※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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194 夏の思い出③【生徒、リディ、アルマ】★

 各学年の代表に引き続き、他の生徒たちからもスライム性具の報告をさせていった。

 

 どの子も1学期の成果がよく出ていて、性欲に忠実な、いやらしいオナニーばっかりだ。報告と同時に俺の実演(公開痴漢)も受けているので、全員、席に戻ることにはフラフラのふにゃふにゃだ。

 

「はぅう……っ♡」

「ぅう…………♡♡」

 

 総勢30名。

 まだまだ熱いこの時期、汗だくになって席でぐったりと突っ伏して。

 

「みんな、夏休みよく頑張ったな」

 

 この、教室に若い牝のにおいが充満する感覚。

 性行為実習はこうじゃないとな。

 

 特別授業としてはこんなものだろう。

 

 だが、彼女たちの中には俺の指でイッただけの娘や、リディとアルマのように俺を責めるだけで終わった生徒もいる。その娘たちはまだまだ欲求不満のようだ。

 

「……よし。じゃあ授業はここまでにして、ご褒美に、みんなでベッドに行って乱交するか」

 

「――――――っ!♡♡」

「えっ♡」

「先生……っ!?」

「いいんですか……!♡」

 

 1~3年生、そろって色めき立つ。

 この性行為実習室にもベッドはあるが、隣の教室のほうがいい。

 

「1クラスが使えるくらいのサイズだったな、隣に行くぞ」

「はいっっ♡」

「せんせ、早くいこっ♡」

「……はぁ、はぁ、もう我慢むりぃ♡」

 

 汗だくの生徒たちにベタベタと腕を組まれながらの教室移動。

 

 冗談みたいに巨大なベッド――30人との乱交も可能な超巨大ベッドがある部屋だ。

 

「やったぁ!♡」

「とうっ!♡」

 

 元気のいい子たちは、俺の指示も待たずにベッドへとダイブする。白い太ももや可愛い下着が丸見えになってもお構いなしだ。

 

 確かに授業は終わりと言ったけれど。

 

 ベッドはあっという間に、制服姿の女子生徒で埋め尽くされる。

 

「来て来て、せんせ♡」

「セックスしてください、早く、お願いします……っ♡」

 

 歯止めをなくした性欲旺盛な十代の女子たちの誘惑。授業じゃないなら俺も、欲望のままに犯してもいいってことだ。

 

「それじゃ行くぞ――」

 

 裸になって、俺もベッドに上がる。もちろんすでに勃起済みだが、全身で女子の熱気を感じるとなおさらペニスに響く。

 

「ねえ私から、してして♡」

「おまんこ準備できてますよ、先生?♡すぐ来ていいですよ?♡」

 

 そんな甘い声と、言葉にたがわぬヌルヌルまんこを見せられるとそちらに惹かれそうになるが――ここは、慎ましやかに我慢している子からセックスしていこう。

 

 ベッドの端で、アピールできずにいるリス耳の2年生。

 童顔で、身長は平均程度だが、制服の上からでも分かる大きな胸とウエストのメリハリは、グラビアアイドル並み。モジモジさせている太ももも肉感的だ。

 

「えっ、わ、私からいいんですか……?♡」

 

 アピールが控えめというだけで、本人はヤル気まんまんだ。

 

「あんっ――♡」

 

 ベッドに押し倒し、スカートをまくり上げ、すでにびしょ濡れのショーツをズラして怒張を挿入。

 

 ――ぐぷぷっ♥ずぷっ♥♥

 

「ぁ、やぁんっっ♥♥ 先生の、来ましたぁっ♥」

 

 腰をグラインドさせながら、白いブラウスの上から胸を揉みしだく。サイズもさることながら、弾力が最高だ。

 

「うっ、く♥ぅん♥……おっぱい、気持ちいい、です♥」

 

 この子は確か――

 

「スライム性具でも胸を重点的にいじめてたもんな?」

 

 スライムで両胸を覆って揉ませ、乳首を吸わせるオナニーにハマっていた。

 

「はぃ……♥ でもっ、先生の手、全然ちがぁう……♥」

 

 すっかり発情した顔と声で、

 

「はぁっ、はぁっ♥ 先生のおっきい手で、胸をぐちゃぐちゃにされて、おまんこ突いてもらってッ♥ 幸せです私っ♥ あぁ、服の上から、乳首グリグリしちゃだめですっ♥ いく、イク♥おっぱいでイキますっ♥せんせい、いくっっ♥♥」

 

 ビクビクっ、と背中を弓なりに反らせてアクメ。膣内もぎゅぎゅっと締まって堪らない……。

 

「ああっ、いいなぁ♡

「先生、私もっ♡」

「まあ待てって――」

 

