【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
2学期も始まったある日の放課後、俺とラビの家で部活が行われることになった。
ラビの所属する、異界料理部だ。
召喚術を使って別の世界から料理を取り寄せ、試食するという部活。実は、先日いつもの調理教室で活動していたところ、とてつもない悪臭の料理を召喚してしまい、しばらくその臭いが取れなくなってしまったらしい。
それで、学園内にある我が家のキッチンを使おうということになった。調理をするのがメインではなく召喚がベースなので、広い厨房はもともと不要なのだ。
……まあ、悪臭料理が召喚されないように祈っておく必要はあるけども。
「お邪魔しまーす」
部員はラビも含めて10名と、顧問のナターシャ先生(ラミア族)。みんな、自前のエプロンを持ってやってきた。
……のだが。
「あんっ♥やぁんっ♥ あっ、あ、いらっしゃい、皆さん……♥」
「ら、ラビちゃん?」
「リュータ先生!?」
出迎える俺たちは、セックスの真っ最中だった。玄関前の廊下で、制服にエプロン姿のラビを立ちバックで責めているところ。
「ごめんね、リュータさんがっ♥ わ、私がエプロン着たら、なんだか興奮しちゃってっ♥ 後ろからハグしてくれて、気づいたらこんなふうに――アンッ♥♥ さ、さっき1回出したんですけど、まだまだ元気で……っ♥」
仕方ない。
ラビと普通に過ごしているだけでも欲情しがちなのに、制服にエプロンなんて装着されたらヤリたくなるに決まってる。
だから着衣のまま、下着をズラしてラビの気持ちいい穴に挿入して、エプロンの胸を存分に揉んで中出して来客を迎えたって……うん、仕方ない仕方ない。
「そ、そろそろリュータさんの、2回目の射精きそうなのでっ――あん♥あん♥ 少し、待ってくださいね?♥ いいですよリュータさんっ、私のおまんこに、精液ごくごくさせてください?♥ ンんぅうううっっ♥♥」
――パンッ♥パンッ♥パンっっ♥
――びゅくぅうううっっ♥びゅッッ♥びゅぷっっ♥♥
「はー、よく出た……っ」
「はぅうううっ♥リュータさんの熱いっ♥おまんこも、子宮も悦んでますっ♥ んっ、ちゅっ♥ちゅぅっ♥」
ラビとラブラブなキスをしながら膣内射精する――ああ、幸せなひとときだ。
「うっわぁ……いいなぁ中出し♡」
「ぶ、部活しに来たんだからね!?」
「先生、さっきまで授業で私たちに射精してたのに」
ぬるっとラビの膣からペニスを引き抜いて、俺は、
「そうだ。ナターシャ先生、お掃除フェラお願いしてもいいですか?」
ラミア族の長舌フェラは滅多に味わえないので、せっかくのタイミングだしお願いしよう。
「ええ……っ、仕方ありませんね。失礼します――」
戸惑いつつもナターシャ先生は廊下に上がってきて、ひざまづき、赤くて艶めかしい舌を怒張に巻き付けて、
「ンじゅるるるっっ♡ じゅっぷぅっ♡ ぢゅる~~~~ッ♡ ぐじゅっぷ♡♡」
「……リュータさん」
隣でラビがむくれている。
「他の人に任せちゃうんですね」
「いや、つい。ごめんごめん」
「……お詫びにキスしてくれないと許しません。愛情たっぷりキス……してくれますよね?」
ということで、ラビの肩を抱いて唇を重ねつつ、ナターシャ先生に熱烈なフェラをしてもらった。
■ ■ ■
とまあ。
そんなこともあったりして。
今日の異界料理部の部活は始まったのだが――
「先生、どしたっすか?」
ソファで思い悩んでいた俺に、1年生のルフラが尋ねてくる。狼系の獣人で、大きな尻尾とピンと尖ったケモ耳が愛らしい。
この子ももちろん、制服にエプロン姿。
他の生徒たちも――
「わー、ここがラビちゃんたちの家かー」
「ここ、ご飯食べるところ?」
「キッチン綺麗にしてるね~」
制服エプロンで、スカートをひらひらさせている。なんだろう……今日はなぜかその姿にすぐムラムラしてしまう。
そのことをルフラにも伝えると、
「うえっ!? マジっすか? 今日も性行為実習の授業たくさんあったんすよね? なのにまだまだ発情するんすね、ふえ~」
本気で感心したような声でうなずく。
「リュータ先生って、そんなにエプロン姿が趣味だったっすか?」
「うーん、そこまでじゃなかったはずなんだが……」
チラリ、とラビを見る。
本当によく似合っている。制服はもちろんだが、、エプロンも。
「そうか……夏休みのあいだ、学校なかっただろ?」
「それはそうっすね」
「だからラビといつも以上に一緒に居られたんだけど――」
その告白を始めたあたりから、みんなが『何だろう』とこちらに耳を傾けていた。
「ほら、ラビといれば当然、欲情するじゃん? んで、家にいるからエプロン姿のことも多くてさ」
「条件反射みたいになっちゃった、ってことっすか?」
たぶんそういうことだ。
ラビに対して感じる劣情が、エプロンを見るだけで自然発生してしまっているらしい。
「ラビと一緒に帰省したおかげもあるかな……。ラビのお母さんとも、妹のシノンちゃんともセックスしたし、今まで以上にラビとの『家庭』を意識するようになったから――」
「ラビ先輩のママともセックスしたっすか!? 妹さんとも!?」
「うん、まあ」
「ズルいっす! 自分の妹ともセックスして欲しいっす!」
「ん?」
なんだか話がズレてしまったような?
