【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
ニコこと神獣ユニコーンを助手として連れて、俺は性行為実習を続けていった。
次の授業は、2年生。
1年生より成長して艶めかしい、けれど瑞々しい肉体の少女たち。
今回は複数人ではなく、選ばれた1人とじっくりとセックスして、クラスメイトたちは見学するスタイルだ。
だから、凝った施設は必要なく、普段彼女たちが過ごしている教室を使う。
「机を片づけてくれ――」
俺の号令で、生徒たちが自分の机と椅子をせっせと端に寄せる。
そして、本日選ばれた1人と、広くなった教室の中央で向き合って立つ。
「よろしくお願いいたします、先生……♡」
お淑やかな女の子だ。ヒト族。有名な貴族の一人娘らしい。女性優位なこの世界では、つまり次の領主となる人物でもある。
彼女は、自分の手で制服を脱いでいく。
家族にとっても領民にとっても、もちろん本人にとっても大事な裸体が露わになる。
「そんなに見つめられると、恥ずかしいです……♡」
きらめくブロンドヘアーが、肩口から豊かな乳房までさらりと流れる。
モジモジと両腕で半端に隠しているが、乳首はピンと尖ってこちらを向いていて、綺麗な形のおへそだとか、意外としっかりした腰つきだとか、うっすら恥毛の生えた下腹部だとか、擦り合わせた肉感的な太ももだとか――
すべてが魅力的だ。
当然、この子も何度も犯した相手だ。処女ももらったし、あられもない体位でイキ狂う彼女に中出ししたこともある。
――それでも、セックス前に裸になるのは恥ずかしいらしい。
今日は1人だけだし、周囲で体育座りする友達から観察される羞恥もあるんだろう。
「な、なあオス! この子は性交しなくてもいいんじゃないか? ほら恥ずかしがってるし!」
テンパった声でニコが俺の肩を叩く。
「貴族令嬢なのだろう!? 性奴隷に身を許すのは屈辱なんじゃ――」
「いいえ」
俺に代わって、本人がきっぱりと否定する。
「正直なところ、入学前は不安でした。性奴隷の方に『仕事』として接されても、果たしてそれで、真に性行為を学べるのかと」
「だろう!? 今からでも遅くない――」
「ですが。リュータ先生に『男』を教えていただいて、今ならはっきりと言えます。性行為は素敵です。特に……憧れの男性に抱き潰されるのは……とても」
周囲から「きゃー」という声があがるのと同時、ニコが白目を剥きそうになっていた。
「ほら助手。出番だぞ」
「まさか、また挿入を手伝わされるのか!? あんなものをまた握ったら――孕むから!!」
「はいはい。そうなったらそうなったで、責任取ってやるから」
「簡単に言う!?」
驚愕して口をパクパクさせるのはニコだけで、生徒たちはまた黄色い声を上げつつ、頬をうっすらと赤く染めている。
もとより俺は、ラビをはじめ全員に責任を取るつもりだ。卒業時に妊娠したい子がいれば、しっかり孕ませる。当然、認知するし、元気な子供を産んでもらう。今のところ性行為実習の講師しか食い扶持を稼ぐ手段はないが――まあ何とかなるだろう。
「ハーレムでも作るつもりか!? 男が!?……い、いやでも、領主の娘たちがこのオスの子を孕んだら、次の領主は……うぐぐ……!?」
「何をぶつぶつ言ってるんだ。早くしないと、授業の時間が短くなるだろ。……今回は、俺のチンポに触らなくていいから」
「お? そうなのか、早く言え! それならお安い御用だ!」
触りさえしなければ授業の手伝いくらい――と、いつの間にか彼女の中のラインが下がっている。まあ、そう誘導したんだが。
「しかも、ニコに手伝って欲しいのは彼女のほうだ。乙女に触れるのは、イヤじゃないだろ?」
「処女でないのは悔しいが……まあヨシ!」
「そんじゃ、彼女の背後に回って」
「任せろ!」
フンフンと鼻息荒く、従うニコ。女神官っぽい慎ましやかな外見のくせに、歩き方は大股で色気がない。