 まずはこの子に中出ししてからだ。

 ブラウスのボタンを一気に外して、キャミソールをめくり上げブラをずらすと……ぶるんッ、と立派な乳房が暴れでてくる。

 

 その胸の感触を存分に楽しんでから、俺は彼女に覆い被さり、腰を打ち付ける。

 

「あッ、ア♥抱きしめられてるっ♥せんせいっ、私やっぱり、オナニーより先生とのセックスがいいですっ♥先生に抱きしめられて、牡のにおいに包まれて♥先生のおちんぽにセックスしてもらうのが大好きですッ――♥♥」

「俺もだ」

 

 夏休みには他校の生徒がこの学園にやって来た。全員の処女をもらってたっぷりと犯して――それはそれで腰が抜けそうなほどの快楽だったが、やっぱり自分の教え子を犯すのは格別だ。

 

 自分が教え育てた膣穴に、バキバキに勃起したモノを挿入して、弱いところを存分に突きまくって一緒に気持ち良くなる。

 

「はぅ♥あぅ♥はふぅうううっっ♥♥いってましゅ、せんせ、わたしずっといってましゅ♥♥んくぅううん♥♥♥」

 

 ――どぴゅうううっ♥ぐぴゅッッ♥♥

 

「あー、いいなぁ中出しっ!♡」

「ズルい先生……っ、私も犯して♡」

「耳、舐めちゃおっ♡」

「私は先生のあなる♡れろ、れろれろんっ♡」

「じゃあ背中……んっ、おっきくて広い背中っ♡」

 

 正常位で交わっている俺に、生徒たちが群がってくる。あちこちを舐めたりキスしてきたり、俺の足に下腹部を擦りつけて自慰に耽っている娘まで。

 

 全身で生徒を犯して、全身を生徒に犯されている気分だ。

 

「次、わたしだよぉ?♡」

 

 絶頂してしまったリス耳の娘に変わって、他の女子生徒が俺の腕の中に潜り込んでくる。

 

「わたしはキス♡せんせーとキスしながらイキまくりたいっ♡ ね? いいでしょせんせー?♡ ねっ♡♡」

 

 牡の本能に訴えかけてくるような甘く蕩けた声で誘われる。俺が何もしないあいだに勝手に肉棒が彼女のまんこに包まれてしまう。

 

「はぁっ、せんせ♥ キスしてっ、んんっ……!♥」

 

 必死のおねだりに負けて、唇を重ねてやる。

 

「はむっ♥んちゅっ、んちゅっ♥ きしゅ♥せんせーと、きしゅ好きぃい♥ こんなの、スライムじゃだめなの♥ せんせーとのキスじゃないと、わらひ、んぢゅるっ♥満足できないからっ♥ キスして♥ちゅっちゅっ♥」

 

 唇と唇でキスしながら、俺の亀頭は彼女の子宮口に何度もキスしている。

 

 ――どちゅッ♥どちゅッッ♥どちゅンッッ♥♥

 

「んぉっ♥んおお♥ んぷっっ♥ き、きしゅされながら、まんこパンパンされてりゅ♥ まんこ好き♥パンパン好き♥ まんこズコズコされりゅの好きっ♥ まんこ気持ちいい♥しきゅー気持ちいい♥ い、いくよっ?♥ せんせー、わらひ、いくからねっ?♥ キスしてっ、子宮に射精しながらキスしてっっ♥ ンぅうううう♥ ンぶ♥んじゅるるるるるっっっっ♥♥♥」

 

 ――びゅぷぅっっ♥どくどくっっ♥♥

 

 膣内射精したばかりのペニスを、ぬりゅんっと引き抜く。俺は腰を上げたまま、周囲の生徒たちに呼びかける。

 

「他にもキス好きいるか? ここにキスするのが好きな――」

「「「…………っ!♡♡」」」

 

 言い終える前に、俺の下半身付近にいた3人が、まだ白濁液を垂れ流しているペニスにむしゃぶりついてきた。

 

「先っぽ♡んぽっ、かぽっっ♡せーえきおいしい♡んじゅるぷッ♡」

「先生チンポ♡キスするぅっ♡チュッチュッ♡」

「たまたまもおいひぃ♡あむんっ♡うぷ♡こぽっっ♡♡」

 

 俺の生徒は本当に優秀な子ばかりだ。

 しかし発情させすぎたのか、次第に彼女たちも夢中になってきて、寄ってたかって仰向けにさせられてしまう。

 

 ……こうなると、もう歯止めが効かない。

 

 俺が何もしなくても、次々に下半身に跨がってくる。萎えることのない肉棒を、1年生も、2年生も、3年生も、次々と自分の女性器で味わっていく。

 

 そうされながらも、俺の腕や指を使って気持ち良くなる生徒もいれば、顔面騎乗で発情しきった濡れ肉を俺に押しつけてくる生徒も。

 

