【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「おかえりなさい、リュータさん」
里を回って家に帰ると、すぐにラビがハグで迎えてくれた。
ちなみに、ピクニックから戻ってからも、道端で誘われてそのままハメたりしつつで、帰宅が予定より遅くなってしまった。
変身を解いて自分の体に戻り、ラビに抱きしめられると、何ともホッとする。
しかし、
「……どれだけたくさんエッチしてきたんですか?♡」
責めるような、でも甘い声音でラビに囁かれる。
「いやー、えーっと……」
「全部しゃべってもらいますからね? お布団で……♡」
なんてやり取りを廊下で繰り広げていると、
「ね、姉さん……っ!」
奥からシノンが。
「義兄さんは……仕方なかったんだと思います! 里のみんなにお願いされて、その、だから……お、怒らないであげてください……!」
俺はラビとしばし顔を見合わせてから、
「あー……これはいつも通りというか、お決まりというか」
「学園でも、毎日他の子と性行為してますもんね」
「『ご主人様』にセックスの内容を報告するのは義務というか……お互いに楽しんでるところあるし」
「……そ、そんなことをして、どうして楽しいんですか!?」
困惑気味のシノンのそばまで寄っていって、彼女の耳元で――高さがちょうどいいので頭の上のウサ耳に向かって、今日してきたセックスの内容をゴニョゴニョと説明してやる。
「な、ななななっ!? なんてことしてるんですかっ! わ、私の足に使ったスライム……そんな使い方も!? えっ、パン屋さんでそんなことまで――っ」
「これ、おみやげな。ドーナツ好き?」
「わ、私の心の声も聴いたんですかっ!?」
「いやこれはただの勘だけど」
飛びすさってはいるが、顔を真っ赤にしている辺り、シノンにも良さが少しは伝わっているようで何よりだ。
「……あとで、もっと凄いことたくさんしてもらうんだよ? シノンも一緒に『添い寝』する?♡」
「ね、姉さん――っ、う、うぅ……! し、しますけどっ……♡」
すっかり『添い寝』の虜だ。
ちょっと反抗的なむくれ顔だが、つつつっと俺のそばに戻ってきて袖を掴んでくる。
「シノンってば、今日はずっと寂しがってたんですよ」
「へぇ」
「ち、ちちち、違いますってば! 姉さんっ……!?」
さて。
これだけ騒がしくしていれば、もう1人の耳にも当然届くわけで。
「…………」
「ルリファーナさん?」
ふと見ると、部屋のドアからひょこっと顔だけを――遠慮がちな表情の顔と、ウサ耳だけを覗かせていた。
こういう仕草はどことなく似ている親子だ。
「わ、私も添い寝を……なんて、お邪魔よねっ……?」
「――は? 何言ってるんですか?」
「そ、そうよねっ!? ごめんなさいね、お部屋は掃除してあるからお好きに使ってもらって……!」
そうじゃない、と俺は否定する。
「ルリファーナさんも一緒にするに決まってるでしょう? な、ラビ」
「はい。お母さん、みんなで寝よう?」
「い、いいの……っ?♡」
性欲旺盛なところも、喜ぶとウサ耳をピクピクさせるところもよく似ている。
――ということで。
今晩は4人で子作り部屋籠もりだ。
+ + +
ラビたち家族の体格差は、それこそ三姉妹のようにルリファーナさん、ラビ、シノンの順になっている。
――3人がこうして、生まれたままの姿で並ぶとより顕著にそれが見て取れる。
ルリファーナさんとラビの身長は大きくは違わないが、胸のサイズは母親のほうが上だ。
清楚な恥じらい顔と対照的な、淫らにだぷんっと揺れる乳房。
全体的に豊かな肉感だが、娘が2人いるとは思えないプロポーションで、くびれから骨盤、そして太ももに至る曲線は魅惑的だ。
