※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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201 助手見習いは清純派② ★

「ふぅ、いい締めつけだったぞ」

 

 ――にゅぽんっ♡

 

 挿入していたペニスをメス猫まんこから引き抜くと、当然のように、

 

「ふにゃぁああっ……♡せんせ、ありがとございましたにゃ……んみゃっ♡ れろっ♡ぢゅるっ♡れるれるれるっ♡♡」

 

 腰砕けになりながらも、猫獣人の彼女は俺の足下でひざまづいてお掃除フェラに勤しむ。

 

「さ、さっきまで膣に入っていたのに!? お、美味しそうに舐めている……ッ!!」

 

 背後でニコが、頭をブンブン振り回して苦悩していた。

 

「あああ、あんな可愛い顔をして! 制服姿で一生懸命にペロペロとっ! う、ぁああああああ!」

「どうだ?『スケベな魔力』のほうは」

「うぐ――」

 

 俺からの問いかけに、ニコの顔が引きつる。

 

「うぐぐ……! さ、さっきから角に魔力が集まってくる……恐ろしい勢いで! スケベ魔力が……! なのに吸収できない、あのキツネ女の封印のせいで……ぐぬぬぬぬ!」

 

 清らかな処女のスケベ魔力は、ユニコーンの栄養だ。

 処女でこそないが、純真無垢にセックスを楽しむ1年生の魔力は一角獣の体質にも合っているらしい。

 

 しかし、際限なく魔力を吸収されては暴走しかねないので、学園長ちゃんの魔術でシャットアウトしてある。

 

 さながら今のニコは、目の前にごちそうを並べられながらも、匂いを嗅ぐしか許されていない――そんな状態だ。

 

「ぺちゃぺちゃ♡ んにゃ。せんせ、根元まで綺麗になりましたにゃ♡」

 

 美味しそうに精液を舐め取っていた彼女は、フェラを終えると、正座の体勢のまま改めて俺に(俺のちんぽに)おじぎをした。

 

「お、ありがとう。――さて、次は誰にするかな」

 

 はいはい! と実習室の各ブースから手が挙がり、可愛らしいマンコでもアピールしてくる。

 

 俺はそのうちの1人、お尻を振っている女の子に目を付けた――リス獣人のリリちゃんだ。小さな身体に不釣り合いな大きな尻尾が特徴。たまに俺の家で『メイド』をしてくれている1人でもある。

 

 こちらにお尻を突き出し、フリフリと媚びる格好。小柄とはいえ生徒用の椅子は小さいので、苦労しながら膝立ちになっている。おかっぱ髪のスポーツ少女で、健康的なぷりんとした丸尻を振って懸命にアピールしてくる。

 

 1年生の中でも幼い顔つき、体つき。女性器も初々しいピンクをしているが、小陰唇はしっぽりと濡そぼっていて、メスのフェロモンをこれでもかと振りまいて――

 

「きてきて♡ せんせい、ボクのおまんこに来て♡♡」

 

 ここに入れなきゃ、性奴隷の名が廃るってもんだ。

 

「ふぐぐ! 純朴ボクっこに狙いを定めるとは……!」

「そうだ助手さん。入れるの手伝ってくれるか?」

「は!?!?」

 

 もちろん俺とリリちゃんは何度もセックスをしている仲だ。これだけ濡れたマンコに挿入するのなんて朝飯前だが、ここは『助手』にも経験を積ませてやらないとな。

 

「俺のチンポをリリちゃんのマンコまで誘導してくれ」

「触るのか!? ソレを!?!?」

 

 目を見開いてたじろぐニコ。赤面するだけじゃなくて汗まで掻いている。

 

「そ、そんなモノ触ったら……妊娠するのでは!?」

「しねーよ。……いや、どうだろう」

「やっぱり!?」

 

 俺は特殊な存在だ。

 ただのヒト族ではなくて魔力を際限なく扱える精霊。

 かたやニコも、『スケベ魔力』とやらを吸収する神獣。

 

 スケベすぎる男根をムッツリ神獣が触ったら、万が一があるかもしれない。

 

「まあ、今は大丈夫か」

 

 簡易封印のおかげで、ニコは子宮だけでなく全身が結界で覆われているような状態だ。バッキバキに勃起して、メスを孕ませる気マンマンのチンポといえども、魔力が通らなければ問題はない。

 

 リリちゃんのメスっけに当てられて、腹にビタンと当たるほどそそり立っている肉棒を指して、

 

「はい、これ。リリちゃんの穴までよろしく」

「か、噛まないか!?」

「モンスターじゃないから」

「ひぃい……!」

 

 及び腰ながらも興味津々なニコは、人差し指でツンツンと触ってくる。

 

「う、動いたっ!?」

「女に触られたら興奮するからな」

「我でも!?」

「そりゃもちろん」

「…………っっ!?!?」

 

 ニコが美女だという前提もありつつ、更に、こういう反応の女性は珍しいから俺としても新鮮な体験だ。

 

「本当に、固い……! 角か、これがオスの角なのか!? それに熱い!? 血管が浮き出て、逞しすぎる……!? なんだこれ、なんだこれ……!?」

 