 全身に牝の体液が塗りつけられて、彼女たちの子宮には俺の精液を漏れなく注ぎ尽くして――

 

 仕上げは、リディとアルマだ。

 妊娠宣言をした2人は最後に残しておいた。

 

「せ、性奴隷さん……」

「先生……」

 

 2人は疼く体を持て余して、俺に請うような視線を向けている。

 

「リディから行くぞ、足開いて」

「は、はい――、どうぞっ♡」

 

 女子生徒憧れの的が、俺の一言で簡単に股を開いてマンコを差し出してくる。

 

 ――ぐむっ、ずぷぷっっ♥♥

 

 リディの膣肉に、みっちりと包まれる感覚。

 

「はっ♥ハッ♥はっ♥はぁっっ♥」

 

 感じすぎて切なげな顔になりながら、真っ直ぐに俺を見上げてくるリディ。

 

「あぁっ、ああぁああっっ♥♥♥」

「リディ」

「は、はひっ?♥」

「スライムと……アルマとするのと、どっちが気持ちいい?」

 

 つい意地悪がしたくなって、そう尋ねる。リディは泣きそうな顔になって、

 

「そ、そんなっ♥そんなの……っっ♥あんッッ♥♥」

 

 俺に突かれてビクビク痙攣しながら、顔だけで横を――アルマのほうを見る。

 

「わ、私はっ……、ご、ごめんなさい♥ アルマっ、わたしっ♥」

「リディ様――っ」

「せ、性奴隷さんとのセックスがっ♥きもちいいっっ!♥やっぱり、いちばん気持ちいいのッ♥♥ ッお!?♥ こ、このセックスが、この世でいちばん気持ちいいっっっ♥♥♥ アルマ、ごめんなさいっ♥ごめんなさいっっ♥♥」

 

 そんな告白を受けながらも、アルマはリディの手を握り、

 

「はい、リディ様っ――、存じています。いいんです、どうぞ先生に犯されて、気持ち良くなってくださいませっ♡ わたくしたちにセックスを教えてくださった、その逞しい肉棒でアクメなさってください♡」

 

「あ、アルマっ♥ ごめんなさい、ごめんなさい♥イクっ、いッ、いくっっっ♥♥ わたし、アクメしますっっ♥♥ ひあッ♥ひぁああああああっっっ♥♥♥♥」

「ああ、リディ様っ…………♡♡」

 

 感極まって涙まで流すアルマが、最後の相手だ。

 

「いいか、アルマ」

「…………っ♡ もちろんです」

 

 リディの上で四つん這いになり、胸に負けないほど豊かなヒップを俺に突きだして、

 

「どうぞ、わたくしの中へ……いらしてくださいっっ♡ ン、ぁああんっっ♥♥」

 

 ぐっちょりと濡れて、包容力のあるアルマの肉襞。

 

「ここで、俺の子を孕んでくれるんだよな、アルマ」

「んっう♥は、はいっ、リディ様と、2人で孕みますっ♥先生の赤ちゃんっ♥一緒に妊娠して、一緒に産んで……♥育てますっ♥ 先生の赤ちゃん育てますからぁっ♥♥♥」

 

 後背位で犯しながらも、ぶるんぶるんっと揺れるのが見えるほどの爆乳。先端からは甘ったるいにおいの母乳を撒き散らしている。

 

「このおっぱいで♥赤ちゃんにミルク飲ませますっ♥ 先生にも飲んでいただいて♥ あぁあっ♥」

 

 あえぎ声が高まるに連れて、子種を搾り取ろうと膣内も蠢く。

 

「精液出すぞっ、精子を送り込んでっ――孕む練習させてやるからなっ――」

 

 ――ぐぷッ♥ズプっっ♥ずぱんっ♥ずぱんッッ♥♥

 

「うっぐ♥ふぅッ♥ふぅっっ!?♥ あぁあ、くるっ、きますっ♥先生の精子とアクメっっ♥一緒にくるっっっ!?♥♥」

 

 ――ずっぴゅぅうううッッ♥ぐぶぶっ♥ぐぷっっっ♥♥♥

 

「ほぉおおっ!?♥こ、子種きましたっ!?♥ んっひ♥ひぃうううううううんッッ♥♥♥♥」

「ふぅっ、ふうっっ……!」

 

 

 俺の教え子たち、優秀なのはいいんだが、優秀すぎて――

 

「いいなぁアルマ先輩……っ♡」

「先生、2周目もっ……♡」

 

 スライム性具で夏のあいだに嬲られすぎて、さらに成長してしまったらしい。

 

「……っ! 仕方ないな、まだまだやるぞっ」

「せんせー最高っ♡」

「しよしよっ♡」

「おまんこに、精液おかわりくださいっ♡♡」

 

 これは――2学期は、さらに大変になりそうだ。

 

 

 

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