【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ぐぬぬ……」
敗北した冒険者たちへの連続セックスも、残り2人。
ローテーションで進んでいった先で、アリエラに行き当たった。
彼女はまだ俺に対しては複雑な感情を抱いている。
まあ、なんと言っても敬愛していたファティマを『パパ堕ち』させて、処女を奪った性奴隷(あいて)だ。
アリエラ自身もセックスの虜になったとはいえ、すんなり受け入れるにはまだ抵抗があるらしい。
――もっとも、すでにマンコは何本もの疑似ペニスで犯されたあとなので、肉体的には完全に屈しているわけだけれども。
そんな、ほぐれて気持ち良さそうな穴を前に、俺が我慢するはずもなく。
――ずぐ♥ずぢゅんッ♥
即挿入。
「――うッ、く♥ うぅううううっっ♥♥」
睨まれながらの結合もなかなか乙なものだ。締め付けと具合の良さも予想以上。
「男、なんかにっ……私たちがぁっ♥ ま、負けるなんてっ……!♥」
「まだ言ってるのか?」
「きゃんっ!?♥ あんッッ!?♥♥ うっ、くぅうっ……♥ なんで……バイブレーションもないのに、こんなにっ……うぅ♥」
変幻自在なペニバンほどの器用さはなくても、俺がオリジナルだ。腰づかいだって、先生たちより上手い。
総合的な快感で負けるつもりはない――特に、『さっきまで処女だった女の子』への経験値は、間違いなくこの世界の誰よりも上だ。
相手の表情、声、肉体の反応、膣内の蠢きをもとに、最適な刺激を送りつづけることができる。
このくらいの反抗心なんて、簡単に突き崩せる。
「あっ?♥ ふぁあああっ!?♥ や、だっ♥い、イかされちゃうっ♥うううぅっっ……!♥♥」
――ずびゅぅううう♥びゅぐ♥びゅぐ♥
疑似ペニスも射精可能。そして、俺からの射精。
アリエラの下腹部は――子宮には、もはや大量の精液が流し込まれていて、外から見てもぽっこりと膨らんでしまっている。
腰を突いて揺さぶるたび、その妊婦のような膨らみも一緒に揺れて彼女の性感を刺激している。なにしろ、胎内で催淫精液がかき混ぜられているのだ。
「はくっ♥うくっ♥ふぅううっっ……!♥♥」
性悦の涙を流しながら、下唇を噛むアリエラ。
「もう素直に感じまくったほうが楽になれるぞ?」
「あなたを……野放しにしたらっ♥ つ、次はファティマに出すんでしょう? こ、これ以上は――ダメっ!」
アリエラの頭の中は、いつまでもファティマで一杯だ。
いじらしくもあるが、ちょっと悔しくもあるな。
「……じゃあ、アリエラが俺の精液を全部受け止めてくれよ」
「…………っ?♥」
「ここで全部搾り取られたら、俺はファティマには射精できなくなるし」
「勝負――ってこと!?」
「ああ」
俺は余裕の笑みをうかべつつ、うなずく。
それがまた彼女の琴線に触れたようで、
「は、早く出しなさいよっ♥ わ、私の……おまんこにっ!♥ カラッポになるまで……い、いやらしい体液っ、ぜんぶっ!……んうっ!?♥ ふぐぅうううっっっ♥♥♥」
言われるより先に、大量射精。
しかし、彼女は知らない。
俺は魔力の続く限り無尽蔵に精液を生成できる。それは、20人程度を相手にしたくらいで枯渇するような量じゃない。
仮に10倍の人数を連れてきても200人。そのくらい、俺にとっては朝飯前だ。
――どちゅっ♥どちゅッ♥どちゅッ♥ぐぴゅぅううううっ♥♥
――びゅぷっっ♥びゅぴゅううう♥♥♥
――どくんッ♥どくどくっっっ♥♥♥♥
「ひぅうううっ!?♥ な、なんなのよっ!?♥ なんでそんなに出せるのっ?♥……うぅ、空っぽになれっ♥精液全部出せっ♥」
アリエラは、必死になって両足で俺の腰をホールドして射精を促す。
「は、はやく全部っ♥ 残った精子、ぜんぶ私のマンコに出してよぉおっっっ♥♥♥」
――ずびゅううううううっっ♥♥♥だぷだぷっ♥
「はぁあ!?♥ し、信じ、られないっ――♥ うそっ、むり、もうむりぃい……いッ♥ 精液で、子宮いっぱいで……い、いくの、止まらなくなるぅっっ♥♥♥」
プライドの高かった魔術師少女の顔はもうそこにはなく、オスに負けた無様なイキ顔で、でもどこか幸せそうにアリエラは失神した。
「……待ってたよっ♡パパっ♡♡♡♡」
アリエラとは対照的に、俺を大歓迎してくれたのはファティマだ。
疑似精液でお腹がぽっこり膨れた姿で、
