※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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195 美味しすぎるホームパーティ①【ラビ】★

 2学期も始まったある日の放課後、俺とラビの家で部活が行われることになった。

 

 ラビの所属する、異界料理部だ。

 

 召喚術を使って別の世界から料理を取り寄せ、試食するという部活。実は、先日いつもの調理教室で活動していたところ、とてつもない悪臭の料理を召喚してしまい、しばらくその臭いが取れなくなってしまったらしい。

 

 それで、学園内にある我が家のキッチンを使おうということになった。調理をするのがメインではなく召喚がベースなので、広い厨房はもともと不要なのだ。

 

 ……まあ、悪臭料理が召喚されないように祈っておく必要はあるけども。

 

 

「お邪魔しまーす」

 

 部員はラビも含めて10名と、顧問のナターシャ先生(ラミア族)。みんな、自前のエプロンを持ってやってきた。

 

 ……のだが。

 

「あんっ♥やぁんっ♥ あっ、あ、いらっしゃい、皆さん……♥」

「ら、ラビちゃん?」

「リュータ先生!?」

 

 出迎える俺たちは、セックスの真っ最中だった。玄関前の廊下で、制服にエプロン姿のラビを立ちバックで責めているところ。

 

「ごめんね、リュータさんがっ♥ わ、私がエプロン着たら、なんだか興奮しちゃってっ♥ 後ろからハグしてくれて、気づいたらこんなふうに――アンッ♥♥ さ、さっき1回出したんですけど、まだまだ元気で……っ♥」

 

 仕方ない。

 ラビと普通に過ごしているだけでも欲情しがちなのに、制服にエプロンなんて装着されたらヤリたくなるに決まってる。

 

 だから着衣のまま、下着をズラしてラビの気持ちいい穴に挿入して、エプロンの胸を存分に揉んで中出して来客を迎えたって……うん、仕方ない仕方ない。

 

「そ、そろそろリュータさんの、2回目の射精きそうなのでっ――あん♥あん♥ 少し、待ってくださいね?♥ いいですよリュータさんっ、私のおまんこに、精液ごくごくさせてください?♥ ンんぅうううっっ♥♥」

 

 ――パンッ♥パンッ♥パンっっ♥

 ――びゅくぅうううっっ♥びゅッッ♥びゅぷっっ♥♥

 

「はー、よく出た……っ」

「はぅうううっ♥リュータさんの熱いっ♥おまんこも、子宮も悦んでますっ♥ んっ、ちゅっ♥ちゅぅっ♥」

 

 ラビとラブラブなキスをしながら膣内射精する――ああ、幸せなひとときだ。

 

「うっわぁ……いいなぁ中出し♡」

「ぶ、部活しに来たんだからね!?」

「先生、さっきまで授業で私たちに射精してたのに」

 

 ぬるっとラビの膣からペニスを引き抜いて、俺は、

 

「そうだ。ナターシャ先生、お掃除フェラお願いしてもいいですか?」

 

 ラミア族の長舌フェラは滅多に味わえないので、せっかくのタイミングだしお願いしよう。

 

「ええ……っ、仕方ありませんね。失礼します――」

 

 戸惑いつつもナターシャ先生は廊下に上がってきて、ひざまづき、赤くて艶めかしい舌を怒張に巻き付けて、

 

「ンじゅるるるっっ♡ じゅっぷぅっ♡ ぢゅる~~~~ッ♡ ぐじゅっぷ♡♡」

「……リュータさん」

 

 隣でラビがむくれている。

 

「他の人に任せちゃうんですね」

「いや、つい。ごめんごめん」

「……お詫びにキスしてくれないと許しません。愛情たっぷりキス……してくれますよね?」

 

 ということで、ラビの肩を抱いて唇を重ねつつ、ナターシャ先生に熱烈なフェラをしてもらった。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 とまあ。

 そんなこともあったりして。

 

 今日の異界料理部の部活は始まったのだが――

 

「先生、どしたっすか?」

 

 ソファで思い悩んでいた俺に、1年生のルフラが尋ねてくる。狼系の獣人で、大きな尻尾とピンと尖ったケモ耳が愛らしい。

 

 この子ももちろん、制服にエプロン姿。

 他の生徒たちも――

 

「わー、ここがラビちゃんたちの家かー」

「ここ、ご飯食べるところ?」

「キッチン綺麗にしてるね~」

 

 制服エプロンで、スカートをひらひらさせている。なんだろう……今日はなぜかその姿にすぐムラムラしてしまう。

 

 そのことをルフラにも伝えると、

 

「うえっ!? マジっすか? 今日も性行為実習の授業たくさんあったんすよね? なのにまだまだ発情するんすね、ふえ~」

 

 本気で感心したような声でうなずく。

 

「リュータ先生って、そんなにエプロン姿が趣味だったっすか?」

「うーん、そこまでじゃなかったはずなんだが……」

 

 チラリ、とラビを見る。

 本当によく似合っている。制服はもちろんだが、、エプロンも。

 

「そうか……夏休みのあいだ、学校なかっただろ?」

「それはそうっすね」

「だからラビといつも以上に一緒に居られたんだけど――」

 

 その告白を始めたあたりから、みんなが『何だろう』とこちらに耳を傾けていた。

 

「ほら、ラビといれば当然、欲情するじゃん? んで、家にいるからエプロン姿のことも多くてさ」

「条件反射みたいになっちゃった、ってことっすか?」

 

 たぶんそういうことだ。

 ラビに対して感じる劣情が、エプロンを見るだけで自然発生してしまっているらしい。

 

「ラビと一緒に帰省したおかげもあるかな……。ラビのお母さんとも、妹のシノンちゃんともセックスしたし、今まで以上にラビとの『家庭』を意識するようになったから――」

「ラビ先輩のママともセックスしたっすか!? 妹さんとも!?」

「うん、まあ」

「ズルいっす! 自分の妹ともセックスして欲しいっす!」

「ん?」

 

 なんだか話がズレてしまったような?

