【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
【母乳飲み】
あります。
苦手な方はご注意くださいm(_ _)m
ダンサーバニーのお宅巡り。
3軒目の女性は、精霊召喚の適齢期を迎えており、すでに妊娠していた。マタニティウェアで、ぽっこりと大きくなったお腹を両手で撫でている。
「えーっと、いいんすか?」
「……はい♡」
念のためにたずねると、はにかんで頷く。……可愛いうえに、淫乱な空気も纏っている人だ。おっとりした美人なのはもう当然なのだが、この人は特にウサ耳が長くて特徴的だ。
年は俺と同じくらい。人妻感はあるんだが、ダンサーバニーだから夫はいない。
だから、その点で気を遣っているわけではなく、肉体的な負担を心配していたんだが――どうやら、子宮の結界というのは赤ちゃんを守るときにも大きな役目を果たすらしい。まあ、考えてみれば当たり前か。
「ですから……普通のセックスも平気ではあるんですが、念のために挿入はなしで……」
里のみなさんのリクエストに応えつつ、俺自身は魔術の勉強をさせてもらうという立場だ。
相手の望まないプレイをするつもりはしない。
「……お、男の人の……せ、精液……浴びたくなっちゃって……♡」
「ぶっかけですか? いいですよ」
「あとは……」
「あとは?」
「…………。お尻に……入れてくださいませんか……♡綺麗にしてありますので……♡」
+ + +
性欲旺盛な妊婦さんに連れられて、今回は子作り部屋ではなく浴室へと通された。
ここならどれだけ精液を浴びても大丈夫、という意図で。
やる気まんまんだな。これは俺も頑張らないと。
「ぬ、脱ぎますね……あまり見たくないかもしれませんが……」
ボテ腹のことを言ってるのかもしれないが、とんでもない。
もともとかなり扇情的な体型だったようだが、妊娠のおかげなのか、たぷんと大きな双丘は特に柔らかそうで、しかも乳輪から乳首までがぷっくりと膨らんでいて、すぐにでもむしゃぶり付きたい欲求に駆られる。
大きなカーブを描いたお腹は、まさしく母性の象徴。
「そ、そんなにマジマジと見ないでください……っ♡」
照れて背後を向いてしまうが、そうすると安産型のお尻や、ピクピク動く可愛いウサギ尻尾がこっちを向く。
後ろ髪をアップにしていて、白いうなじの後(おく)れ毛もセクシーだ。
……いやもう、これは凶器だろう。
たまらず、俺は彼女に抱きついてしまう。
「きゃっ!?♡」
俺はすでに全裸。彼女の魅力的な女体を全身で感じながら、うなじにキスをして舌を這わせる。
「ぁ、ぁんっ♡ い、いけませんっ……♡今日は、精液をかけてもらうだけでっ……!♡ ば、バスタブに行きましょうね?♡」
言うと、やんわりと俺を制して、彼女は湯の張られていない浴槽に入ろうとする。
「っと、危ないですよ」
浴槽の縁をまたぐときに手を貸してやる。大きなお腹では動きが不安定だ。
「あっ、……ありがとうございます……♡ では、あなたもこちらに……♡」
浴槽内で、向かい合って立つ。
風呂場は魔道具でポカポカ暖かくて、興奮状態にあるせいもあってか、軽く汗ばむほど。
「手で……しますので。射精……していただけますか?♡」
フル勃起中の肉棒に、最初はおずおずと手を伸ばし、しかし扱き出すとさすがは経験者だ。
しっとりとした感触の両手が、たおやかな指が、ウネウネと生き物のようにうねって肉棒を甘やかしてくる。
「お、ぅっく!?」
「……ここ、お好きなんですね?♡ こうですか?♡あっ、ピクって痙攣してしまいましたね?♡」
お腹の膨らみのせいで、股間が見えず、彼女の手つきも目視できない。お腹をぺたぺたくっつけられながら、ひたすらに蠢く十本の指で射精に導かれる。
――びゅるるぅっっ♡びゅぐ♡ビュルルルルっっっ♡
「あっ!?♡ そんなに、激しくっ!?♡」
