※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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172 牝堕ち騎士の蒸れた女体【ライザ】★

 

「あぁあ♥おッ、おぉお……ッッ♥♥♥」

 

 相変わらず馬車内には、ミーティアの淫らな声が響く。

 

「まんこ♥ケツ穴ッ……♥♥ど、どっちもぎもぢぃれすぅっ♥おッ、おォッッ♥♥♥」

 

『俺』2人で挟んで、前から後ろからペニスを挿入、ミーティアに身動き一つさせずに二穴開発――『俺』は、ギチギチに狭く肉棒をこれでもかと締め付けてくる処女アナルへ、そして向かいの『俺』はマンコへの射精でフィニッシュ。

 

「ふぅうううッッ!?♥♥♥んォおお♥♥♥こ、こわれりゅっ♥子宮もケツまんこもっ♥♥せーえきいっぱいッッ!?♥♥性行為、しゅごッ♥しゅごぃいい……ィッ♥いッ!?♥♥♥」

 

 先ほど、同じ形の3Pでぐったり倒れて痙攣していたもう1人のミーティアの上に、2人目も倒れ込む。

 

「お、オイっ!?……くっ、おのれケダモノめ……!!」

 

 竜騎士のライザは、さっきから何度も俺のことを睨んでいたが、とうとう怯えより使命感が勝ったのか、すぐそばに立てかけていた剣の束に手を伸ばす。

 

 ――が。

 それを2人のミーティアが制した。

 

「……ふぅっ♡ふぅっ♡だめだよぉ?♡

「そ、そんなことより……ライザちゃんも……っ♡」

「――ッ!?!?」

 

 体液まみれの裸体でズリズリとライザの体を這って左右からがんじがらめにしてしまう。

 

「ミーティアっ!? 正気になれっ――!」

「正気だよぉ?♡……うっ♡真面目に……冷静に……すべきだと言ったのぉ♡」

「私の知ってる性行為と全然ちがう……♡こんな男の人とセックスできる機会、逃したらぜったい後悔するからぁ……♡♡」

 

 力でふりほどくような素振りを見せるライザだが、同僚――かつての同級生に暴力を振るうのは躊躇われるようだ。

 それに何より、ヴァージンである彼女は、目の前で繰り広げられた濃密な乱交とその空気に完全に照れてしまっているせいで、すべてにおいてぎこちない。

 

「わ、ワタシは竜族以外の牡とは――」

 

 そこまで言って、ギクリと身を固くする。

 

「そうだよねぇ?♡……でもこの人なら、なってくれるよぉ?♡」

「ライザちゃん好みの、逞しい竜の牡にぃ……♡♡」

 

 今しがた、高難易度だと思われるドッペル族に変化してみせた俺だ。

 彼女の出す条件なんて容易いものだ。

 

「ライザ」

「ひっ――!?」

 

 俺が手を伸ばすと怯えた目をするが、ライザの緑色をした瞳の奥では、抑圧された牝の劣情が揺らめいているのが、確かに見えた。

 

 熱い頬にそっと触れて魔力を読み取る。竜族の魔力。ライザの肉体。彼女の、もっとも深いところへ――

 

「あ、あああ――!? さ、触られているッ!? わ、ワタシの内側っ!?」

「それ、いいよねぇ?♡」

「自分でも触ったことないところ、魔力で触られてるよねぇ?♡」

 

 変化の魔術。

 発動させると、ドッペル族だった俺は竜族に姿を変える。『もう1人の俺』はふっとかき消えて、残った俺の肉体が変貌していく。

 

 竜族は、肉体的には最強の種族と言われている。

 ヒト族の中では長身な部類だった俺だが、その体はより強く大きく変わる。強靱な骨格。隆々とした筋肉。頭部の角は見る者を威圧し、鋭い目と牙は恐怖を植え付けるほど。

 竜の尾が伸び、間接や骨盤付近にはところどころ硬い鱗がかたどられる。

 

「う、あ、ァ……ッ!?」

 

