※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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※本日は2話更新です(2/2)

村人の【娘:処女喪失、母:フェラ】あります。


163 ウサ耳性行為♪1軒目【娘、母】★

 

「ウチの子、引っ込み思案でして――」

 

 集会のあと俺は、早速1軒目の家を訪ねていた。

 迎えてくれたのは母親で、娘とセックスをして欲しいとのことだった。

 

 隣に立つウサ耳の女の子は、メガネを掛けたラビと同世代くらい。髪のピンク色はやや濃く、腰まである長さ。

 

 ダンサーバニーらしい体型で、おっとり優しそうな顔つきに、膨らんだバスト。長いワンピースの腰つきは丸みを帯びていて、黙っていてもフェロモンをまき散らしている。

 

「なかなか精霊召喚に踏み切れず……本人は興味あるようなんですけど。いざ男の人とセックスすることを考えると――」

「だ、だって……! 恥ずかしいこと、言ったりしたりするのは……私には無理だから……」

 

 消え入りそうな声だが、上目づかいに俺を見る顔は火照っている。なるほど、性欲は十分ありそうだ。

 母親は、自宅の子作り部屋へと俺たちを通してから、深々と頭を下げる。

 

「この子とどうか、精霊召喚したくなるようなセックスをお願いします」

「無理だよ、絶対……」

 

 

  + + +

 

 

 ……なんて。

 最初は乗り気じゃなかった彼女だったが。

 

「わっ!? ほ、本当に私たちと同じ……」

 

 彼女の魔力を読み取って、彼女好みの魔力を帯びた『牡』に変化してみせる。外見にも驚いていたが、それ以上に魔力の質――

 集会所には来ていなかった娘だから、『ダンサーバニーの魔力を放つ牡』には半信半疑だったようで、目を白黒させていた。

 

 他人の――ラビの精霊だった俺への警戒は薄まっている。

 その油断を突いて、俺は彼女を抱きすくめてキスをする。

 

「はむっっ!? んむっ!? んぐぐぅっ……!?♡」

 

 腕の中で、彼女の背中がビクン、ビクンと跳ねる。

 

「はへ?♡はふっ……?♡ な、なんで、これ……なにっ?♡」

 

 魔力の相性ピッタリな異性との粘膜接触。

 そのときの快感がどれほど痺れるものか、俺は身をもって知っている。

 

 彼女の無垢な唇を甘噛みして、唾液を混ぜ合わせて、舌を舌で絡め取り、その裏側をヌリュヌリュと擦りあげる。

 

「んぅ~~ッ!?♡ べろっ、れろっっ♡♡♡ んくッ!? んッ、んッッ♡ ぬ、濡れちゃう……あそこ、濡れてっ……あッ、アッ!? 腰、ブルブルって!?♡ んくぅううッッ♡♡」

 

 絶頂で震えるお尻を両手で鷲掴みにする。柔らかくて指が埋まるほどだ。揉みながら、ワンピースのロングスカートをたくし上げていく。

 

「はっ、あッ……あっ!?!?」

「おっと――」

 

 ふらりとバランスを崩して後ろ向きに倒れそうになる彼女を、慌てて支える。

 

「お、男の人の……腕っ……」

「里から出たことない?」

「は、はいっ……、男の人に会うのも、初めてで……あ、あぅう♡ そんな、近くで見ないでください……ッ♡」

 

 鏡はないが、いま俺の顔は彼女の好みドストライクのはずだ。

 初対面の男が自分のタイプで、ハグとキスでふにゃふにゃになっている状態だったら――簡単に股を開いてしまっても仕方のないことだろう。

 

 布団の上で彼女は、自分でスカートをめくって見せて、素朴なデザインの白パンツを俺に見せてくる。

 

「あの、ここっ……♡ お、お兄さんの好きにして……欲しいですっ……♡」

 

 甘ったるい牝の匂いがむわっと立ちのぼる。先入観で男を避けていたようだが、本能的には求めていたらしい。

 本人も無意識のうちなのか、下着の下半身を、ヘコっヘコっとさせて、牡を誘っている。

 