「さあどうするんだ!」
「その子の太ももを抱えて、俺に向かってマンコを開かせるんだ」
「よし!……――じゃないが!?!?」
「神獣なんだから魔力も俺並み、女の子を抱え上げるくらい楽勝だろ」
「そーいう問題じゃない!」
ニコは清楚さの欠片もない体位に拒絶反応を示す。
さらに、
「ニコ……先生? お願いできますでしょうか?」
「ふぐぐぐ……!?」
ご令嬢からの愛らしい懇願。少女のスケベ魔力を間近で味わえる期待と、しかし乙女の性器を俺に差し出す手助けをするという屈辱とで、ニコはショート寸前まで葛藤していたが、
「ううう……! あとで覚えていろよ、オス!!」
ガバっと生徒を抱え上げる。
「あぁん♡ 見られてます……リュータ先生に、私のいやらしい部分を……♡」
「オスの共犯に……我がオスの共犯に……!」
触れてもいないのに、しっとり濡れた花びら。俺も全裸になり、早速挿入する。
――じゅぐ♥ずちずちずちっ♥
「は――、くうぅっ♥」
恍惚の声を漏らし、幸せそうにする彼女。
「今日はスローセックスだ。見学のみんなも、出入りするところや俺の腰の動きを、よく観察するんだぞ?」
20人以上の女子生徒に見つめられながら、ゆっくりと腰を前後させる。カリ首で膣口付近の肉をえぐりつつ、湿ったぷりぷりの肉襞の感触を楽しむ。
……うん。趣味と実益を兼ねたこの仕事。やっぱり最高だな。
「あぁああっっ♥ 先生、先生……っ♥」
「どうだ?」
「先生の形が、よく分かりますっ♥ ふ、太くて、逞しくて、いやらしくて……♥ 男性なんて頼りなくて、か弱い存在だと思っていた私たちの常識を、まるっきり覆してしまった先生の……んんんッ♥ あんっ♥ あぁんっ♥ し、子宮が……もっと欲しいって、奥まで来ていただきたいって、疼いてしまって……♥♥」
「まだ我慢だぞ」
いきなり奥まで挿入して激しくしてしまうと、スローセックスにならない。
「存じております♥ はぁ、はァっ♥ こうしてゆっくりと分からされるのは……私たち女など、本物の男性の前では弱い存在なのだと知らしめられるのは……とても幸福です♥」
「変な価値観植えつけちゃったな?」
「いいえっ♥」
必死に首を振って、
「貴族だとか権力だとか、富だとか……そんなものは、先生とのセックスと比べれば、何の価値もないものだと気づかされましたっ♥ 最高のオスにおまんこを使っていただき、子種を注いでもらう……これ以上の幸せはこの世にありませんっ♥ 女に生まれて良かった、先生にセックスしていただけて良かったですっ♥♥」
嬉しいことを言ってくれる。
時間をかけてほぐした膣内はもう、愛液にまみれたジュクジュクの
が、
「なんというスケベ魔力……! し、信じないぞ、処女じゃないほうがスケベ魔力が高まるなんて……!」
「普通だろ。快楽を知ったらスケベになるのは」
「いやだいやだ! 清純な乙女がいいんだっ!」
「もうただのワガママだな」
しかし、主義を曲げないのはともかく、ニコの腰が引けて、せっかく具合のいい生徒マンコが離れていってしまうのは良くない。
「逃げるなって。助手、もっとこっちに寄って――、って聞いてないな。仕方ない」
俺のほうから一歩前に出て、両腕を伸ばす。
生徒の後ろに立つニコの腰に。
「へっ?」
「こうでもしないと逃げるだろ」
「さ、触るなっ! 待て待て、これじゃまるで、我がお前に抱きしめられているような!?」
都合、ニコと生徒、2人を正面から抱きしめているような格好になっている。
「今日の授業は、抜かずのスローセックスなんだ。1時間じっくり、この子のマンコにチンコを入れたままじゃないと授業にならないだろ――……、っと」
――ばすんっ♥ぐぷんッッッ♥♥♥
「ひぁあああっ!?♥ おちんぽ様が、奥までっっ♥♥」
「き、気をしっかり持て! 目を覚ませ、オスなんてたいしたことない! そうだろう!?」
