※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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190 夫婦の呼び方えっち【ラビ】★

 

「おかえりなさい。パパ(・・)♡」

 

 冒険者学校の生徒たちに実習を施し、夜になって俺は学園内にある自宅に帰宅した。

 

 この夏休み、ダンサーバニーの里に行って、帰ってくるなり冒険者少女たちの相手をしていたから、中庭にあるこの家でラビとゆっくりするのは本当に久しぶりだ。

 

 ラビは、タンクトップにショートパンツという軽装の部屋着に、エプロン姿。

 

 布を押し上げて強調されるバストも、エプロンの裾からチラチラのぞくムッチリとした太ももも魅惑的だが――

 

 俺を出迎えてくれたラビの笑顔。

 頬を上気させて、瞳を潤ませて、ウサギの耳をピコピコさせて……。

 

 俺にはわかる。

 ラビは発情しかけている。

 

 つまり、とっっってもエッチしたくて仕方ない、というオーラを、むんむんと立ち上らせているのだ。

 

「えーっと、『パパ』って――」

 

 頬を掻いてたじろぐ俺。

 

 このタイミングだ。

 誰か先生から、俺とファティマとの一件をすでに耳にしているってことだろう。

 

「……はい♡ でも、私の『パパ』はちょっと違うんですよ?♡」

 

 玄関から靴を脱いで上がった俺に、ラビはしなだれかかるように抱きついてくる。

 

 甘い匂いと柔らかな体。

 もう何度だって経験している感触だが、飽きがくるどころか、回数を重ねるごとに興奮が増してきている気がする。

 

 特に今夜は、発情しかけでラビの体温がぐんと高まっていて、心なしか息も荒い――。

 

「『パパ』に違いなんてあるのか?」

「もちろんですよ?♡……リュータさんがパパで……私が『ママ』です♡」

 

 ラビはもじもじと躊躇ってから、おもむろに上目づかいになって、

 

「あの……『娘(こども)たちはもう寝てますから。これからは2人だけの時間ですよ?♡ パパ♡』……」

「――――っ!」

 

 な、なるほど!?

 今夜はそういう設定でいくわけね!?

 

 不意打ちで心臓がバクバクいっている……さすがはラビ! 俺のツボまでしっかり把握してるな。

 

 子どもたち(・・)ということは、すでに2人以上の子ども……娘がいる。彼女たちが寝静まったいま、夫婦でゆっくりと好きなだけ……という状況だ。

 

「リュ……パパ。今夜はやめておきますか……?♡」

 

 そんなわけがない!

 今日はダンジョンモンスター役で分身体を駆け回らせたり、処女貫通を20人分こなしたり、乱交もしたけれども――これは完全に別腹だ!

 

 俺はラビの肩を掴んで顔を上向かせ、心の赴くまま、やや荒っぽくキスをする。

 

「んむぅっ!?♡ ん♡んっ♡」

 

 ラビもすぐに俺に呼吸を合わせて、自然と舌を絡めてくる。この滑らかさは他の女子では真似できない。

 

「ベッドに行こうか」

「……はい♡」

 

 そのまま寝室へ。2人用の大きなサイズのベッドへと、ラビを優しく押し倒す。

 

「声、出し過ぎないようにしますね……♡ んっ♡ちゅっ♡」

 

 ラビは俺の唇にキスしてから、顎に、首筋にキスをする。

 

 俺は四つん這いの姿勢のままで、ラビがベッドの上でモゾモゾと動いて、這い下がっていく。シャツを脱がされ、ズボンを脱がされ……。

 

「今日もお疲れさまです♡ おちんぽ、癒やしますね?♡ あむっ♡んちゅっ♡」

 

 パンツ越しに温かな唇を感じる。その下着も、ラビの手によって脱がされ、今度は直接。

 

「はむ♡はむ♡ん……ちゅむっ♡ あ、動いちゃだめです♡パパのおちんぽ、舐め舐めしますからね♡」

 