 牡のほうが、牝よりも肉体的に強靱な種族も多い。

 けれどいくら肉体が膨らんだところで、魔力が少ない牡に圧倒されることなんてない。

 

 しかしライザが目にしている俺は、肉体的な強さだけでなく、魔力の量と質でも大きく上回っている。

 彼女の本能は、俺に敵わないことを十二分に悟っているようだ。

 

「……ひッ、ぃう……っ!」

「ペニス……っ♡」

「大きい――けど、さっきとサイズはそんなに変わらない……かな?♡」

「もとから竜族級なんだよぉ……やばぁ♡」

 

 腰砕けになっているのにミーティアたちは、剥き出しのままの俺の下腹部に熱い視線を送ってきている。

 

「でも反り具合が……♡」

「さっきより激しいねぇ?♡そっか、ライザちゃんのアソコ、こういう角度で責められたら鳴いちゃうんだ♡」

「や、ヤメロっ……!」

 

 性感帯の話をされると、処女のライザはどう反応していいのか困ってしまうらしい。

 威圧感の塊だったような女騎士が、こうして気弱になっていると――いや。そんなことを除いたとしても。

 

「フゥっ――、フゥうッッ――……!!」

 

 さっきから、俺の昂ぶりが止まらない。

 全身を高温の血液が駆け巡って、肌が沸き立ち、目の前の『上等な牝』から目が離せずにいる――今すぐに、壊れるまで犯したい。孕ませたい。そんな竜族の獣欲が、正気を奪ってしまいそうだ。

 

「ライザちゃん……これ、覚悟した方がいいかも……っ?」

「わ、私たちが少しでも鎮めて……ちゅぱっ♡れろっ♡」

 

 猛り狂う怒張に、左右からミーティアがキスをしてくるが、俺の意識は真っ正面――ライザにのみ向いていた。

 

「あ、ぅ……く、来るなッ――!?」

 

 気を張っているのに泣きそうな顔。

 鎧――夏用らしいそれは、鎧と呼ぶには面積が少ない、いわゆるビキニアーマー。肌の露出が多く、竜族らしいしっかりした体型だが肌はモチモチと柔らかそうだ。

 

「ライザ――っ」

「あ――ンぐむッッ!? なッ、なにをするッ――!」

 

 強引に覆い被さって唇を奪うと、座席に押しつけられたライザは懸命に抵抗する。両腕で俺の胸板を突っぱねようとするが、

 

「び、ビクともしないッ――!?」

 

 筋力+魔力。

 今の俺に純粋なパワーで勝てる者はまずいない。おまけにライザは、この慣れない性的な空気にやられてしまっている。性欲バフの掛かった俺と淫猥デバフで弱ったライザでは、勝負にもならない。

 

 簡単に俺から引き離し、キスを続行。

 

「はむぐッ!?♡へ、へうッ……!♡うぐぐ――ッ!」

「つッ――!?」

 

 鋭い牙で反撃を喰らう。下唇を彼女に噛まれてしまうが、キスは構わず続行だ。

 

「な、なッ――れぶぶっ!?♡ぐぶ♡んんぅううっ~~ッッ!?♡」

 

 舌をねじ込み舌を犯す。

 にじむ血の鉄の味にに、ライザの甘い唾液が混ざる。

 

 ラミア族ほどではないが、先端の尖った長い竜族の舌は、ディープキスに適している。

 

 ――ジュルジュル♡じゅるッ♡じゅにゅるるるッッッ♡♡♡

 

「~~~~ッッ!?♡れぶ、んッッッぶ!?♡うぶぅっ♡♡♡」

 

 繋がった口腔内で2匹の蛇がのたうつようなキス。逃げるラミアの舌を俺が捉えて、しごいて犯し、また逃げられて、追って、隅々まで犯し尽くす。

 

 ――じゅりゅッ♡ニュリュリュっっ♡♡

 

「へ、へぅう……ッ♡は、へ♡はへっ……!♡ぐ、ぅうッ――!♡」

 

 抵抗したくてもライザは、竜族同士の淫靡なキスでさらに骨抜きになっている。

 

