【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「おかえりなさい、リュータさん♡」
これこれ、この瞬間。
仕事が終わって家に帰り、ラビが迎えてくれる瞬間が至福の時だ――もちろん逆に、俺が先に帰って部活終わりのラビを迎えるのも幸せの極み。
もはやセックスを他人に見られることに抵抗はなくなったが、2人の愛の巣で、授業のノルマも忘れて、ただひたすらに癒やされ夫婦セックスに溺れるのは最高だ。
「ただいまラビ」
「待ちきれませんでした♡ ちゅっ♡んちゅっ♡」
まだ制服姿のラビを抱きしめて、心ゆくまでキスを交わす。じっくりねっとりとした体液交換。互いの身体を擦りつけ合って、両手で身体をまさぐり合って――
「って、オイ!! 我のことを無視するな!」
「あ、忘れてた」
「えっ? すみません……!」
素で忘れてたわ。
そういえばニコの非処女嫌いを治すために連れてきたんだった。
「自分から提案しておいて……!」
「悪かったよ。でもラビの『おかえりなさい』を聞いたら、つい」
「私も、お仕事に励んで帰ってきた、リュータさんの精悍な顔を見たら、つい」
「こいつは一日中、美少女たちを犯していただけだぞ!?」
「そんなところも素敵です……、きゃっ♡」
「きゃっ、じゃないが!?!?!?」
「まあまあ。取りあえず、寝室いくか。いつもの『おかえりなさいセックス』しようぜ」
「はい♡」
「え、ええっ!? ここは食事とかじゃないのか!?」
一般家庭ならそうなのかもしれない。
『お風呂』『食事』『私』――の選択肢の中から、けっきょく無難に風呂や食事を選ぶんだろう。
だがウチは別だ。
昼間どれだけ性行為実習で射精しても、仮に実習でラビと当たってセックスしても、家での性行為は別腹だ。
「少なくともまず1回はセックスしないと、お互いに治まらなくて」
「ただれてる! ただれた夫婦生活!」
「いいからいいから。こっちこっち」
「あ、あわわ……」
ニコの手を引き、夫婦の寝室に入る。
大きなベッド。
メイドも加えて大人数でのハーレムセックスにも耐えられる広さがあるが、普段はラビと2人でイチャイチャするためのものだ。
「そこに座って見ててくれ」
ニコには手を出さない。
非処女嫌いで、自身も処女であるニコのことを、無理やりに犯そうとは思わない。ヤルんなら、彼女自身が望んだときだ。
それに今は、ラビしか目に入らない。
「リュータさん、よろしくお願いします」
制服のままベッドに上がってきて、正座して三つ指をつき、俺に向かって頭を下げるラビ。強要しているわけではないんだが、『異世界の新婚初夜』的な作法を、ラビが気に入って取り入れている。
カーテンを閉め切った静かな寝室。
間接照明に照らされる、制服姿のウサ耳少女。何度味わっても飽きることのないシチュエーションだ。プライベートな、ラビとの情事。
キスだっていつも新鮮な気持ちがする。柔らかな唇の感触、ラビの可愛らしい息づかい、甘くて落ち着く匂い。舌と舌がねっとりと絡まり合って、睦み合う。
「んっ♡ん、んぅっ……♡」
キスをしながら、ずっしりとした胸を揉みしだくと、ラビの声も甘くなった。たとえブラウスとブラジャー越しであっても、ラビの乳首の位置はとっくに手が覚えている。
――コスコスコスっ♡♡
「ンっく♡ やぁ、ん♡ リュータさん、だめぇ♡ ちくび、切なくなっちゃいます……っ♡ もっと強くいじめてくださいぃ……♡」
熱い吐息でおねだりしてくるのが可愛くて堪らない。ベッドに押し倒して衣服をはだけさせ、火照った柔肌にむしゃぶりつく。
ブラジャーも脱がせると、
――ぴんっ♡ぴんっっ♡
たわわな双丘に、尖ったピンク色。
「じゅるるるっ、じゅぞっ」
「きゃあンッ♡♡ 両方いっぺんにベロベロ、ちゅーちゅーしないでっ♡ そんなのイっちゃいます♡すぐイっちゃいますからぁ♡♡ んんんっっっ♡♡♡」
感度抜群な乳突起をしゃぶりつくし、何度もイかせる。
「はふッ、はふっ♡……あ、リュータさんのここも、ぼっき♡ してますね♡」
ラビの太ももに当たってバレてしまった。今まで責められっぱなしだったラビが、イタズラっぽくほほ笑む。
「今度は私が、なめなめ♡ じゅぽじゅぽ♡ しましょうか? して欲しいですか?♡♡」
「答えるまでもないだろ」
「ふふ♡ じゃあ、おズボンとパンツ脱がせますね?♡」
