【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「手伝いー? なにすればいーの? あ! あたしたちもセックスすんの?」
「先生とすれば良いですかぁ?」
相変わらず舐めた口調のネネーナ。あまりにも平常運転なので、ムカつくことなんてないけれども。
リッカのほうは清楚な顔して、ネネーナ同様に性欲旺盛だ。
「貴女たちは、さっきの――」
ネネーナたちとアリエラとは、一度会って戦闘している。
どうやらネネーナたちが魔術で一蹴されたようだが……まあ、2人は戦闘向きじゃないから仕方ないが。
「ちょうど良いところに来たな、ネネーナにしては珍しく」
「はあ? なにゆってんの、あたしはいつも完璧じゃん! ね、リッカ」
2人を呼び寄せて、アリエラのパーティーを囲ませる。
「な、なにをするつもりなのよ……!」
「そうだな――」
相手は4人。さすがに『手』が足りないな。
ということで。
俺はスライム分身体を3体作りだして、アリエラ以外の3人を担当させる。
「増えたっ……!? 何者なのよ、あなた!?」
「体質体質」
今は俺の特殊性を説明するより、セックスが先だ。
さっそく3体にそれぞれの女の子を担当させる。
アリエラと同様、ファティマの性行為を見て動揺&興奮していたおかげで、口では抵抗するようなことを言いつつも、すんなりと『俺』に身を任せ、すぐに甘い声を出し始める。
ネネーナとリッカには、2人がかりでアリエラに当たってもらう。
一番抵抗が強そうだし、隙を見て魔術を撃たれたら大変だ。
「なーんだ、おじさんの相手じゃないんだ。ま、いっか。おねーさん、よろしくねー?♡」
「私たちが手ほどきして差し上げます♡」
「は、はあ!?」
左右から絡みつくサキュバス娘たち。
今日は『ダンジョンに侵入してきた冒険者を誘惑するサキュバス』という設定で、黒革のボンテージを着させている。
バニーガールとは反対に、手足は革製の袖と裾で覆われているが、胴体はほぼ裸。乳首と局部にだけ、ハートマークのシールを貼って隠している。ちなみに、背後からみると背中とお尻は丸出しで、サキュバスの尻尾も自由に動いている。
全裸よりも恥ずかしいコスチュームだが、2人はノリノリだ。
「女の子に触られたからって……!」
案の定、抵抗するアリエラ。
だが、性行為実習では優秀なサキュバス2人組だ。同性だからこそ分かるツボを抑えて、性感帯を刺激する。
「やめ、やっ、耳に息吹きかけないでっ……! やっ、も、もうっ……!」
サキュバス由来の魅了能力と、俺が仕込んだ性技で、アリエラを半裸に剥いていく。
やがて、ぽろんっと形の良い胸が露わになる。思春期独特の張りがあるバスト。まだ快感を知らない、鮮やかなピンクの尖端。
「見ないでっ――」
俺に対してというより、ファティマへの言葉のようだ。アリエラの視線は彼女に向けられている。
「アリエラ……綺麗だよ♥ アリエラの身体も、パパたちにイジってもらおう?♥ ボクと同じように……♥」
「ファ、ファティマと同じに……」
「パパ、ボクもまた乳首、してもらいたいかも……きゃんっ♥あっ♥あっ♥♥」
ねだるファティマの胸を、きゅっとつまんで、優しくこねてやる。
「ネネーナ、リッカ。アリエラにも同じ刺激を」
「ふふー、いーよ♡」
「はーい♡」
サキュバスの妖しい手つきは、見た目の年齢からは想像もつかない巧みさで、処女の乳房を弄ぶ。
「ふっ♡ くっ……!♡ こ、こんなの、なんとも……な、いっ!♡」
プルン、プルンと揺れる魔術師少女の胸を見ていると、早く俺も触りたくなってしまう。
「パパ、ボクのことほったらかしにしないで♥ キス……♥」
「分かったって」
「やった♥ はぁむ♥ んぢゅ、ちゅむるっ♥んぶ♥んぶ♥」
普段の凜々しさとギャップの大きすぎる、甘えたがりの本性。本人は無自覚かもしれないが、その本性を見せつけるたびに、アリエラの感情も大きく揺れ動く。
「あ、あ……」
段々と抵抗する気力も失われていき、ネネーナたちに促されるまま、そばにあった生徒机に腰を下ろす。履いていたミニスカートがめくられ、ピンクの下着も左右から伸びてきた指によって、すぐグチョグチョにさせられてしまう。