「き、キスっ――こ、こんなっ……!? ンぶぅッ!?♡ま、待てっ、息を、息をさせてくれっ――ンじゅるるるぅっっ!?♡♡♡」

「ライザちゃん」

「鼻で息するんだよぉ?♡お口はキスに集中しながら、鼻でふーっ、ふーって♡」

「んぶ♡んふーっ、ふーーーッッ!♡」

 

 ライザの熱い吐息が俺の中にまで入ってくる。ただでさえ沸き立っている血肉が、彼女をより近くで感じるごとにさらに沸騰していく。

 

 劣情のおもむくままに、右手で、ビキニアーマーの胸元を脱がす――『脱がす』つもりだったんだが、

 

 ――バキンッ!

 

 力加減が難しく、つい鎧を砕いてしまった。

 正確には留め金部分を握っただけで砕いてしまったわけだが、おかげで、用をなさなくなった鎧はそのまま剥落。

 

「…………ッ!?」

 

 これにはライザも目を白黒していたが……そんなことよりも。

 

 ――たぷっ♡たっぷんっ♡だぷったぷっ♡♡♡

 

 まろび出た乳房は、固い彼女の態度とは正反対に、なんとも柔らかそうな爆乳。大きめの乳輪と乳首は鮮やかな赤。

 

 生まれてからこれまで一切男に触れられたことのない、竜族娘の性的な部分だ。

  

「あぅあっ――!? み、見るなッ――!」

 

 一拍遅れて胸を隠そうとするが、両腕で暴れてみても俺の左手一本で押さえつけられる。ならばと、竜族ならではの尖った太い尻尾で俺をはね飛ばそうとするが、俺にだって今は尻尾がある。ガシッと絡め取る。

 

 尻尾と尻尾。

 舌を絡ませて愛撫したように、今度は尻尾も擦って愛撫する。

 

 ――シュコっ♡しゅこっ♡しゅるしゅるっっ♡♡♡

 

「ううッ!?♡やめ……ろぉッ!♡ む、胸も――こ、こんなことをして許されると……んううッ!?♡」

 

 ディープキスと、柔乳の揉み心地と、絡み合う尻尾と尻尾――全身をもってライザの全身を犯す。

 初体験の女騎士。その肉体をむさぼる快楽に、頭がクラクラとしてくる。

 

 俺は愛撫もそこそこに、下半身の鎧も壊して剥がし、ビタッと性器同士を密着させた。

 

「――――ッッ!?」

 

 一気に身を強張らせるライザ。

 けれどやっぱり、その態度と女体の柔らかさは比例しない。押しつけた肉幹に、しっとり濡れた牝の花びらが、ヌヂュリと絡みついて離れない。

 

 ――ズリッ♡ズリッッ♡ぬぢゅッ♡ヌヂュッッ♡♡♡

 

「ふぶぅッ!?♡んッん!♡んぅうううう!♡」

 

 素股をしていくうち、愛液が溢れ出てくる。ネチネチと粘り着くほどの濃密な牝汁に、牡竜の本能が限界を迎えた。

 

「ライザ……犯すぞッ――」

 

 返事を待つこともできず、俺は腰の角度を変えて亀頭を膣口にあてがい、そのまま腰を押し出した。

 

 ――グヂッッ!♥ずぐ♥ズグっっ……ブチッッ♥♥♥

 

「ひぐぅうううッッ――!?♥……ッぐ!♥ぅぐぐッッ……!♥♥」

 

 破瓜の衝撃に苦悶を漏らすが、そこはさすがに竜族であり騎士だからだろうか。

 ブルブルと身を震わせながらもそれ以上の悲鳴は上げない。

 

「お、大きいのが――ライザちゃんのナカに入ってくっ……!♡」

「苦しい? 苦しいよねぇ……でも、オマンコからよだれがダラダラって……♡」

 

 座席と座席のあいだのごく狭いスペースにへたり込んでいるミーティアは、息がかかるほど近距離で俺とライザの結合部を見て、火照ったため息を漏らす。

 

