【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
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「……というワケで今日1日、俺の『助手』を務めることになった神獣ユニコーンです」
翌朝の職員室。
俺は先生たちの前でユニコーン|(人型)を紹介した。
あのあと学園長ちゃんと話し合って、性行為実習で発される『スケベな魔力』を間近で見てもらうなら、実習助手として俺に同行してもらうほうが早いだろうという話になった。
学園長ちゃんの魔力なら、一時的に神獣の魔術も封じていられる。そのうえ、隣に俺がいればたとえ暴れ出したとしても力尽くで抑えられるわけだ。
ゆうべは学園長ちゃん監視のもと大人しくさせられていたユニコーンは、俺と並んで立って、職員室の景色を前にブスッと膨れている。
「処女いないし……非処女ばっかだし……」
生徒たちのみならず、先生たちだってもちろんもう『乙女』ではない。
「まだ言ってるのか。いいじゃないか――」
職員室を見回して俺は、
「色気たっぷりで、それでいて可愛くて……むしろ最高だろ?」
何気なく口にした俺の本音を聞いて、あちこちから嬉しそうな声が漏れる。
生徒ほどの頻度ではないが、みんな俺に抱かれまくっている成人女性たち。生徒にはまだ出せない、匂い立つような色香。成熟した女体。
「あー、やばい。朝からヤリたくなってきた。先生たちみんな犯したい」
「ひぃい!? 変態……っ!?」
「……何だろう。ある意味すごく真っ当なリアクションだな」
こっちの世界にすっかり染まってしまった俺には新鮮に感じられるが――たしかに学校の朝礼で『女教師全員とセックスしたい』とか口走るなんて、変態以外の何者でもないよな。
「ともかく、リュータとともにユニコーンは……しかしアレじゃな、名前がないと呼びづらいのぅ」
学園長ちゃんが、うーんと悩む。
「リュータよ、よい名はないか」
「急に言われても。じゃあ、ユニコーンだから『ニコ』で」
安直すぎるだろうか。
ユニコーンのやつもワナワナと震えてるし。
「に、に、ニコだと!? この神聖なる我を! 神獣たる我をそのような呼び方で……か、可愛い呼び名で呼ぶなど! 乙女っぽくていい響きで、呼ばれると胸の奥がほんわかと温かくなるような……、な、なんと無礼な……っ!」
あ、うん。
ニコに決定でいいらしい。
■ ■ ■
そんなこんなで、朝礼後にニコを伴って教室まで歩いていく。
途中、すれ違う生徒の1人が、俺を見つけるとタタタっと駆け寄ってきた。
「あ、あの、リュータ先生っ……これ」
小さな可愛らしい封筒を、両手で差し出してくる。
「読んでくださいっ……!」
赤面して、後ろで待っていた友人たちと冷やかされながら走り去ってしまった。
開いてみると、俺あてのラブレターだった。
「い、今のは――っ!?」
なぜかニコが食いつく。
人型のニコは身長もそこそこあるが、やや猫背。顔は文句なしの美女だが、表情は挙動不審。プラチナブロンドの長髪は髪質もいいのに、手入れをしていないせいで跳ねまくっている。
――素材はいいのに中身で台無しになっている、オタク女子みたいな雰囲気だ。
そんなニコは、開いた手紙をのぞき込もうと俺の周りをチョロチョロする。
「乙女っぽい仕草の女子生徒だったな!? なんと書いてあるのだ!?」
「人の手紙を読むなよ」
「なになに……、
『先生の手が忘れられません。ゴツゴツしているのに繊細な指で触ってもらえると天国にいる気分になります。ガッシリした腕も、胸板も素敵です。先生に羽交い締めにされて、先生の声を耳元で聞きながら、おちんちんでオマンコを突いてもらうのが大好きです。卒業するときには、結界を外した私の子宮で、先生の素敵な精子を受け止めたいです――』
…………う、うわああああああああっっっ!?!?」
勝手に読んでおいて、その内容に絶叫するニコ。
「非処女だ! やっぱり非処女だぁああ! あんなに清純そうなのにぃいい……! 角が痛い! 角が焼けるぅうう!」
脳じゃなくて角が破壊されるのか、ユニコーンの場合は。
「……角破壊、ちょっと気持ち良くなってないか?」
「な、なってない! お、おのれこの乱れきった学園め! 我が絶対に処女の楽園に戻してやる……!」
リアクションでかいなぁ。
学園長ちゃんが施した簡易封印がなければ、今にも例の【処女返り】を放ちそうだ。
どうどう、と彼女を鎮めつつ、
「さあ到着したぞ、1限目の授業はここだ」
性行為実習室の前。
ドアの手前で立ち止まる。
授業内容はもちろん性行為実習。中にいるのは、1年生のクラスだ。