「む、無理ですぅ……っ♥ おちんぽ様の快感が、頭の中まで……グチャグチャに壊してくるんです♥ オスに支配されるの……気持ちいいっっ♥♥」
俺にしがみついて、耳元で声を上げる。
「こんなおちんぽ様に、勝てるわけないっ♥♥ こんなセックスできる先生は、先生のおちんぽ様は、誰よりも偉くて、誰よりも強いんですッッ♥♥ わたし、私っ♥ 爵位なんていらないっ♥ 先生の奴隷になりたいのですっ♥ 先生におまんこを使っていただく、セックス奴隷になりたいッッ♥♥」
抱きしめた彼女に腰をグリグリと押しつけながら俺は、
「駄目だぞ? 立派な領主にならないと。たとえ偉くなったって……俺はいつでも、おまえたちを犯してやるからな」
「はい♥ はひぃッッ♥♥ うれしい♥ 貴族まんこ犯して♥ 領主まんこ、たくさん耕してっっ♥♥ 先生おちんぽで、私のことを一生服従させて壊してくださいっ♥ あん♥アンっっっ♥♥♥」
――ずちゅんッ♥ぐぽっ♥ずぽっっ♥♥
彼女の嬌声と、濡れ肉からの水音が響く教室では、クラスメイトたちも全員が自慰に吹けっていた。
「あ、あわわわわ……! や、やめっ、スケベ魔力で頭おかしくなる! メス魔力が充満するっ! ――っていうか、腰をウネウネさせるなっ!?」
俺は密着するため、ニコの腰ごと抱いている。その体勢で腰をグラインドさせ、膣を丹念にほぐしているんだから――その動きはニコにまで伝わってしまっているわけだ。
「仕方ないだろ」
「これじゃあ、我が、せっ――せっ……を、しているみたいじゃないか!? おまえに犯されてるみたいじゃないかっ!?」
「んくぁあああっ♥♥ 先生っ♥ 私、ずっとイってますっ、先生のおちんぽ様に、イカされ続けていますッッ♥♥♥ 幸せ、しあわせっ♥♥♥」
「う、あ、あっ……!? やめろ喘ぐな、本当に我も、うぅ……っ! ち、力強い……!」
腰をイヤイヤさせて離れようとするニコだが、もちろん逃がすわけにはいかない。こいつはこんな性格だが、女性らしい柔らかな腰をしている。抱き心地もなかなかだ――あいだに生徒を挟んでるけど。
「なんだこの動きっ、やめろ、腹に響く……わ、我の女性器に響くっ……!? そんな馬鹿な、やめ、……え、待って!? 待って待って、ズポズポするのやめてっ!?」
わずかに艶っぽさが含まれる叫び声。
こっちまで妙な気分になってしまう。全然意識していなかった同僚の女が、急にメスを出してきたような――ニコは、しゃべり方はともかく声は可愛らしいから余計にチンポに響いてしまう。
「ううっ、だ、駄目だっ、やめてってば! 腰うごかすなっ」
「せんせいっ♥ おまんこ気持ちいいッッ♥ ああぁんっ♥♥♥」
「だからそんな声で鳴かれると――、我まで変な気分に、うッ、あっ、あっ!? 顔……顔も近い! オスの息がかかるっ! やめて、熱い息かけるなっ! オスの体温、伝えてくるなっ……!」
逃げようとするのを力尽くで押さえ込み、2人まとめて陵辱しているような高揚感が俺の全身に広がる。
肉襞に咥え込まれたペニスの先端に、生徒の子宮口がちゅうちゅうと吸いついて、射精をねだってくる。
少女の甲高いあえぎ声と、助手の戸惑った初々しい声。
「くッ、2人とも――出すぞっ!」
「えっ!? ま、待って――」
「先生っ♥ 射精してっ♥ 私の子宮にくださいッ♥ どろどろ、アツアツ精液っ、強いオスの精子っ♥♥ あ、アァああああっっ!?♥♥♥♥」
――ずぐびゅううううっ♥ びゅぷッ♥びゅぶぅッッ♥♥♥
「腰っ、痙攣してるっ!? 乙女と、オスの腰が、う、うぁああああっ!?」
「出る、射精気持ちいいぞ、2人とも、イけ、イけ……ッ!」
「ありがとうござますっ♥ 先生っ♥ 精子ありがとうございますっっっ♥ ひぁあ♥ ひふっ、ふぁあああああ♥♥♥♥♥」
衆人環視の中、俺たちはケダモノのような声をあげて大きく腰を震わせた。