【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ふぅ、いい締めつけだったぞ」
――にゅぽんっ♡
挿入していたペニスをメス猫まんこから引き抜くと、当然のように、
「ふにゃぁああっ……♡せんせ、ありがとございましたにゃ……んみゃっ♡ れろっ♡ぢゅるっ♡れるれるれるっ♡♡」
腰砕けになりながらも、猫獣人の彼女は俺の足下でひざまづいてお掃除フェラに勤しむ。
「さ、さっきまで膣に入っていたのに!? お、美味しそうに舐めている……ッ!!」
背後でニコが、頭をブンブン振り回して苦悩していた。
「あああ、あんな可愛い顔をして! 制服姿で一生懸命にペロペロとっ! う、ぁああああああ!」
「どうだ?『スケベな魔力』のほうは」
「うぐ――」
俺からの問いかけに、ニコの顔が引きつる。
「うぐぐ……! さ、さっきから角に魔力が集まってくる……恐ろしい勢いで! スケベ魔力が……! なのに吸収できない、あのキツネ女の封印のせいで……ぐぬぬぬぬ!」
清らかな処女のスケベ魔力は、ユニコーンの栄養だ。
処女でこそないが、純真無垢にセックスを楽しむ1年生の魔力は一角獣の体質にも合っているらしい。
しかし、際限なく魔力を吸収されては暴走しかねないので、学園長ちゃんの魔術でシャットアウトしてある。
さながら今のニコは、目の前にごちそうを並べられながらも、匂いを嗅ぐしか許されていない――そんな状態だ。
「ぺちゃぺちゃ♡ んにゃ。せんせ、根元まで綺麗になりましたにゃ♡」
美味しそうに精液を舐め取っていた彼女は、フェラを終えると、正座の体勢のまま改めて俺に(俺のちんぽに)おじぎをした。
「お、ありがとう。――さて、次は誰にするかな」
はいはい! と実習室の各ブースから手が挙がり、可愛らしいマンコでもアピールしてくる。
俺はそのうちの1人、お尻を振っている女の子に目を付けた――リス獣人のリリちゃんだ。小さな身体に不釣り合いな大きな尻尾が特徴。たまに俺の家で『メイド』をしてくれている1人でもある。
こちらにお尻を突き出し、フリフリと媚びる格好。小柄とはいえ生徒用の椅子は小さいので、苦労しながら膝立ちになっている。おかっぱ髪のスポーツ少女で、健康的なぷりんとした丸尻を振って懸命にアピールしてくる。
1年生の中でも幼い顔つき、体つき。女性器も初々しいピンクをしているが、小陰唇はしっぽりと濡そぼっていて、メスのフェロモンをこれでもかと振りまいて――
「きてきて♡ せんせい、ボクのおまんこに来て♡♡」
ここに入れなきゃ、性奴隷の名が廃るってもんだ。
「ふぐぐ! 純朴ボクっこに狙いを定めるとは……!」
「そうだ助手さん。入れるの手伝ってくれるか?」
「は!?!?」
もちろん俺とリリちゃんは何度もセックスをしている仲だ。これだけ濡れたマンコに挿入するのなんて朝飯前だが、ここは『助手』にも経験を積ませてやらないとな。
「俺のチンポをリリちゃんのマンコまで誘導してくれ」
「触るのか!? ソレを!?!?」
目を見開いてたじろぐニコ。赤面するだけじゃなくて汗まで掻いている。
「そ、そんなモノ触ったら……妊娠するのでは!?」
「しねーよ。……いや、どうだろう」
「やっぱり!?」
俺は特殊な存在だ。
ただのヒト族ではなくて魔力を際限なく扱える精霊。
かたやニコも、『スケベ魔力』とやらを吸収する神獣。
スケベすぎる男根をムッツリ神獣が触ったら、万が一があるかもしれない。
「まあ、今は大丈夫か」
簡易封印のおかげで、ニコは子宮だけでなく全身が結界で覆われているような状態だ。バッキバキに勃起して、メスを孕ませる気マンマンのチンポといえども、魔力が通らなければ問題はない。
リリちゃんのメスっけに当てられて、腹にビタンと当たるほどそそり立っている肉棒を指して、
「はい、これ。リリちゃんの穴までよろしく」
「か、噛まないか!?」
「モンスターじゃないから」
「ひぃい……!」
及び腰ながらも興味津々なニコは、人差し指でツンツンと触ってくる。
「う、動いたっ!?」
「女に触られたら興奮するからな」
「我でも!?」
「そりゃもちろん」
