【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「性奴隷さん、お願いいたします」
「先生、どうぞ、わたくしのスライムも……」
1~3年生をシャッフルした、夏の課題の報告会。
次は、2年生のリディとアルマだ。
リディは馬上槍術部のエースで、アルマはそのマネージャー。2人は幼なじみなので一緒に里帰りをしていた。
ツインテールの髪型。華奢な体型のリディだが、槍を持たせれば学園随一の戦闘能力を誇る。夏休みに受け入れた冒険者学校の生徒たち――戦闘面では彼女たちに引けを取らないだろう。
この娘ももちろん、他の生徒の例に漏れず1学期中に俺が処女をもらい、体の隅々まで性悦を教え込んである。その影響もあってか、思春期の肢体はより女性的になった気がする。
やや控えめなバストが制服のブラウス越しにつんと主張しているのは以前からだが、腰つきだとか、ちょっとした仕草に色気を帯び始めている。
凜々しい顔つきで女子からの人気も高いのだが、俺の前ではしっかりとメスになって媚びてくれる可愛い生徒だ。
『聖母』と呼ぶのがぴったりなアルマは、トリア教の司祭。
魔力の不具合から、母乳が止まらなくなってしまう体質をしている。バストサイズは学園一。制服を着ても、司祭服を着ても、その圧巻な胸は隠しきれるものじゃない。
母性たっぷりな外見。ふわふわタプタプのおっぱいから母乳が飛び散らせる激しいセックスをしてくれるが、これで経験人数が1人(俺)というのが卑怯だ。
「2人のプレイ内容か。確認するまでもなさそうだけど――」
2人は『仲良し』だ。
基本的には主従関係と友情で結ばれている2人だが、肉体関係もある。従者であるアルマが、主人であるリディに授乳して、交わり合う。アルマの母乳には催淫効果もあるから、ドロドロのぐちゃぐちゃになりながら、我を忘れたセックスができる。
「なるほど……」
俺の期待どおりのプレイ内容。やはり独り占めするのはもったいない。
リディは、女子同士で人気が高いし、アルマとのレズセックスは、授業でも人だかりが出来るほどの盛況ぶりを見せる。
さらに、同学年なら視姦する機会も多いが1年と3年は、憧れても接する機会が少ないだけに、もうすでに教室のあちこちから発情した視線を感じる。
「じゃあみんなの方を向いて」
今回は2人同時だ。
ただし、教卓の中央には俺。その左右に立つリディとアルマの、その臀部へと手を伸ばす。
左手でリディのぷるんとした手のひらサイズのお尻を、膝丈スカートのスベスベした感触とともに楽しむ。
アルマのほうは俺の手には収まらないボリュームだ。長いスカートをまくり上げ、下着の腰にもちもちしたヒップを揉みしだく。
「んっ……う」
「あぁ、んっ……」
さっそく漏れる艶かしい声に、教室中が耳をそばだてる。
さあオナニー報告の、いやレズセ報告の開始だ。
「わたくしは、帰省中リディ様のお屋敷に泊めていただいて……」
アルマから告白を始めた。
「寝室は、リディ様が幼い頃から使われていて。その大きなベッドで、わたくしたちは毎晩……んっ」
スライムで感覚を共有した俺は、その月明かりだけの寝室に、むんむんと若い牝のフェロモンが満ちていくのを感じられる。
「まずベッドに座り、わたくしがネグリジェをはだけさせて、片方の乳房をあらわにしました……そして、リディ様が……」
アルマが遠慮がちに、横目でリディのほうを見る。リディは俺にお尻をさすられながら、耳を赤くしてうつむいたままだ。
「リディ様が……わたくしに抱かれて、わたくしの乳首を口に含まれました……っ♡」
この凜々しいリディが、まるで赤子のようにアルマに身を任せ、顔が隠れるほど大きな乳房をあてがわれ、愛らしく乳首に吸いつく。
「チューチューと、本当に赤ちゃんのようで……♡ わたくし、その姿だけで興奮してしまって、母乳をたくさん出してしまって……♡」
リディは、この上ないほど肩をすくめて小さくなって、羞恥と興奮から小刻みに震えている。
「それでそのうち……」
アルマが続けようとするが、俺が遮る。
無言のまま、リディのプリプリのお尻をぎゅっと揉んで。次はリディが話す番だと伝えた。
「……わ、私はっ! 私はアルマに授乳してもらっているうちに、その……い、いつも興奮してしまって、じ、自分の右手で……ネグリジェの下腹部をまさぐって、自慰を……始めてしまって……ッ♡」