 この教室の誰よりもピュアなニコは、おそるおそる、指一本から二本で、ようやく右手で軽く握ってくる。

 

「でっっか!? こんな直径で、本当に入るのか!?」

「さっきも見てただろ。1年生のマンコだって、慣れればしっかり咥え込んでくれるんだよ。――な、リリちゃん?」

「うんっ♡♡」

 

 リス尻尾を嬉しそうに振って、

 

「もう待ちきれないよぉ♡♡ ボクのおまんこ、先生の極太ちんぽを食べたくて仕方ないっていってる~♡♡」

「あああ、舌っ足らずな可愛い声で、そんな卑猥なことを!」

「それもういいから。ほら、俺も我慢の限界なんだぞ。頼むよ――ニコ先生」

「せ、先生!?」

「生徒にとっては『助手』だろうと何だろうと、『先生』なんだよ」

 

「ニコ先生、お願いします♡せっくすさせて♡ボクに、先生とせっくすさせて~♡」

「――――っ!? ええいっ、こうなればヤケだっ!」

 

 ニコは半分目をつぶりながら、ペニスの尖端をリリちゃんの陰唇にくっつける。

 

 ――ちゅく♡ちゅくッ♡ 

 

「ああんっ♡♡♡」

 

 嬉しそうなリリちゃんの声に怯んで、ニコの手元が狂う。おかげで肉棒が上下して、亀頭がリリちゃんの尻谷間を行ったり来たりする。

 

 ――にゅちゅにゅぢゅッ♡にゅるんっっ♡♡

 

 愛液をたっぷり纏った肉槍が、リリちゃんの柔らかい肉を滑らかに往復。

 

「ひぁっっ!?♡ 焦らすのうまいよぉ、ニコせんせい、リュータせんせぇっ♡♡ むりむり、もう待つの無理だよっ、おまんこにいれて!♡ ボクのえっち穴に、おちんぽ入れてぇ♡♡♡」

 

 見た目も声も幼い彼女の、媚びきった懇願にオスの本能が刺激される。

 

 手際の悪い助手の誘導に我慢できなくなり、柔肉の中のわずかな引っかかり――膣口の感触を見つけた瞬間、俺は無意識に腰を押し出していた。

 

 ――ぐぢッ♥グぷぷぷぷっっ♥

 

「はわぁっ!?♥ きたよ、きたぁっっ♥♥ ん、ぉおおおお!?♥♥」

「な、なんて声を! うわ、入っていく!? こんな小さなお尻に、小さな穴に……こんな凶暴なモノが!?」

 

 狭い膣穴。ビクビク震える少女の腰。ヒダを掻き分けていく感触が、肉棒を伝って腰の奥にまで響いてくる。

 

「あー、これこれ、たまらないんだよなっ――」

 

 ――グッっぷん♥ぐぶぶっ♥♥

 

 ちっちゃな1年生オナホに、勃起が奥まで収まっていく感触。征服感に似た感覚が全身に広がって、脳内に快感物質がドバドバ溢れてくる。

 

「あっ、ふぅううう♥♥ふとぃい、固いのがごりごり来てるよぉ♥ボクのおまんこ、すぐいっぱいになっちゃったぁ♥♥ きもちいッ、ぎもぢいいいっっっ♥♥♥」

「あ、あわわ……!」

 

 ついには手を離してしまったニコが一歩下がる。

 俺は、リリちゃんに覆い被さって小さな身をガシッと抱きしめた。

 

「うぅッ♥犯されてる!♥ おっきな先生に、力尽くで犯されてるよぉっ♥♥ おっきなちんぽで犯される♥ ズポズポされて、おまんこ広げられてりゅう♥♥♥ おッ♥お♥ れーぷ交尾、大人のひとに、れーぷ交尾されるの気持ぢいいよぉお♥♥ やぁあ♥んくぅううううッッ♥♥♥」

「このまま出すぞ、リリっ!」

 

 返事を待たず、ちっちゃいメス穴に大量射精。

 

 ――ずびゅるるるるっっ♥♥ぐびゅるるる♥♥♥

 

「ふぃいいいいっ!?♥♥♥ せーしきたっ!?♥♥ ボクのしきゅう、むりぃっ♥そんなに入らないよぉお♥♥♥」

 

 ――ぶぴッ♥ぶびゅぅうううッッ♥♥

 

 結合部から、愛液混じりの白濁液が溢れて飛び散る。

 

「あっ、あああ……っ!?!?」

 

 交尾の迫力に、ニコがさらに後じさった。しかし、俺がリリちゃんに射精し終えるまでニコは、逃げることなくしっかりとこの光景を目に焼き付けていた。

 

「せんせぇ♥せんせぇえっ♥♥♥……おぁああっ♥ おちんぽがナカでビクビクしてるぅっ♥♥♥ へぁあ、へああぁあっ♥♥♥」

 

 腕の中でリリちゃんは、可愛らしい顔を涙とよだれでグチャグチャにしながら、幸せそうに果てた。

 

 

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