※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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191 エロダンジョンにはもう負けない!【生徒】☆

 

「えーっと、誰にしようかな」

 

 冒険者実習は、順調に過ぎていった。

 というか、初日で陥落した弱々冒険者たちには、敗北者として俺からの性行為実習を受ける日々が待っていたのだった。

 

 今は、冒険者ギルドっぽく部屋をセットして、俺がパーティーメンバーを選ぶという状況だ。

 

 ロリ巨乳なヒト族の女子、筋肉質な戦士タイプの狼獣人、スレンダーな魔術師、そして影の薄い弓兵のエルフちゃんの4人を選んで――冒険前の仕込み。

 

 4人一気にベッドに連れ込んでセックス。

 

「いやぁああ♥」「っく、こんなに出されるなんてっ――♥」「っお♥」「あぅう♥おまんこ……子宮が、重いっ♥♥♥」

 

 そのまま送り出して、ヤラれた状態で『冒険』に出てもらう。

 先生たちとの模擬戦闘――セックスで足腰がガクガクな状態で、どれだけ普段の力を出すことができるかの実習だ。

 

 ――うまく戦闘ができず、敗退した冒険者には拘束しての敗北セックスが待っている。身動きひとつできない体勢で、また俺に犯されるのだ。

 

 

 また、他のパーティーには。

 

「これが装備一式な」

 

 スライムを変形させた鎧やローブを身につけさせる。

 

「うっ!? なにこれっ!?」「鎧の内側、触手でびっしり!?♡んんっ!?♡乳首に絡んで、おまんこに入ってくるっっっ!?♡♡♡」

 

 装備品に陵辱されながらの冒険。

 乳首やクリトリス、膣にアナル。触手で集中力を乱された中、どれだけ動けるかを試すのもいい経験になる。

 

 それもこれも、すべて彼女たちの未来のためだ。

 

 この実習に耐えられたなら、この先どんないやらしいダンジョンでも活躍できるだろう……!

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 こうした数々の調教……もとい訓練のおかげで、実習が終わり彼女たちが帰る頃には立派な――

 

 

「パパ……まだ帰りたくない……♡」

「私も……ファ、ファティマが残りたいって言うからよ!? 別にあなたとしたいワケじゃないんだからね!?」

「もっと交尾したいっす! 犯して欲しいっす!♡」

「…………感度……上げる魔術も覚えた……学園長殿から……♡」

 

 

 ――立派な、俺(セックス)依存症になっていた。

 しまった。やりすぎた。

 

 いつもの、ウチの学園女子にやるペースで処女のみんなに教え込んじゃったからな、刺激が強すぎたようだ。

 

「まったく。リュータよ、責任取るんじゃぞ?」

 

 と、学園長ちゃんがからかってくる。

 

「責任! パパが、本当のパパになってくれるということでしょうか!?」

「まさかうちの学校に来るとか……き、来たいなら歓迎してあげてもいいけど……!」

「毎日して欲しいっす!」

「…………責任……妊娠……」

 

 期待に目を輝かせる冒険者女子たち。

 学園長ちゃんめ、余計なことを。

 

 責任を取ろうにも、俺は基本的にこの学園から外には出られない。彼女たちの冒険者学校を訪れることはできないのだ。

 それを何度も説明して、やっと彼女たちの興奮もおさまった。

 

 

 ともあれ。

 彼女たちがここに来たのは、女王による差し金でもあり、俺をくじいて性行為実習を妨害する目的もあったわけだが――それは完全に阻止できた。

 

 むしろ、ミイラ取りがミイラになったというか。

 女勇者たちは性行為堕ちしてしまったのだから、こちらの完全勝利と言っていいだろう。

 

 しかも――

 

「ボクたちの学校に来ていただけないのは残念だけれど」

 

 ようやく平静を取り戻したファティマは言う。

 

「……もしも今後。パパが……リュータ先生が困難に直面したときには、ボクは貴方たちの味方になる。そうここで誓っておきます」

 

 立場上、明言は出来ないのだろうが、これは事実上、女王との決別を宣言したようなものだ。

 

「いいのか?」

「ええ。性行為実習は素晴らしいものだ。絶やしてはいけない。……それにボク個人としても……」

 

 ファティマは頬を染め下腹部のあたりをさすりながら、

 

「……いつか必ず、パパの子を妊娠したいから♡」

 

 天使と交わってその魔力を覚えた俺は、その気になれば天使と同じ属性の魔力を生み出すことが可能になっている。その魔力で精子を造れば、ファティマはほぼ100%の確率で子を孕むことができるだろう。

 

 この面でなら、責任を取ることはできそうだ。

 そのためにはまず、学園での性行為実習を完遂して、女王に負けを認めさせ、校外でも自由にセックスできるようになる必要があるが。

 

「今はおおっぴらには動けないけれど、ボクたちも出来る限り力になるよ。……改めて、よろしくお願いします」

 

 実習が始まったときと同じように差し出された手を取って、俺たちはしばしの別れの握手を交わした。

 

 




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