「こんな、こんなのって……、んぅうっ♡ こんな、負け方……っ! う、ぅ♡」
これは単なる授業の一環。
夏休みを利用して、冒険者学校から離れて行う実習。
相手は、格下だと思っていた性行為実習の学園。彼女たちにとっては、遠足や、軽いレクリエーション程度の認識だったはず。
それが……。
舐めていた性奴隷に勇者の純潔が奪われ、逆にセックス奴隷になって。そんな信頼していた友人の痴態を見ながら、自分も犯されようとしている……。
「いい経験になるだろ?」
「なにをっ――」
「パパっ!♥ はぅうッ♥あっっ♥あっっっ♥♥♥」
もはやどんなにファティマが乱れても、アリエラは目を離せないでいる。
「おねーさん、正直になろーよ?♡」
「そうです、もったいないですよ?♡ リュータ先生の実習が受けられるなんて、とっても贅沢なことなんですから♡」
愛撫しながらネネーナたちが耳元で囁き、アリエラの倫理感を破壊していく。
「おまんこ、グチョグチョじゃん♡ せんせーのセックス見て興奮した?♡ 友達の?♡ あたしとリッカもね、よく同時に相手してもらうんだよ?♡ せんせーのヤバイから。あたま、馬鹿になるまで犯されるから♡」
「2人……で?」
「ええ♡ いっつも2人仲良く♡」
リッカのほうは黒髪清楚系の女の子だけに、サキュバスモードになったときのギャップは、いつ見てもドキッとさせられる。
「私とネネーナちゃん……2人のおまんこ並べて♡ リュータ先生にズポズポって犯してもらうんです♡ ぬるっぬるの極太ちんぽが、おまんこをズポズポって♡行ったり来たり♡ お尻の穴だって、犯されちゃうんですよ?♡ 先生のための……セックス穴になるんです♡♡♡」
同性すら惑わせるほどのウィスパーボイスを、左右から容赦なく浴びせかけられてアリエラは目を回す。
「おねーさんもさ、あの天使の人と友達なんでしょ?♡ だったら、一緒に犯してもらったら?♡ ぜっっっったい気持ちいーよ?♡♡」
「もっと仲良くなれますしね♡♡♡」
2人のサキュバス尻尾が、アリエラのショーツを器用にまさぐる。
「やんっ!?♡ な、なにするのッ!? 私は、やるなんて一言も、ぁっ、言って……ないッッ」
歯を食いしばって嬌声を耐えるアリエラだが、陥落はもはや時間の問題だ。
……本気で抵抗する気なら、M字に開いている脚を自分で閉じればいい。それをしないのは、無意識に期待してしまっているからだ。
サキュバス尻尾の中央部には割れ目があって、そこから媚薬効果のある愛液がじわじわとしみ出る。それがショーツの薄布を湿らせて、アリエラの処女まんこに沁みわたっていく。
「ふッ――、うッ♡ ふっ、ふっ……!♡ こんな、のっ……! 気持ち良くなんて……なっ♡いっ♡ いっ、やっ――ちが、ぅっ……!♡ ぅああああッッ!?♡」
サキュバス尻尾に包まれた下腹部が、びくびくっと数度、跳ねて果てる。
「は、ふぁあああっ!?♡ な、なにっ、これっ……!?!?♡」
「初アクメ?♡ おめでとー♡」
「おまんこがビリビリって痺れて、頭がフワってしましたよね?♡……セックスはもっと凄いですよー?♡」
最後のひと押しはファティマがやってくれた。
「……アリエラ♥ しよう?♥ ボクと一緒に……パパとセックスしよう?♥ ボクは……アリエラと、一緒にしたい……♥♥♥」
「―――ッッ!?♡ わた、わたし……」
アシスタントと化したネネーナとリッカは、偉いことに俺が指示するまでもなく、生徒机を4つ寄せて簡易ベッドを作成し、アリエラを仰向けに寝かせる。
そこへ、ファティマが覆い被さる。
「良かった、ボクとパパを受け入れてくれて♡」
「ファ、ファティマのことはそうだけど……、……っ、ぁっ!?♡ ま、待って♡ ファティマの乳首と私の……こ、こすれてっ!?♡♡ こんな……こんなこと、していいのかな……っ、ぅうっ♡」
「ボクたちは負けたから」
ファティマは慈愛のこもった声で諭すように言う。
「ボクたちは、無知だったとはいえこのダンジョンに……パパに挑んで、負けたんだ♡」
「負けたから……好きにされちゃう……」
「そう♡」
「…………っ♡」
――とろり♡
