【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
彼女はガクガク震える足でどうにか立ちあがると、背後にあった窓際の机に手をついて、制服のスカートに包まれた小ぶりで丸いお尻を、ふりふりと振って誘惑してきた。
「お、お願いします……、まだ……まだ時間あるので……、入れて、欲しいですっ……♡」
本当ならここで焦らしプレイのひとつでも演じてみせて、彼女の性癖を開発してやるのも俺の勤めかもしれないが――そんなことをしているあいだに、昼休みが終わってしまったら、もったいないにも程がある。
俺はスカートの裾をまくり上げ、下着に包まれたお尻を露出させてから、左手で細い腰を掴む。
「あっ、あぁっ……♡」
それだけのことで、彼女は嬉しさに背中を震わせる。
「早く……くださいっ♡ くださいっ……♡」
「そんなにしたかったんだ。早弁までして、昼休みに売店に来て……おねだりして」
「はいっ……♡ ずっとずっと、したくてたまらなかったんです……っ♡ はじめて実習してから、ずっと……奴隷のお兄さんとこういうこと、またしたくてっ……♡」
発情にまかせて腰をくねらせる彼女には、羞恥心なんてカケラも残っていないようだ。
下着に包まれた、ぷりんとしたお尻。こっちの世界でも、女性用下着は同じようなデザインをしていて、彼女が履いているのは、シンプルな水色のショーツ。質素な生地は、汗と愛液でじっとりと湿っていた。
発展途上にある少女の肉体。その一番恥ずかしいところから牝のにおいが立ちのぼってきて、俺のことを誘惑してくる。
「授業のあとも自分で妄想したり、練習してたりしたの? 変態だね。まだ1年生なのに――」
「や、やぁあっ……♡」
なじりながら、射精してもまだまだ鎮まる気配のない怒張を右手で握って、可愛らしいお尻をべち、べちっとひっぱたいてやると、彼女は甘くとろけきった声で悶えた。
「んにぃっ!?♡♡ や、やだっ、やだやだぁっ……♡ おしりばっかり……ぺちぺち、ぺちぺちって、しないでくださいっ♡ それより……はやく、おまんこのなかにぃっ……♡」
「コレ、入れられるトコロも想像した?」
「そ、そう……なんですっ……おちんちん入れてもらうの、想像してっ……おおきいので、おまんこ広げられちゃって……♡ 中で、いっぱい乱暴にされちゃうところ妄想して……自分でおまんこ……いじってました♡ ずっとずっと、おちんちん入れてもらいたいって、そればっかり考えて……だからもうっ……、がまんできないですっ♡ ……く、くださいっ♡ おちんちんくださいっ♡♡」
「仕方ない――……なッ」
怒張の先端部分でショーツを横にずらして、少女の割れ目にあてがう。軽く力を入れるだけで、ぐちょぐちょに濡れそぼった肉びらに亀頭が沈んでいく。
「やっ!? あ、あ、あッ……!!♡」
異物挿入の衝撃に、彼女は苦悶と歓喜の混じったあえぎ声を漏らす。
ずぷんっ、という感覚とともに、肉傘が少女の媚肉に埋まった。
と同時、
「んくぅうううッ!?♥ い、っく……いくぅ……ッ!!♥♥」
挿入しただけで彼女は、一段と甲高い声を上げて絶頂した。その痙攣が、肉棒を通じて俺の腰にまで響いてきて、背筋がゾクゾクと快感に震える。
しかし、先端は挿入できたものの、ぐちぐちに詰まった膣肉がそれ以上を阻んでいて、まだ奥まで挿入しきれていない。
「イった? まだ、半分も入ってないんだけど」
「え……、えぇっ!? こんなに、おまんこいっぱいになっちゃってるのに……!??」
「もうやめる?」
「い、いやですっ! そ、そんなことっ……言わないでくださいっ、……い、いいですからっ、奥まで……入れていいですからぁっ♡」
「嘘だって。俺もこの程度じゃ終われないしな……、じゃあ、奥まで行くよ?」
「――は、はいっ、……ん、くぅッ♥」
余裕ぶった台詞を吐いてみたものの、実のところ、俺のほうもかなり切羽詰まっていた。この子の膣内が、あまりにも気持ち良すぎるからだ……!