勃起しきっていたペニスの先端は、彼女の妊娠腹をぐいぐいと押し上げたまま、そこへと向かって吐精してしまう。
「うぅっ♡お腹に、精液がっ……!♡ に、におい♡ここまで牡の臭いが上がって来てますっ♡♡ あっ? あ……赤ちゃん、喜んでるっっ?♡♡」
――びゅぷぅうっ♡どぴゅっ♡びちゃぁっっ♡♡♡
驚いて身を離した彼女のボテ腹目がけて飛び散る精液。
俺じゃない誰かに孕まされた母胎が、俺の白濁液でべちゃべちゃに汚れていく。
彼女が離してしまった肉棒をガシッと掴んで、上下に強く擦る。
――ビュパッ♡♡♡どびゅるるるッッッ♡♡♡♡
「まだ、まだ出ますよっ――!」
「あ、あ、あああああっ……ッ!?♡」
彼女もまた、可愛らしさと淫靡さを同居させた姿で悶える。
「そんな、ああっ♡♡ 想像より、ずっとっ……!♡ こんな、う、嬉しいだなんてっ……!?♡ あっ、待って? おっぱいっ……!?♡」
ボテ腹と比較すると目立たなくなりがちだが、彼女のバストもかなり立派なものだ。そのツンツンした先っぽの誘惑に耐えきれず、俺は両手で揉みしだいて吸いついた。
――べろっ、べろっ♡ちゅぅうううっっっ♡♡♡
生徒たちのものとはまた違った、妊婦特有のよく張った乳房。ふにふにと柔らかいのに絶妙な弾力だ。プリップリの乳首を吸うと、
「っっっ、んッッ!?」
「あ、やぁあああっっ♡♡ で、出ちゃうっ!?♡ ぼ、母乳でちゃうっ!?♡」
口内に広がる芳醇な香り。始めはたった数滴だったが、初搾乳の彼女にとっては相当な刺激になったらしい。身もだえして浴室内に甘い嬌声を響かせる。
「あんッ、あンっっっ!♡♡ い、いけませんっ♡ そ、それは子どもの……娘のための母乳、……なのにっ!♡ ああ♡ヒああっ!?♡♡」
尖った乳首を舌で扱いて噴射を促してやると、次第に母乳量も増えてくる。甘ったるいミルク臭が鼻まで抜けて、俺の脳内も蕩けてくる。
「チュバッ、ちゅばっっ!」
「ひくっ、んふぅっっ……!?♡あ、赤ちゃんみたいに、あ、アンッ!?♡ どうして……そんなにおっぱい吸うの上手いのっ!?♡♡」
「生徒ので吸い慣れてるんで――んっ、ぢゅぅっ!」
「なっ!?♡んくぁあッッ!?♡♡」
右の乳首を吸いながら、左も指でつまんでコリコリと搾乳してやると、彼女は絶頂してのけ反る。
「わ、私の……っ」
「ん?」
「どうですかっ、私の……おっぱいミルクは……っ♡」
「優しくてエロい味ですよ、最高に」
「う、うれしっ……ンンっ!?♡♡ふぅううっっ……!♡♡」
溢れ出す生温かくて初々しい牝乳で、俺の顔面がびしょ濡れになる。
「すげっ、母乳シャワーっ……!」
「ひゃっ、ひやぁあん♡搾らないで♡赤ちゃんミルクびゅーびゅーさせないでぇっ!♡♡ ンふっ♡ふぅう♡♡♡」
――ビュぴっ♡ぴゅーーー♡♡びゅびゅっ♡♡♡
特殊な催淫効果はないものの、正真正銘、ママになる準備中の女体から搾り出される栄養満点のミルクだ。
「……っと、俺が満足してちゃいけませんね。こっちがミルクを浴びせる約束でしたし」
「はふ♡はぅう……?♡」
焦点の定まらない目でふらふらとしている。
さすがにここで倒れられでもしたら危ない。彼女の体をフォローしつつ、心置きなく精液をぶっかけるには……そうだ。
「俺、増えますね」
「――――へ?」
彼女にしてみれば突拍子もない提案だろう。頭の周りに?マークが浮かんでいるのが見えるようだ。
――スライム分身。
俺と同質の魔力を備えたスライムは、忠実な分身体だ。生成したスライムに、変化したダンサーバニーの姿と魔力をコピーする。
「え、えっ? えっっ……??」
あっという間に、バスタブの周囲に俺の分身が『4体』現れる。本人(おれ)を含めて5人の全裸男に囲まれて、彼女の戸惑いは加速するばかり。
分身体に彼女を支えさせ――拘束させながら、
「これなら、たっぷりぶっかけてあげられますよ」
言って、猛ったペニスを握ってゴシゴシ扱いて射精する。
