファーナさん、押し倒しますよっ」
「えっ、きゃあっ――♡」
布団に恵体を押し倒し、覆い被さってバスタオルを剥く。
「ま、待って――!?♡」
――ぶるんっ♡たぷんっっ♡
「おおっ――!?」
こぼれ出た乳房に、思わず感嘆の声を上げてしまう。
サイズはラビ以上。張りは娘たちにはもちろん負けてしまうが、それが余計に柔らかそうで、尖端部分は二児の母とは思えないほどの鮮やかなピンク。
咄嗟に両手で隠そうとするのを力で制してガン見する。
「やっ!? 駄目よ、こんなみっともない――んぢゅ!?♡」
またキスで黙らせてから、両手で乳房を堪能させてもらう。
力を込めなくても指のあいだから溢れ出すほどの柔らかさ。俺の手はそれなりに大きいんだが、収まるどころか全然足りない。
「ち、乳首っ♡ しごかないで!?♡くりくり、クリクリだめよっ!?♡ は、恥ずかしい形になっちゃうわっ!♡」
勃起して尖ったプルプルの果実。もちろん見ているだけでは済むはずがない。ぎゅむっと両乳首を寄せ合わせて、贅沢に、同時に口に含んでベロベロと舐める。
「ひぅ!?♡あっ、駄目!!♡ リュータくん!?♡ あっ、あっ♡オッパイ、リュータくんに食べられちゃうっ!?♡♡ んっ、う♡んっう!♡」
自由になったルリファーナさんの腕に俺の後頭部が抱きしめられる。反射的な行動なんだろうが、おかげで柔らか乳房に溺れそうなほど顔面が埋まってしまって、ルリファーナさんの甘い匂いに頭がクラクラしてきた。
本能的に、俺は右手を彼女の下腹部に潜らせる。
――ヌチュ♡ぬちゅんっっ♡
「――っ!?♡」
「うわ、もうぬかるんでますよ?」
「ち、ちがっ――、あふっ!?♡待って、待って!♡ ぁ、あっ、アっっ!?♡」
割れ目からトロトロの愛液をすくって、陰唇に、そしてクリトリスに塗り広げると、淫らな水音とルリファーナさんの嬌声が子作り部屋に響き渡る。
「ラビ達に聞こえちゃいますよ?」
「いやっ、そんなっ……!♡」
――くちゅくちゅッ♡グチュグチュグチュっっっ♡♡
ダンサーバニーはもっとも性欲の強い1人が族長になるというが――確かに、この性的すぎる肉体と愛液に込められた豊潤な魔力は族長の器だ。にゅるにゅるした淫裂に指を挿し込み、膣壁を優しくかき回す。
「んぅう!?♡あっ、やっ♡ゆびっ!?♡リュータくんの指で、おまんこグチュグチュされてるっ!?♡ど、どうしてっ?♡どうして好きなところばっかりっ……!?♡なんでバレてるのっ!?♡」
「こういう愛撫、もしかして初めてですか?」
「んぅうううっ!♡ い、イッちゃう!♡おまんこイク♡イクのっ、リュータくんっ、リュータくんっっっ♡――っひ♡ひぁああああッ!?♡♡♡」
俺の指を締め付けて、ルリファーナさんの膣穴は気持ち良さそうに痙攣して絶頂した。