肉棒の前半分は、少女の媚肉でぎちぎちに締めあげられている。ねっちょりと濡れに濡れた膣肉に全方向から包み込まれ、早く、早くと搾られ、射精を促されているのだ。気を抜くと、すぐにも2度目の射精に至ってしまいそうだった。
俺は奥歯を噛みしめて射精感を押しとどめながら、両手で彼女の腰をがっちり掴んで固定し……腰を少しずつ、前に出していく。
――ずぷ。ずぷっ。
「あ、やぁああッ……♥」
甘い声で鳴かれると、頭が痺れるほどに興奮する。興奮が背中を駆け降りて陰嚢にまで達し、精液が次から次へと生成されて、陰茎に充填されていく。
俺は射精の誘惑に負けないよう、ゆっくりと鼻から息を吐き、ガチガチに勃起したペニスを、少女のさらに奥へと押し込んでいく。みっちり詰まった膣壁をかき分ける感触。1ミリ、2ミリと進めるごとに、締めつけは強まる。
当然ながら、性器同士の接触面積も広がっていくわけで、その独特の快感と幸福感が全身を痺れさせる――。
「ん、ぐ……、ぁくっ!?♥ ぁ、ぁああっ♥」
挿入の衝撃に健気に耐えてる姿を見下ろしていると、ふつふつと征服感が湧いてきて、いっそう強い射精感に襲われる。
膣壁のぬめりもどんどん増して、肉棒がよりスムーズに、奥へ、奥へと埋まっていく。そして、ある一線を越えたところで、
「うぉっ……全部、入るっ!!」
――にゅぷっ、ずぷんっ!
小柄な身体の、まだ初々しい性器。
その肉穴を、俺のペニスが貫いた。
「ふぐぅッ!?♥ んにっ!? あ、ぁああッ!?♥♥♥ お、くっ!? おくっ、ずん、って……! た、叩かれ……ちゃったぁっ……!? おちんちんに、串刺し……されちゃったぁ♥ ……い、いくっ♥ イってるのッ♥♥ と、とまらない、イくの、とまらないっ、ですっ♥♥♥ ん、ぁああああッッッッ♥♥♥」
机の天板を両手でひっかき、激しく身もだえて、絶頂を繰り返す。だが俺は、構わずに腰を振って、次々と快楽の波を少女の肉体に浴びせかけ続ける。
「――あぎっ!?♥ あんっ♥ だめっ、だめっ♥♥ どれーちんぽ、うごかさないでくださいっ♥♥
お、おまんこの、なかっ、ずちょっ、ずちょって♥ むりっ、むりぃっ……♥ こ、こわれるっ……気持ち良くて、おかしく、なっちゃぅうっ♥♥♥ あっ、あんっ♥ あひっ♥ んひっ♥ いぐっ、イクっ♥ ぁああああッッッ♥♥♥♥」
絶頂に至るたび、『牝』に変わっていく少女。
それに呼応して、膣肉はトロトロにほぐれていく。締めつけの強さはそのままに、艶めかしく蠢く。まるで、膣穴全体が俺に媚びてくるかのようだ。
そんな肉穴の脈動にそそのかされて、俺の射精感も最高潮にまで高まってきた。精液が尿道を押し広げようとしてきて……もう、どれだけ抵抗しても無駄だった。
「奥にっ……、奥に、出すからなっ」
「は、はひっ♥ くだしゃいっ♥ どれーちんぽのせーしっ、アツアツの……奴隷せーしっ♥♥ おまんこにもくださいっ♥♥ んぃっ♥ あくっ♥ わ、わらひもっ、また、イっちゃ……あッ♥ あぁああっ♥♥♥♥」
腰を打ち付けるたび、可愛らしい尻肉がぷるんっと震える。腰と腰がぶつかるごとに、俺たちの快感は際限なく高まっていく。
そろそろラストスパートだ――
痙攣で暴れる腰を力尽くで押さえつけ、出し入れしやすくする。彼女がしがみつく古い机はガタガタと震えて、嬌声は窓の外まで響いてしまっているだろう。
けれど、俺たちにはそんなことに気を回す余裕などあるはずもなく、ただただ、互いの性器の感触を全身で愉しんでいた。
――ばちゅっ、どちゅっ、ぐちゅっ!