ベッドの上で足を開いて座り、
「はーい♡ お尻あげてくださいね~♡ はい、よくできました♡ ぬぎぬぎ、おちんぽ出して、裸になりましょうね♡♡」
幼児をあやすような声と笑顔で、ラビの手によって俺は裸にされる。
「元気なおちんぽさん♡ 今日も一日、お仕事おつかれさまでした♡ ぺろっ、ぺろっ♡ れろれろ、れるっっ♡♡ たまたまから……太くてガチガチなおちんぽさん♡ 裏筋も、さきっぽも……可愛くて、かっこいいです♡♡ れろれろっ♡ ちゅっ♡ちゅっ♡ くぷ♡くぷ♡♡ ぢゅるるるるっっ♡♡♡」
献身的なフェラチオに、思わず「ああ」と嘆息する。
授業じゃないからテクニックやシチュエーション、時間制限などは気にせず、ただただ身を任せてラビに気持ち良くしてもらい、
――びゅぷッッ♡♡ びゅう♡ずびゅぅうううっ♡♡
気兼ねなく口内発射。
「ンンンっ!?♡ っぷ♡ んぶぶ♡♡」
口の端から白濁液を溢れさせながらも、ラビは懸命に吸引。一滴でもこぼすのはもったいないというように、頬を思い切りすぼめて卑猥な顔で、
「ぢゅぞぞ!♡ んぢゅぢゅぢゅぢゅっっ♡ ぢゅぞ~~~ッッ♡♡」
「っく! やば、腰抜けるってそれ……うぉお……っ」
「ヂュッぷ♡ んぷ♡ はぁああ……♡」
直前のフェラ顔とは正反対の、聖母のような微笑みを浮かべてラビは、口元にこびりついた精液を指で拭う。
「リュータさんのおちんぽ汁、とっても美味しいかったです♡ 私のおくちマンコも、おちんぽで突かれて、お射精浴びて……喉まで、いーっぱい感じちゃいました♡♡」
ラビの幸せそうな様子を見ていると、こっちまで心満たされてくる。
でも同時に、この最高な『つがい』に、一秒でも早く種付けしたいという激情もたぎってくる。
「ラビ、入れさせてくれ」
「……♡ はい、もちろんです♡ おまんこの準備、とっくにデキてますよ♡ 今日はどうします? どんな体位で、私のおまんこにドピュドピュしてくれますか?♡」
「そうだな。ニコのほうを向いて四つん這いになってくれ」
「はい♡」
はだけた制服姿のラビが四つん這いで、その大きなお尻のうしろに俺が膝立ちになって。
急に、俺たち2人の視線を浴びることになったニコは、
「え、ええっ!?」
と、顔を真っ赤にする。
ベッドの脇で小さな椅子に所在なく座っていた彼女は、危うくそこから落ちそうになっていた。
「ニコさん……私とリュータさんの夫婦せっくす、本気せっくす、見てくださいね♡処女じゃできない……夫婦みたいに仲良しじゃないとできない、ラブラブで激しい、本気せっくすですよ♡♡」
「い、いいのかお前は……!」
「?」
ニコは口元をあわあわさせながら、
「その男は! 今日も数多くの女子生徒を抱きまくってたんだぞ!? 気持ち良さそうに、幸せそうに!」
……うん。否定はしない。気持ち良かったし幸せだった。どの女の子の体も、声も、マンコも――すぐに思い出せるくらい鮮明に記憶している。
「だってそういうお仕事ですし。そのために私がリュータさんのことを召喚して、引き受けてもらったんです♡ カッコいいし、尊敬してます♡ それに……」
スカートのめくれ上がった、濡れパンツだけに包まれた白くて丸いヒップを、俺に向けてフリフリとしてラビは、
「こんな立派な男の人に、本気せっくすをしてもらえる私は、幸せものです♡♡ 毎日、足腰が立たなくなるくらい犯してもらえるんですよ♡ 子宮がパンパンになるまでせーえき注いでくれるんです♡……首輪で命令なんてしなくても、リュータさんは♡」
「当たり前だろ。どの生徒も、先生も魅力的だけど――ラビは特別だ」
「……リュータさん♡」
耐えられなくなったのかラビは、自分でショーツをズラして、
「ここです、ここ……♡ お願いします、私のビショビショほかほかマンコ♡ もう我慢できません♡ リュータさんの愛妻ちんぽで♡ このお嫁さんマンコを、ズボズボって可愛がってください――……んひっ!?♥ ひぁうううううっっっ♥♥♥」
――ぐぶ♥ ずぶぶぶぶっっ♥♥
バッキバキに勃起したちんぽを、遠慮なくラビのマンコに突っ込んでいく。
これこれ。
これまで数え切れないほど繋がって、馴染みまくった性器と性器。ギュウギュウと狭いのに、ぴったりと自分の形になっているメスの肉壺。
