【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ほほぅ、派手にやったのう……いや、これからか?」
さて。
俺と俺のスライム分身体が冒険者たちを陥落させたあと。
教室のひとつに彼女たちを集めて『整列』させていると、学園長ちゃんがひょっこり顔を出した。
「しかし、妾のところまでたどり着く者がゼロとは。……リュータよ、おぬし少しは加減せぬか。妾はヒマじゃったぞ?」
なんて愚痴を言いつつもニヤニヤとしているところを見ると、学園長ちゃんはすべて予想済みだったようだ。
「性行為アリなら、俺負けませんから」
しかも相手は処女ばかりだ。
未経験の女子なんて、俺の超得意分野。
もちろん、ガチの攻撃魔術に相対するのはほとんど初めてだったので、そこは俺にとってもいい経験になった。
……それも、学園長ちゃんの狙いか?
いずれ、女王が刺客を送り込んでくる可能性もあるからな。
刺客というなら、この冒険者学校からの20名も「あわよくば事故に見せかけて性奴隷を無効化する」ための刺客ではあったんだろう。
だが、結果はこれだ。
「あえて教室を選ぶか。これも趣があって良いな」
「冒険者のコスプレ……じゃなかった、冒険者の格好ですからね。特別な部屋より、こっちのほうが映えるかなと思って」
学園ダンジョンに挑み、敗北した冒険者の卵たち。
そんな彼女たちは今、全裸または下半身裸で、教室の学習机の上に拘束されている。股を開かせ、いつでもセックスできる状態で。
「うむうむ。ダンジョンに救う、邪悪なモンスターに敗北した者たちの末路――というわけじゃな?」
「邪悪って」
「邪悪じゃろう?」
なんて、俺より絶対邪悪な笑みを浮かべて見上げてくる学園長ちゃん。
「俺はただ記念に、いつもの性行為実習を彼女たちにも体験させてやろうってだけですよ」
ファティマをはじめ、今日まで処女だった彼女たちだが、今では性行為を焦らされて下半身をうずかせる、立派な発情メスになっている。
スライムでの拘束に小さくあえぐ声。セックスへの期待感に秘裂を濡らした少女たち。教室の中は、独特の熱気と湿気、そして若い匂いが充満していて、ここに居るだけで俺の勃起も治まらないほどだ。
「――で。これからそちが、全員を平らげてしまおうというわけか? 妾にはそれを見学せよと?」
学園長ちゃんにご足労いただいたのは、勝利した報告が第一。
ただ、それだけじゃなくて――
「いや、学園長ちゃんや、他の先生方にも手伝ってもらおうと思って」
「手伝う?」
「はい。これを装着してもらって――」
俺は、学園長ちゃんに道具を手渡す。
特製のペニバン――ペニスバンドだ。
20人を相手にするくらい、この学園で教鞭を執ってきた今の俺にはなんてことないが、せっかくの遠方からの客人たちだ。少し変わった趣向を凝らしてみたくなった。
学園長ちゃんに渡したのは、俺がスライムで作ったペニバン。腰に装着してもらって、そいつで彼女たちを犯してもらおう、というわけだ。
ちなみに、ペニバンは双頭タイプ。肉棒が対になって2本付いている。
つまり、先生たちのナカにもペニス状の突起を挿入してもらい、その反対側で冒険者ちゃんたちを突いてもらう。
「……この、欲張りめ」
「ははは」
学園長ちゃんにジト目でにらまれつつ、俺は他の先生たちにも配っていく。
それは道具だが、あくまで俺の分身体。そこで発生した快感は、俺にも伝わる。しかも、リアルタイムにも同調できるし、あとで回収したときに味わうこともできる。
