※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

2 / 210
02 売店お兄さんは性奴隷②【生徒】★

 彼女はガクガク震える足でどうにか立ちあがると、背後にあった窓際の机に手をついて、制服のスカートに包まれた小ぶりで丸いお尻を、ふりふりと振って誘惑してきた。

 

「お、お願いします……、まだ……まだ時間あるので……、入れて、欲しいですっ……♡」

 

 本当ならここで焦らしプレイのひとつでも演じてみせて、彼女の性癖を開発してやるのも俺の勤めかもしれないが――そんなことをしているあいだに、昼休みが終わってしまったら、もったいないにも程がある。

 

 俺はスカートの裾をまくり上げ、下着に包まれたお尻を露出させてから、左手で細い腰を掴む。

 

「あっ、あぁっ……♡」

 

 それだけのことで、彼女は嬉しさに背中を震わせる。

 

「早く……くださいっ♡ くださいっ……♡」

「そんなにしたかったんだ。早弁までして、昼休みに売店に来て……おねだりして」

「はいっ……♡ ずっとずっと、したくてたまらなかったんです……っ♡ はじめて実習してから、ずっと……奴隷のお兄さんとこういうこと、またしたくてっ……♡」

 

 発情にまかせて腰をくねらせる彼女には、羞恥心なんてカケラも残っていないようだ。

 

 下着に包まれた、ぷりんとしたお尻。こっちの世界でも、女性用下着は同じようなデザインをしていて、彼女が履いているのは、シンプルな水色のショーツ。質素な生地は、汗と愛液でじっとりと湿っていた。

 

 発展途上にある少女の肉体。その一番恥ずかしいところから牝のにおいが立ちのぼってきて、俺のことを誘惑してくる。

 

「授業のあとも自分で妄想したり、練習してたりしたの? 変態だね。まだ1年生なのに――」

「や、やぁあっ……♡」

 

 なじりながら、射精してもまだまだ鎮まる気配のない怒張を右手で握って、可愛らしいお尻をべち、べちっとひっぱたいてやると、彼女は甘くとろけきった声で悶えた。

 

「んにぃっ!?♡♡ や、やだっ、やだやだぁっ……♡ おしりばっかり……ぺちぺち、ぺちぺちって、しないでくださいっ♡ それより……はやく、おまんこのなかにぃっ……♡」

「コレ、入れられるトコロも想像した?」

「そ、そう……なんですっ……おちんちん入れてもらうの、想像してっ……おおきいので、おまんこ広げられちゃって……♡ 中で、いっぱい乱暴にされちゃうところ妄想して……自分でおまんこ……いじってました♡ ずっとずっと、おちんちん入れてもらいたいって、そればっかり考えて……だからもうっ……、がまんできないですっ♡ ……く、くださいっ♡ おちんちんくださいっ♡♡」

「仕方ない――……なッ」

 

 怒張の先端部分でショーツを横にずらして、少女の割れ目にあてがう。軽く力を入れるだけで、ぐちょぐちょに濡れそぼった肉びらに亀頭が沈んでいく。

 

「やっ!? あ、あ、あッ……!!♡」

 

 異物挿入の衝撃に、彼女は苦悶と歓喜の混じったあえぎ声を漏らす。

 

 ずぷんっ、という感覚とともに、肉傘が少女の媚肉に埋まった。

 と同時、

 

「んくぅうううッ!?♥ い、っく……いくぅ……ッ!!♥♥」

 

 挿入しただけで彼女は、一段と甲高い声を上げて絶頂した。その痙攣が、肉棒を通じて俺の腰にまで響いてきて、背筋がゾクゾクと快感に震える。

 

 しかし、先端は挿入できたものの、ぐちぐちに詰まった膣肉がそれ以上を阻んでいて、まだ奥まで挿入しきれていない。

 

「イった? まだ、半分も入ってないんだけど」

「え……、えぇっ!? こんなに、おまんこいっぱいになっちゃってるのに……!??」

「もうやめる?」

「い、いやですっ! そ、そんなことっ……言わないでくださいっ、……い、いいですからっ、奥まで……入れていいですからぁっ♡」

「嘘だって。俺もこの程度じゃ終われないしな……、じゃあ、奥まで行くよ?」

「――は、はいっ、……ん、くぅッ♥」

 

 余裕ぶった台詞を吐いてみたものの、実のところ、俺のほうもかなり切羽詰まっていた。この子の膣内が、あまりにも気持ち良すぎるからだ……!