「ひゃんっ!?♡」
ファティマの膣穴から溢れた俺の精液が、アリエラの割れ目へと垂れ落ちた。絶頂直後で愛液もたっぷり。どろどろのメス穴……これならスムーズに処女喪失できるだろう。
――ぐぢゅり♥ずぶ♥ぐぶぶ♥
「はっ!?♡は、ぁああ!?♥」
「大丈夫だよ、ゆっくり息を吐いて……ボクが見ててあげるから、ね?♡」
「う、んっ……♥ あ、あ、来てるよ?♥ ファティマ、私の……ナカにっ、ぅぐっ♥ あ、熱くて、固いのがっ……!♥」
――ぐぢゅり♥ずぶぶッ♥ずぢんッッ♥♥♥
「ふぐぅうううっっ!?♥ はぁあッ♥はぁっっ!?♥♥」
「おめでとう、これでボクと一緒だね♡ 一緒に、パパちんぽに犯してもらえたね♡」
見つめ合って手を握り合う少女たち。そんな尊い光景を見ながら俺は処女穴を満喫する。
「あぁっ、いいな……パパのちんぽ、最初は苦しいけどすぐに気持ち良くなってくるだろ?♡」
「ぅっ♥ うっ♥……なって、くるっ……!♥ ジンジン、熱いけど……ぞくぞくって、するっ……!♥ ファティマも、こんな気分に?」
「そうだよ、一緒だよ――」
言うとファティマは、腰をふりふりさせて、
「あ、あの……パパ?♡ ボクも、もう寂しくなってきちゃった……ほ、欲しいな、って……んきゃんッッ!?♥♥」
言い終わる前に、アリエラから引き抜いてファティマへ。
――ずぽずぽずぽッ♥♥♥
「ひぅんッッ♥ いいよぉっ♥ あ、アリエラのおまんこに入ってたパパちんぽッッ!♥ さっきより気持ちいいのっっ♥♥♥」
抜いて、アリエラへ。
「うくっ……!?♥ も、う、きたっ……!?♥ 私、こんな、弱いなんてっ……!♥」
「パパの前じゃ、ボクたちなんて弱すぎるんだよ?♡ ね?♡」
「うんっ……、そう、だねっ……そうなんだ……私たちっ♥ 弱くって、ちんぽにも、負けちゃう、のっ――♥ で、でもっ……きもち……いいっっ!♥♥」
交互にハメてやっていると、ネネーナたちがぐずり出した。
「ねーねー、あたしたちともしようよー!♡」
「こんなの見せられたら、先生ちんぽ欲しくなっちゃいますよぉ……♡」
左右の腕に纏わり付いてくる2人。
「分かったよ。今日は珍しく素直に頑張ったからな、ご褒美だ」
「やったぁ♡」
俺はそれぞれボンテージの膣部分を剥がして、すべすべでヌルヌルのサキュバスまんこを指でかき混ぜる。
――ぐちょッ♡ぐちょッ♡ぐちょッッ♡♡♡
「おっお♡ ゆび、うまっ……うまいよっ♡ まんこいく♡まんこいく♡」
「せんせぇっ♡ もっと奥も、いじめてくださいぃ♡♡ 奥でもアクメしたいです♡アクメ♡アクメ♡♡ んんんんんっ♡♡♡」
背をのけ反らせ、嬉しそうに絶頂する2人。
「ほら、俺、今度はファティマに挿入しなきゃいけないからな? お前たち、手伝ってくれよ」
――ぬぽんッッ♡
アリエラから引き抜いた、粘液まみれのちんぽを、ネネーナとリッカに握らせてファティマの穴へ。
「あんッッ!♥パパ♥パパぁっっ♥♥♥」
神聖な存在なんてことを忘れさせるあえぎっぷり。もう立派な大人のメスだ。
「最後は2人で挟んでくれ。2人の穴に精液浴びせてやるからな」
「は、いっ――♥」
「……ファティマと、私の膣で……♥」
机の上でギュッと抱き合う2人。
その下腹部に挟まれての素股。愛液。ファティマの体重。処女喪失したばかりの2人の体温。メスの匂い。
――にゅぽッ♥にゅぽッ♥にゅぷんッッ♥♥♥
「射精すぞッ――、2人ともッ!」
――どくどくどくッ!♥
腰を引きながらの射精。
サキュバス2人は心得ていて、射精ペニスを支えて、
「おまんこにぃ……ぐちゅぐちゅぅ♡」
「くっつけちゃいます♡」
2人の膣穴を交互に。その入口で、奥まで届くほどの勢いで連続射精。
――びゅぷぅうううッッ♥びゅぐッッ♥びゅぐぐっっっ♥♥♥♥♥
「あふぁあ!?♥ぱ、パパぁっっ♥♥♥♥」
「やぁあ♥ いくっ、♥いくのぉっ♥♥♥♥」
指をサキュバスまんこに挟まれ、ペニスは処女膣で暴れ打つように射精。最高の気分だ。射精もなかなか止まらない。
そんな俺は、
――この実習中にアナルまで犯せるかな。
なんてことを、ファティマのピクピク痙攣する可愛いお尻を見ながら思うのだった。