――びゅぶぅううっっ♡
「ン、きゃっ!?♡♡ え、えぇッ……!?♡」
ボテ腹と、母乳を垂れ流している淫乱乳房をさらに俺色に染め上げる。
「立ってるのツラそうですね、そこに座ってください」
分身体たちに押さえつけられるように、バスタブ内へとへたり込む彼女は、未知への恐れとこれから我が身に降りかかるであろう淫靡な出来事に、息を荒くさせている。
その様がまた俺の肉棒にビンビンときて、
――ビュッ♡♡♡
「い、いやっ!?♡」
右側の『俺』が射精。続いて、
――どびゅぷっっ♡♡
今度は左から。そして彼女の背後からも。
――びゅぷッ♡♡
――ドピュドピュっっ♡♡
四方八方、正確には五方向から、彼女好みの肉棒から彼女好みの精液が降り注いで女体をドロドロにデコレーションしていく。
「胸、使わせてもらいますよ」
正面に立つ俺は、彼女の乳房で自分の肉棒を挟んで、腰をヘコヘコ前後させる。
「おっぱいマンコっ……やわらかっ……!」
――ドクドクドクっっっ♡♡♡
「ああッ!?♡ う、うそっっ!?♡♡♡」
谷間に出した大量精液は、孕み腹に沿って垂れ落ち、彼女の下腹部まで濡らす。
「あ、あンっ!♡ お、お股がっ、ザーメンでっ……!?♡」
しかし彼女がその余韻を実感するヒマはない。与えさせない。
「ほら、手も口も使ってください」
左右の分身体を操って、彼女に手コキを強要。さらに彼女から見て右斜め前に立つ『俺』の肉棒を咥えさせ、激しくイラマチオ。
「んごッ!?♡ぉぶ!?♡ぐぶぶっ……ぉごっっ!?♡♡♡」
背後の『俺』は、結んでいた彼女の長い髪を解いて、そのさらさらなピンク髪を男根に巻き付け、シュコシュコと気持ち良く髪コキ。
もう1人、背後に立つ分身体は、長いウサ耳を贅沢にペニスに絡ませ、そのフワフワな感触を楽しませてもらう。
「ンぅううう!♡ンッ♡ンッ♡ ンぶぅううっっ~~!♡♡♡」
志願して俺を迎え入れただけあって、彼女は体面上、嫌がっているような素振りを見せながらも、両手をせっせと動かして極太棒を扱いて、唇をすぼめ、口腔内で舌を踊らせ亀頭にむしゃぶり付いてくる――その快感すべてが俺にフィードバックされて、高まった快感は射精を促す。
『5人』がかりで、胸に、腹に、手に、口に喉に、髪に、背中に……特徴的なウサ耳に、心ゆくまでぶっかけまくる。
――どびゅぐっ♡びゅぷ♡びゅびゅびゅ♡♡♡ドッピュゥウウウウっっ♡♡♡♡
「ン!?♡んぐぅううううううッッ♡♡♡♡♡」
ぶっかけ陵辱されて、さらに発情する妊娠牝兎。
ただでさえ射精量の多い俺だが、スライム分身体も底なしの精液量を誇る。女体にまき散らした白濁と、彼女の嚥下しきれなかった白濁は、バスタブにもう5センチほど溜まっている。
「風呂を選んで正解でしたね、精液でちゃぷちゃぷだ」
「んんぅうう~~っっ♡♡♡♡」
「――そんな嬉しそうな顔で」
お腹の中に娘を孕んでいるのに――父親とは違う牡の射精で頭の先から足の先まで精液漬けにさせられて、恍惚としている。
俺がそのことを指摘すると、精液風呂の中で腰をモジモジさせて恥ずかしがって。
「まだリクエストがありましたよね」
もはや正気を失いかけているエロ兎を立たせて、背後を向かせ、『4人』にガッチリ拘束させる。
「へぁ……っ?♡ふぉ?♡♡♡」
精液塗れになった肉付きのいい女尻。
希望にあった、アナルファックの開始だ。粘液にコーティングされたぬっとりした尻肉を掴んで開き、やはりドロドロになっている肉皺へと亀頭を押しつけ挿入する。
――ヌヂ♥ぐぶぶ♥♥
「おッ♥おほッッ――!?♥」
アナルとは思えないほどスムーズな挿入。精液が潤滑油になっているのもあるだろうが、
「経験あります?」
「は、いッ――♥ こ、この子の父親に……お願いしてお尻でもセックスしてもらって……」
「その快感が忘れられなかったんですね。……で? 俺とするのと、どっちが気持ちいいですか?」
「そ、それはっ――」