ガチガチの勃起ちんぽと、愛液まみれでグチョグチョになった膣肉。
腰を激しく押し込み、肉棒を最奥へと叩き込むたび、膣全体がキュゥっと切なく
「あっ、あんっ!!♥ おちんぽっ♥ しゅ、ごくてぇっ……!!♥ イキますっ、もう、イキますっ♥♥♥♥」
「う、ぅっ……、くぅっ!!」
精液の塊が尿道口を押し広げ、今にも爆発しそうになる。たまらず俺は腰を強く突きだし、亀頭の先端を子宮口にぐちっと押しつけながら、少女の子宮口に向けてたっぷりと精を注ぎ込んだ。
――ずびゅるっ、どくどくっ! どくっっ!!
理性も我慢も捨て去った、全身全霊の射精。魂まで抜け出てしまいそうな、最高の快感だ。
――どくっ! びゅぱっ、びるるっ!
「んぃいいいいっ!?♥ いくっ、いぐっ、んっ、んぅううううっ!?♥♥♥ ……あついのっ、お腹のおくにっ、びちゃびちゃってぇ……っ♥♥ きてる、きて、ますっ♥ あッ、あぁあああっ、あぁっ♥♥♥♥」
「っく、まだ出るっ……、ぐ、ぅ……っ!」
――どくどくっ、びるっ、ずびゅるっ
長い長い射精。絡みついてくる膣肉の感触。あまりの快感に、頭の中で火花が舞い踊っている。
「ぅ、お……っ」
「し、しきゅーまでっ、どれいさんのせーえきがぁっ♥♥ はいって、はいってくりゅっ♥ びちゃびちゃってぇ♥♥ んぉっ!?♥ ……ふ、ぅううううっ……♥ はーっ♥ はぁーっ……♥♥♥♥」
初々しい少女の膣は、けれど艶めかしい牝痙攣を繰り返しながら、最後の一滴まで俺の精液を搾り取ってくれた。
――びるるっ、……どくっ、どくんっ。
俺たちはすっかり汗だく。
結合部なんて、汗と精液と、そして愛液が混ざり合ってドロドロだ。もう、どこからどこが自分の身体なのか、それとも彼女の肉体なのか分からないほど――。
それがあまりに心地よくて、射精が治まったあとも、しばらく彼女の内に居させてもらった。抜くのがもったいない。こんな気持ちのいい穴。もっともっと味わいたい。
しかも、イったあとの牝肉が弛緩と収縮を繰り返すせいで、またぞろ肉棒に血液が集まってくる。
「これ、終わりがないな……っ」
「はぁーっ……♥ はぁっーー……♥ う、うれしい……です、奴隷おじ……お兄さんにも、悦んでもらえて……っ♥ も、もし良かったら……5限目も……」
「サボる気?」
「……サボるんじゃありません……自習、です……♥」
「仕方ないな。じゃあ、その自習に付き合ってあげようかな」
「……♥ 嬉しいです……♥ じゃあ、もっと――」
お互いノリ気になっていたところで、俺はふと気づく。
5限目……?
