【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「なんなのだ、この忙しさは……!」
昼休みの売店。
俺のもう1つの仕事――『売店のお兄さん』のほうも、ニコに手伝ってもらうことになった。
普段は、ラビや親しい生徒たちが手伝ってくれることもあるが、1人でさばくことも多い。
ニコが一緒にカウンターで対応してくれるのは助かる。
なにしろ相手は、育ち盛りの生徒たち。その集団だ。女子とはいえ勢いは凄い。時間になると売店に押し寄せてきて、性欲に負けない食欲で注文してくる。
「先生! ドーナツください!」「異世界のグミ、まだありますか?」「お昼の中出しレイプお願いしたいんですけど」「コーヒー牛乳とカレーパンで!」「オムスビって料理が美味しいって聞きました、ありますかぁ?」
「ぬぉお! 耳と手がいくらあっても足りぬ……! って、途中なにか変な注文が混ざってなかったか!?」
「気のせいだろ。ほら次々くるぞ」
売店の品物だけでなく、俺目当てにやってくる生徒も多い。しかし全員の相手をしていたらキリがないので、昼休みは販売に注力している。
ニコも目を回しながら、慣れない仕事に精を出す。
ようやく生徒の波が過ぎ去って、売店内で軽く昼飯をとる。朝にラビと作った弁当だ。包みは2つ。助手として付いてもらう予定だったので、ニコの分も作ってある。
「我も食べていいのか?」
「当たり前だ、そのために用意してきたんだから」
「……オスの施しは受けない」
「えっちな美少女――ラビの手作りおかずも入ってるけど」
「!? よ、よこせっ……! はぐはぐはぐ……う、美味ぁ……!」
お口に合ってなによりだ。
腹を満たすとニコは、大きくため息をついて、
「しかし、ようやく休みか……。おまえの1日、ハードじゃないか?」
「そうか? 楽しいぞ。今日は性行為実習もソフトなのばっかりだったし」
「あれで!?」
午前中は全コマで実習が入っていたから、1年生から3年生までと満遍なくセックスをした。気持ち良かった。
「こんなのは日常茶飯事だし。学年全体の行事なんかがあると、さすがにちょっと頑張らないといけないけどな」
「学年……100人を同時に!?」
「ああ。ドエロくて気持ちいいぞ」
「~~~~っ」
午前の授業で軽く性行為の快感を知ったニコは、顔を赤らめてプイッとそっぽを向いてしまう。
「……あ、そうだ。1件約束があったんだ。ニコも付き合うか? 菓子と紅茶が出るぞ」
「なに?」
怪訝な顔をするニコを引き連れて、俺は学園内の庭園へと向かった。
■ ■ ■
庭園には、魔術で育てられた季節外れの薔薇が咲き誇っていた。
白や黄色、淡いピンクの薔薇の花びらが、甘い香りを漂わせている。
そんな庭園で待っていたのは、3年生の淑女たち。お昼のティータイムに集まった、落ち着いた雰囲気の生徒が5人。
彼女たちは『茶会部』のメンバーだ。放課後だけでなく、昼休みにもこうやって紅茶を楽しんでいる。
薔薇に混じって、茶会のテーブルからは紅茶のいい香りが漂ってくる。
「先生、来てくださったんですね」
「ご褒美だからな」
俺が手を振って応えると、後ろを付いてきていたニコが怪訝そうに、
「褒美とは?」
「成績優秀者へのご褒美だな」
「――まさか、性行為実習の?」
「いやいや。普通の授業の。魔術とか」
「なるほど」
ほっとため息を吐くニコ。
「先生、どうぞこちらへ」
茶会テーブルの『お誕生日席』まで俺を誘導した生徒は、
「さっそく初めてもよろしいでしょうか」
「ああ」
俺がうなずくと、嬉しそうにはにかんで、
「失礼いたします」
芝生にひざまづき、俺のズボンを脱がし出す。
「な、なにを!? 性行為はしないんだよな!? そうだよな!?」
安心しきっていたニコが狼狽する。
……残念だが、ここはこういう学園なんだ。もう諦めて欲しい。
「わたくしたち、リュータ先生のおちんぽミルクをおねだりしたんです。先生は本当に人気で……授業外でこうして飲ませていただける機会は限られていまして」
2人、3人と俺の足元にひざまづいて脱衣を手伝う。半裸になったところで着席。3人の生徒はそのまま、トリプルフェラへと移行する。
「舐めさせていただきますね?……ちろ、ちろっ♡」「ちゅっ、ちゅぅ♡」「ああ、逞しいにおい……♡ れろぉっ♡れるれるれるっ♡♡」
「けっきょく!? こうなるのか!?」
「ガマン汁の苦みが堪りません♡ 先生が感じてくださってるあかし♡」「あんっ、ズルいですわ♡ わたくしにもお恵みください♡」「……苦みを味わったあとは、ここにトロリと……♡」
1人が、テーブルから取った小瓶から蜂蜜をスプーンで掬って俺の亀頭に垂れ落とす。
「おっ――」
蜜がトロリと纏わりつく感触。しかもこれは、ただの蜂蜜ではなく媚薬効果も含んでいる。ただでさえ勃起していたペニス。亀頭に蜜を垂らされると、その快感は睾丸まで走り抜けてきて――