 俺の下半身の下で、ラビが奉仕してくれる。

 睾丸にそっと手を添えて、ペロペロと舌先で愛撫。それから竿へ、裏筋へ。

 

「もうおっきくなっちゃってますね?♡ れろ♡れろっ♡……あ、むっ……♡♡」

 

 亀頭を咥えられて、ラビの口と交尾しているような格好に。

 

「んぐ♡んっぷ♡ うごいて、いいれすよ?♡ んぷ♡んぐっぷ♡」

「あ、ああ――」

 

 ラビの言葉に甘えて、犬にでもなったような気分で腰をヘコヘコさせる。

 唾液たっぷりの口腔内の粘膜と、裏筋を刺激する舌。ラビは苦しがる様子すらなく、口での交尾を受け入れる。

 

「んぼ♡んぼ♡ んぢゅるッ♡んぷ♡んぷ♡――んふふ、おちんぽ、ドロドロになっちゃいました……♡」

 

 ラビが何やら動いているかと思ったら、エプロンとタンクトップの肩紐をズラして、胸を露出させていた。

 

 ――ぱふんっ♡もにゅもにゅ♡♡

 

「おっぱいで挟んじゃいました♡ 先っぽも、舐めますね?♡ ぷちゅ♡れるれるれるっ♡」

 

 肉竿に感じる幸せな圧迫感と、鈴口を舐められる快感で、腰が抜けそうになる。

 

 ――むにゅ♡むにゅっ♡ずにゅっ♡ずにゅっ♡♡♡

 

「ら、ラビ、もう――っ」

「ん♡ はい、どうぞ♡ 私の顔とおっぱいに、気持ちいい射精してくださいっ♡ ごし♡ごしっ♡ んれっ♡れるっ♡れるっ♡」

 

 ――むにゅ♡ぐぢゅ♡ぬぢぬぢっ♡

 ――ぶぴゅううっっ♡びゅっっ♡びゅっっっ♡♡♡

 

「んっ――!?♡ ずぞっ♡ちゅぞっ♡ぢゅぞッ♡♡」

「うッ、くぅっ――!?」

 

 顔射の途中から先っぽを吸われ、身体の芯から震えて果てる。

 

「次はラビの番だぞ」

 

 体勢を変えて、クンニを始める。

 しなやかな脚を開かせ、ホットパンツの中央部分に顔を埋める。直前に入浴していたのか、柔肌から甘い石鹸の香りがする。

 

 ホットパンツと下着を指でずらし、そこへ思い切り吸いつく。

 

 ――ぢゅるぢゅる♡べろっ♡べろっ♡

 

「んくぁあっ!?♡ は、激しっ――」

「ほらママ(・・)、声を落とさないと『子どもたち』が起きるぞ?」

「そ、そうでした……っ♡ でも、パパのせいなんですよ?♡ そんなところ、いやらしく舐めるから――んッ♡くぅう……っ♡」

 

 小陰唇から陰核までをベロベロと何往復もしてから、舌を尖らせ膣に挿入。内側をかき回す。

 

「――――ッ!?♡♡♡ いッ、いっちゃ――ぅうっ……!♡♡♡」

 

 腰を反らせて、可愛いくて淫らな反応を見せるラビ。

 一度射精しているにもかかわらず、もう我慢できなくなる。

 

 下半身を脱がせ、ヒクヒク蠢いている陰唇にペニスを押し当て、挿入。

 

 ――ぐぷ♥グププっ♥♥

 

「ぱ、ぱっ……!♥ あぁ、んッ――♥♥」

 

 両手で自分の口を押さえてあえぎ声を殺す――その仕草も愛しくて、下半身には余計に力が籠もる。

 

 熱を帯びた膣肉の柔らかさ。ヒダの脈動。はだけたタンクトップからこぼれ出た乳房。口を塞いだせいでさらに赤くなっている顔に、官能に合わせて痙攣するウサギ耳。

 

