【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
192 夏の思い出①【生徒】★
夏休みが終わって、生徒たちが戻ってきた。
休みのあいだ学園では外部の生徒を受け入れていたから何だかんだ賑やかだったが……しかし、やっぱりいつもの学園風景は、騒がしいし華やかだ。
1ヶ月ぶりの再会にはしゃぐ生徒たち。見慣れた制服に身を包んだ少女たちが、楽しげにおしゃべりしている風景。……うん。これはなかなか尊いものだ。
「よう、久しぶり」
「あ、先生! え、えっと……っ」
ただ、生徒たちは廊下で俺の姿を見かけると、気恥ずかしそうに顔をそむける。
「? どうしたんだ?」
「え、いやその……毎日、先生のアレで……」
「?」
「し、してたので! ホンモノに会うとなんだかそのぉ……」
消え入りそうな声になりながら視線を下に、俺の下半身へと向ける女子生徒……。
ああ、なるほど。
これはアレだな。夏休み前に配ったスライム性具の影響だな。
性行為実習の一環として、帰省中のオナニー生活をサポートするために生徒300人に配った俺の分身たち。どうやら彼女たちは、そのスライム性具をおおいに活用してくれたらしい。
スライムはどんな形にも自由自在。さすがに1人ずつに配った量には限度があるから人間を再現はできないが、『その一部』なら変化可能だ。
つまり『俺の形』に変えた性具でオナニー三昧だったわけだ。
そして今日、ホンモノの俺に会って急に恥ずかしくなったらしい。
「授業のときに、ちゃんと全部聞くからな」
「ふぇえ……⁉︎ は、はい……」
そういう宿題だ。
この学園から離れる夏休みにも、性行為の自習を欠かさないように。むしろ改めて自分(の性癖)と向き合うことで、性欲の質も量も高められるようにという目的だ。
そしてその成果を新学期に確認する。
分身であるスライムは主人である俺が回収すれば、そこに記憶された内容を再生できる。
スライムには目も鼻も耳もないが、視覚・嗅覚・聴覚・触覚に味覚もある。
……が。
それを俺一人で独占するのももったいない……。
■ ■ ■
「ということで、これから一人ずつ前に出てもらう」
今日は始業式。普通なら授業はないが、俺の受け持つ性行為実習だけは特別扱い。宿題の回収ということで、式の終わった生徒を集めて行うことになった。
それで、普段なら授業はクラスごとや学年ごとに行うが、せっかくなので変則的に、1〜3年を縦割りで10名ずつ集めた合計30名の特殊編成にしてみた。
別の学年の性行為を知ることで刺激になるだろう。
久しぶりの学園に性行為実習、そしていつもと違うクラス編成に、生徒たちはみんなソワソワした面持ちだ。
「最初は……」
教室の1番うしろに座っていた1年生のイヌ耳娘を指名した。
「わ、私っ⁉︎」
耳をピンと立て、戸惑いながらも俺のところまで歩み出てきて、胸のところで両手に抱いたスライムの塊を、俺に向かって差し出す。
そのスライムには、夏休み中の彼女の『自慰の記録』がみっちりと詰まっている。
「……ど、どうぞっ♡」
俺は受け取ったスライムを手のひらから吸収し、自身の魔力に還元。それと同時、脳裏に、魔力に記録された情景が高速で再生される。
「おお、こんなふうに……なるほどなるほど」
「うぅう……! 私のアレ……見えてるんですっ!? 恥ずかしいんですけど!」
照れて俺の袖をひっぱるイヌ耳女子。
彼女の顔をマジマジと見つめながら、脳内再生されるオナニー事情と、その感触、匂い、あえぎ声を堪能する。
「ぎ、吟味しないでくださいっ!」
「いやー、イイもの見た……じゃなくて」
俺は咳払いをひとつ、居並ぶ生徒たちに向き直って、
「よし。じゃあこれから自分の口からも発表してもらおう」
「ふぇえっ!?」
「みんなのほう向いて」
「そ、そんなぁ……!」
すがるような視線を向けてくるが、これも授業の一環だ。俺に背中を軽く叩かれて、イヌ耳っ娘はうつむきながらも、教卓に立って夏のオナニーを報告する。
