【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
記念のショート動画を撮りながらの初体験――
処女信仰の強かったニコには刺激の強いプレイのはずだが、本人はいまそれどころではない。
「ぅ、おお!?♥ これがオスのちんぽっ!?♥ ナカが、押し広げられるっっ♥」
初めての感覚を受け入れるので精一杯だ。
……ま、それを見越して撮影許可を取ったんだが。
「ゆっくり息を吐いて――、そう、力まなくていいから。馴染むまでは無理に動かさないから安心しろ」
300人以上の処女を奪ってきた経験から、最適なリズムを選択する。はじめて男のモノを呑み込む処女穴は、本人の意思にかかわらず異物を拒絶しようと抵抗するものだ。無理に突いたって苦痛しかない。
俺の精液は魔力で催淫効果も乗せられて、それはカウパー液も例外じゃないから苦痛をゼロにすることも可能だが――せっかくの『初体験』を魔術で歪めるのはもったいない。
ニコには、まずは精神的に快楽を覚えてもらわないと。
だから俺は、素直な感想を伝える。
「やば……、ニコの可愛い顔とエロい体で――すぐにイキそうだ」
「う、嘘をつけっ! 我に入れただけで、そんな簡単に――おまえは処女とのセックスなど、飽きているだろうっ!?♥」
「どれだけ慣れても、飽きたりはしないぞ。このギチギチに締め付けられて、でも受け入れようとがんばってくれてる姿は、最高に嬉しいし興奮するもんだぞ?」
――ずぢッ♥ ずぢッッ♥
「――っく♥ だ、だからと言って可愛いなどとっ♥」
「なんだよ。ヒト型に変身したとき、オスなんて簡単に落とせる美貌だとか自慢してたくせに。――でも見た目よりも、その表情が可愛いんだよ」
頬を真っ赤にして恥じらい、涙を浮かべた顔。綺麗なプラチナブロンドの前髪も乱れて、汗で貼り付いているが、それを気にする余裕もない。
悦びと、ちょっぴりの後悔とをにじませた顔。蔑んでいたヒト族のオスに『初めて』を奪われるのは屈辱だったろうけれど――それ以上に、自分がメスなのだと文字どおり痛感している表情。
オスに、達成感と征服感を味わわせてくれる表情だ。
それと同時に、一生懸命に『俺』を受け入れようとしてくれているのを感じると、愛おしくなってしまう。
「ニコのマンコ、最高に気持ちいいぞっ――」
――ねぢッ♥ ぐぢゅッ♥ ずちんッッ♥♥
「はふっ♥ ほふッ!?♥ んぁあ!?♥」
次第に甘くなる声とともに、体も馴染んでくる。処女喪失は共同作業だ――作業と呼ぶのが事務的ならば、努力と言い換えてもいい。
繋がって気持ち良くなるための、2人の努力。
「あッ♥ あっ♥ あぁッッ♥♥」
腰の動きに合わせて、ニコの爆乳が揺れる。
彼女の胸は、弾力以上に柔らかさがまさる乳房だ。いわゆる長乳というやつで、正常位の上下運動では暴れるように揺れ乱れる。
――だぷっ♥ ぶるんッ♥ ぶるんッッ♥♥
右手でその乳房を掴んで、ピンと尖った乳首を指で挟んで優しく愛撫。
「んひぃッ!?♥ やめっ♥ 突きながらっ、コリコリするなぁっ♥♥ ふぉっ♥ ふぉおっっ!?♥♥」
さっき開発したばかりの性感帯から、快楽がニコに流れ込んでいく。
この間(かん)も、30秒ほどのショート動画を撮り続けている。ニコが、乙女から立派なメスになっていく記録動画。
「次の1本いくぞ、そろそろ……『初めての膣内射精』、撮ってもいいか?」
「ち――っ!? な、ナカに出すのか?♥ 我にっ――オスの精液を!?♥」
「ああ。頼むよニコ。俺も我慢できそうにない……ニコのマンコに、子宮に向けて、たっぷり射精したい……!」
――ばちゅッ♥ ぼちゅっっ♥ ぼちゅんッッ♥
すっかりほぐれたマンコは、しかし処女のキツさも十分に残したままで、容赦なく勃起ペニスをしごきあげている。
少女ではなく成人であるニコのマンコは、しっかりと俺の男根を咥えて根元から搾りあげていくものだから、射精への誘引がハンパじゃない。
「抜かずにこのまま射精させてくれ、頼むっ、ニコの処女マンコに射精したいんだ――っ」
「っっっっっ!?♥」
俺の告白が本気だと察すると、ニコの表情が、もう一段と変化する。彼女の子宮も結界で守られているから、もちろん妊娠はしない。
だが行為は、紛うことなく種付けだ。
オスが、メスを孕ませるための射精。まだペニスを受け入れたばかりの、誰も侵入したことのない膣内で、無垢な子宮に目がけての、全身全霊の種付け射精。
「ちゃんと録画するから。処女マンコへの種付け射精、子作り射精の瞬間も――っ」
「ふぃ、ふぃい……っ♥♥」
聞いたことのない、ぐずるような嬌声をあげてニコは、
「し、してくれっ……!♥ 我の、神獣の、初めて女のメスマンコにっっ……!♥ おまえの、強いオスのっ……、孕ませ射精っっ!♥♥ 人生に一度しかない、初めての種付け交尾っっっ♥ したいっっっ♥♥♥」
――どちゅッ!♥ ばすんッ♥ どぢゅんッッ♥ どぢゅんッッ♥♥♥
汗と愛液でドロドロになった結合部から立ち上る、激しい音と、生々しいメスのにおいに、俺の射精感も最高潮まで高められる……!
「いくぞッ、出すぞニコっっ!」
乳房から手を離して、片手でスマホを構え、もう一方でニコの腰を掴んで必死に抽挿する。
「処女マンコに射精するぞ、孕ませるつもりの全力射精だっ……!」
「ふぉお♥ 来て、ぎでっっ♥ んぐぉ♥ ングぅう!?♥ ぴ、ぴーすするからッ、子宮に精液あびて、ピースするからぁっっ♥♥♥」
貫通時の儀式そのままに、けれどもうグチャグチャになった顔は隠さずカメラ目線で――はしたない顔の横で、ダブルピースをかざしてニコは、
「い、いぐぅうううううっっ♥♥ 処女せっくすでイク♥ マンコいくぅうううううッッ♥♥♥♥」
――ドビュッッ!♥ ぐびゅるるるるるっっ♥♥♥
「ふぃい!?♥ んひぃいいいいいッ!?♥♥ せーしくるッ!?♥ 子宮にビチャビチャくるぅッッ!?♥♥ いッく♥ いくいくいく、せーしでイクぅううううっっっ♥♥♥」
歯を食いしばって滂沱(ぼうだ)の涙とよだれで顔面を汚し、ピースサインの両手をわななかせながらニコは、膣内射精で昇り詰めた。
「ンぉおおおおお♥ チンポしゅごいいい!?♥ チンポにうばわれる♥ 我の処女と子宮が犯されるぅうううう!?♥ んぎ♥ ぎもぢぃいいいいいい♥♥ んおぉ♥ んぉおおおおおおおお♥♥♥♥」
絶頂を収めた30秒動画は、そのパートだけで4本分にも渡る長さになった。