きゅう、っと肉穴の締め付けが強くなる。
「そんなに締めないでくださいっ……! すぐ出したくなっちゃうでしょ?」
――ゴリュっ♥ゴリュッ♥ずぼずぼずぼずぼッッッ♥♥♥
「へひっ!?♥ぉおお?♥オっ♥オっ♥オっっっ!?♥」
手や頭を掴まれて身動きできない彼女のアナルに、これでもかと肉棒を出し入れして腸壁を擦りあげる。
「ふぅうううッ――!?♥ ぎ、ぎもぢぃいっ!♥ぎもぢいいのぉッ!♥ あ、あの人より……ず、ずっと!♥貴方のチンポが気持ちいぃッッ!♥♥♥ こ、この子を孕んだときより……いいのぉッ!♥おお♥んオオオッッ……!♥♥♥」
――ずびゅるるるッ♥びゅぽぉっっ♥♥♥♥
具合の良すぎる兎アナルに、たまらず中出し。
狭い入口の肉皺が、食い込むほどペニスを締め付けてきて、その結合部からゴポゴポと白濁液が漏れて溢れる。
「ほ、ひぅうううっっ!?♥♥い、いぐ♥いぐのぉ♥♥んおお!♥おおおォ……ッ!?♥♥♥」
彼女は左右の肉棒をぎゅっと握りしめて絶頂。そのせいで、左右の俺も射精して彼女の頬をビチャビチャと濡らす。
「ザーメンっ!♥ああぁ♥大好きっッ!♥逞しい牡の……精子っっ!♥♥♥ あ、あのぉっ……♥」
媚びるような目で振り向いて彼女は、俺に懇願する。
「で、できれば……精液だけっ、ザーメンだけ、お……オマンコにも飲ませてくださいませんかっ?♥ い、イクとき……オマンコに先っぽくっつけて、激しく射精して……欲しいッ♥♥」
「俺の射精だと、赤ちゃんにまで届くかもしれませんよ?」
「お、お願いしますっ……!♥ この子にも、娘にもっっ♥ げ、元気な子に育つように……貴方のザーメン、かけてっっ♥♥♥♥」
性欲に流されるのは母親失格かもしれないが、魔力的なことを考えれば、ダンサーバニー的にはむしろ教育熱心なママなのかもしれない。
「じゃあ、このアナルでまたチンポ扱いて、最後はオマンコに向けて射精……でいいですね?」
「お、お願いッ!♥お願いしますッッッ!♥ おぉお♥ンぉおお!?♥♥♥」
――ごりゅッ♥ぼちゅッ♥ぼちゅぼちゅッ!♥♥♥
しっかりした安産型の腰を両手で掴んで、めいっぱいの腰振りで妊婦ケツ穴を犯す。分身体たちは、その快楽を共有して何度も射精。もう何度となく聞いた彼女の嬉しそうな嬌声を聞きながら、フィニッシュを迎える。
――ぬぼっっッ♥
アナルからチンポを抜いて、淫らにひくついている陰唇に鈴口をぬぢゅりとあてがって、精液を流し込む。
「出すぞッッ――!」
――びゅぢぃいいッ♥どぷどぷんッ♥♥♥
「こ、濃いッ!?♥お、お!?♥ 濃い精液がっ!?♥オマンコ広げて入ってぐりゅぅ!?♥おぉお♥♥んふぉおおおッッ!?♥♥ ひっ、ぐ♥いぐ♥ オマンコにっ、別の牡の精液入れられて♥ し、子宮っ♥赤ちゃんにぶっかけられて♥ イク♥イクイクイクっっ……イッくぅううっ!?♥♥♥♥♥」
――どぱどぱどぱッッ♥♥♥ぴゅぐぅうううううっっっ♥♥♥♥
「あひ♥あひぃいいっっっ♥♥ いぅう♥んぅうぃい……ッッ!?♥」
歯を食いしばりながらアクメして、彼女はとうとう体を支えていられないほど脱力した。
俺を除いても4人がかりで身体拘束しているから、もちろん彼女を落とすようなヘマはしない。ぐったりした女体を抱き留めて、水深の増した精液風呂へと座らせる。
バスタブに背を預けて彼女は、まだまだ続く絶頂の余韻に身を震わせて、
「ア♥あ……ッ!♥赤ちゃん、喜んでますっ♥すごい、こんなにお腹を蹴って♥ ああ、ああぁっ♥……あ、のぅ……っ♥」
「まだお願いが?」
この期に及んでも彼女は、恥じ入ったような顔を見せて俺を見上げ、
「……娘が大きくなったら、そのときもまた……母娘ともども、可愛がってくださいますかっ……?♡♡♡ お、お願い……しますっっ……♡♡♡♡」
もちろんです、と即答してから俺は、発情妊婦さんに5本同時ぶっかけをして3軒目のリクエストを締めくくった。