「あら♡ 男根がびくりと跳ねましたわ♡」「舌で塗り広げて差しあげますね? れっろぉお♡ ヌぢゅぅ♡レロレロレロ♡」「はぁあ♡ ただでさえ美味なリュータ先生のペニスが♡ 甘くて蕩けそうに♡」
3人の美少女によって、肉棒の先端から睾丸の裏まで、あっという間に蜂蜜ローションでべたべたのヌルヌルにされてしまった。
眼鏡をかけたヒト族、白銀の毛並みをしたキツネ耳の獣人、まつげの長い、ほっそりとしたエルフの女子生徒。
1人ずつでも目が眩むような美女たちが、こぞって俺のペニスに群がっている――まさに壮観だ。薔薇の花園を眺めながら、目を下に向けるとこんな光景が広がっているのだから。
眼鏡の娘は、長い髪を耳にかける手つきはとても慎ましやかなのに、そのくせ舌使いはエロいの一言。舌を長く伸ばして肉茎を根元から先端までねぶり上げ、鈴口に薄い唇で吸いつく。
「れ――、うっ♡ んろっ♡ れろぉっっ♡♡ ちゅぷぢゅぷ♡」
かと思えばギンギツネの淑女は、睾丸のところに顔を深く埋め、首を上下させながら精子をねだる。
「ぢゅく♡ぢゅく♡ パンパンに膨らんで、ずっしりと重い♡ ここでミルクの素が作られているのですね♡ 先生の子種、わたくしに育てさせてくださいまし♡ んぷ♡んぷ♡」
エルフの3年生は、もはや脇目も振らずに竿に吸いつき、愛おしそうに扱いてくる。上品な顔つきが、まるで台無しだ。
「んぢゅぢゅぢゅぢゅッッ♡ へぅ♡えぅ♡ ン、ぐぢゅぢゅぢゅぢゅッッッ♡♡」
「な、なんという……! 乱れている、乱れているっ……!」
もはやニコの雑音も気にならない。彼女たちへのご褒美タイムとはいえ――今は授業じゃないし、俺も個人的に楽しませてもらっている。何も考えず、生徒たちにフェラチオされる快感。正直、たまらない。
残った2人も、ただ眺めているだけじゃない。
俺の左右に寄ってきて、両耳にフッと息をかけてくる。
「ぉおっ!?」
「ふふ。先生♡ お耳も好きですよね♡」
「私たちが、頭の中までとろっとろにさせてあげます……いいえ、させてください♡ 先生の感じている声、私たち大好きなんです……れっ、う♡」
囁くような声で左右から迫られて、すでに俺はノックアウト寸前だ。
「お耳れいぷ♡ いきますね♡」
「先生の耳穴、使い物にならなくなるまでレイプします♡ 覚悟してくださいね――チロっ、チロっ♡」
「じゅろろろろっ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡」
「ヂュルルルルっっ♡ んふ、先生の弱い穴♡ 可愛いお耳穴♡ 私たちのベロで、気持ちいい、気持ちいい、になってますね?♡」
「うくっ、あぐっ――」
「もっと声出して?♡ 先生のイキ声、私たちに聞かせて?♡」
「私たちの唾液をたっぷり流し込んで、こうやって舌を尖らせて――ズポ♡ずぽずぽずぽ♡」
「ンぐじゅりゅるるっ♡ おイキになって?♡ ちんぽを3人にしゃぶられながら、お耳を2人にれいぷされながら♡ 乳首も両方、女の子の指でクリクリ、クリクリってされながら♡」
「あぁ、おちんぽ、食べられちゃってますね♡ 竿もたまたまもいじめられて♡ 先っぽなんて、あんなにぱっくり咥えられて♡」
「みんなミルクが飲みたいんですって♡ 子種ミルク♡ せんせいミルク♡ 出すの手伝ってあげますからね?♡……イケ、イケ♡ 耳レイプとハーレムフェラで感じてイケ♡ ミルク出しなさい♡♡ 性奴隷ミルク、生徒の口に射精しろ♡」
「ぐぽ♡ぐぽッッ♡ 全部忘れて♡ 仕事のことも、学校のことも……年上のプライドも、ぜーんぶ忘れてください♡ 年下女子に寄ってたかってレイプされて、感じてください♡ 生徒のベロに陵辱されて、とびきり濃いミルクを射精するだけの、情けないオスになってください♡ 射精しろ射精しろ……ご褒美ミルク、だせっ♡♡♡♡」
――じゅぐびゅぅううううっっ♡♡びゅぐびゅぐっっ♡♡♡
「んぼッッッ!?♡♡♡」
「あッ、出ましたわっ♡」
「わたくしにもください、飲ませてっ♡」
フェラの3人が唇を集めて、俺の亀頭に一斉に吸いついてくる。
「ンじゅぅううううッッ♡♡」
「えぅっ♡ 濃すぎっ♡ ぢゅぞぞ♡ぢゅぞぞぞぞっっ♡♡」
「おぶッ!?♡ 射精激しすぎてむせるっ♡ におい凄い♡ 射精凄い♡」
「あん♡ いっぱい出てますね♡ もっと出せ、もっと出せ♡」
「幸せですね♡気持ちいいですね?♡ レイプされて精液出すの、気持ちいいですね♡ きもちいい、きもちいい……陵辱射精、きもちいい♡ あまーいミルク、射精するのも、ごくごく飲まれるのも、気持ちいいですね……っ♡♡♡」
あまりの光景に、腰が砕けてへなへなと崩れ落ちるニコを尻目に――俺は女の園で5人の少女に舌愛撫されながら、とびきり気持ちいいアクメを迎えた。