 この子を孕ませて愛の結晶を作ったのだと思うと――たとえ想像だけでも興奮が止まらなくなる。

 

 ラビは、もう耐えきれないというふうに首を横に振って、

 

「パパっ……!♥ こっちに♥キスして、口塞いでくださいっ♥ も、もうっ、声でちゃう♥♥」

 

 両腕を差し伸べて懇願してくる彼女のことを、俺は抱きしめてディープキス。腰の動きに負けないくらい、舌も激しく動かす。

 

「んれっ♥♥♥れちゅっ♥んぶ♥ パパっ♥あんっ♥ んぅう♥♥♥」

 

 互いにキスと腰をぶつけ合う。とろっとろの舌と唇。じゅくじゅくの膣穴。

 

 汗だくになって、よがり狂う夫婦セックス。

 

 ――ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥♥

 

「んぶっ♥パパ♥パパっっ♥♥ 赤ちゃんミルク、くださいっ♥私のおまんこに♥赤ちゃんミルクっっ♥♥♥」

 

 こんな可愛い『ママ』に、欲情を抑えられるわけなんてない。何人だって子どもを作りたくなる。

 

 ――ずびゅるるっ♥ぐびゅっ♥ぐびゅびゅっっ♥♥♥

 

 射精しても、腰は止まらない。イキながら腰を叩きつけ、ラビの豊満なバストも揉みしだき、吸いつくようにキスをしながらセックスを続行。

 

 ラビも淫乱キスで応え、むちっとした太ももで俺の腰を逃がさないようホールド。腰を小刻みにくねらせて、もっと、もっとと、おねだりしてくる。

 

 ――びゅくりっ♥びゅくびゅく♥♥♥

 

 結界さえなければ妊娠確定の、愛情たっぷり精子を子宮に送り込む。

 

「んんんんっ!?♥♥♥ しゅごい♥しゅごいれすっ♥パパみるくで、お腹熱いっっ♥ おまんこいく♥子宮いく♥受精していくっっっ♥♥♥」

 

 ――どぷどぷ♥どぷッッ♥♥♥

 

「ああ、すげぇっ――まだ出るぞっ……!」

 

 涙がにじむほどの快感に、俺は身体の芯から打ち震える。

 

 だが、発情するダンサーバニーの、ラビの俺に対する愛欲はまだまだこんなものじゃない。

 

「次は私が上になりますね?♥ パパはそのまま、ゆったりしていてください♥ 私が一生懸命おまんこくねらせて、精子をたっぷり搾ってあげますから……覚悟してくださいっ♥♥♥」

 

 あれよあれよという間に、騎乗位のポジションを取られてしまう。はだけたタンクトップを腰に纏っただけのラビの裸体に乗っかられて、

 

 ――ねちっ♥ねちっ♥くねくねっっ♥♥

 

 ダンサーバニーの名の通りの、舞踊のような腰づかい。ペニスを萎えさせる暇なんて、一瞬も与えてくれない執拗な膣の蠢き。

 

「はっ♥はっ♥はぁっ♥♥♥ もっと、激しいのもいきますねっ?♥」

 

 M字に膝を立てて、今度は叩きつけるような運動。

 

 ――だぱんっ♥だぱんっ♥だぱんっ♥

 

 尻肉の弾む音。締まりの強い膣が、肉棒の根元から亀頭までをねっちりと搾り上げていく。

 

「くあっ!? ラビっ、もう――」

「はいパパっ♥ いつでも射精してくださいっっ♥気持ちいい射精♥えっちな射精っっ♥してっっっ♥♥♥♥」

 

 ――ぐっぴゅううううっ♥♥♥ぴゅぐっ♥ぴゅぐっ♥

 

「今度はバックでも……いっぱいいっぱい、犯してください♥パパっ♥♥♥」

 

 そうして欲情しきった俺たちは一晩中、夫婦セックスに没頭した。

 

 

 

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