【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
18 特技は膣内射精です【生徒・教師】★
性行為実習が本格的に始まった。
この魔法学園は各学年4クラス、それぞれ二十数名が在籍している。
まずはラビにしたのと同じように、各クラスの代表女子と壇上でセックスをするという手順で進められた。
「あっ♥あんっっ!♥ひっ、ひぅうっ??!!!♥♥♥」
――ずびゅるるるっ♥びゅるるぅっ♥♥
「ん、ぉああっ!♥出されてるっ!♥出されちゃってるぅうっ……んぉっ♥♥」
今日もまた俺は、処女の膣内に大量の白濁液を叩きつける。
――ずびゅるっ♥ごぷっ♥どくどくどくっ♥♥
俺と代表の女子生徒は、やや難易度の高い体位でのセックスに臨んでいた。
この時間では、ラビのときのような中央ステージでのセックスではなく、教壇に立って、他の生徒に観察させる構図での実習だった。
2人して全裸でステージに立ち、生徒たちのほうを向いて交わっている。俺が背後から彼女の両脚を抱えて持ち上げ、女の子のほうは、両腕を俺の首に回して、背後から挿入されている――という体位だ。
結合部も、表情も、そして両腋までもをクラスメイトに思いっきりさらしている、とても恥ずかしい姿勢。けれどもう、この娘にそんなことを恥じている余裕はなかった。
俺は、固定した彼女の処女まんこ目がけて、射精中であろうとお構いなしに、ずこずこと突きあげる。
「んぉおっ♥♥んひっ♥ひぅっ!!♥いくっ、いくっ?!♥い――ッ???!♥♥♥」
――びるるるっ♥ずびゅるっ♥どくっっ♥♥
実習室によってさまざまな機能が付いていて、この教室には【重力操作の魔術】が施されていた。
特殊な装置によって、今は俺が立っているステージの重力を微量、操作している。つまり、外にいるよりほんの少しだけ、女体を抱えやすくなっていて、だから処女にとっては無茶な体位にも挑戦できる――という仕組みだ。
また、この時間は3年生が相手ということもあって、少々過激にもなっていた。
最終学年である彼女たちは肉体もしっかりできあがっているし、卒業までの時間も短いので、急ピッチで性行為を身につけるためのカリキュラムが組まれている。
そういう意味で、俺の『成長』はありがたいらしい。
ラビとセックスするたび、俺の精力は強化される。特にこんな、締めつけの素晴らしい処女まんこが相手だと、ひと擦りするだけで大量射精できてしまう。
だが必ずしも早漏というわけではなくて、射精のタイミングもある程度まで自在に操れるのだ。
「奥に出すぞっ……、子宮で受け止めるんだぞ?」
「はいぃっ……♥んぉっ!?♥んぉっっ♥♥」
――ぐぴゅるるるっ♥ごぷっっっ♥♥
「きてる、きてるぅうっ……!!♥んっ♥おっ♥おっ♥」
椅子に座って俺たちのセックスを注視する生徒たちからは、黄色い悲鳴が飛び交う。結合部からしたたり落ちる処女のあかしと、それすら塗りつぶしてしまう凶暴な白濁液。
「みんな、見える? この陰嚢で産み出された精子がこうして竿部分を通って……」
俺たちのすぐそばに立って、先生が指示棒でセックスの解説を加える。だが、その解説を聞いているのも半分程度。残りは――
「こ、こらっ、オナニーしないの! キスも駄目よっ!?」
性欲を持て余した処女生徒たちは、こっそりと自分の手をスカートの中に突っ込んで、性器をいじったり、もてあました火照りを晴らすため、堪えきれず隣の女子とキスしたりと……もう、歯止めがきかない状態だ。
「もうっ! 授業中ですよっ!?」
先生も大変だ。
この学園の教師陣はみんな若く、二十代ばかり。もっとも、実年齢は知らない。そんな失礼なことは聞けない。種族差もあるだろうから、二十代というのも外見から判断した推測でしかないのだが。
とはいえ、各種族で若い女性ばかりが集まっているのは確かなようだ。この『性行為実習』を目玉にした学園運営にあたって、学園長が直近の卒業生を中心に声を掛けた結果らしい。
つまり、性行為実習で女体を開発され、巣立っていった『もと生徒』たちが多く在籍しているのだ。
性的な方面だけでなく魔術面でも優秀らしいのだが、やっぱり生徒と歳が近いと友だち感覚で扱われることも多く、ありていに言えば舐められる場面も多いとか。先生も大変だ。