「あ、バイブ機能も付けてるんで。先生たちの意思に反応してオンオフが切り替わるようにしてます。いい具合のときに使ってください」
スライム製なので伸縮、膨張も自在。つまり膣の形状に合わせて『ちょうどいい形』にも変化させられる。
ジャストな位置に収まって、さらにバイブレーションも発生する。双頭に。両方に。
「ほら、ネネーナとリッカも。今回は特別だ」
「うっわ♡ なにこのきょーぼーな形♡」
「先生の形ですね♡」
俺、学園長ちゃん、先生たち、そしてネネーナたちを動員して、相手の人数と同じになるよう20人。
これでダンジョンに屈服した冒険者たちを、学園総出で犯そうというわけだ。全員で、この学園の恐ろしさと気持ち良さを、奥の奥まで教え込む。
……そしてその快感は、すべて俺に還元される。冒険者の初々しい穴の快感も、先生たちの熟した穴の快感も。
裸になった先生たちが、早速ペニバンを装着していく。
「これを付けるのか……」「っう♥ぉお!?♥」「リュータ先生のちんぽがっ……♥」「これは、なかなかっ……っお♥」
試しに、1つ2つ、スライムペニバンとの魔力回線を繋いで、先生たちの膣の感触を味わってみる。
「……っおお、やっぱいいな……!」
じんわりとペニスに染みこんで来る、媚肉の快感。太い疑似ペニスをずっぽりと包んでくれる大人のマンコだ。
一旦、回線を遮断してフラットな状態に。
フルで繋ぎ続けていたら――つまり、約40人分の快感を繋いでいたら、さすがに頭がどうにかなってしまう。タイミングを見て、つまみ食い感覚で楽しませてもらおう。
学園長ちゃんから「欲張りだ」とからかわれるのも仕方ないが……今回俺は頑張ったんだし、これくらいの役得はあってもいいだろう。
ということで。
『ダンジョンに敗北した冒険者を陵辱するプレイ』の開始だ。
俺自身は、教室のうしろから前へ向かって、順番に一通り冒険者マンコを巡っていくことにした。
まずは、まだ1回も相手をしていない女の子から。
上半身は軽装の鎧で、ズボンと下着は無し、ショートブーツのみを履いた女子だ。
――ずぷ♥ずぷずぷッ♥
「うぁ、あ!?♥ 熱、いっっ♥」
処女は俺の分身体がもらっているから、いい具合にほぐれている。分身体はわずかに体温が低いらしく、初の生ちんぽによがって悦んでいる。
俺の挿入が合図となって、教室中でセックスが始まる。
疑似ペニス(全部俺)が、冒険者少女たちの膣へ入っていく。
「いやぁああっ♥」「うっ♥うっ♥うっ♥」「おちんぽ、女の人に、おちんぽで犯されちゃうッ!?♥」「やんっ♥やぁああっっ♥♥♥」
まだセックスに慣れない、初々しいあえぎ声。
そして、双頭のもう片方をあらかじめ挿入している先生たちも嬌声を漏らす。
「うっ、くっ♥ どうだ?♥ 性行為の感覚は♥」「学園自慢のリュータ先生ちんぽだ♥ 幸せだろう?♥」「腰、これくらい振っちゃいますよ?♥いいですねっ!?♥♥」
――ずぽッ♥ずちゃッ♥ずぱんっ♥ずぱんっっっ♥♥♥
教室の最後列から見ていると壮観だ。
学習机ごとに、生徒が女教師に犯されている光景。
そして、さすがは先生たち。
初めは双頭ペニスの感触に戸惑う様子も見られたが、すぐにコツを掴んでオス役をこなしていく。時にねちっこく、時に焦らしながら、時に激しく。腰を振って、未熟な少女たちの性感を順調に開発している。
しかも、だ。
俺の作った双頭ペニバンには『バイブレーション機能』も付いている……!
