※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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203 助手見習いは清純派④ ☆

「なんなのだ、この忙しさは……!」

 

 昼休みの売店。

 俺のもう1つの仕事――『売店のお兄さん』のほうも、ニコに手伝ってもらうことになった。

 

 普段は、ラビや親しい生徒たちが手伝ってくれることもあるが、1人でさばくことも多い。

 

 ニコが一緒にカウンターで対応してくれるのは助かる。

 

 なにしろ相手は、育ち盛りの生徒たち。その集団だ。女子とはいえ勢いは凄い。時間になると売店に押し寄せてきて、性欲に負けない食欲で注文してくる。

 

「先生! ドーナツください!」「異世界のグミ、まだありますか?」「お昼の中出しレイプお願いしたいんですけど」「コーヒー牛乳とカレーパンで!」「オムスビって料理が美味しいって聞きました、ありますかぁ?」

 

「ぬぉお! 耳と手がいくらあっても足りぬ……! って、途中なにか変な注文が混ざってなかったか!?」

「気のせいだろ。ほら次々くるぞ」

 

 売店の品物だけでなく、俺目当てにやってくる生徒も多い。しかし全員の相手をしていたらキリがないので、昼休みは販売に注力している。

 

 ニコも目を回しながら、慣れない仕事に精を出す。

 ようやく生徒の波が過ぎ去って、売店内で軽く昼飯をとる。朝にラビと作った弁当だ。包みは2つ。助手として付いてもらう予定だったので、ニコの分も作ってある。

 

「我も食べていいのか?」

「当たり前だ、そのために用意してきたんだから」

「……オスの施しは受けない」

「えっちな美少女――ラビの手作りおかずも入ってるけど」

「!? よ、よこせっ……! はぐはぐはぐ……う、美味ぁ……!」

 

 お口に合ってなによりだ。

 腹を満たすとニコは、大きくため息をついて、

 

「しかし、ようやく休みか……。おまえの1日、ハードじゃないか?」

「そうか? 楽しいぞ。今日は性行為実習もソフトなのばっかりだったし」

「あれで!?」

 

 午前中は全コマで実習が入っていたから、1年生から3年生までと満遍なくセックスをした。気持ち良かった。

 

「こんなのは日常茶飯事だし。学年全体の行事なんかがあると、さすがにちょっと頑張らないといけないけどな」

「学年……100人を同時に!?」

「ああ。ドエロくて気持ちいいぞ」

「~~~~っ」

 

 午前の授業で軽く性行為の快感を知ったニコは、顔を赤らめてプイッとそっぽを向いてしまう。

 

「……あ、そうだ。1件約束があったんだ。ニコも付き合うか? 菓子と紅茶が出るぞ」

「なに?」

 

 怪訝な顔をするニコを引き連れて、俺は学園内の庭園へと向かった。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 庭園には、魔術で育てられた季節外れの薔薇が咲き誇っていた。

 白や黄色、淡いピンクの薔薇の花びらが、甘い香りを漂わせている。

 

 そんな庭園で待っていたのは、3年生の淑女たち。お昼のティータイムに集まった、落ち着いた雰囲気の生徒が5人。

 

 彼女たちは『茶会部』のメンバーだ。放課後だけでなく、昼休みにもこうやって紅茶を楽しんでいる。

 

 薔薇に混じって、茶会のテーブルからは紅茶のいい香りが漂ってくる。

 

「先生、来てくださったんですね」

「ご褒美だからな」

 

 俺が手を振って応えると、後ろを付いてきていたニコが怪訝そうに、

 

「褒美とは?」

「成績優秀者へのご褒美だな」

「――まさか、性行為実習の?」

「いやいや。普通の授業の。魔術とか」

「なるほど」

 

 ほっとため息を吐くニコ。

 

「先生、どうぞこちらへ」

 

 茶会テーブルの『お誕生日席』まで俺を誘導した生徒は、

 

「さっそく初めてもよろしいでしょうか」

「ああ」

 

 俺がうなずくと、嬉しそうにはにかんで、

 

「失礼いたします」

 

 芝生にひざまづき、俺のズボンを脱がし出す。

 

「な、なにを!? 性行為はしないんだよな!? そうだよな!?」

 

 安心しきっていたニコが狼狽する。

 ……残念だが、ここはこういう学園なんだ。もう諦めて欲しい。

 

「わたくしたち、リュータ先生のおちんぽミルクをおねだりしたんです。先生は本当に人気で……授業外でこうして飲ませていただける機会は限られていまして」

 

 2人、3人と俺の足元にひざまづいて脱衣を手伝う。半裸になったところで着席。3人の生徒はそのまま、トリプルフェラへと移行する。

 

「舐めさせていただきますね?……ちろ、ちろっ♡」「ちゅっ、ちゅぅ♡」「ああ、逞しいにおい……♡ れろぉっ♡れるれるれるっ♡♡」

 

「けっきょく!? こうなるのか!?」

 

「ガマン汁の苦みが堪りません♡ 先生が感じてくださってるあかし♡」「あんっ、ズルいですわ♡ わたくしにもお恵みください♡」「……苦みを味わったあとは、ここにトロリと……♡」

 

 1人が、テーブルから取った小瓶から蜂蜜をスプーンで掬って俺の亀頭に垂れ落とす。

 

「おっ――」

 

 蜜がトロリと纏わりつく感触。しかもこれは、ただの蜂蜜ではなく媚薬効果も含んでいる。ただでさえ勃起していたペニス。亀頭に蜜を垂らされると、その快感は睾丸まで走り抜けてきて――

 