 

 肉棒の前半分は、少女の媚肉でぎちぎちに締めあげられている。ねっちょりと濡れに濡れた膣肉に全方向から包み込まれ、早く、早くと搾られ、射精を促されているのだ。気を抜くと、すぐにも2度目の射精に至ってしまいそうだった。

 

 俺は奥歯を噛みしめて射精感を押しとどめながら、両手で彼女の腰をがっちり掴んで固定し……腰を少しずつ、前に出していく。

 

 ――ずぷ。ずぷっ。

 

「あ、やぁああッ……♥」

 

 甘い声で鳴かれると、頭が痺れるほどに興奮する。興奮が背中を駆け降りて陰嚢にまで達し、精液が次から次へと生成されて、陰茎に充填されていく。

 

 俺は射精の誘惑に負けないよう、ゆっくりと鼻から息を吐き、ガチガチに勃起したペニスを、少女のさらに奥へと押し込んでいく。みっちり詰まった膣壁をかき分ける感触。1ミリ、2ミリと進めるごとに、締めつけは強まる。

 

 当然ながら、性器同士の接触面積も広がっていくわけで、その独特の快感と幸福感が全身を痺れさせる――。

 

「ん、ぐ……、ぁくっ!?♥ ぁ、ぁああっ♥」

 

 挿入の衝撃に健気に耐えてる姿を見下ろしていると、ふつふつと征服感が湧いてきて、いっそう強い射精感に襲われる。

 

 膣壁のぬめりもどんどん増して、肉棒がよりスムーズに、奥へ、奥へと埋まっていく。そして、ある一線を越えたところで、

 

「うぉっ……全部、入るっ!!」

 

 ――にゅぷっ、ずぷんっ!

 

 小柄な身体の、まだ初々しい性器。

 その肉穴を、俺のペニスが貫いた。

 

「ふぐぅッ!?♥ んにっ!? あ、ぁああッ!?♥♥♥ お、くっ!? おくっ、ずん、って……! た、叩かれ……ちゃったぁっ……!? おちんちんに、串刺し……されちゃったぁ♥ ……い、いくっ♥ イってるのッ♥♥ と、とまらない、イくの、とまらないっ、ですっ♥♥♥ ん、ぁああああッッッッ♥♥♥」

 

 机の天板を両手でひっかき、激しく身もだえて、絶頂を繰り返す。だが俺は、構わずに腰を振って、次々と快楽の波を少女の肉体に浴びせかけ続ける。

 

「――あぎっ!?♥ あんっ♥ だめっ、だめっ♥♥ どれーちんぽ、うごかさないでくださいっ♥♥

お、おまんこの、なかっ、ずちょっ、ずちょって♥ むりっ、むりぃっ……♥ こ、こわれるっ……気持ち良くて、おかしく、なっちゃぅうっ♥♥♥ あっ、あんっ♥ あひっ♥ んひっ♥ いぐっ、イクっ♥ ぁああああッッッ♥♥♥♥」

 

 絶頂に至るたび、『牝』に変わっていく少女。

 それに呼応して、膣肉はトロトロにほぐれていく。締めつけの強さはそのままに、艶めかしく蠢く。まるで、膣穴全体が俺に媚びてくるかのようだ。

 

 そんな肉穴の脈動にそそのかされて、俺の射精感も最高潮にまで高まってきた。精液が尿道を押し広げようとしてきて……もう、どれだけ抵抗しても無駄だった。

 

「奥にっ……、奥に、出すからなっ」

「は、はひっ♥ くだしゃいっ♥ どれーちんぽのせーしっ、アツアツの……奴隷せーしっ♥♥ おまんこにもくださいっ♥♥ んぃっ♥ あくっ♥ わ、わらひもっ、また、イっちゃ……あッ♥ あぁああっ♥♥♥♥」

 

 腰を打ち付けるたび、可愛らしい尻肉がぷるんっと震える。腰と腰がぶつかるごとに、俺たちの快感は際限なく高まっていく。

 

 そろそろラストスパートだ――

 

 痙攣で暴れる腰を力尽くで押さえつけ、出し入れしやすくする。彼女がしがみつく古い机はガタガタと震えて、嬌声は窓の外まで響いてしまっているだろう。

 

 けれど、俺たちにはそんなことに気を回す余裕などあるはずもなく、ただただ、互いの性器の感触を全身で愉しんでいた。

 

 ――ばちゅっ、どちゅっ、ぐちゅっ!