幼なじみからの授乳に発情して、ベッドの上でだらしなく股を開いて、自分の秘部を指先で責め立てる槍術少女。女子みんなの憧れが見せるにはあまりに堕落した姿だ。
「そ、そんな私のことを見てアルマは、……アルマも興奮してくれて……」
「わたくしは、もう片方の乳房も露出させて、乳首を指でつまんで……シコシコとしごいて、母乳を溢れさせながら、乳首オナニーをしてしまいました……♡」
その催淫母乳が授乳中のリディにも飛び散り、彼女の顔はミルク塗れになってしまう。
「アルマの母乳をたくさん飲んで、たくさん浴びて、窒息しそうになって……っ♡ 私、発情が止まらなくなって♡ な、何度も何度も、絶頂してしまいました……ん、ぁんッ♡」
「わたくしもそんなリディ様の淫らな姿を見ながら、幾度も乳首イキしました……んぅう♡」
授乳百合オナニーという、それだけで十分に倒錯的なプレイだが、もちろんそれでこの2人が治まるわけがない。
特にこの夏は、リディのほうが貪欲にアルマを求めたようだ。荒い息のまま、アルマの下腹部に顔をうずめると、下着を脱がせクンニを始めた。
「リディ様の繊細な舌が、わたくしのクリトリスをペロペロ、ペロペロと……♡」
「アルマのクリトリスは、乳首と同じでぷっくりと立派で、可愛くて……とても責めがいがあるんです――そしてオマンコも肉厚なひだがいやらしくて、舐めれば舐めるほど、愛蜜が滾々と湧いてきて――♡」
じゅるじゅると激しい水音を寝室に響かせて、アルマの女体を貪るリディ。
「クンニもとてもお上手なんです……♡ わたくしのいやらしい割れ目を、唇と舌で愛撫してくださるのが、本当に気持ち良くて……、はっ♡ハァっ♡」
胸に、そして秘部に吸いつかれて、アルマの理性が崩れ落ちていく。自分のあるじを……リディのことを無茶苦茶に犯してしまいたい衝動に突き動かされる。
「わたくしは先生に頂いたスライムを手にして、腰に装着しました……」
変幻自在のスライム性具は、アルマの豊かな腰に巻き付くとショーツの形になって、下腹部を覆う。
「……これも先生に教わったのですが、『ペニスバンド』……と呼ぶらしいです。男性器と同じような位置に、私の体に……その、立派な、リュータ先生と同じ形のペニスに、スライムが変形して……♡」
「アルマは、その太く屹立したものを、私の膣口にあてがいました――そのヌルッとした感触と、アルマの上気した表情に、すっかり期待が膨らんで……そ、それだけでイッてしまいました……ッ♡♡」
挿入前に軽くアクメしたリディの肉壺に、アルマが正常位で、容赦なくペニバンを押し入れていく。
「私の穴に、ズブ、ズブと♡……私のオマンコは、性奴隷さんの形にすっかり馴染んでしまっているので、挿入されると体が無条件で悦んでしまって……♡ ンっ!?♡ アルマが、ヘコ、ヘコと腰を振って、私を責めてくるのです……ッッ♡♡」
話しながら、リディが俺の股間に手を伸ばしてきた。俺はさっき3年生のアナルを犯したままの格好なので、下半身は裸だ。
2人の尻肉の感触と告白で俺も興奮していて、肉棒はしっかりと勃起している。その肉竿に、リディの細い指が巻き付く。
――シュッ、シュッ♡♡
親指で中指とで、きつめに握られ、根元から先端に向けて乳搾りでもするかのような手淫を受ける。まるで、リディが自分の膣圧を表現しているかのようだ。
「リディ様を犯すのは……とても愉しかったです♡ いつもご立派で清廉なリディ様が、わたくしに犯されて可愛らしく喘いで♡ 子どものように高い声で鳴かれたかと思うと、奥を突いたときには獣のように下品な声を出されて――ッッ♡♡ 先生のお気持ちが、少しわかりましたわっ♡ なるべく先生の腰づかいを真似てッ♡ リディ様に気持ち良くなっていただくために、せいいっぱい犯しましたッッ♡」
ブルン、ブルンと揺れるアルマの爆乳からは、止めどなく催淫ミルクがまき散らかされて、仰向けのリディは全身がミルクでびしょ濡れになる。
「からだじゅうが、肌が、粘膜がっ……♡ぜんぶが快感でイキつづけてッ♡ オマンコもずっとキュンキュンとしてっ♡♡」
――しゅこっ♡しゅこしゅこッッ♡♡
切実な声音で告白しながら、俺への手淫もまったく休めない。
「わ、私も、アルマのことを犯してあげたくなりましたっ……♡」