「夏休みは地元に帰ってたんですけどぉ……地元の友達とよく会って……。友達、みんな処女ばっかりで」
性行為実習がこの学園でしか行われておらず、恋人なんて滅多に作らないこの世界。普通に生きていれば処女喪失することなんてないだろう。
「仲良しの4人でカフェテラスで集まってお茶してて……。で、性行為実習、すごく楽しいんだよって話してて……リュータ先生にしてもらうセックス、最初から最後まで気持ち良くて夢見てるみたいで……最高だって……話してたら……」
「話してたら?」
「うぅ……♡」
口元をもにょもにょさせて、
「わ、私がコーフンしてきちゃって……みんなが見てない隙に、その、スライムを……」
「スライムを?」
「リュータ先生の指と同じサイズにして、スカートの裾からこっそり忍び込ませて、ぱ、パンツを溶かしてもらって……クリトリスをくにくにしてもらって、それから……オマンコに入ってもらいました……!♡」
聞いていた生徒たちから、感嘆の声が漏れる。
シチュエーションは違えども、みんな似たようなことをしていたのだろう。まるで自分のことのように恥ずかしがっている。
……うん。
そろそろ頃合いだな。
俺は、発表中のイヌ耳娘の斜めうしろに立ち、右手をスカートの中に忍ばせた。
「え? 先生……キャウンっ!?♡」
弾力のあるお尻の感触を楽しんでから、俺の『本物の指』を割れ目にあてがった。その中指を彼女のヌルヌルとした愛液でたっぷり濡らしてから、狭い穴へと入っていった。
「わ、ふ――っ!?♡んあ、あぅう……!♡」
立ち位置からも彼女のリアクションからも教室中にバレバレだが、もちろん誰も咎めしない。
「ほら、続きは?」
「こ、このままっ!? わ、わかりましたぁ……」
半分泣きべそをかきながら、けれど期待に満ちた様子で彼女は続けた。
「オマンコの穴、最初は入口のところを、何回もクチュッ、クチュッって、出たり入ったり……し、してぇっ♡ んきゅ、キュぅううんっ……♡♡♡」
「友達には気づかれなかったのか?」
「は、はい、私の顔が赤いから『具合悪いの?』って聞かれたけど、どうにか誤魔化して……、アンッ!?♡♡」
――ヌポっ♡ぬぽっ♡ヌポっっっ♡♡
「ひぅうんッ♡ それ、からっ♡ もっと奥まで『指』がズボって入ってきて、先生の、ゴツゴツした指で、丁寧に、丁寧にオマンコほじってもらって――ンきゃうんっ♡♡♡……はっ、はっ、はっ、はっ……♡」
彼女の告白に合わせて俺も指を動かす。
牝穴は狭く、彼女も下半身に力を込めているおかげで肉襞が指に吸いついてくるが、ジュクジュクに濡れているおかげでスムーズに出し入れできた。
教卓に立つ女子生徒の背後から手を突っ込んでの愛撫――ほとんど痴漢しているような体勢だが、彼女のイヌ尻尾は俺の腕にすり寄ってきている。拒絶どころか、喜んでいる証拠だ。
「それで?」
「と、友達に、ウソついてごめんねって頭の中で何度も謝りながら……でも、オマンコ何回もイッちゃって……っ!♡」
「気持ち良かったのか」
「……下半身、痙攣しっぱなしで、カフェのイスも濡らしちゃって……!♡ き、気持ち良かったですっっ♡♡ 指でオマンコずぽずぽ♡ きもちかったですっ♡ んきゅ♡きゅうんッッッ♡♡ い、イクっ、イキます先生っ♡♡いう、いう♡ い、いぅううううっっ♡♡♡」
ピン、と背筋を伸ばして全身で
「へ、へふっ♡へひっ、へひっっ……本物のゆび、しゅごぃい……ッ♡ わたひの好きなとこ、逃がしてくれないぃ……っ♡♡」
教卓にぺったりとうつ伏せてしまった彼女の息が整うのを待って、次の生徒を前に立たせた。
「わ、わたくしは――」
今度は3年生。華奢で、メガネをかけたとびきりの美人。さる貴族のお嬢様だ。
この子からもスライムを受取り、夏休みの思い出をまずは俺ひとりで確認する。……ほうほう。
「……み、皆様の前で言わなければいけませんか?」
すでに耳まで火照らせて、俺のほうを縋るように見てくる。
「もちろん。3年生なんだし、お手本にならないと」
「そ、そうですね……申し訳ありません。では――」
すぅっと大きく深呼吸して、その清楚なお嬢様は、