だがそれを聞いていた他の子たちも、
「え~っ、いいなぁ♡私もお姉ちゃんと一緒にリュータ先生に抱かれてみたい♡」
「私の家族も、帰省中に話したらリュータ先生としてみたいって言ってた」
「ラビちゃん、どうだった? 一緒にしたの?」
「う、うん♡ お母さんとシノンと、3人でリュータさんにしてもらって……幸せだった♡」
「「わ~~~っ♡♡」」
なんて、盛り上がっていた。
「……うーん、そんな話聞いちゃうとなぁ……」
「部活の前に――」
「したくなっちゃう、よね……?」
そろってモジモジして、熱視線を俺に向けてくる。
「貴女たち、部活のためにキッチンを貸してもらったんだから――」
「あーあ、先生はいいですよねぇ……リュータ先生のおちんぽ舐められたんだから」
「……っ!」
「美味しそうにゴクゴクしてましたよね、先生の精液……」
「私もフェラしたかった!」
「~~~~っ、ま、まあ、部活はあとできちんとするとして……少しくらいなら……リュータ先生がよければ」
「やったー♡」
「だから先生がよければ、と――」
俺が拒否するワケもなく。
ぐっ、と力強くサムズアップしてみせる。
「ほらー♡」
「みんなでしよしよ♡」
「リュータ先生がハマってる、この格好のままセックスしませんか?♡」
部員の1人が、自分のエプロン姿を見せつけてくる。やめてくれ、今の俺にそれは効き過ぎるんだ……!
「……リュータさんは、こういうのも好きだけど」
「ん? どしたのラビちゃん」
ラビがみんなを集めて、何やらヒソヒソと耳打ちしている。珍しく何かを企んでいるらしい。
だがそのヒミツの打ち合わせもすぐに終わった。
彼女たちは――
「んしょ、んっ……♡」
「変なかんじー♡」
制服を脱ぎ始めた。
エプロンは着けたままで、制服のブラウスとスカート、キャミソールも脱ぐ。
「下着にエプロンでーす♡」
「私は裸~♡ あは、スースーする、これ~♡」
健全な部活動のはずが、十代女子たちの下着エプロンと裸エプロンだらけに!
「せんせーも脱いでくださーい♡」
「全裸、全裸~っ♡」
張り切る生徒たちに、俺の服も脱がされてしまう。
さすがに俺はエプロンは着けないが。
「もうリュータさん、見とれすぎですよ?」
だがその中でもラビの裸エプロンは格別だ。
たわわな胸はエプロンの布地には収まりきれず、ブルンっとはみ出してピンクの乳首が丸見えだ。
牡の本能に訴えかけてくる腰の曲線。健康的なのに、いやらしい白いお尻と、可愛らしいウサギの丸尻尾。
「ラビ、本当にエプロン似合うよな」
「え、リュータさんも似合いますよ? いつも台所でエプロン着けてる姿……私もすごくいいなって思って♡」
裸エプロンのラビがぎゅっと抱きついてくるので、またディープキス。全裸の股間が、ラビのエプロンに擦れてまたフル勃起する。
「で、では私も顧問として……」
ナターシャ先生もまんざらでもなさそうな調子で服を脱ぎ始めるが――
「あ、ナターシャ先生。俺から提案があるんですけど」
「え?」
「ラビ、これ借りてもいいか?」
「? ええ、どうぞどうぞ」
ラビが脱いだ服を拾いあげて、ナターシャ先生に差し出す。
「それって……制服じゃないですか? ま、まさかっ!?」
「はい。ナターシャ先生は『制服エプロン』で」
「えええっ!?」
スレンダーで美人なナターシャ先生。年齢はたしか24歳だったはずで、もうとっくに制服は卒業している。
……だがそれがいい!
しかも、
「う、うぅ……! なぜこんな目に……っ♡ に、似合いませんよ?」
白い頬を真っ赤に染めながら、ラビの制服を着て、その上からエプロンも。もともと短めのスカートなのだが、ナターシャ先生はラビより背が高いぶん、エグいくらいのミニスカートになってしまっている。
その裾からは、生徒は着用しないようなセクシーすぎるランジェリーが。
「似合いませんよね!?」
「ナターシャ先生……」
「っっ?」
「恥じらい、グッドです!」
「お、親指立てないでくださいっ!♡」
この羞恥プレイは完全に予想外だったようだが、興奮してくれているようで何よりだ。
ムンムンに発情した生徒たちと、ラビと、先生と。
「先生っ♡」
「お料理の時間ですよ♡」
「私たちのこと……美味しく食べてくださいね♡」
「ふふ、私たちが食べるほうかも……♡♡」
エプロン姿の料理部とのセックスホームパーティーがこうして始まった。