 俺はペニスを取り出し下半身裸になって、

 

「恥ずかしいこと、言えないんだっけ?」

「……う、うぅっ♡」

「言ってみて、どうして欲しいか」

「え、えぇっ……」

「恥ずかしいこと言いながらセックスするの、気持ちいいんだぞ?」

 

 パンパンに腫れた極太ペニス。その裏筋を彼女の下腹部に密着させて、膣と、その先の子宮を意識させるように撫で回す。

 

「あ、あぁっ……!?♡ や、やだっ!♡わ、私……、私のからだっ……!?♡」

「体が?」

「か、体が……っ、準備……しちゃってますっ」

「何の?」

「…………っっ!♡ こ、づくりですっ……! お……お、……おちんぽっ、入れられて、セックス……してっ、精子を、出してもらって……っ! 理想の男の人の、赤ちゃん孕む準備っ……! しちゃってますっ!♡ あ?♡あぁああああっっ!?♡」

 

 言いながら、彼女は今までで最大のアクメを迎えてしまう。

 

「な、んでっ――?♡ しゃ、しゃべってる、だけなのにっ……!?♡」

「気持ちいいだろ。思ってること、淫乱なこと、言葉にして口に出すと」

「…………っ!!」

 

 羞恥心なんて、本能的な快感の前では簡単に吹き飛ぶものだ。

 

「は、ふっ……、はふっ……!♡」

「ほら、言って」

「し、たいっ……! お、お兄さんの、ダンサーバニーの、同族の男の人のっ! 牡の、ち、……ちんぽっっ!♡ 太いちんぽ、凶暴なちんぽっっ!♡ 私のグチョグチョおまんこに、欲しいっっ……!♡♡♡」

 

 タガが外れたように淫語を叫んで、自分から下腹部をなすりつけてくる。

 布越しでも滲み出てくる愛液と、そこに込められた魔力で、俺の勃起ペニスをマーキングしている。

 

「これ、欲しいんだ?」

「は、はひっ、はひっ!♡」

「話しかけてみて」

「っっっ、……ち、ちんぽさんっ♡ わ、わたしのここ――」

「ここ?」

「ま、まんこっ!♡  膣穴に、入ってきてくださいっ!♡ 逞しいウサギちんぽさんっ!♡ 私の処女穴、お、犯してっ――!?♡ ほ、ほらっ、ここっ、このあなっっ♡」

 

 自分でショーツのクロッチ部分をめくって、粘液まみれの陰唇を露出させる。

 

「自分で広げてみて――」

「あ、穴っっ♡ ここ、ここですっ♡ 私のいちばんえっちなところっ♡まんこっ♡ ウサギまんこっっ♡♡ やぶって♡処女膜やぶって、入ってきてっっっ♡♡♡」

 

 ――ヌヂ、ぐぢィっっ……♥

 

「ンぃっ……!?♥ ち、ちんぽさんっ、く、りゅっ――!?♥  ンぎ♥ ま、んこっ、広がるッッ♥ 性器、つながりゅ♥ せ、せっくす、するっっっ!?♥♥♥」

 

 ――ズチ、ぬぢぃッ……ぶつッッ♥♥♥ 

 

「オッ♥おぉっっ!? 処女っ♥な、なくなったっ♥お兄さんちんぽに奪われたぁっ♥♥ほ、ぉおおっ!?♥♥」

 

 処女なのにいきなりここまで乱れられるのは才能だろう。

 

「こんな、気持ちいい穴っ――、今までセックス避けてきたの、もったいないなッ」

 

 間違いなく名器だが、それだけじゃなくて、俺の肉棒も今は彼女の女性器と相性最高な形に変わっているわけで、だから気持ちいいのは当然なんだろう。

 