 

 ガチガチの勃起ちんぽと、愛液まみれでグチョグチョになった膣肉。

 腰を激しく押し込み、肉棒を最奥へと叩き込むたび、膣全体がキュゥっと切なく(せば)まる。最高の牝肉によって、ペニスの根元から先端までが、気持ち良くしごかれる。

 

「あっ、あんっ!!♥ おちんぽっ♥ しゅ、ごくてぇっ……!!♥ イキますっ、もう、イキますっ♥♥♥♥」

「う、ぅっ……、くぅっ!!」

 

 精液の塊が尿道口を押し広げ、今にも爆発しそうになる。たまらず俺は腰を強く突きだし、亀頭の先端を子宮口にぐちっと押しつけながら、少女の子宮口に向けてたっぷりと精を注ぎ込んだ。

 

 ――ずびゅるっ、どくどくっ! どくっっ!!

 

 理性も我慢も捨て去った、全身全霊の射精。魂まで抜け出てしまいそうな、最高の快感だ。

 

 ――どくっ! びゅぱっ、びるるっ!

 

「んぃいいいいっ!?♥ いくっ、いぐっ、んっ、んぅううううっ!?♥♥♥ ……あついのっ、お腹のおくにっ、びちゃびちゃってぇ……っ♥♥ きてる、きて、ますっ♥ あッ、あぁあああっ、あぁっ♥♥♥♥」

「っく、まだ出るっ……、ぐ、ぅ……っ!」

 

 ――どくどくっ、びるっ、ずびゅるっ

 

 長い長い射精。絡みついてくる膣肉の感触。あまりの快感に、頭の中で火花が舞い踊っている。

 

「ぅ、お……っ」

「し、しきゅーまでっ、どれいさんのせーえきがぁっ♥♥ はいって、はいってくりゅっ♥ びちゃびちゃってぇ♥♥ んぉっ!?♥ ……ふ、ぅううううっ……♥ はーっ♥ はぁーっ……♥♥♥♥」

 

 初々しい少女の膣は、けれど艶めかしい牝痙攣を繰り返しながら、最後の一滴まで俺の精液を搾り取ってくれた。

 

 ――びるるっ、……どくっ、どくんっ。

 

 俺たちはすっかり汗だく。

 結合部なんて、汗と精液と、そして愛液が混ざり合ってドロドロだ。もう、どこからどこが自分の身体なのか、それとも彼女の肉体なのか分からないほど――。

 

 それがあまりに心地よくて、射精が治まったあとも、しばらく彼女の内に居させてもらった。抜くのがもったいない。こんな気持ちのいい穴。もっともっと味わいたい。

 

 しかも、イったあとの牝肉が弛緩と収縮を繰り返すせいで、またぞろ肉棒に血液が集まってくる。

 

「これ、終わりがないな……っ」

「はぁーっ……♥ はぁっーー……♥ う、うれしい……です、奴隷おじ……お兄さんにも、悦んでもらえて……っ♥ も、もし良かったら……5限目も……」

「サボる気?」

「……サボるんじゃありません……自習、です……♥」

「仕方ないな。じゃあ、その自習に付き合ってあげようかな」

「……♥ 嬉しいです……♥ じゃあ、もっと――」

 

 お互いノリ気になっていたところで、俺はふと気づく。

 5限目……?

 

「あっ!?」

「? どうしたんですか……?」

「午後から、実習が入ってた……」

「え、ええっ? ……い、急がないと……」

「そうだな――っ、ぐぇっ!!?」

 

 途端。

 首にはめられていた首輪が、俺のことを締めつけてきた。そのまま、見えない力によって後方へ引っぱられる。にゅぽんっ、と結合が強制的に解除されて――なおも後方へ。これは『性奴隷』である俺に掛けられた魔法による強制力だ。

 

 首輪は、予鈴の時間になっても教室に向かっていない俺の行動を察知して、自動的に『行動』を開始したのだ。俺の意志とは無関係に、首輪によって部屋の入口まで、ずるずると。名残惜しさを噛みしめる暇もなく引きずられていく俺に、

