【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「はいそれでは皆さん、料理の手順をレッスンしますね」
「「はーい♡」」
朗らかに言うラビに、部員たちが元気よく返事する。
料理の素材は――
俺だ。
あわれな
エプロン姿の異界料理部が本日調理するのは、異世界からやってきた性奴隷の俺、ということ。食欲と性欲の旺盛なケモ耳女子たちに、これから俺は身体の隅々まで料理されてしまう……!
「まずは食べやすいよう、服を脱がせます」
「ラビちゃん先生! この食材さん、くすぐったがって動いちゃいます!」
「うわぁ、下半身の活きがいいっす」
「すんすん……はぁ、美味しそう♡」
「ずるい! つまみ食いはNGだよ!」
元気な少女たちのはしゃぐ声と甘ったるい肌の匂いは、ただでさえ股間に悪い。そのうえ、エプロンからはみ出す胸の谷間や太もも、丸見えのプリンとしたお尻……!
裸エプロンが素晴らしいのは言うまでもないが、下着エプロンもなかなか乙なモノだ。ブラ紐がちらちらするのも俺の劣情を煽ってくる。
「ナターシャ先生もやりましょうよ!」
「い、いえ、しばらく皆さんを見守っていますから……」
ただ1人、ラミア族のナターシャ先生だけには『制服エプロン』プレイを強要しているので、照れまくって一歩引いている。
二十代女性が、それも教師が教え子の制服を着させられ――透き通るような白い肌が見て取れるほど紅潮していた。うん。あれはあれで目の保養だ。
「食材さんをここに座らせます」
ソファに座らされる。
ちなみに手の込んだことに、首輪の魔術で俺は『食材』になるよう命令されている。ガチで料理する気だ!?
「料理は下ごしらえが大事です。つま先や手の指から、順番にほぐしていきましょう」
十代女子によるマッサージの開始だ。
「お肉は柔らかくしないとね~」
「男の人の指……改めて見ても長くて太くてカッコイイ……」
「私、足の筋肉好きー。足フェチなんだよね」
「お耳も柔らかくしていきまーす! ふ~~っ、あっ、こら食材さん、逃げちゃだーめ」
全身を吟味される気恥ずかしさも手伝って、当然俺の男根は――
「わ!♡おちんぽビクンって跳ねた~♡」
「ラビちゃん先生、ここマッサージしても柔らかくなりません!」
「硬くなる~、いけませんよ、大人しく柔らかくなってください!」
「む、無茶言うな……!」
生徒たちの『お料理ごっこ』のために大人しくしているが、本当なら今すぐ襲い返してエプロンがグチャグチャになるまで犯してやりたいくらいなのに。勃起くらい許してくれ……!
「ラビちゃんせんせー! アクが出てきました!」
「ほんとだ! 先っぽから透明なアクが出てます!」
「それはいけません、苦くて美味しいアクが漏れてしまってますね」
「これどーすればいいの?」
「あっ、こうやるともっと出てくるよ♡」
生徒の一人が肉幹を握って上下にしごく。
「ゴシゴシ、ゴシゴシ」
「垂れちゃうよ、指ですくって……ぺろっ♡わ、にがぁい♡」
「アクは出し切ったほうがよろしいのですよね? もっとシコシコして搾り出しましょう」
性行為実習のときと比較すると事務的な手つき。学園に来てから誇張ではなく数え切れないほど手コキをされてきたが、これは新鮮だ。
「出ろ出ろ、アク出ろ~」
「苦いのに、んっ、ぺろっ、クセになるっすねぇ」
入れ代わり立ち替わり、ペニスを扱いてはカウパーを舐められる。横から伸びてきた手が睾丸も揉んでくるし――
「私もアク抜きする!」
「――こっちも出るかな?」
ソファの背後に立っていた生徒が、重い乳房を俺の肩にのっけてのぞき込んでくる。彼女が指を伸ばすのは俺の乳首だった。
「硬くなってきたし、アクが出ますかね~?♡」
「ではわたくしも失礼して。こりこり、こりこり♡お出しなさい、身体の中に溜まったもの、すべて出してください♡」
手足も腹も――全身を生徒の手でまさぐられて俺は、
――ぐびゅっ♡びゅっ♡びゅぅううう~~~~♡♡
「きゃッ!?」
「ドロドロのが出てきたっ!?♡」
――びゅッ♡びゅッ♡びゅッ♡
射精してもやめてくれない手淫のせいで、リズミカルに白濁が発射されてしまう。
股のあいだに座り込んでいたエプロン生徒たちは、頭から精液をかぶって、
「んぅううう~~~♡食材さんのにおいぃ♡♡」
「熱っっ♡やけどしちゃう♡」
「わー、いいなー……じゃなくて! こんなにたくさんだったら、もうアクは出ないかな?」
「どうだろ。試してみないとね」
言ってポジションチェンジ。
結局、生徒たちが満足するまで4回も射精してしまった。
「みなさん、まだほぐれていないところがありますよ?」
料理の先生モードに入っているラビは、にこにこ笑顔だ。……これ、さてはSモードに入ってるな!?
