※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

164 / 210
164 ウサ耳性行為♪2軒目【小柄な娘】★

 

「あ、わぁっ……、筋肉、すごい……」

 

 次の家で相手にしたのは、精霊召喚の経験アリの女の子。

 身長は低く、ダンサーバニー特有の童顔だが、ラビよりは2歳ほど年上だという。

 

 数週間前に精霊召喚にも成功したばかりで、今いるこの子作り部屋でセックスも行ったものの、妊娠には至っていないという。

 

 彼女の手を握り、魔力を読み取り、変化して――

 全裸で仁王立ちになっている俺を、彼女が見上げている。

 

 相手はシースルーのベビードール姿。小柄だが、性的な女体。むっちりの太ももに、身じろぎするだけでたゆんと揺れるたわわな乳房。

 短めのポニーテールでピンク色の髪を束ねている。

 

 ぷっくり柔らかそうな唇を震わせて彼女は、俺のガッチリした体に釘付けになっている。

 だが……

 

「せ、背も高い……ですね」

 

 欲情はしているようだが、しかし、どこか怯えた様子だ。

 

「苦手?」

「え、ええ……その……。初体験のとき、相手の身体が大きくて。きっと、相性はいいんでしょうけど、怖くて……」

 

 なるほど。

 魔力やセックスの相性は良くても、それだけではマッチしないこともあるのか。

 

「じゃあ、こうしようか」

「へ……?」

 

 俺は変化の魔術に加えて、シャツに刺繍して常備していた紋章を手に取り、ダンサーバニーの肉体のままショタ化する――

 

「え、えええっ!?」

「これなら怖くないだろ?」

 

 身長は140センチほど。

 ちょうど彼女と同じくらいだ。

 

「え、あ……は、はいっ! あ、ああっ、どうしよう……ドキドキするっ♡」

 

 恐怖心が取り除かれて、セックスへの期待だけに身を委ねる彼女。

 

「き、キスからしますねっ?♡ んちゅ♡んちゅッ♡♡」

 

 途端に積極的だ。

 同じ体格の、小さくも柔らかな女体に抱きつかれて、スリスリと肌を擦りつけられる。甘ったるい牝肌のにおいに包まれながらのセックス。

 

「あっ♡あっ♡その姿でも、おちんちんはおっきくなるんですね?♡ ああ、入れたい、入れて欲しいっっ♡♡」

「もちろん――、いくよ?」

 

 ――くち♥にゅぢッ♥♥にゅぽんっっ♥♥

 

「ふぁああああっ!?♥♥ああっ♥すごい♥おまんこ気持ちいい♥♥」

 

 この身体だと、必死によがる女の子の腕力と、腰に抱きついてくる脚の力には簡単には勝てない。しがみつかれたまま上になられて、体型の割に大きなお尻をぐいぐい振り下ろされる。

 

 ――ぷるんっ♥ぱちゅんッ♥ぼちゅんッッ♥♥♥

 

「あんっ♥あんっ♥」

「う、あ、腰に響くっ……!」

 

 とはいえやられっぱなしでもいられないので、俺も負けじと上になり腰をぐりぐり押しつける。

 

「ふぁッ♥ふああ♥♥♥んぅっ、すごい♥男の子の……男の子のおともだちと、せっくすしてるみたいっ♥♥♥止まらない、腰っ、止まらないよぉっ♥♥♥」

 

 2人抱き合って、布団の上でゴロゴロと上になったり、下になったり。

 

 ――にゅぼッ♥ずちッ♥じゅぽじゅぽッッ♥♥♥♥

 

「ああっ、マンコ、どろどろになって来たっ……!」

「おちんちんも凄いよ?♥んぁッ♥わたしのなかで、もっとおおきくっ♥♥あっ? あっ?♥ ね、ねえ、出そうとしてる?♥せいし、わたしの子宮に入れようとしてるっ?♥」

「――っ、うん、出そうっ、射精するっっ!」

 

 精液がぐんぐん登ってきて、もう耐えられそうにない。それでも、ウサギ尻尾の付いた腰をヘコヘコ振るのを止められない。

 相手に適した姿に変化するその精度も上がってきたせいか、彼女のために作った精子を、彼女の中に注ぎ込みたい――その衝動が強くなっている。

 

「射精したいっ、射精したいっっっ!」

「うん!♥うんっ……!♥♥ いいよ、だしてっ!♥わたしの子宮に白いおしっこビュービューしていいよっっ!♥♥♥欲しいっ♥おともだちのせーし、男の子せーしほしいっっっ♥♥♥ふぁああああああっっ!?♥♥♥」

 

 ――びゅぱぁッ♥びゅッッッ、びゅッッッッ♥♥♥♥

 

「んぃいいいっ♥♥♥♥せーしっ、せーえき浴びてるっ♥おなかで、浴びてるよぉっっ♥♥きもちぃいいっ♥♥♥……っあ? えっ、まだ腰、うごいてっ?♥ あ、あんっ♥あんっっ♥♥ また出される♥出されちゃうぅううっ……♥ぁあ、ああああっっ!♥♥♥♥♥♥」

 

 抱きしめ合った全身を痙攣させ、ちびっこ同士でアクメして、彼女の膣内で心ゆくまで精液を漏らし続けた。快感で悶える腰を追い続けて、押しつけて、何度も何度も。

 

「はふ♡はふ♡……い、いっぱい、出たね?♡」

 

 ようやくペニスを抜くと、彼女の淫裂から泡立った俺の精液が溢れ返る。

 

「……い、今なら♡」

 

 すっかり欲情しきった彼女は、潤んだ目で俺を見つめてきて、

 

「今なら……大きくても、怖くないかも♡」

「さっきの姿でもいい?」

「うん……っ♡」

 