 

「あのっ、リュータさんっ……! こ、これっ」

 

 彼女は、俺のズボンと下着をぽんっと放ってくれた。

 

「さ、さんきゅーな!」

 

 かろうじて指先でキャッチできたが、こんな状態では履くこともできず、どうにか股間だけを隠して、校舎の廊下を引きずられていき、2年生の教室へ――俺を召喚した『ご主人様』の待つ教室へと向かう。

 

 

 教室の入口にたどり着いたところで、

 

「あ、リュータさん、遅かったですね。遅刻ですよ」

 

 明るい声とともに、『ご主人様』がこちらを振り向いた。

 

「や、やあラビ……」

 

 ピンク色(・・・・)の長い髪。

 そこに、長い、愛らしいウサギの耳がぴょこんと立っている。

 

 腰のところにはモフモフとした丸いしっぽがある彼女は、【ダンサーバニー】という種族の女の子だ。この学校で獣人系の女子は少なくはないが、彼女の種族は珍しく、今は校内に彼女ひとりだけ。

 

 いつ見てもドキッとさせられる美貌。黒目がちの大きな眼に、長いまつげ。

 まごう事なき美少女なのだが、それでも高嶺の花というような堅苦しい印象を感じさせないのは、彼女特有の人懐っこい笑顔のおかげだろう。

 

 ……だけれども。

 彼女は、俺の姿――下半身裸の、いかにも「さっきまでヤってました!」と言わんばかりの痴態に、笑顔を引きつらせる。まあ、言わんばかりにも何も、がっつりヤってたんですけどね。

 

「…………リュータさん……。お昼休みに……してたんですね……」

「いやいや! これは誤解……でもないけれど! そうでもないけど、じゅ、授業はちゃんとするし!」

「…………本当ですか?」

「し、信じてない顔だなぁ……はは」

「今日はリュータさんが先生なんですから、きちんとしてくださいね?」

「さすが委員長。ラビは偉いなぁ」

「心、こもってませんよね?」

 

 誰にでも優しい美少女から、ジト目で睨まれるプレイ。鈴の鳴るような美声が、低く、沈んだトーンで俺に投げかけられる…………うん。場合によっては、お金が発生する系の贅沢だな、これは。

 

「リュータさん、また変なこと考えてますね?」

「あはははは……」

 

 ラビと俺。

 

 ご主人様と性奴隷。

 女子生徒と実習教師。

 

 同級生からの尊敬と憧憬を一身に集める美少女委員長と、生徒にいじられる売店のお兄さん。

 そして、この世界で初めての相手で、同居人。

 

 この不思議な関係は、異世界で会社員をやっていた俺――佐久間リュータが彼女の魔法によってこの学園に召喚されたことから始まった。

 

「ねー委員長、早く始めようよ~」

「ラビ、リュータせんせーとイチャついてないでさぁ」

「イチャついてないから! ……もう」

 

 顔を赤くしたラビは、俺に確認を取ったあと、クラスメイトたちに向かって号令を出した。

 

 すると、彼女たちはめいめいに服を脱ぎ始める。するり、するりと制服が脱ぎ落とされていく。俺の目には、少女たちの色とりどりの下着が飛び込んでくる。

 教室の準備はすでに整っていて、机と椅子は隅に寄せられ、中央には大きなマットが敷かれてあった。

 

 ラビが言う。

 

「覚えてますよね? 今日は、5限から7限目までずっと実習ですからね」

 

 引きずられた体勢のまま、入口のところでまだ尻餅をついていた俺の眼前に、下着になったラビが立つ。ふわりと、甘い肌の香り。

 

「お昼休みに何をしようと自由です。けれど、授業はきちんとやってもらいますからね。いいですか、私たちみんな(・・・)と実習ですよ?」

 

 いつのまにか俺は、下着姿の女子全員に囲まれ、見下ろされていた。清楚で可愛い、けれど、とびきりエッチなご主人様たち。

 

「一緒にがんばりましょうね……性奴隷のリュータさん♡」

 

 

 




【紙&電子で好評発売中!】
 https://amzn.asia/d/3aRBsi3
 
【挿絵表示】


【コミカライズも独占配信開始!】
 https://comic.iowl.jp/titles/212242/volumes
 
【挿絵表示】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。