前後両方の疑似ペニスがブルブルと震えて膣内を刺激。先生側の快感がMAXまで高まると……
「うくッ♥ 疑似射精……するぞっっ♥」
「ひぁあああああっ!?♥」
白濁液が精製されて冒険者マンコに流し込まれる。生殖能力こそないものの、ほぼ男女の性交を再現できる。
――俺も負けていられない。
さっそく1人目をイかせた上で、きちんと中出しして、左隣の先生とチェンジしてもらう。
2人目は、冒険者としては邪魔になりそうな巨乳の女の子。
3人目は、大人しい顔の割にあえぎ声の大きな女の子。
そして4人目。
猿の獣人、小柄でショートカットのナツメだ。
「はぁ♡はあ♡はあっ――♡ う、次は性奴隷さん……っすか」
スポーツ少女というか、格闘少女。初対面のときには艶っぽさなんてまったくなかったが、俺の分身体との初体験、そして双頭ペニバンでの連続ファックを経て、随分と淫乱になっている。
だらっと脱力し、無防備に下腹部を晒している。
「よっ、と――」
スライム白濁液で滴るナツメの秘裂へ、ぐいっと肉棒を押し込む。
――ぐぢゅ♥にぢゅっ♥ずぷんっ♥
「うぃいいいっ!?♥」
うん、いい具合だ。
この子の場合は、筋力で圧倒してやるといいだろう。
細い腰をぐっと机に押しつけつつ、力強いグラインドで腰を打ち付けてやると、
「んぎぃいいッ♥ に、にげっ♥逃げられないッッ――♥ うぐぅううううッッ♥♥ 力尽くで、屈服♥させられるっっっ♥ いッ、いッく♥♥♥♥」
――ぶぴゅぅううううっっ♥♥♥
絶頂と同時にギュッと締まる名器に精液を搾り取られつつ、俺も気持ち良くなる。
「どうだ? オスにやられるのは?」
「そういうのっ、聞くの、ズルくないッスかっ?♥ んくぅッ♥ き、気持ちいいに……決まってるじゃないっすかぁ……っ♥♥」
イキ顔で睨み上げられても興奮するだけだ。
その悔し顔を見ながら、もう1発出して次の子へ。
――次は、ダークエルフのダーナ。
俺のショタ分身体で堕としてやった子だ。
褐色の肌、学生とは思えないほど育った立派な女体。
自身の感覚を鈍化させる魔術を用いて、性感すらシャットアウトしていた彼女だったが、今ではもう全身が性感帯だ。
ゆうにGカップはあるおっぱいを軽くつつくだけで、
――ブルンっ♥♥
「っっお♥ 乳首っ、揺れ……るっ♥ いっ、……くぅっ……♥ う、ぅ……はや、く……っ、マンコにチンポ……欲し、い……っっ♥♥」
と、すっかりザコメスになってしまっている。
感覚の鈍化と鋭敏化――か。
俺は、ちょっと思いついたイタズラをしかける。
取りあえず、ダーナに気づかれないよう準備してから挿入。彼女の巨きな身体をユサユサと揺らしながら前後運動。そして射精。
「うぅうううッ……♥ やっぱり、大人のセックスは……すご、い……♥」
「うん? まだまだだぞ? 見て見ろ」
「……?」
ずるんっ、と抜いたペニスには、コンドームが装着されてある。スライムで作ったコンドーム。
「それ、は……?」
こっちの世界にない避妊具の概念。ダーナがその用途を知るわけもない。
俺は、まだ強く屹立したままの肉棒から苦労してコンドームを外し、ぼってりと溜まった精液をダーナに見せつける。
「あぅ、あ……? 膣内に、射精して……ない? そんな大量の……もったい、ない……っ」
「ああ。感触もナマとは違っただろ?」
――つまり、もっともっと気持ち良くなれる。
「うぅ……っ! ナマで、欲……しいっ……! ナマちんぽで犯されたいっ……! お願い、お願い……!」
あんなに何事にも消極的だったダークエルフが、声を振り絞って懇願してくる。
「これで、か?」
――べちんっ♡べちんっっ♡
「あぅっ!?♡ ふう……ッ!?♡ そ、そう……それっ、その……ナマ、ちんぽぉっ……!♡」
「分身体とはひと味違うからな、覚悟しろ――よっ!」
――ずぶぅっ♥
むっちりした生マンコの感触を、俺も楽しむ。
「ぉぐぅッ♥♥♥ すごっ、すごぉっ……いっっ♥♥♥ いッ♥ イッ♥♥」
ヨダレをだらだら垂らしながら、ひと突きごとにアクメする敏感娘。
――ぼじゅっ♥ぼじゅっ♥ぼじゅっ♥
やっぱり挿入は生に限る。
もちろん、射精も。
――ぐびゅぅうううっ♥♥♥♥びゅぐるりっ♥♥
「生……精子ぃいいいっっ♥♥♥ これ、これっ……♥♥♥ 大人の精子ぃい、……いっ♥♥♥♥」
「生中出しの良さ、分かっただろ?」
「……はぅ♥……はふ♥…………さい、こう……っ♥♥」
仏頂面だったダーナは、緩みきったアヘ笑顔でそう言った。