「……そ、そんなにまじまじと……♡」
ウサ耳まで真っ赤に染まりそうな勢いで照れている様子だが、彼女こそがこの里で性欲の一番強い女性なのだ。
――ラビの身体は言うまでもなく最高だ。
バストサイズは母親に及ばないものの、十分過ぎる豊かさで、何よりその瑞々しい張り具合は、何度見ても俺の股間に響く。
ぷるんとしたその双丘の上で、ピンク色の乳突起も誘惑するように尖っている。
「リュータさん……♡」
彼女の場合の恥じらいは、これから乱れ合うことに対しての期待も大いに孕んでいる。
きゅっとくびれたウエストに、俺の精液を数え切れないほど搾り取ってきた淫らな下半身。
「に、義兄さんっ……、いつまで見てるんですかっ!?♡」
ようやく性熟が本格的に始まったばかりのシノン。
2人に比べれば凹凸の少ない身体をしているが、その時期にしか持ち得ない独特の魅力を放っている。
お椀型のまだ控えめな胸の膨らみ。両腕で隠そうとしているが、身じろぎの拍子に、小さな乳輪と緊張でピンと立った乳首が愛らしく覗く。
すっきりとした腹部やしなやかな白い足は少女とも少年とも付かない程度だが、一度性行為を体験した下腹部からは、すでに牝のフェロモンをむんむんと漂わせている。
元の姿で全裸になった俺は、子作り部屋の布団の上で親娘3人をまとめて抱き寄せてキスをする。
「あ、むっ♡リュータくんっ♡あぅ、はぅっ♡」
「ベロ、気持ちいいですっ♡リュータさん、もっと……っ♡」
「にいさ、んんっ……!♡はっ、はっ……んっぷ!♡」
ルリファーナさんの柔らかな抱き心地。ラビからの求愛キスに、精一杯に背伸びするシノンの熱い吐息。
みんなで舌を伸ばして絡め合うディープキスは、それだけで天国にも登る気分だ。
だがこれから俺は、この極上の親娘の女体を自由にできる。
こうして唾液交換すると、やはりラビとは魔力と体の相性が最高なんだと実感する。キスなんて毎日してるのに、いつも新鮮で胸がバクバクするほど緊張と喜びを覚える。
そして、その母親であるルリファーナさんと妹のシノンの唾液も混じると、舌と口腔内、頭の中までがトロトロにされるようで極楽だ。
「……まぁ♡リュータくんのおちんぽ♡私たちの真ん中で、こんなに大きく♡」
4人で抱き合う体勢、その中央にそそり立つ俺の肉棒。
「みんなで、いい子いい子してあげましょう?♡」
母親の号令で、姉妹も手を伸ばし俺の股間をまさぐってくる。
「義兄さんの陰嚢……パンパンで、重い……」
「勇ましいくらい勃起してるわね♡」
「リュータさん?♡……さきっぽ、もうヨダレ垂らしちゃってますよ?♡みんなでナデナデ、気持ちいいですか?♡よかったですね、オチンポみんなに可愛がってもらえて♡」
亀頭から根元まで、そして陰嚢や蟻の門渡りまで……柔らかくて繊細な女性の手で撫で回されて、こね回されて。その最中も3人から見つめられて、熱い吐息を浴びせられて――
「あ、出しちゃだめですよ?♡次はおっぱいですからね♡」
俺が里を回っているあいだに欲求を溜めまくっていた『ご主人様』に促されて、俺は布団の上で仰向けに。
そして、反り立った俺の肉棒は、右からルリファーナさん、左からラビのおっぱいで挟まれる。
――むにゅむにゅっ♡むにゅぅううっ♡♡♡
「う、ぉおっ!?」
俺の長太ペニスが、母娘の柔肉に埋もれて見えなくなってしまう。
「あんっ♡リュータくんので、胸が火傷しそう……♡」
「いつもより興奮してますか?♡私とお母さんのおっぱい、どっちが気持ちいいですか?♡」
途方もない乳圧もさることながら、2人の乳房がぐにゅぐにゅと歪んで形を変えるのや、母娘の乳首がこすれてときどき艶めかしい吐息を漏らすのが、なんとも淫靡でペニスに響く。