「ゥううッ♥うッ♥うッッ♥♥♥」

 

 ――ズッチ♥グヂッ♥ドチュッッ♥♥

 

 叫ばない代わりに、のたうつライザ。俺は、手を絡ませ脚を絡ませ、尻尾を絡ませて――全身全霊で、竜の乙女を犯し尽くす。

 

「ライザっ、奥まで、いくらでも入っていくッ――!」

「うッぐ♥ふぐ♥ウぅうッ――!♥」

 

 強靱な肉体同士。その肉体の中では、唯一脆いと言える性器と性器で繋がる俺たち。極太の男性器を、女性器の肉ひだがこれでもか締め付けてくる。

 こんなに乱暴にしているのに、竜族娘の肉壺はしっかりと受け止めて、精を搾ろうと蠢いている。

 

 ――バチュ♥バチュ♥バチュッッ♥ヌヂュゥうっ……ずぷんッッッ!♥♥♥♥

 

「オォおァッッ!?♥うぐ、牡がッ♥牡がワタシのナカで暴れるッッ♥暴れているッッ!♥せ、征服っ――されてッッ――!?♥♥」

 

 激しくて淫靡な竜の交尾。もはや戦闘行為に近くすらある。

 

「グぅうッ――!♥こ、こんなことは、許されないッ! 牡は、牝に搾られるためにいるはずだッ――! わ、ワタシがオマエのことを――犯してやるッッ!♥」

 

 ライザの反撃。

 筋肉質な、けれど柔らかな肌をした両脚で俺の腰にしがみつく。覆い被された下側から、むしろ腰を振り上げて肉壺でペニスを扱きだした。

 

 ――グッッぽ!♥ヌぐぢッ♥ずちッ♥ずちィッッ♥♥♥

 

「ぐッ――!?」

「出せッ!♥子種をよこして、さっさと果てろッッ!」

 

 ――バチュッ♥ボチュっ!♥ボチュッッ!♥ぼふッ♥ばふッッ♥♥

 

 さすがに最強種族を舐めていた。

 ライザは破瓜の苦痛で涙を流しつつも、腰を叩きつけてくる。

 

「どうだッッ! 果てろッ! うぉッ!?♥ しゃ、射精しろッ! 弱い牡汁を出せッッ!――ぉぐッ!?♥ンぅッッ!?♥」

 

 喘ぎつつも、バチバチと腰をぶつけてくる。

 みっちりと肉襞の詰まった膣内が、彼女の筋力でさらに締め付けられて、俺の巨根を引き抜かんばかりの勢いだ。

 

 貧弱な牡なら、あっというまに精を漏らして屈服させられていただろう。

 いや、俺も、このまま射精したらどんなに気持ちいいだろうかという気持ちにさせられてしまう。

 

 それでも、性行為で負けるわけにはいかない。

 気持ちはいいが、処女穴のキツさに任せただけの強引な搾精だ。技術もなにもあったもんじゃない。

 

「いいか、本物の腰使いを教えてやる――ッ」

 

 腹筋と背筋を総動員。腰だけでなく、腹部からを大きく波打たせてのピストンを浴びせかける。

 

「おッッオ!?♥♥♥♥ ほグッ!?♥ふグゥッッ!?♥」

「膣内にも性感帯はあるからな、ここか? いや、ここだなッ――」

「ぃいいいいッ!?♥おォ!?♥ ま、待てッ、待っ――」

 

 俺の竜族チンポは、ライザにとって最良の形をしている。俺の経験値と合わされば、弱点を探りあてて突き崩すまで一瞬だ。

 

「待て待て待てッ!?♥な、ナニかくるッ!?♥く……ぅおおおォッ!?♥」

 

 ――プシッッ♥プシュぅッッッ♥♥♥♥

 

「きゃっ!?♡」

「ライザちゃん、潮吹きっ!?♡量すごぉいッ!?♡」

 

 俺の腹も、間近で見物していたミーティアの顔面も、あっというまに水浸しにするライザの潮吹き。

 