「ここ……♡パパのちんぽが欲しくて、ずっと疼いてるんだ……♡ねぇ、早く……♡」
白い肌に、ピンクの粘膜。白濁液にねっとりと塗れたソコを、自分でネチネチといじって俺を誘惑する。
にちゃにちゃといやらしい音を立てる陰唇。凜々しさが台無しになるほど蕩けたファティマの顔つき。
そんな姿を前にしたら、アリエラの努力も無駄になるほど俺の怒張もバキバキに。
「こんなに出されてるのに、まだ満足できないのか?」
肉棒を握り、ファティマのボテ腹を、
――べちんっ♡べちんっ♡
と叩く。
「ふぁあ♡ だ、だって♡アレはパパのちんぽとは違うから……♡ 気持ち良かったけど、ボクはパパちんぽを覚えてしまってるし♡ この穴、膣も子宮も♡ パパを待ってるんだよ?♡♡」
――とろり♡
膣穴から滴った白濁液は、すぐ下のアナルを濡らす。
「――こっちも、開発しておこうか」
「えっ?♡ そ、そこはセックスする穴じゃ――」
「できるんだよ。嫌か?」
「う、ううんっ!♡ パパとセックスできるなら、こ、怖いけれど……し、して欲しいっ♡」
――ぐず♥ぐずりっ♥めりめり♥ぬぢゅんッ♥
「――――ッッは!?♥ひ、広げられ、るっ……♥」
力むファティマの腰が、ぐぐぐっと持ち上げられる。
その様子を隣の席から見ていたアリエラが、左手を伸ばしてファティマの手を握る。
「ファ、ファティマぁ……♡」
「だい、じょうぶだよっ♥ あ、ありがとう、アリエラっ♥ 苦しいけど、パパと繋がって、幸せなんだっっ♥――っぐ♥うぐぐっ♥♥ ッあ!?♥」
――ぼちゅ♥ぼぢゅ♥ぼぢゅっ♥
アナルを突くたび、内側から押された膣から精液が溢れて垂れ落ちてくる。それがちょうどいい潤滑油となってアナルファックを手助けする。
「うう、ぐ♥ ふぅうう♥……んっぐ♥んッううう♥♥」
全身を、天使の羽根までをも強張らせながら、アナルにも順応していく。
――ぐぷ♥ぐぷ♥ぐぷんっっ♥
――どっぴゅう♥どぴゅッ♥♥♥
「パパのちんぽがっ♥お尻の穴にっ、しゃせーしたっ!?♥ ひぁあああああ!?♥♥♥」
キュッ、キュッとペニスに食い込んで締まる天使のアナル。ずっとしがみついてきて、引き抜くのも大変なほどだ。
「ふぐ♥ぅうううう♥うぁ♥……ぬ、抜けたぁっ♥ あっ!?♥お、おまんこ♥」
俺はノータイムで肉棒を膣穴に挿入。今度はグチョグチョで柔らかなメス肉が俺を包む。
「へぁ♥ふぁあ♥♥♥♥」
悦びのあまりファティマは、もう勇者が絶対にしちゃダメな顔に。
「そんなにしたかったのか?」
「パパの♥ちんぽ♥♥ へぁっ♥ふぁっ♥」
「ここがもっと膨らむまで射精してやるからな」
精液ボテ腹を撫でてやると、ファティマは恍惚として微笑む。
「うぁあ♥ パパっ♥ボクの子宮に♥いっぱい射精するのっ?♥♥ ギュッてして♥ギュッてしながら射精してぇっ♥♥♥」
生徒机のファティマに、覆い被さって抱きしめる。天使の翼の柔らかな感触。その翼と両腕で、ファティマは俺のことを抱き返す。
俺は彼女のことを持ち上げて、
「ううっ♥うぅうッ♥ ギュッてしてセックス♥パパとセックス♥♥ あんっ♥あんっっ♥♥♥♥」
「まったく――、ダンジョンに挑んできた勇ましい冒険者はどこに行ったんだろうな」
「い、イジワル言わないで、パパっ♥♥ ボクは負けたからっ♥パパに、パパちんぽに負けた、弱い勇者だからっ♥♥ セックスされて、ぐちゃぐちゃにされて仕方ないんだっっ♥♥♥」
――どちゅッ♥ぐちゅッ♥にぢゅッッ♥♥
「パパ♥パパっ♥ いく♥いくいく♥マンコいくっっ♥♥♥」
――びゅぱぁっ♥どぷどぷどぷっっ♥♥♥
「ひはぁっ♥い、いくっっ♥いってるっ♥ んくぅうううっっ♥♥♥」
心地良いイキ声を耳元で聞きながらの膣内射精。背徳感と征服感もばっちりだ。
「パパ……っ♥すごい♥ こんな、みんなを相手にして……何回もセックスするなんて……♥」
「ん? まだまだだぞ?」
「え――」
きょとんとするファティマを机に下ろし、室内を見回す。
「今日は夜まで、乱交だからな」
俺は宣言どおり、日が暮れるまで冒険者少女、先生たち、ネネーナとリッカを犯し尽くし、夏休みで空いている生徒寮に彼女たちを送っていき――さらにもうひと乱交して、ようやく帰宅した。
そして。
久しぶりの学園内の自宅で――
「おかえりなさい。……
ラビのお出迎えを受けた。