「…………。私も、もうちょっと成長すれば……」
と、その様子をシノンが少しむくれながら見つめていた。血縁なのだから十分に才能あるんだろうけれど。というか、今のお椀型の成長期バストも十分過ぎるほどに魅力的ではあるんだが。
「こっちにおいで」
そんなシノンを優しい姉の声が呼ぶ。
「……ここ♡ 私とお母さんのおっぱいが上下すると、ときどきオチンポさんが顔を出すでしょ?♡ シノンは、ここにキスしてあげて♡」
「…………っ!♡ は、はい♡ んっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
パイズリの合間にわずかに飛び出る、俺の赤黒い亀頭。その鈴口に、シノンのあどけない唇がくっつけられる。
「んちゅ♡ちゅぷっ♡ 義兄さんの……味、にがいっ♡ ちゅぷ♡ちゅぷ♡」
母娘からの贅沢なパイズリ、そして義妹からの先っぽフェラに、精液がグングンと登ってくる。ちょうどシノンが亀頭に吸いついたタイミングで、
――びゅぐりっ♡ビュりゅりゅっっ♡♡♡
白濁が噴き出す。
「――ンっ!?♡ はぷ♡んぶぶ♡♡」
「リュータくんっ!?♡今日ずっとセックスしてたのに、こんなに元気だなんて♡」
「ふふっ、リュータさんはいつもそうなんだよ?♡ 1日中、学園で性行為実習しても足りないみたいで……♡」
「いや――、ラビたちにこんなにされたら、誰だってこうなるだろ?」
「えー?♡そうですか?♡」
――ぷにゅっ♡ぷにゅっ♡
からかうような視線を向けながらラビは、自分のおっぱいをゆさゆさ揺らして射精中の肉棒をいじめてくる。
「いけませんよラビ? リュータくんが困ってるから♡……ね?♡♡」
――たぷっ♡たぷんっ♡♡
「ちょ、ルリファーナさんもっ!?」
――ぐにゅぐにゅっ♡むにゅむにゅっっ♡♡♡
「んッ♡んぐッ♡ 義兄さんっ、出し過ぎですっ!♡ 射精、ぜんぜん治まらないっ!♡義兄さんのおちんぽ、節操ないですっ!♡んちゅぅうううッッ!♡♡」
ああ、下半身が溶けそうなくらい気持ちがいい……。
しかし、やっぱりシノンも積極的に参加したいと言い出した。
「じゃあ挟むのは胸じゃなくて――」
「はい」
「お尻で」
「はい!?」
今度はラビとシノンの姉妹コンビだ。
右からラビの健康的で大きくなお尻。左からシノンの、ようやく丸みを帯び始めたお尻。
――ぷりんっ♡ぎゅむっ♡ぎゅむっ♡♡
「こ、これ、恥ずかしいですっ……!♡」
「シノン、もっと押しつけて?♡」
乳圧の次は尻圧。
ウサギの丸尻尾がピコピコ揺れる、姉妹の瑞々しいお尻。
「挟むだけじゃなくて……こういうのはどうですか?♡」
――フリフリっ♡
ラビとシノンは息を合わせて、互い違いになるよう尻たぶで俺の肉棒を往復ビンタする。
――ぷりっ♡ぷりんッッ♡♡♡
これまでにない感覚……!
ダンサーバニーのしなやかな下半身を活かしてのお尻ビンタは、肉棒の芯にまで快感を響かせてくる。
「リュータくん、娘たちのお尻、どうかしら?♡」
ルリファーナさんは頭のほうへ回ってきて、膝枕をしてくれた。
ふかふかの太もも。俺の頭の垂直方向に正座をしているので、その谷間に首が、下腹部に後頭部がすっぽりと収まっている。見上げれば、ルリファーナさんの顔を隠すほどのたわわな双丘。
さらには、優しい手つきで頬を撫でてくれるルリファーナさん。
発情して体温の高くなった女肌に包まれて、興奮と安心感で夢見心地だ……。
「おっぱいも吸いますか?♡……はい、あーんして?♡」
言われて、バカみたいにあんぐりと口を開く。……こんな母性に逆らえるわけがないよな?