「わ、わたくしは、ケツ穴アクメにハマっておりまして……!」
いきなり全開で告白を始めた。
「自宅の寝室で毎夜、アナルオナニーにばかり耽っておりました……! 下半身だけ裸になり、仰向けで、グイッと体を曲げて――」
その様子がまざまざと脳裏に浮かんでくる。
貴族の邸宅の、豪奢な寝室。天蓋付きのベッド。そんな豪華なシチュエーションで、ひとりマンぐり返しの体勢でスライムを手にするお嬢様の姿。荒い息づかいに、肌のにおい。
「スライムは、細い棒状にして、アナルにゆっくりと挿入するのです……っ、スライムは粘液で濡れているため、何の準備もなくアナルに入れることができて……その感覚がたまらなく、悪いコトをしているような気分も手伝って、ドキドキして胸が張り裂けそうで……――あんっ!?」
先ほどと同じように、今度は真後ろに立つ。教卓の下で彼女のショーツを下ろし、その尻谷間にスライム粘液を垂らしてから、俺のペニスをこすりつける。
「ひ!?♡ あ、う♡ い、いけません先生っ――」
彼女も期待していたようだ。そんなことを言いつつも、みんなから見えないのをいいことに腰をフリフリとさせて喜んでいる。
「それで? どうやってオナニーしてたんだ?」
「――うぅ、それから挿入中のスライムを……先生から習った『アナルビーズ』の形に変えました……っ」
球体が連なった形状のアナルビーズ。彼女のお気に入りの性具だ。
「と、とは言っても、細いものなのです、小指程度の――」
「…………」
彼女の発言を聞いて、俺は無言で腰を引く。期待でウズウズしていた菊門から、ヌチャっと粘液の糸を引きながら俺の亀頭が離れる。
「えっ――!?」
絶望したような顔でお嬢様が振り返る。
「どうした?」
「いえ、その」
「……本当のことを言う授業なんだけどな」
「…………っ! す、すみませんっ」
顔を真っ赤にして、生徒たちのほうへ向き直る。
「実は、細くなどなく……ふ、太い、極太のアナルビーズですっっっ」
華奢な体から大声を搾りだしての告白。
「直径は、先生のペニスと同じくらいで、そんなアナルビーズを自分の手で、アナルに何度も押し込み、引き抜いてっ……♡ 快感を貪っていましたっっ!♡……――ん!? ンひぉッッ!?♡♡♡」
正直な生徒にはご褒美だ。
腰を掴んで突き入れた剛直が、肉穴をかき分け奥まで入っていく。さすが、アナルオナニーばかりしていただけあって、ほどよくほぐれている。しかし緩いわけではまったくなく、ニヂニヂとペニスを締めつけてくるのがたまらない。
「お、おほぉッ♥♥ こ、これぇっ♥これ好ぎ♥んおお♥」
「ほら発表が止まってるぞ? 抜いてもいいのか?」
「あっ!? ぬ、抜くのは気持ちいいですがッ♥ ですがいけません、つ、続けますッッ!」
あまりの快感にヨダレを垂らし、せっかくの美貌を台無しにしながら彼女は、
「わ、わたくしの寝室は、大声を出しても支障がなく……それでっ、ケツ穴をずぼずぼする際も、はしたない声を好きなだけ出してっ、ンぉお!♥♥」
ギッチギチのケツ穴にスライム粘液を肉棒で塗り込むように往復。具合のいいお嬢様アナルは、俺にゾクゾクするほどの快感を与えてくれる。
「いいぞっ、いい発表だ、まだまだ続けろっ――」
「は、はひッ!♥ わたくしは毎晩、みっともない顔を天井に晒しながらっ、ケツ穴で、何度も♥何度も♥ ほぉおおおッッ!?♥ オマンコからも愛液が溢れて止まらなくて♥ いやらしい臭いで寝室をいっぱいにして♥ ケツアクメ♥ケツ穴アクメきめましたっっっ♥♥♥ ぎ、ぎもぢぃいッ♥ ぎもぢよかったですッッ♥ んほお♥ひぐッ♥んぉおおおおお♥ イグ♥イグ♥んくぉおおおおおおおッッッ♥♥♥♥」
――ビュグルっ♥びゅぷびゅぷっっっ♥♥♥
腰を思い切り押しつけて、彼女の直腸へとたっぷり流し込む。
「ふぉお♥ああ、これが欲しかったのです♥ スライムより、ずっと素敵なっ♥♥ ほぉお♥ 先生の特濃精液っっ♥ケツ穴でゴクゴクしてます♥♥ んぐぅううう♥♥♥」
もはやどこからどう見ても貴族令嬢とは思えない痴態を晒し、彼女はイキ狂った。