こういうときのラビは強いんだ。『ご主人様』であるラビに逆らえない俺は覚悟を決める。
「召喚魔術で『まな板』を召喚します、巨大で
異界料理部はもともと、料理をする部活というより召喚魔術で異界から『取り寄せる』部活だ。
その要領でラビはリビングにまな板を召喚した。
まな板っていうか、ソープマットだった。
俺はその上に寝かされる。
「あ、食材さんの背中を柔らかくするのかな?」
「お尻……かもです♡」
「そこも大事ですが――リュータさん、でんぐり返し~♡」
あーはいはい。
でんぐり返しっていうか、チングリ返しね。仰向けで、天井に向かって全裸で開脚……。くそっっ、これ恥ずかしいんだからな!?!?
「…………リュータさんゆうべ、恥ずかしがる私をこうやって何度も責めて来ましたし……」
「ラビさん、ちょっと根に持ってます!?」
「いいえー♡やわらか~くしなきゃと思ってるだけです。食材さんの……おしりのあな♡」
裸エプロンのラビはゆっくりとソープマットに乗ってきて、おもむろに舌を見せつけてくる。
「んべ……♡こうやって唾液をたーっぷり纏わせたベロで、キュッと硬くなっているところを…………、れうっ♡ぐじゅじゅじゅじゅっ♡♡♡」
「――――――っ!?」
愛情の籠もった、けれどとびきり激しい舌愛撫。恥ずかしさなんて一瞬で吹き飛ぶほど鮮烈な快感が腰奥まで響いてくる。
「ほわぁ♡料理って大変だね、全身使うんだ~」
「ラビ先輩うまい……わっ、あんなに一生懸命に顔をうずめるんだ♡」
「んじゅるッ♡またアクが垂れちゃいそうです……♡ナターシャ先生、吸って綺麗にしてあげてくれませんか?♡」
ラビが投げかけると――ナターシャ先生は、まんざらでもなさそうにモジモジしていた。
「で、では――」
「食材さんの『お顔』もマッサージしながらが効果的だと思いますよ♡」
「そ、それって……」
こうなってくるとどっちが教師でどっちが生徒か分からないな。ここは……この家はラビの巣だ。俺と2人の愛の巣。文字どおりのホーム。
一方、アウェーのナターシャ先生は制服まで着ているし。
料理の先生であるラビに促され、ナターシャ先生は、
「し、失礼しますよ? リュータせ……、食材さん……」
仰向けになっている俺の顔を、そっとまたぐ。
ひらっとはためく制服のミニスカート。先生が履いているのは上品なシルクの下着。
――正直。
女子の裸は毎日見ているが、この角度のパンチラは何度見たって最高だ。そして、さっきラビが言った『お顔』のマッサージとは――。
ゆっくりとしゃがんでくるナターシャ先生。パンツの股間が迫ってくる。
「――――っ、ぅんっ♡」
――むにゅん♡
下着越しの柔らかオマンコ肉の感触。
つまり、俺の顔面に先生は座ったのだ。彼女の正面には、ラビのアナル舐めによって育てられた俺のペニス。当然、ナターシャ先生は長い舌を伸ばして、
「んジュろろろろろっっ♡♡♡♡んじゅぶッッ♡♡」
本日2度目のラミア族フェラ! えっぐ! えぐすぎるだろ!
直前までオドオドしてたのなんて信じられないほどの激しいフェラだ。さすが先生、さすがラミア族。
ちなみに、舌以外はほとんど人間の女性と変わらない。ただし肌は異様なほどスベスベしている。汗を掻きにくい体質らしく、俺の頬をぎゅむっと挟むナターシャ先生の
細身のナターシャ先生。その細くてしなやかな脚で顔を挟まれ、股間を押しつけられている。
制服スカートの中は異世界だ。
この異世界においてもさらに異なる世界だ。
絶対禁断領域。
こんな世界でもなければ、体験することがなかったであろう異空間。スカートに包まれて真っ暗で、汗を掻かないナターシャ先生の下半身からは純度100%のメスの匂いだけが伝わってくる。
「むぐぐ、ぐぐ……!!」
窒息しそうだが、本望だ。
アナル責めを再開したラビの舌と、凄まじい動きでフェラを続けるナターシャ先生の長舌。
「れるれるっ♡ちゅぅうううっ、うっ♡んじゅぶ♡♡」
「じゅろろろッッ♡ぐっぷ♡ズロロロロロロっっ♡♡♡」
ラビは舌だけでなくアナルと陰嚢までベロベロして、柔らかな唇で吸いついてくる。
ナターシャ先生のフェラは地獄のような天国だ。なが~い舌がペニスの根元からカリ首、亀頭までをらせん状にくるんでジュポジュポ上下させるものだから、そんなもん精液を搾られないほうがおかしい話だ。
しかもそのフェラ運動のためにナターシャ先生の腰も揺れて、オマンコが、俺の鼻や唇にズリズリと擦りつけられてくる。
――ぐにぐに♡ぐにぃっ♡ずりっ♡ズリッッ♡♡
「あなるも、たまたまも♡ピクピクしてきましたね♡ぐっぷ♡ぐぷ♡」
「こちらも破裂しそうなほどです、ンじゅろろろろろろッッ♡♡♡」
ラビに押し出され、ナターシャ先生に扱かれて、
――グビュるるりっっ!♡♡
今日一番の激しさで射精する。
――びゅッ♡びゅッッ♡びゅぐッッ!♡♡♡
「~~~~~~っっ!」
スカート内に充満するメス臭と、タイプの違うメス舌責め。
腰がガクガク震え、悲鳴が出るが、顔面騎乗の柔肉に吸い込まれて声にならない。
――ずびゅぅううううッッッ♡ブビュっ♡ビュッ、ビュッッッ♡♡♡
俺のペニスから噴き出したグツグツ精液も、ナターシャ先生の喉へと呑み込まれる。あーヤバイ、涙が出るほど気持ちいい。ラミア族の顔面騎乗フェラ、気持ちいい……!