「ふふ、可愛い……♡」
クスクスと笑われるのは恥ずかしいが、それ以上に、身をかがめて差し出してくる乳房の尖端に俺の目は釘付けだった。
「あんっ――♡ 男の子の赤ちゃんなんて、はじめて♡ンっ♡ チュバチュバ、激しいのねっ?♡やぁんっ♡♡」
「義兄さん――」
お尻を左右上下に振っていたシノンが反応する。
「――私たちのお母さんに、なんてことしてるんですか♡んっ、いけない義兄さんですねっ……!♡」
「本当ですよ?♡ そんなリュータさんには、オシオキですっ♡」
姉妹の尻ズリが激しさを増す。
――すりすりっ♡ぷにゅんっ♡グニグニぐにっっ♡♡♡
「んっ、んぐぅっ!? んぶッ――」
「暴れちゃいけませんよ?♡もっとおっぱい舐めて、吸って……落ち着きましょうね?♡」
甘い乳首と甘い声に蕩かされる脳内。
一方で、姉妹の兎尻に潰される肉棒。
止めどない快楽に、勝手に腰が跳ね上がってしまう。
「さあリュータさん、おまんこサンドイッチ……いきますよ?♡」
「っっ!?」
爆乳に埋もれて視界の塞がれている俺に、ラビが、
「私とシノンがお尻をくぱぁって広げて♡濡れちゃってるおまんこで、リュータさんのオチンポを挟むんです♡……いい、シノン?」
「はい、姉さん――義兄さん、覚悟してくださいねっ?♡
――ぐにゅっ♡ぷちゅんっっ♡♡
トロトロの陰唇が、俺の剛直に左右から吸いついてくる。
――くちゅぅううっ♡♡にゅとっ♡にゅとっっ♡♡♡♡
さながら熱烈なキスを浴びているような。ラビたちがお尻をくねらせているからだが、根元から先っぽまであっという間に、淫らなよだれでベトベトにされてしまった。
「あ、んっ♡リュータさんのオチンポ♡硬くて熱いっ♡♡やんっ♡腰、勝手に動いちゃうっ♡♡♡」
「んっ♡ンっ!♡ふッ、ふッ……!♡おまんこ、こすれるっ♡くりとりしゅも♡あぁんッ……♡♡くり、くりって!♡義兄さん♡にいさん♡♡♡」
――ぐにぐにっ♡♡♡にゅこっ♡にゅこっ♡♡♡
「はぁ、あっ♡……他の女の人のにおい、消しちゃいますねっ?♡私とシノンのおまんこ汁で♡しっかり上書きマーキングして♡このオチンポ、私たちのモノにしちゃいますからねっ?♡♡♡♡」
「まーきんぐっ♡するっ♡しますっっ♡♡♡ にいさんチンポっ♡しゅこしゅこ♡シュコシュコしますっ♡」
――ずちゅずちゅッ♡ズニュずにゅっっ♡♡♡
「にいさんっ♡おまんこで、ヌルヌル、べとべとにしますっっ♡♡……あぅっ♡ でも、オマンコもきもちいぃい♡♡きゃうぅ♡きゃうんっ♡♡♡」
「あっ♡きもちいい♡私もっ――、私とシノンもっ♡イキます♡いく♡いく♡ンっ♡んっっ♡♡」
姉妹の尻谷間に扱かれて射精寸前まで導かれる。
「あぁんっ!?♡待って、リュータくんっ!?♡そんなに激しく、いやらしく吸ったらっ……!♡で、でちゃうから♡おっぱい、でちゃうからっ♡♡きゃあんっ♡2人を育てたおっぱい、でちゃうっ♡♡♡あぁあああッ♡♡♡♡」
ぴゅぐっ、と、口に含んだ乳首から芳醇な母乳が噴出するのと同時、姉妹のお尻にみっちり強く締め付けられ――俺も射精する。
――ドピュドピュっ!♡びゅぴぴっっ♡どくどくどくっっっ♡♡♡♡
「おしりっ♡あついっっ♡♡リュータさんのせーしかけられてっ……!♡ いく♡いくっっ♡♡♡」
「ひゃあぅ!?♡にいさんっっ♡わたしもっ、おまんこイく♡イくっ……しますっ!♡ンッ、んきゃううううっっ♡♡♡」
淫乱乳首をベロベロと舐めて甘々ミルクをねだりつつ、俺は俺で白濁液を姉妹の下半身にまき散らす――。
「は、ぁッ♡私も……おっぱいでアクメしちゃいました♡ リュータくんっ……なんて人なんですか、貴方はっ♡私たち母娘を、どこまでもいやらしくしてしまうのね……っ♡ でもまだまだよね?♡♡」
汗だく、ミルクまみれのタプタプおっぱいから惜しくも解放された俺は、自分の下半身を見やる。
「はぅ♡あぁう……ッ♡リュータさんの、まだギンギンですよ?♡」
「んきゅ、んぅうう……っ♡」
ラビとシノンのプリンとしたお尻を汚しまくってなお、俺のペニスはそそり立っていた。
ルリファーナさんは、そんな俺の顔から下半身までに熱い視線を巡らせて、
「……私たちのこと、もっともっと可愛がってくださいますよね?♡」
息も荒いまま俺は、もちろんイエスと即答した。