「リディ様に本気になられては、わたくしは敵いません……♡ 力尽くで押し倒されて、うつ伏せにさせられて……♡ わたくしのペニバンを剥ぎ取ると、ご自分で装着されて……♡」
寝バックの体勢だ。
「私はアルマのことを、後ろから激しく犯しましたっ――♡」
「…………っっっ♡♡」
アルマの左手も伸びてきた柔らかな手のひらで睾丸を優しく揉み込み、精液を上へ、上へと送り出す。
「リディ様の腰づかいは、わたくしなどとは比べものになりませんでしたっ……♡ 武術のご経験の賜物、リュータ先生の腰づかいをこれでもかと再現して……わたくしの弱いところを、体力の続く限りっ♡♡ ……わたくしのほうこそ、ケダモノのように喘ぎ叫んで♡♡ ほんとうに、夢見心地でしたっっ♡♡♡」
リディとアルマ、2人の手が教卓の下で俺を快感へと導く。
――モニュッ♡モニュッ♡♡♡
――シュコ♡しゅこしゅこっっ♡♡♡
「ああ、喉が枯れるまで叫んで、アクメして♡ そしたらリディ様がわたくしのことを起こして……♡」
「顔を見ながら、抱き合いながらセックスしたかったのっ――♡ アルマの綺麗な体を抱きしめて――♡」
対面座位だ。
リディがアルマを抱っこして、胸と胸を密着させて。アルマのたわわ過ぎる乳房がリディの可愛らしい膨らみを包み込み、硬くなった乳首と乳首を擦り合わせ――そこから滴る催淫母乳が、結合部に垂れて溜まる。
愛液と母乳で沼のようになったそこを、激しく押しつけあって、快楽の
「イキました♡何度もイキました♡リディ様とキスしながら、リュータ先生の腰づかいを感じながら♡」
「唇が気持ち良くて、乳首が気持ち良くて♡ ペニバンの内側が変形して、私の膣まで犯してきて♡」
「2人でイキました♡ずっとずっと、何時間もイキ続けましたッ♡」
「毎晩です、毎晩っっ♡♡ 夏のあいだ、ずっとセックスしてましたっ♡ずっとずっと、アクメばかりしてましたっっっ♡♡♡」
「イクっ、イキます、話してるだけで、思い出すだけでわたくし、イってしまいますっっ♡先生も、先生もイッてくださいっ♡」
「ちんぽイッてくださいっ♡♡私たちを何度も犯したオチンポ、イキなさいっ♡イッて♡イッて♡♡♡」
――シュコシュコしゅこッッ♡♡ ビュブルっっ♡ ぐびゅぷっっっ♡♡♡
「お、おぉっ――!?」
「あぁん、ミルクっ♡先生のミルクがっっっ♡♡」
「この臭い、牡くさい臭いっっっ♡♡♡ もっとイッて♡射精しながらイッてっっっ♡♡♡」
――ビューっ♡びゅっ♡びゅぐぅううううっっ♡♡♡
2人にしごかれて、気持ちのいい射精を果たす。
あまりの激しさに教卓の内側にビチャビチャと飛び散って、盛大に汚してしまう。
「ハァ、はぁ♡ 先生ザーメン、ネバネバして、やっぱりとても素敵です……♡」
「手が犯される……♡特濃精液で、私たちの手がレイプされるっ……♡♡」
――ヌチャヌチャぬちょっ♡♡にゅぐるっ♡ぐりんっ♡ぐりゅんっ♡♡
溢れる精液を2人の手と指が弄び、絶頂後の敏感ペニスと睾丸に、塗り込むようにヌルヌルと愛撫してくる。
「うッ、おっ、2人とも、激しすぎるぞっ」
「あ、腰を引かないでください先生♡」
「もっと、久しぶりの本物の男性器を……触らせてください♡」
――ぬちゃ♡ぬッちゃ♡♡ぬちょぉっ♡♡♡
「2人きりのセックスも気持ち良かったのですが、やはり先生のことが恋しくて……♡」
「私たち、学園に戻るのをずっと楽しみにして……それで、準備も♡」
「準備?」
俺の性器を手放さないまま、2人が俺の顔を見つめてくる。
「わたくしたち、帰省して許可をもらってきたのです……っ♡」
「それぞれ、母から許可をもらいました――」
リディがいったん言葉を句切ってから、
「私たち、性奴隷さんの子を孕みます。孕ませてください!♡」
「卒業のとき、来年……2人で一緒に、先生の赤ちゃんを授かりたいのです……っ♡♡」
親の許可まで取ってきた2人を拒む理由など、俺にはない。学園のルールだからというだけじゃない。こんなに息を弾ませ、発情し、精子を求めてくれる女子生徒たちを拒めるわけがない。
「いいぞ、2人とも絶対に孕ませてやる」
「はい、ありがとうございます……♡♡」
「嬉しいですっ♡先生と赤ちゃんたちと、リディ様……みんなみんな、わたくしのおっぱいであやしてみせますっ♡♡♡」
2人は大喜びで、俺に抱きついてきた。