処女をもらったときのことは一生忘れることがないだろうし、あれはあれで格別の快感だったけれど――この、『俺と一対になっている』という感覚だけは、処女が相手じゃあ味わえない幸せだ。
それはラビも同じようで、
「あんッ♥ あぁんっっ♥ に、ニコさん、見てますか? リュータさんの太いのが♥ 私の体を行ったり来たりしてるんです……っ♥♥ 私のことを女にしてくれたリュータさんのおちんぽ♥ 私……後悔なんかしてません♥ 処女のころ、ドキドキしていた気持ちも素敵でした、でも――アぁンッ♥♥」
俺にバックで突かれ、悦びに声を震わせながら、
「リュータさんに抱かれるの、毎日ドキドキするんです♥ 今日もいっぱい愛してもらえるって♥ 酷いことも、優しいことも、いっぱいしてもらえて……私も、あんなことしようかな、こんなことしてあげたいなって♥ ンッ♥おっ♥あっっ♥ 今日も、いっぱい精液欲しいなって♥ 汗だくになってセックスして、抱っこしてもらいたいし、抱っこしてあげたいなって♥♥」
やばい。
日々の営みを思い出すと興奮して、ピストンが速くなってしまう。
「やぁああっ♥ リュータさん、激しすぎますっっ♥ いく♥ い、いっかい、イきますね?♥ ふぁ♥ふぁあああああっ♥……はっ、はっ、はぁっ……、しょ、処女だったときよりドキドキして、こんなふうに幸せなんです♥♥」
「~~~~っ!?」
「赤ちゃんも産みたい……ううん、ぜったい産みます♥ リュータさんの、可愛い赤ちゃん♥ ぜったい産んで、そして……」
「2人で育てような」
「っ♥♥ はいっっ♥♥♥」
ラビのウサギ尻尾が、嬉しそうにプルプルッと震える。
ああ、たまらん。
今すぐにでも結界を解除してもらって俺の子を孕んで欲しくなるが――ぐっと我慢して。
これは、俺たち2人の約束でもあるし、一方で暗黙の了解でもある――そう、一線を越えるそのときまでの『焦らしプレイ』でもあるんだ。
ずっとずっと我慢して……妊娠セックスをするそのときに、最高の快感を味わおうとしている。
「だからいま私……『妊娠バージン』なんです♥ まだ孕んだことのない処女子宮……ぜったいに、リュータさんに犯してもらうんです♥ 初めて卵子、リュータさんの精子に全力で犯してもらいます♥……いいですよね?♥」
「それも、もちろんだよ」
「赤ちゃん産んでも……また欲しいです♥」
「1人産んでも、『第2子バージン』だしな」
「っっ♥ ああっ、今から幸せすぎて、考えるだけで私、アクメしちゃいます♥ ひぁあ♥ きもちいい♥ きもちいい♥ 子宮、疼いちゃってます♥♥ 孕みたがりおまんこが、妊娠したがりの子宮が、犯されたがりの卵子が……♥♥ いく♥ いくいくっ♥ いきますリュータさんっっ♥♥♥ ズボズボされて、本能アクメしちゃいますっ♥♥ ちんぽきもちいい♥ まんこきもちいい♥♥ ふぁあ♥ ふぁああああああっっ♥♥♥♥」
可愛らしい声で淫らな言葉を叫んでラビが昇り詰める。
――ぐちぐち♥ ぎゅぅううううっっ♥♥♥
「うおっ、締まるっ……、射精(で)るッッ!」
――ぶびゅッッ♥♥ どぱどぱっ♥ ずぐびゅぅううっ♥♥♥
涙が出るほど気持ちいい射精。ラビの腰を掴んで、最奥へと流し込む。
――ドクドクどくっ♥♥ ぐびゅう♥ どびゅぅうう♥♥♥♥
「はあ、はぁッ♥ しあわせです♥ せーえき、おまんこでゴクゴクするの気持ちいいっ♥ リュータさんの、愛がいっぱい詰まったせーえき♥♥ すき♥ すき……っ♥♥♥ ふぅ、ふぅっ……♥ どうですか、ニコさん♥」
腰をビクビクと痙攣させながらもラビは、
「ニコさんも、リュータさんにセックスしてもらいませんか?♥ こんな素敵な男の人……絶対に出会えませんよ?♥ 女の子のことを、絶対に幸せにしてくれるセックス……してもらいましょう♥ 処女じゃなくなっても幸せだってこと……体に、教え込んでもらいましょう♥ 私みたいに♥♥♥」
「あ、う、ぁ……っ」
ニコは、ラビと俺の顔を交互に見て葛藤する。
――彼女は気づいてないのかもしれない。
会った当初はおおざっぱな仕草で、尊大な表情をしていたのに。今では無意識に太ももと腰をモジモジさせて、片手で下腹部をぎゅうっと押さえて――顔はすっかり、メスの
言葉にならないながらも、とうとうニコは、
「ぅ、……す、る……」
小さくうなずいた。
※書きための連続投稿はここまでとなります。今後も定期とはいきませんが引き続き更新していきますので、どうぞよろしくお願いします!