「もうっ、せめてちゃんと前を見なさい!」
俺はそんな先生に助け船を出すことにした。まず、彼女に依頼して、重力制御の魔術を切ってもらった。
――途端。
俺たちに通常の重さが戻って来る。8割程度だった重力が、もとに戻ったのだ。
アクロバティックなこの体位。
俺が抱えている女子生徒の体重が、結合部にずん、と、のしかかってくる。結果、ただでさえ膣奥に届いていたペニスがさらに奥へ、子宮口にまで無理やり突き刺さって……
――ずこんッッ!!♥
「んひッ!!??♥んぉっ、んぅううううううッ!!♥♥♥♥」
ひときわ大きな嬌声が響いて、騒いでいた生徒たちも一斉に静まり返る。
女性器の最奥に達した俺の亀頭には、子宮口がちゅこっと吸いついてくる。そこへ肉棒をグリっと押しつけたたまま、また大量射精。
――ずびゅるっ♥びゅくっ♥びゅぅっ♥
「ひぐっ!?♥♥んぉっ、いくっ、また……いくぅっっっ!?♥♥♥」
子宮で精子を浴びながら、激しくイキ狂う。
ついさっきまで処女だったとは思えない発情っぷりだ。どうやら俺の勃起でひと突きするごとに、この娘の体をすっかり牝に変えてしまったようだ。
「んぉおっ♥奥、おくまでおかされてっ♥おまんこっ、いぐの、とまんないぃいッ……!!♥♥♥」
この娘も良家の――貴族の令嬢らしいのだが、今の彼女には上品さの欠片も見えない。俺になされるがまま処女まんこを突き上げられ、そのたびはしたない声をあげて、クラスメイトに淫らな絶頂姿を見せつけている。
結合部からはさっきにも増してダラダラと白濁液が溢れ落ちて、床をしたたかに汚している。
「……最後の射精、いくぞっ」
「んひっ!?♥は、はいっ、くらしゃいっ♥♥性奴隷さんのおちんぽせーしっ、いっぱいおまんこにっ♥くださっ――んぉっ!?♥んぁあああああああっ♥♥♥」
収縮する膣内で、俺は痺れるほど気持ちのいい射精を味わう。
――ぐびゅるるるるっ♥びゅくっ♥びるっ、びるるるっ♥♥
「はぁあああっっ……!!♥♥だしゃれてるっ♥しきゅーに、性奴隷せーしっ、だしゃれてぅっ♥♥♥……はぁっ♥んぉっ!?♥んぉっ♥」
どれだけ膣内射精しようとも、彼女の子宮は魔力で守られているので妊娠する恐れはない。だからこそ俺も、女子生徒たちも、心置きなく膣内射精で気持ち良くなれる。
――びくっ、びゅくっ……♥
「よっ、と……」
俺は、抱き上げた少女のことを何度も上下に揺らし、膣肉でペニスをしごきあげ、最後の一滴まで処女まんこに搾り取ってもらう。吸いついてくる肉壺が、じゅぽ、じゅぽっと音を立てて精液を吸い上げてくれた。
そして、長い長い射精を終えて、ようやく俺はペニスをぬぽんっと引き抜いた。
すると、
――びちゃびちゃっ!!♥びたびたっ♥♥
文字通り栓を外された処女穴から、粘性の高い体液が大量にしたたり落ちてくる。
「あっ!?――やぁあっ♥で、でちゃうぅ……、せっかく、そそいでもらったのにぃ……ッ♥♥んっ、おっ♥……で、でもっ、出てくのも気持ちいいよぉ……っ♥おまんこが、お漏らししちゃってるっっ♥♥♥」
――びちゃびちゃっ♥ぴるっ♥ぴるるっ♥
きつく収縮する肉壺に押し出されて、最後のほうには本当に失禁したかのような勢いで飛沫が飛んだ。
生徒たちは、牡に犯され尽くした処女まんこの末路と、それを成した凶暴な男性器に目を奪われたまま、呆然としていた。
■ ■ ■
「まったく……実習に熱心なのは助かりますけど……、んっ……、こんなに出しちゃって。後片付けが大変なんですからね?……んぢゅっ。……ごぽっ。ぢゅるっ……。わ、わかってますか? リュータ先生?」
実習後。
生徒たちを見送ってから俺と先生は、『後片付け』に取りかかっていた。
「いやぁ、つい勢いで。……ぉっ、あとで俺が床掃除しときますから――」
「いいんです。ぢゅぽっ。……リュータ先生は、次の実習準備もあるでしょう? 私は……んぽっ♡じゅぽっ♡……次の時間は空いてますから……んっ」
ちなみに、俺は正式には教師ではないので、『先生』と呼ばれるべき立場ではない。あくまで、性奴隷は、性行為実習の教材に過ぎないのだ。
しかし、人によっては『リュータ先生』のほうが呼びやすいということもあるらしく、だから俺の呼ばれ方には統一感がない。