「うぐぐ……1年生か。ということはまだ成長中……そうだ、処女ではなくともまだ清純さが残っているはず」
「ああ、確かにな。俺たちからしたら1~2年の差なんて大したことないけど、生徒たちの2年間って大きいからな。性行為実習の経験値にはあまり差がないけど……1年生にはまだ無邪気さがあるよ」
「そうか! そうだろうなぁ!!」
さっきの先生たちと比べれば尚更だ。
大人びた子もいるが、全体的にはまだ幼さを残している。
「すんすん、フンフン……うん! 扉越しだが、乙女の香りがするような!? お前のセックスなんて見たくないが、清らかな少女たちが恥じらっている姿は見たい! 凝視して瞼に焼き付けたい!!」
「お前もなかなか面倒だよな。――んじゃ、入るぞ」
ガラガラ、とドアを開ける。
そこには――
「あぁあ♡先生きて♡早くおちんぽブチ込んで♡♡」「先生ここ、ここです……っ♡私のおまんこ、グツグツになってましゅっ♡」「おつゆが溢れて止まらないよぉっ♡ちんぽ♡大人ちんぽで栓してくれないと、床がビショビショになっちゃう♡♡」
「――――――――っっっ!?!?!?」
授業前の光景に固まるニコ。
この性行為実習室は、三方の壁にずらりと『ブース』が備え付けてある。薄い間仕切りだけの半個室だ。
1年の少女たちは、それぞれパンツだけを脱いで半個室で椅子に座り、制服のスカートをめくってM字開脚。愛液でトロトロになった陰唇をくぱぁっと惜しげもなく晒して、
「せんせ来たぁっ♡オマンコもう我慢できないよぉっ♡♡」「せんせーの大好きな狭い穴♡じゅんび、ばんたんだよ♡♡」
教室中にむわっと充満するメスの香り。この部屋だけじわっと温かく、空気は汗と愛液で湿っている。
「お、乙女……清らかな乙女……どこ?……ここ?」
「んじゃ、どのオマンコから入れるかな」
壊れかけのニコは置いておいて、俺はさっさと服を脱ぐ。
「な、なにをしているんだっ!?」
「なにって、コレを取り出さないとセックスにならないだろ」
「ちんっ――……っ!? だ、男性の……その、そんなものを! 簡単に人に見せるんじゃない……っ!」
1年生が処女の頃でも見せなかったほどの慌てっぷり。
俺は『常識』や『貞操観念』についてしみじみと考えながらも、生徒のM字開脚――見回す限り満開の、オマンコ花びらを眺める。
うん、最高だ。
形はそれぞれ違って、けれどどれもピンク色で、そろって俺のチンポを待ちわびている女性器ばかり。
深呼吸をするだけで、俺の下半身はムクムクと膨れあがる。
「え、えぐい! そ、そんな太くて長くなるものなのか……!?!?」
「ん? そっか見るの初めてか。何ならもっと近くで見ても――」
「変態っっ!」
駄目だ。
本気でサービスのつもりで言ったんだが、これじゃセクハラだな。セクハラをしたいわけじゃないんだ。マジで。
「えっと、そんじゃまずは――」
クラスの中で、もっとも『準備OK』な女の子を探り当てる。
「わ、わたしニャ!?♡」
メス猫獣人の彼女は、ツルツルまんこから愛液を垂れ流して、可愛らしいアナルまでとろっとろに濡らしていた。
「よっと」
――ズブズブズブっっ♥♥
「ンニャアアアぁっ♥♥おっ、お♥ ゴリゴリって、固いの来たにゃぁ♥♥♥」
他のブースからは、羨ましそうな歓声があがる。各自、その場から動かないよう指示してあるので、遠くから見るか、声だけを聞くしかなく――生徒たちは焦らされてさらに発情していく。
その一方で、
「前戯というモノがあるのではないのか!? いきなり、そ、そんなことっ――」
俺の斜めうしろからニコは、両手で顔を覆いながらも指のあいだから覗いている。またベタなリアクションを。
「今日の授業は、いかに牡をすぐに受け入れられるかって内容だったからな。あらかじめ伝えてあったんだ。――な?」
「は、はいニャっ!♥ ゆうべから先生のこと想って♥ ケダモノちんぽで種付けこーびしてもらうために♥ ケダモノまんこ、ジュクジュクにして待ってたにゃ♥♥ んッ♥ おんッッ♥♥ で、でもっ♥太すぎ♥おっきすぎニャア♥ むりむり♥こんなの、すぐイッちゃいますにゃ♥♥ せんせ、せんせ?♥ 猫まんこ、アクメしていいにゃ?♥♥♥」
「ああ、よく用意してくれたな。弱いところ、こうやって往復してやるから――」
「ふにゃッッ!?♥♥」
「好きなだけアクメしていいぞ」
――ぐぽッ♥ずぽっ♥ぐちゅんッッ♥♥
「ひにゃぁああああっっ!?♥ いくにゃ♥いくにゃ♥ せんせいちんぽで、朝からまんこイク、いくニャッ♥ にゃぁああああああッッッ♥♥♥」
ビクビクッ、と絶頂痙攣する小さな体を、上からグググっと椅子に押しつけるようにしながら最後まで果てさせてやった。