「あっ!?」
「? どうしたんですか……?」
「午後から、実習が入ってた……」
「え、ええっ? ……い、急がないと……」
「そうだな――っ、ぐぇっ!!?」
途端。
首にはめられていた首輪が、俺のことを締めつけてきた。そのまま、見えない力によって後方へ引っぱられる。にゅぽんっ、と結合が強制的に解除されて――なおも後方へ。これは『性奴隷』である俺に掛けられた魔法による強制力だ。
首輪は、予鈴の時間になっても教室に向かっていない俺の行動を察知して、自動的に『行動』を開始したのだ。俺の意志とは無関係に、首輪によって部屋の入口まで、ずるずると。名残惜しさを噛みしめる暇もなく引きずられていく俺に、
「あのっ、リュータさんっ……! こ、これっ」
彼女は、俺のズボンと下着をぽんっと放ってくれた。
「さ、さんきゅーな!」
かろうじて指先でキャッチできたが、こんな状態では履くこともできず、どうにか股間だけを隠して、校舎の廊下を引きずられていき、2年生の教室へ――俺を召喚した『ご主人様』の待つ教室へと向かう。
教室の入口にたどり着いたところで、
「あ、リュータさん、遅かったですね。遅刻ですよ」
明るい声とともに、『ご主人様』がこちらを振り向いた。
「や、やあラビ……」
そこに、長い、愛らしいウサギの耳がぴょこんと立っている。
腰のところにはモフモフとした丸いしっぽがある彼女は、【ダンサーバニー】という種族の女の子だ。この学校で獣人系の女子は少なくはないが、彼女の種族は珍しく、今は校内に彼女ひとりだけ。
いつ見てもドキッとさせられる美貌。黒目がちの大きな眼に、長いまつげ。
まごう事なき美少女なのだが、それでも高嶺の花というような堅苦しい印象を感じさせないのは、彼女特有の人懐っこい笑顔のおかげだろう。
……だけれども。
彼女は、俺の姿――下半身裸の、いかにも「さっきまでヤってました!」と言わんばかりの痴態に、笑顔を引きつらせる。まあ、言わんばかりにも何も、がっつりヤってたんですけどね。
「…………リュータさん……。お昼休みに……してたんですね……」
「いやいや! これは誤解……でもないけれど! そうでもないけど、じゅ、授業はちゃんとするし!」
「…………本当ですか?」
「し、信じてない顔だなぁ……はは」
「今日はリュータさんが先生なんですから、きちんとしてくださいね?」
「さすが委員長。ラビは偉いなぁ」
「心、こもってませんよね?」
誰にでも優しい美少女から、ジト目で睨まれるプレイ。鈴の鳴るような美声が、低く、沈んだトーンで俺に投げかけられる…………うん。場合によっては、お金が発生する系の贅沢だな、これは。
「リュータさん、また変なこと考えてますね?」
「あはははは……」
ラビと俺。
ご主人様と性奴隷。
女子生徒と実習教師。
同級生からの尊敬と憧憬を一身に集める美少女委員長と、生徒にいじられる売店のお兄さん。
そして、この世界で初めての相手で、同居人。
この不思議な関係は、異世界で会社員をやっていた俺――佐久間リュータが彼女の魔法によってこの学園に召喚されたことから始まった。
「ねー委員長、早く始めようよ~」
「ラビ、リュータせんせーとイチャついてないでさぁ」
「イチャついてないから! ……もう」
顔を赤くしたラビは、俺に確認を取ったあと、クラスメイトたちに向かって号令を出した。
すると、彼女たちはめいめいに服を脱ぎ始める。するり、するりと制服が脱ぎ落とされていく。俺の目には、少女たちの色とりどりの下着が飛び込んでくる。
教室の準備はすでに整っていて、机と椅子は隅に寄せられ、中央には大きなマットが敷かれてあった。
ラビが言う。
「覚えてますよね? 今日は、5限から7限目までずっと実習ですからね」
引きずられた体勢のまま、入口のところでまだ尻餅をついていた俺の眼前に、下着になったラビが立つ。ふわりと、甘い肌の香り。
「お昼休みに何をしようと自由です。けれど、授業はきちんとやってもらいますからね。いいですか、私たち
いつのまにか俺は、下着姿の女子全員に囲まれ、見下ろされていた。清楚で可愛い、けれど、とびきりエッチなご主人様たち。
「一緒にがんばりましょうね……性奴隷のリュータさん♡」
【紙&電子で好評発売中!】
https://amzn.asia/d/3aRBsi3
【挿絵表示】
【コミカライズも独占配信開始!】
https://comic.iowl.jp/titles/212242/volumes
【挿絵表示】