 だがそれを聞いていた他の子たちも、

 

「え~っ、いいなぁ♡私もお姉ちゃんと一緒にリュータ先生に抱かれてみたい♡」

「私の家族も、帰省中に話したらリュータ先生としてみたいって言ってた」

「ラビちゃん、どうだった? 一緒にしたの?」

「う、うん♡ お母さんとシノンと、3人でリュータさんにしてもらって……幸せだった♡」

「「わ~~~っ♡♡」」

 

 なんて、盛り上がっていた。

 

「……うーん、そんな話聞いちゃうとなぁ……」

「部活の前に――」

「したくなっちゃう、よね……?」

 

 そろってモジモジして、熱視線を俺に向けてくる。

 

「貴女たち、部活のためにキッチンを貸してもらったんだから――」

「あーあ、先生はいいですよねぇ……リュータ先生のおちんぽ舐められたんだから」

「……っ!」

「美味しそうにゴクゴクしてましたよね、先生の精液……」

「私もフェラしたかった!」

「~~~~っ、ま、まあ、部活はあとできちんとするとして……少しくらいなら……リュータ先生がよければ」

「やったー♡」

「だから先生がよければ、と――」

 

 俺が拒否するワケもなく。

 ぐっ、と力強くサムズアップしてみせる。

 

「ほらー♡」

「みんなでしよしよ♡」

「リュータ先生がハマってる、この格好のままセックスしませんか?♡」

 

 部員の1人が、自分のエプロン姿を見せつけてくる。やめてくれ、今の俺にそれは効き過ぎるんだ……!

 

「……リュータさんは、こういうのも好きだけど」

「ん? どしたのラビちゃん」

 

 ラビがみんなを集めて、何やらヒソヒソと耳打ちしている。珍しく何かを企んでいるらしい。

 

 だがそのヒミツの打ち合わせもすぐに終わった。

 彼女たちは――

 

「んしょ、んっ……♡」

「変なかんじー♡」

 

 制服を脱ぎ始めた。

 エプロンは着けたままで、制服のブラウスとスカート、キャミソールも脱ぐ。

 

「下着にエプロンでーす♡」

「私は裸~♡ あは、スースーする、これ~♡」

 

 健全な部活動のはずが、十代女子たちの下着エプロンと裸エプロンだらけに!

 

「せんせーも脱いでくださーい♡」

「全裸、全裸~っ♡」

 

 張り切る生徒たちに、俺の服も脱がされてしまう。

 さすがに俺はエプロンは着けないが。

 

 

「もうリュータさん、見とれすぎですよ?」

 

 だがその中でもラビの裸エプロンは格別だ。

 たわわな胸はエプロンの布地には収まりきれず、ブルンっとはみ出してピンクの乳首が丸見えだ。

 

 牡の本能に訴えかけてくる腰の曲線。健康的なのに、いやらしい白いお尻と、可愛らしいウサギの丸尻尾。

 

「ラビ、本当にエプロン似合うよな」

「え、リュータさんも似合いますよ? いつも台所でエプロン着けてる姿……私もすごくいいなって思って♡」

 

 裸エプロンのラビがぎゅっと抱きついてくるので、またディープキス。全裸の股間が、ラビのエプロンに擦れてまたフル勃起する。

 

 

「で、では私も顧問として……」

 

 ナターシャ先生もまんざらでもなさそうな調子で服を脱ぎ始めるが――

 

「あ、ナターシャ先生。俺から提案があるんですけど」

「え?」

「ラビ、これ借りてもいいか?」

「? ええ、どうぞどうぞ」

 

 ラビが脱いだ服を拾いあげて、ナターシャ先生に差し出す。

 

「それって……制服じゃないですか? ま、まさかっ!?」

「はい。ナターシャ先生は『制服エプロン』で」

「えええっ!?」

 

 スレンダーで美人なナターシャ先生。年齢はたしか24歳だったはずで、もうとっくに制服は卒業している。

 

 ……だがそれがいい!

 しかも、

 

「う、うぅ……! なぜこんな目に……っ♡ に、似合いませんよ?」

 

 白い頬を真っ赤に染めながら、ラビの制服を着て、その上からエプロンも。もともと短めのスカートなのだが、ナターシャ先生はラビより背が高いぶん、エグいくらいのミニスカートになってしまっている。

 

 その裾からは、生徒は着用しないようなセクシーすぎるランジェリーが。

 

「似合いませんよね!?」

「ナターシャ先生……」

「っっ?」

「恥じらい、グッドです!」

「お、親指立てないでくださいっ!♡」

 

 この羞恥プレイは完全に予想外だったようだが、興奮してくれているようで何よりだ。

 

 ムンムンに発情した生徒たちと、ラビと、先生と。

 

「先生っ♡」

「お料理の時間ですよ♡」

「私たちのこと……美味しく食べてくださいね♡」

「ふふ、私たちが食べるほうかも……♡♡」

 

 エプロン姿の料理部とのセックスホームパーティーがこうして始まった。

 

 

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