「は、ァアアアアッ!?♥い、いやだッ、今の――いやだッッ! ァ、あっ、あっ!? ま、またくるッッッ!?♥♥♥」

 

 ――プッシュウゥウウッ♥ブシュッ♥♥♥♥

 

「ひぃ、うぅううう……ッ!♥」

 

 あまりの衝撃に、泣きじゃくるライザ。

 

「快感、イヤだッ!♥こんな――く、屈辱は――ッ、ふ、ふぐぅ♥うゥッ!♥ あっ!?♥うっ♥うぅっっ♥♥♥」

 

 突き方を変える。

 激しくイかせるだけの無体な動きから、じっくりと、女の快感を覚えさせる腰使いにスライドだ。

 

 ――ぬっち♥ぬち♥ずとッ♥ずとッッ♥♥♥

 

 ライザのことを抱きしめる。波打つピストンはゆっくりと、一定の速度で、けれど性感帯は絶対に逃さないねちっこい動きで。

 

「は♥ぁ♥うッ!?♥ ま、待ってくれ、ワタシの負けだ、負けでいいッ……だ、だから……♥」

「――だから?」

「こ、これ以上はヤメてくれッ! も、戻れなくなるッ――ワタシが、ワタシでなくなってしまう――ッ♥」

「これがセックスだからな。いつも俺が学園で教えている――アンタらの女王様が潰そうとしている性行為実習の」

「――――ッッ!♥」

 

 ――ヌチャッ♥ヌチャッ♥ヌチャッッ♥♥♥

 

 突きほぐしていくと、牝穴がぬかるみのような音を出してきた。

 

「はッ♥はッ♥はぐ――ッ♥……うぅッ、うッ……!♥こんな、牡の……ぺ、ペニスでっ……うぐッッ♥あぁッッ!?♥♥♥」

「子宮が下りて来たな。体のほうは孕む準備してるみたいだぞ?」

「こ、腰を動かすのをヤメロッ!おッ♥おッ♥オォッッ!?♥」

 

 本能的にだろう、ライザの腰も俺の動きに合わせてうねり始めた。彼女の意思とは関係なく、一緒に昇り詰めようと必死に下半身をヘコヘコしている。

 

「安心しろ、俺も一緒に絶頂してやるから」

 

 言いながら、ふいに眼下にあった彼女の角をガシッと握る。

 

「なッ、なにを――ッ!?♥」

「ん?」

「そ、それは牝が牡を――強い者が弱い者を屈服させるときの、自分のものにするときのッ――!」

「竜族の慣習か? いいじゃないか。俺の牝になれ、ライザ」

「っっっっっ!?♥♥ふ、ふざけ――んぁあッッ!?♥ な、ならないッ♥ いやだ、オマエの牝に……牝になんか、オッ!?♥ なりたくないッ♥な――んォオオオオオ!?♥オオッ!?♥ふぉおおッッッ!?♥角、角やめろぉッ!♥フッ♥フッ♥フゥぅッ!?♥♥♥」

「出すぞ、子宮に直接っt! 精液……飲めッッ!」

 

 ――ドパァッッ♥♥ゴピュっ♥ゴビュぅウウッ!♥♥♥

 

 杭打ちピストンからの、激しい射精。

 

「ウぅうううッッ!?♥♥♥♥ウぅ~~~ッッッ!♥うグぅッッ……!?♥♥♥♥」

 

 奥歯を噛みしめて、必死にアクメしまいと耐えるライザだが、いくら頑張ったところでこの快感には耐えられない。

 俺の精力が込められた、特濃の竜族ザーメン。それが、処女の子宮にドポドポと流れ込んでいるのだ。

 

 ――ビュプゥッ♥♥♥ごぷっ♥びゅぅうううっ♥♥びゅぷッッッ♥♥♥

 