「…………っっ!?!?」
ニコが美女だという前提もありつつ、更に、こういう反応の女性は珍しいから俺としても新鮮な体験だ。
「本当に、固い……! 角か、これがオスの角なのか!? それに熱い!? 血管が浮き出て、逞しすぎる……!? なんだこれ、なんだこれ……!?」
この教室の誰よりもピュアなニコは、おそるおそる、指一本から二本で、ようやく右手で軽く握ってくる。
「でっっか!? こんな直径で、本当に入るのか!?」
「さっきも見てただろ。1年生のマンコだって、慣れればしっかり咥え込んでくれるんだよ。――な、リリちゃん?」
「うんっ♡♡」
リス尻尾を嬉しそうに振って、
「もう待ちきれないよぉ♡♡ ボクのおまんこ、先生の極太ちんぽを食べたくて仕方ないっていってる~♡♡」
「あああ、舌っ足らずな可愛い声で、そんな卑猥なことを!」
「それもういいから。ほら、俺も我慢の限界なんだぞ。頼むよ――ニコ先生」
「せ、先生!?」
「生徒にとっては『助手』だろうと何だろうと、『先生』なんだよ」
「ニコ先生、お願いします♡せっくすさせて♡ボクに、先生とせっくすさせて~♡」
「――――っ!? ええいっ、こうなればヤケだっ!」
ニコは半分目をつぶりながら、ペニスの尖端をリリちゃんの陰唇にくっつける。
――ちゅく♡ちゅくッ♡
「ああんっ♡♡♡」
嬉しそうなリリちゃんの声に怯んで、ニコの手元が狂う。おかげで肉棒が上下して、亀頭がリリちゃんの尻谷間を行ったり来たりする。
――にゅちゅにゅぢゅッ♡にゅるんっっ♡♡
愛液をたっぷり纏った肉槍が、リリちゃんの柔らかい肉を滑らかに往復。
「ひぁっっ!?♡ 焦らすのうまいよぉ、ニコせんせい、リュータせんせぇっ♡♡ むりむり、もう待つの無理だよっ、おまんこにいれて!♡ ボクのえっち穴に、おちんぽ入れてぇ♡♡♡」
見た目も声も幼い彼女の、媚びきった懇願にオスの本能が刺激される。
手際の悪い助手の誘導に我慢できなくなり、柔肉の中のわずかな引っかかり――膣口の感触を見つけた瞬間、俺は無意識に腰を押し出していた。
――ぐぢッ♥グぷぷぷぷっっ♥
「はわぁっ!?♥ きたよ、きたぁっっ♥♥ ん、ぉおおおお!?♥♥」
「な、なんて声を! うわ、入っていく!? こんな小さなお尻に、小さな穴に……こんな凶暴なモノが!?」
狭い膣穴。ビクビク震える少女の腰。ヒダを掻き分けていく感触が、肉棒を伝って腰の奥にまで響いてくる。
「あー、これこれ、たまらないんだよなっ――」
――グッっぷん♥ぐぶぶっ♥♥
ちっちゃな1年生オナホに、勃起が奥まで収まっていく感触。征服感に似た感覚が全身に広がって、脳内に快感物質がドバドバ溢れてくる。
「あっ、ふぅううう♥♥ふとぃい、固いのがごりごり来てるよぉ♥ボクのおまんこ、すぐいっぱいになっちゃったぁ♥♥ きもちいッ、ぎもぢいいいっっっ♥♥♥」
「あ、あわわ……!」
ついには手を離してしまったニコが一歩下がる。
俺は、リリちゃんに覆い被さって小さな身をガシッと抱きしめた。
「うぅッ♥犯されてる!♥ おっきな先生に、力尽くで犯されてるよぉっ♥♥ おっきなちんぽで犯される♥ ズポズポされて、おまんこ広げられてりゅう♥♥♥ おッ♥お♥ れーぷ交尾、大人のひとに、れーぷ交尾されるの気持ぢいいよぉお♥♥ やぁあ♥んくぅううううッッ♥♥♥」
「このまま出すぞ、リリっ!」
返事を待たず、ちっちゃいメス穴に大量射精。
――ずびゅるるるるっっ♥♥ぐびゅるるる♥♥♥
「ふぃいいいいっ!?♥♥♥ せーしきたっ!?♥♥ ボクのしきゅう、むりぃっ♥そんなに入らないよぉお♥♥♥」
――ぶぴッ♥ぶびゅぅうううッッ♥♥
結合部から、愛液混じりの白濁液が溢れて飛び散る。
「あっ、あああ……っ!?!?」
交尾の迫力に、ニコがさらに後じさった。しかし、俺がリリちゃんに射精し終えるまでニコは、逃げることなくしっかりとこの光景を目に焼き付けていた。
「せんせぇ♥せんせぇえっ♥♥♥……おぁああっ♥ おちんぽがナカでビクビクしてるぅっ♥♥♥ へぁあ、へああぁあっ♥♥♥」
腕の中でリリちゃんは、可愛らしい顔を涙とよだれでグチャグチャにしながら、幸せそうに果てた。