「ちんぽ♥しゅごっっ♥♥ちんぽしゅごいのぉッッ――!♥♥♥♥ わ、わたしのオマンコに♥ピッタリ、ぴったりなのぉっ!♥♥♥このチンポ♥チンポっっっ!♥♥♥」

「そんな大声で――」

「だって!♥♥♥言うと、ぎもぢいいのッ!♥ちんぽ、ちんぽって言うとオマンコ気持ち良くなるッッッ♥オオっ♥おほっっ♥んぉおッッ!?♥♥♥」

 

 覆い被さって杭打ちピストンしてやると、さっきまで処女穴だったとは思えないほど、肉壺が吸いついて射精をねだってくる。じゅくじゅくとあふれかえる蜜液。ムチムチで柔らかい下半身。

 

 ダンサーバニーに変化した俺の兎耳に、あられもない嬌声がジンジンと響いてきて気持ちいい。

 

「おォ!?♥ きしゅ♥ベロベロきしゅぎもぢぃいい♥んぶ♥んぶ♥ み、耳もっ♥耳が、絡まってくるぅ♥♥」

 

 せっかくだから、俺もこの長い耳を活用してみる。

 ふわふわ毛並みの内側を、彼女のそれと擦り合わせる。逃げようとよじった耳に自分のものを絡ませ、強制的に耳と耳で合体だ。

 

「んぅう!?♥ しゅこしゅこ、シュコシュコいぃいッ♥ 耳、しごかれりゅっ!♥♥オマンコずぼずぼされながらっ♥耳イキするぅッ♥♥♥♥んぉおおお♥♥♥♥」

 

 ――バチュッ♥ばちゅっっ♥どぢゅんッッ♥

 

「もう恥ずかしくないな? セックスも、子作りもっ――」

「ないれすぅッッ♥♥♥しゅき♥ お兄さんとのセックス好きッッ♥お兄さんのチンポ好きぃッ♥♥ぉッオ♥ えっぢな声出してイグのしゅきぃいいいッッ♥♥♥んオオ♥♥い、いぐぅううううッッ♥♥♥♥♥」

 

 ――ビュピッッ♥どびゅびゅびゅっっ♥♥♥♥

 

「んぉおおっ!?♥♥♥おなかに精液きたぁっ!?♥これがせっくす♥子作りせっくす♥♥♥ちんぽミルク♥子種ミルク好きぃいっ♥♥んぁああああああっっっ!♥♥♥♥♥」

 

 さすがに初体験にしてはアクメが激し過ぎたようで、その1回戦でへばってしまったが――娘の嬌声を聞きつけた母親が、子作り部屋を覗いてきた。

 娘の痴態を目の前にすると、

 

「ま、まあっ……、そんな立派に膣内射精を受け止められるようになって……! あ、ありがとうございました」

 

 腰の低い人だ、俺のすぐそばで正座してまた頭を下げて謝意を伝えてきた。

 ……で。

 その位置だと、俺の肉棒が放つフェロモンと精液の臭いに耐えられなくなったらしく、

 

「……お、お礼に、お掃除させてください……んぢゅッッ♡んじゅぷぅううっ♡♡♡」

「っと。さっきまで娘さんに入ってたペニスですよ? うぉおっ……」

 

 ――どぴゅうッ♡♡びゅッ♡どくどくっ♡♡

 

「んぅううう♡♡んふっ、んふっっ♡」

「くっ、そんなに、頭をっ、耳を……お尻まで振って……! 娘さんの前ですよっ?」

「らいじょうぶよっ♡んぢゅぅううッ!♡ 娘は……イキ疲れて見えてないですからっ♡ ぐじゅううっ!♡ はふ、はぷ、――んッ?♡まだ、こんなに濃い……♡ ありがとうございました♡こんな素敵な精液、娘に出してくださって♡……ああっ、まだ先っぽからトロトロって♡もったいないっ♡♡んぷ♡ぢゅぞぞぞぞッッ♡♡♡」

 

 お礼フェラで肉幹に残った精液ごとたっぷり吐き出してから、その家を後にした。

 

 

 

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