「あら♡ 男根がびくりと跳ねましたわ♡」「舌で塗り広げて差しあげますね? れっろぉお♡ ヌぢゅぅ♡レロレロレロ♡」「はぁあ♡ ただでさえ美味なリュータ先生のペニスが♡ 甘くて蕩けそうに♡」

 

 3人の美少女によって、肉棒の先端から睾丸の裏まで、あっという間に蜂蜜ローションでべたべたのヌルヌルにされてしまった。

 

 眼鏡をかけたヒト族、白銀の毛並みをしたキツネ耳の獣人、まつげの長い、ほっそりとしたエルフの女子生徒。

 

 1人ずつでも目が眩むような美女たちが、こぞって俺のペニスに群がっている――まさに壮観だ。薔薇の花園を眺めながら、目を下に向けるとこんな光景が広がっているのだから。

 

 眼鏡の娘は、長い髪を耳にかける手つきはとても慎ましやかなのに、そのくせ舌使いはエロいの一言。舌を長く伸ばして肉茎を根元から先端までねぶり上げ、鈴口に薄い唇で吸いつく。

 

「れ――、うっ♡ んろっ♡ れろぉっっ♡♡ ちゅぷぢゅぷ♡」

 

 かと思えばギンギツネの淑女は、睾丸のところに顔を深く埋め、首を上下させながら精子をねだる。

 

「ぢゅく♡ぢゅく♡ パンパンに膨らんで、ずっしりと重い♡ ここでミルクの素が作られているのですね♡ 先生の子種、わたくしに育てさせてくださいまし♡ んぷ♡んぷ♡」

 

 エルフの3年生は、もはや脇目も振らずに竿に吸いつき、愛おしそうに扱いてくる。上品な顔つきが、まるで台無しだ。

 

「んぢゅぢゅぢゅぢゅッッ♡ へぅ♡えぅ♡ ン、ぐぢゅぢゅぢゅぢゅッッッ♡♡」

 

「な、なんという……! 乱れている、乱れているっ……!」

 

 もはやニコの雑音も気にならない。彼女たちへのご褒美タイムとはいえ――今は授業じゃないし、俺も個人的に楽しませてもらっている。何も考えず、生徒たちにフェラチオされる快感。正直、たまらない。

 

 残った2人も、ただ眺めているだけじゃない。

 俺の左右に寄ってきて、両耳にフッと息をかけてくる。

 

「ぉおっ!?」

「ふふ。先生♡ お耳も好きですよね♡」

「私たちが、頭の中までとろっとろにさせてあげます……いいえ、させてください♡ 先生の感じている声、私たち大好きなんです……れっ、う♡」

 

 囁くような声で左右から迫られて、すでに俺はノックアウト寸前だ。

 

「お耳れいぷ♡ いきますね♡」

「先生の耳穴、使い物にならなくなるまでレイプします♡ 覚悟してくださいね――チロっ、チロっ♡」

 

「じゅろろろろっ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡」

「ヂュルルルルっっ♡ んふ、先生の弱い穴♡ 可愛いお耳穴♡ 私たちのベロで、気持ちいい、気持ちいい、になってますね?♡」

 

「うくっ、あぐっ――」

 

「もっと声出して?♡ 先生のイキ声、私たちに聞かせて?♡」

「私たちの唾液をたっぷり流し込んで、こうやって舌を尖らせて――ズポ♡ずぽずぽずぽ♡」

 

「ンぐじゅりゅるるっ♡ おイキになって?♡ ちんぽを3人にしゃぶられながら、お耳を2人にれいぷされながら♡ 乳首も両方、女の子の指でクリクリ、クリクリってされながら♡」

「あぁ、おちんぽ、食べられちゃってますね♡ 竿もたまたまもいじめられて♡ 先っぽなんて、あんなにぱっくり咥えられて♡」

 

「みんなミルクが飲みたいんですって♡ 子種ミルク♡ せんせいミルク♡ 出すの手伝ってあげますからね?♡……イケ、イケ♡ 耳レイプとハーレムフェラで感じてイケ♡ ミルク出しなさい♡♡ 性奴隷ミルク、生徒の口に射精しろ♡」

 

「ぐぽ♡ぐぽッッ♡ 全部忘れて♡ 仕事のことも、学校のことも……年上のプライドも、ぜーんぶ忘れてください♡ 年下女子に寄ってたかってレイプされて、感じてください♡ 生徒のベロに陵辱されて、とびきり濃いミルクを射精するだけの、情けないオスになってください♡ 射精しろ射精しろ……ご褒美ミルク、だせっ♡♡♡♡」

 

 ――じゅぐびゅぅううううっっ♡♡びゅぐびゅぐっっ♡♡♡

 

「んぼッッッ!?♡♡♡」

「あッ、出ましたわっ♡」

「わたくしにもください、飲ませてっ♡」

 

 フェラの3人が唇を集めて、俺の亀頭に一斉に吸いついてくる。

 

「ンじゅぅううううッッ♡♡」

「えぅっ♡ 濃すぎっ♡ ぢゅぞぞ♡ぢゅぞぞぞぞっっ♡♡」

「おぶッ!?♡ 射精激しすぎてむせるっ♡ におい凄い♡ 射精凄い♡」

 

「あん♡ いっぱい出てますね♡ もっと出せ、もっと出せ♡」

「幸せですね♡気持ちいいですね?♡ レイプされて精液出すの、気持ちいいですね♡ きもちいい、きもちいい……陵辱射精、きもちいい♡ あまーいミルク、射精するのも、ごくごく飲まれるのも、気持ちいいですね……っ♡♡♡」

 

 あまりの光景に、腰が砕けてへなへなと崩れ落ちるニコを尻目に――俺は女の園で5人の少女に舌愛撫されながら、とびきり気持ちいいアクメを迎えた。

 

 

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