生徒たちも、『先生』と呼んでくれる子もいれば、『リュータさん』だったり、『性奴隷のお兄さん』だったりする。
……なお、『おじさん』と呼ばれた場合は、即座に訂正を求めている。
「ぐぽっ♡ぐぽっ♡……もう、まだこんなに大きくして。このままじゃ、シャワーも浴びに行けませんよね?……仕方がないので、もう少し吸ってあげます。……んぼっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅるるっ……♡」
さすがはかつて『性行為実習』を受けて育っただけはある。喉まで使ったフェラチオで、先生は俺の勃起をしゃぶり尽くしてくれる。
「うぁっ、出るっ……」
「んぶっ?!!♡ぅごっ――♡♡……ぐぶっ♡……はぁっ、はぁっはぁっ……♡ わ、私の知ってる性奴隷の精液は……こんなに濃くて熱くなかったですよ? 信じられません。このおちんぽ、卑猥すぎます……」
言いながらも、美味しそうに、そしてなにより嬉しそうに精液を嚥下してくれる。
「……ふぅ♡」
それにしても、と先生は仕切り直す。
「今回の体位ですが、生徒たちにとってかなりの刺激になったかと思います。……ただ、さすがに刺激が強すぎたかもしれませんし……次回はもっと、慈しみ合うような体位がいいかもしれませんね」
「たとえば?」
「対面座位あたりがいいかもしれませんね……分かりますか? 対面座位」
「それはまあ――」
「次は今回のように興奮しすぎないように」
「りょうか――」
「ですから!」
食い気味で言葉を返されて、俺は戸惑ってしまう。
「で、ですから……?」
「予習、というか……一度、試演しておくのが良いかと……」
「……ああ」
納得。
そうして結局。
この先生とセックスすることになった。
裸のままの俺が椅子に腰掛け、先生がスカートのまままたがってくる。そのまま指でショーツをずらして、一気に挿入。
――ぬぷっ♥ぬぷぬぷぬぷっ♥♥
「うっわ、濡れまくってるじゃないっすか」
「――だ、だって、仕方がないでしょ?……あ、あんな激しいの見せつけられちゃったら……誰だってこうなっちゃいます……っ」
処女のキツキツまんこも最高だけれど、成熟した牝穴の快感もまた格別だ。
「あんっ♥あんっ♥……す、すごいっ♥生徒たち……こんなすごいおちんぽで♥♥……ぜ、贅沢すぎます……っ♥こ、こんなのっ……!!♥」
こんなふうに先生たちとセックスすることもたびたびあった。彼女たちだってまだ年頃。むしろ、生徒たちよりも牡の体を求める年代だ。
俺たちは示し合わすまでもなく、タイミングを合わせて腰をくねらせる。ねっとりとした大人のセックス。屹立した男根を、濡れそぼった牝肉が包む。
――ぬぷっ♥ぐぷぐぷっ♥ずにっずにっ♥♥
「あ、ああっ……♥り、リュータ先生? こ、このこと、生徒たちには内緒ですよ?」
「分かってますって」
「……こ、こんなっ♥わ、私は真面目に試演しているだけですけどっ……♥はーっ、はーっ、せ、生徒たちは、私が性欲を満たすためにしてるのだと勘違いするかもしれませんし……」
「そうですね。先生は俺のために――ひいては生徒たちのためにこうしてセックスしてくれてるんですよね?」
「そ、そうですっ!♥だ、断じて……したいわけでは……」
「それじゃ先生。……最後、中出しにしますか?」
「えっ?」
驚いたような声を上げるが、下半身は正直だった。勃起ちんぽを包む柔らかな牝肉が、悦びにうねうねと蠢く。
「い、いいんですか……っ?」
「いいっすよ。んじゃ、出しますよ」
「はいっ!♥だ、出して、リュータ先生っ、出してっ♥♥……ひぅっ!?♥ふぅっ♥んくぅうううううっ♥♥」
リクエスト通り俺は、しなやかな腰を抱きしめ密着させて、熟した肉壺の中に特濃の子種汁を搾り出した。
――びゅくるるるっ♥どくっ、どくんっ♥
「ふぉ、っぉ、あおおおっ……!!♥♥」
びくんっ、びくんっと俺の腰の上で、女体が艶めかしく痙攣する。
「あっ……、あっ……♥精液……子宮まで染みこんでくる……♥……あっ、んっ……リ、リュータ先生……? その、よければ、もう一回だけ……♥」
そうして俺は今日も。
実習の『後片付け』にいそしむのだった。