「ンッッ――……ォオオオオオっ!?♥♥♥」

「ふわぁ……ライザちゃん、凄い顔ぉ……っ♡♡♡」

「処女なのにこんなエグいアクメ、しちゃうんだぁっ……!?♡」

「チガ、ウっ……!♥ ぜ、絶頂など――していないッ! コイツの牝になんて、なってないッ――!」

「えぇ? そうなのぉ……?♡」

「いや。見てろよミーティア」

 

 密着ハグ状態から体を離して、腰だけを2、3回突き出すだけで、

 

「イッッ……――ッ!?♥ほォおおおおっ!?♥♥♥♥」

 

 たぷたぷの爆乳を波打たせながらライザは絶頂する。

 さらに、わずかに角度を変えてひと突き。

 

 ――バヂュンっっ♥♥♥♥

 

「んッッほぉお!?♥♥♥♥わ、ワタシの体ッッ!?♥ な、ナゼ、どうしてッッ!?♥ ほォオ!?♥ンぃッッ――グぅうううう!?♥♥♥♥♥」

 

 次は、豊かな胸に顔を埋めて乳首をぢゅうぢゅうと吸い立てながら射精。

 

 ――びゅぶ♥ずびゅぅうううッッ♥♥♥

 

「ひぅんッ!?♥乳房、ちくびがッ!?♥アっ♥あッ♥あぁ!?♥ 子宮が、勝手にッ――い、イグぅっっ!?♥♥♥」

 

 さらには、キスをしながらのセックス。体位を変え、角を掴んでバックから精を注いでアクメをさせて。

 女体の奥深くに、忘れられない快楽の記憶を刻み込む。

 

「あっ♥あゥう――ッ♥へふっ♥へふッ……!♥」

 

 度重なる絶頂快感で、ライザの顔はだらしなく緩んでいる。これは……完全に堕ちたな。

 

「あぁあ♥これがっ……これが、牝の快感……なのかッ!?♥」

「どうだ? 性行為、好きになったか?」

「す、好きになどッ――」

 

 ――ドチュンっっ♥♥♥♥♥

 

「ほふッッ!?♥♥す、すき……好きですッ♥好きに、好きになったっ!♥♥ハァァっ……♥な、なりまし……たぁッ!♥あぁあ♥マンコ♥マンコもっと突いてくれっ♥く、くださいッ――♥♥おおお♥マンコ好きッ♥ペニスでいじめられるの、好きぃッ♥♥♥オッ♥オッ♥イグぅ♥イグイグ♥イッッ……イグぅうううううッッッ♥♥♥」

 

 自分が出す淫らな嬌声で、さらに興奮しているらしいライザ。

 俺は一旦ペニスを抜いて、彼女の鼻先に突きつける。

 

「どうだ? 牡のことも好きになったか?」

「あッ、はぁッ♥はふッ――ヂュゥううっ♥ぢゅぅっ♥ぢゅぅうう♥♥♥♥」

 

 何も指示していないのに、勝手にペニスに吸いついてくる。

 

「ヂュッ――ぽんッッ!♥♥ ふぅう♥好き♥牡に征服されるの好きッ♥牝になるのイイッ♥牝、きもぢいれすッ♥♥♥つ、突っ込んで、また性器をワタシに突っ込んで♥♥ここ、ここッ!♥この穴!♥穴にぃっ♥……んぉおおおおおッ!♥♥♥♥イク♥イクのすきぃいいいッッ♥♥♥♥♥」

 

 ライザは体が大きいだけに、ガクガクと痙攣するだけで馬車が大揺れしてしまう。

 

「あ、あの、大丈夫です――……かっ!?」

 

 あまりの揺れに、御者の女性が馬車を止めてのぞき込んできて絶句していた。

 

「あー♡ライザちゃんがゴメンねぇ?♡」

「貴方……犬耳ね?♡中、来る?」

「く、来るって……あ、あぁあっ!?♡」

 

 ミーティアの魔術でゆっくり進みながら馬車は、学園に到着するまで揺れが止むことはなかった。

 

 

 





久しぶりの学園へ!
懐かしいけど、ダンサーバニーの里も良かったなぁという方は、感想・評価などで教えていただけると大変嬉しいです!


そして次話から新章!


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