「んッッぶ♡すごい量です、もう何発も出しているのに、こんなに濃い……♡」
うっとり声で精液を舐め取ってナターシャ先生は、くたっとして俺の顔面からどいてくれた。
「ああ、すみませんリュータ先生、そんなになるまでオマンコくっつけてしまって――」
「ふう、ふぅッ、いいえ。ナターシャ先生は悪くないですよ。しかし……」
俺は汗だくになった体を起こして、ラビたちを見回す。
「ちょーっと生徒たちが調子に乗ってたみたいですからね」
「あ、あはは……」
珍しく悪ノリしていたラビは、バツが悪そうに頬をかく。
「ナターシャ先生。教師として、部活動の顧問として、どうすべきだと思いますか?」
俺の問いかけに、意図を察してくれたナターシャ先生は、
「――――。そうですね。部活は楽しむほうが良いですが、節度は守るべきですよね……」
「せ、先生たちどうしたっすか?」
「あ、あれ~?」
とぼける裸エプロン生徒たち。
「わわわ、ナターシャ先生! どうしましたかわたくしの手を取って……リュータ先生も……ああ!?」
教師2人で生徒をソープマットに引き倒し、脚を広げさせて――挿入! ズポズポと犯していく。
「いやああああ♥ごめんなさい、申し訳ありませんでしたわっっ♥♥」
ヤられた分はヤリ返す!
今度はこっちが調理する番だぜ!
「きゃんっ!? な、ナターシャ先生、乳首舐めちゃダメっ!?♡ あ、あ、リュータ先生にれーぷされるっ!? んッ、くぅううううっっ!?♥♥♥♥」
「ひっ♥ひぐっ!?♥ぅっ♥ひぅううんっ♥♥」
生徒の気持ちいい穴へ次々と挿し込む快感。互いのテンションもあって、かなり雑なセックスだが、これはこれで堪らないものがある。
中には「わー!」なんて言いながら逃げようとする下着エプロンの子もいたが、マットの端でコケて腹ばいに。ちょうどいいので、ぷりんと形のいいお尻からパンツをズリ下ろし、寝バックで即挿入。
――ずっっぷ♥ずぷぅっ♥♥
「ほぉおおっ!?♥い、いっく!?♥イっちゃいますってばぁ!?♥」
気兼ねせず生徒を次々に犯していくの、楽しいな。
「ふふ、さすがです……って、リュータ先生!? わ、私は……!」
細い手首をがしっと握ってやると、ナターシャ先生は珍しく汗を垂らして、
「あ、あのぅ――?」
「いや。そんな格好してるから欲情するじゃないっすか。先生が生徒の制服とエプロン着るとか」
「だからこれは先生が……! あああああ!?♡」
身をよじって逃げようとするが俺の腕力には叶わず、ナターシャ先生は四つん這いに。下着をズラして挿入。
おお、キッツ……!
スリム体型だが妙に艶めかしくくびれた腰を、ガシッと掴んで前後に振る。狭いのにジュクジュクに濡れた穴で出し入れして、膣内射精。
「ンン~~~~ッ!?♥♥ ひぐっ♥う、うぅううう♥♥♥」
ぱたん、と倒れるナターシャ先生。
さて。あとは。
「……あ、あはははは」
すっと目を背けるラビ。
「最後は『ご主人様』の番だぞ?」
「はいぃ……」
仁王立ちの俺の前で、ウサ耳をぺたんと垂れさせ正座するラビ。……これじゃどっちが奴隷か分からないが。
今ばかりは完全に形勢逆転だ。
覚悟を決めたラビは、照れた顔で上目づかいに見上げてきて、
「え、えっと……や、優しく陵辱してくださいね?♡ って、きゃああああっっ!?♥♥」
エプロンがどろどろになるまでラビにもオシオキをして、さらにもう一巡、生徒マンコと先生マンコを楽しんで……
ようやく人心地ついた俺と、へとへとのグチョグチョになった生徒たちとで部屋を綺麗に掃除してから――やっと本日の異界料理部の活動に戻ったのだった。