 俺はショタ化を解く。

 他のダンサーバニーから感じ取った姿よりも上背があって、筋骨隆々でガッシリした野性味のある『牡』の姿だ。

 

 だが今度は、彼女には怯えの色はまったくない。

 それどころか、ごくりと生唾を呑み込んで、

 

「こ、こっち……!♡ 次は、こっちからして♡して欲しいっ♡♡♡」

 

 手足を折りたたんで丸まって、プリンとお尻を俺に突き出してくる。お腹を圧迫したせいで、肉厚な割れ目からはさらにドロドロとさっきの精液が漏れ出している、なんとも淫靡な姿で、俺にセックスをねだる。

 

「こっちもさっきより大きいからな、挿入のときはゆっくり息を吐きして――」

「っっっっ♡♡ は、はいっっ!♡♡♡」

 

 さっきの性交ですべてをさらけ出せるようになったのか、それとも本能がより強い『牡』を求めているのか……フリフリと左右に振られる牝尻からは、さらに濃密なフェロモンが放たれている。

 

 俺は揺れる桃尻を左手でガシリと掴んで、尻谷間を開かせる。

 

「ふぁあっ!?♡ 力、強いっ……!♡ぜんぶ、見られちゃうっ……!♡♡♡」

 

 彼女の天然誘惑フェロモンにやられた俺の肉棒は、とっくに復活してギンギンだ。彼女の小さな穴に、その先端をグチュっ、と押しつける。

 

 狭く、ぬかるんだ牝の穴。

 

「ヒ、ぁ、あっ……!?♡♡♡」

 

 期待と快感に収縮するそこへと、俺は肉棒をねじ込む。

 

 ――ずちッッ♥♥♥ずぼンっっっ♥♥♥♥

 

「――っ!? っっっオ!?♥ ふぉおおおっっっ!?♥♥♥♥」

 

 彼女の小さな身体を掻き分けて、最奥まで行き着く。

 覆い被さると、俺の胸板の下にすっぽりと収まってしまう牝兎の小さな女体。

 

 きつきつだが、ねっとりとほぐれていて具合のいい孕み穴。

 

「し、ぎゅぅッ!♥♥♥しきゅう、潰されっっっ――!?♥♥ ひああッ!♥たぷたぷ、せーえきでたぷたぷの子宮がぁっ♥♥んぃい♥ おッ♥オッ!?♥♥♥ 大きなからだでっ、力尽くでされるのもっ♥♥♥好きぃいいいッッ!♥♥♥」

「『男の子のおともだち』とするよりも?」

「ど、どっちも!♥♥♥ だっこして、イチャイチャするのもッ♥ 大人の人の身体で、どちゅどちゅされるのもぉッッ!♥♥どっぢもずぎなのぉッッ――!♥♥♥♥」

 

 欲張りウサギは、すっかり発情しきっているようだ。

 

「なら、こっちも好きかな?」

 

 俺はバックで犯しながら、右手を彼女の股間へと這わせて、くりっと膨らんでいるクリトリスをねちねちと撫でる。

 

「んっっっう!?♥ らめッ、らめッッッ!?♥ クリクリ、クリクリしないれッ!?♥ ゆび、男の人のゆびぃっ♥♥♥ ゆびで、くりとりしゅっ、くりとりしゅ、撫で撫でしないでぇっ!?♥ いぐ、いぐがらっ!♥いっちゃぅ!♥イ、いぐぅう~~っ!?♥♥♥♥」

 

 彼女の甘トロな、けれど激しいあえぎ声を聞いていると、俺の興奮も最大限にまで高まってくる。

 

「また射精するからなっ……種付け射精っ! ちっちゃい子宮で、たっぷりゴクゴクしろよっ……!?」

「ふぁっ、ふぁあいっ!♥♥♥ く、くらしゃいっ♥♥♥ 逞しい射精♥すごい射精っ、してっっっ♥ つよい精子っっ、くらしゃいぃいいっっっ♥♥♥ んお♥んおッッ♥♥い、いぅうッ……!♥♥♥あッ、あッッ……!?♥」

 

 ――ずびゅぅううううッッ!♥♥びゅぐ♥びゅぐうッッッ♥♥♥♥

 

「あぁああああッッ!?♥♥きらぁ、種付けしゃせいぃいいッ♥♥んぉお♥んぉおおおっっ♥♥♥♥♥おっきいチンポ♥どろどろ精液ぃっ♥♥♥♥ 子種、こだねいっぱいぃいいいっ♥♥♥♥んぅおおおっ♥いぐ、射精されて、おっぱい揉まれて♥クリトリス、ぐちぐちされながらっ……み、耳っ♥耳もはむはむされてっ、……イク♥い、いぐのぉっ♥んぉおおおッッ~~♥♥ん、ああっ?♥♥」

 

 ――びゅぶぅうう♥どぷッッ♥どぽどぽどぽっっっ♥♥♥♥

 

 どれだけ体が小さかろうと、さすがは性欲旺盛な種族。

 同じくダンサーバニーになっている俺の、強化された足腰で激しく付いても、小さな肉壺の極上の肉襞が絡みついてきて子宮内へと精子を導いてくる。

 

「こーびっ♥獣こーびっっ♥ ひふぅッ――♥種付けこーび、……いいよぉっ!♥」

「いいな、種付け交尾……っ! 作った精子、片っ端から搾り取られるっ――」

「うん♥うんっ♥♥♥いぐの、止まらない♥いぐ♥んぐぅうっ~……うッ♥うッ!♥お、おおぉっっ♥も、もっろ、もっとぉっ♥♥お、おんっ♥オっ♥ああッ!♥♥♥♥」

 

 小さな牝兎への大量射精。牡の本能にビンビンくる、野性味溢れるセックスだった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。