【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
結局、学園長ちゃんに許可をもらって、今日の性行為実習はすべて予定変更させてもらった。
代わりに――
「あぅうう♥ まんこズボズボきもぢぃい♥ せ、生徒たち、非処女を煽ってすまなかった♥」
実習予定だったクラスの生徒たちを『俺のアパート』に招いて、ニコへの調教を見学させることにした。
狭い部屋なので、1クラスだけでも集まれば入口付近でぎゅうぎゅうになってしまう。生徒たちは、場所を交代しながらニコの痴態を見る。
シングルベッドでM字開脚。
背後から俺に抱えられて、ゆっさゆっさとチンポを出し入れされながら、
「おッお!?♥ このチンポで処女マンコ耕されるの、きもちよすぎるぅう♥ このオスに処女を奪われて、一晩中犯されて……いま最高の気分ですぅ♥ んお♥ んおぉ♥♥♥」
『告白』するニコの様子を、生徒たちは羨ましそうに、
「いいなぁ♡」「あーあ、今日リュータ先生とセックスできるはずだったのに」「私たちにもあんな頃あったよね♡」「そうそう、せんせーのおちんちんに、体も心もメスに変えられちゃうってゆーか……♡」
そんな中、生徒のひとりが、
「先生、助手さんの下半身にある紋様にはどんな魔術的な意味があるのでしょうか? 淫紋とも違うようですが――」
「お、いいところに気がついたな」
今はもう午後。
食事もとらず、膣内射精するたび書き記していた『正の字』は、もはや太ももだけでは収まらずに腹部にまで渡っている。
「なんと! 羨ましいです、リュータ先生にそこまで愛していただけるなんて♡ わたくしにも書いて欲しい♡」「私も♡」「ボクもー!♡」「……今までオマンコに出してもらったのが13回だから、私の場合は……♡」
などなど。
生徒たちは目を輝かせて黄色い声をあげる。
「今回は神獣(こいつ)相手だから、特別にな」
みんなにも書いてあげたいのは山々だが――
ちゃんと洗えば消えるとはいえ、学園中の女子の足に『正の字』があるのはシュールすぎる。 第一、そんなことをやっていたら卒業する頃には全身がとんでもないことになりそうだし。
「代わりってワケじゃないんだが――、これを見てみるか?」
ニコをバックで犯しながら、スマホを生徒に手渡す。ゆうべ、ニコの処女を奪ったときのショート動画だ。
「えぇえっ!?♡ 初体験だよ、これ!」「切ない顔してる……分かるなぁ♡」「もはや懐かしいもんね、リュータ先生との初体験♡」「あんな感動、もう味わえないよね」
「――このニコなら【処女返り】の魔術が使えるんだが」
念のため生徒たちに尋ねてみる。
「もう一度、処女に戻ってセックスしてみたいか?」
彼女らは顔を見合わせて少し考えたあと、
「とっても魅力的ですけど……」
「やめておきます」
見解は一致したようだ。
「あのドキドキは一生の思い出です」
「こうやって映像に残らないのは残念だけど」
「リュータ先生に処女マンコ犯してもらった体験は、私たちの体が覚えてますから……♡」
みんな、ラビと同じ結論に至ったらしい。
「そうか。――まあ、これからは授業の様子をこれで撮影しような」
「えー、やったぁ!♡」「わ、私はちょっと恥ずかしいな……♡」「先生の精液でドロドロになったところ、撮影してもらおっと♡」「わたし、ニコさんみたいにボテ腹になってるとこ、残してもらいたいな♡」「それわかるー♡ 先生の赤ちゃん身籠もったみたいでいいよね♡」
うん、スマホの量産が急がれるな、これは。
「――ってことで。ニコ、もう【処女返り】は諦めるか?」
「諦めるっっ♥ わかった、わかったからっ♥ このチンポでメスにされる幸せ、知っちゃったからぁっっ♥ んひぅッッ♥ あ~~っ♥ あぁ~~っっ♥♥ ぎもぢいい♥ ぎもぢぃいっっ♥♥
もとがユニコーンだからか、このバックの体位が感度は一番いいようで、膣の締めつけも心地いい。種付け射精もはかどるってもんだ。
――ばちゅッ♥ どちゅッ♥ ぐちゅんッッッ♥ どぷどぷっっっ♥♥
「んひぃいいい!?♥ 射精しながらマンコ耕すのダメぇええっ!?♥ んおお♥ んおッおお~~~~っっ♥♥」
柔らかなお尻にも『正』を1つ、……っと。
「ニコさんのお腹、もうパンパンだよ♡」「種付けされて、溢れてる♡」「このお部屋、せーしの匂いでムンムンですわ……♡」「うぅん♡ ここに居るだけで孕まされそうだよぉ……♡」
最後に、よく見えるよう繋がったままのニコを抱えあげて、興奮する生徒たちのほうを向かせる。
「ほら助手。生徒たちに感想を」
「ふおっお♥ せ、せっくしゅ……最高れす……♥ もう邪魔しましぇん♥ 手伝います、性行為実習、手伝わせていただきましゅ♥ みんなと一緒に犯されて、気持ちいい学校生活、送らせてくだひゃい♥ ぴ、ぴーすぅ♥♥」
こうして神獣ユニコーンは、ボテ腹&アヘ顔ダブルピースの淫らな姿で、俺のチンポに堕ちた。
■ ■ ■
放課後。
丸一日かけて念入りに犯したせいで、さすがの神獣も体力が尽きてしまったので、アクメ余韻で動けなくなったニコを保健のミリア先生に任せて、俺は学園長ちゃんを訪ねた。
もうとっくに伝わっているだろうけれど、念のため一部始終を報告すると、
「神獣も手なずけたな、リュータよ」
「彼女の魔術、どうします? もう無理やり処女に戻すつもりはなさそうですけど」
「うむ。解除してよいじゃろう。…………その、『別の問題』も発生しておることじゃし」
「――別の?」
なんだろう。
俺が調教部屋に籠もっているあいだに新たに事件でも起きたんだろうか。
「――ほれ、不覚にも、まず妾が処女になっておるじゃろう?」
学園長ちゃんは、その薄いお腹を撫でて言う。
「これをどうにかせねばならん……というか、……うむ。その、じゃな……どうにか、したい……のじゃが」
「?」
首をひねる。
どうにかって――
「あ」
「き、気づいたか、鈍感めっ!」
俺とセックスしたいわけか。
それも――『初体験』を。
記憶も経験値も残ったまま、体だけ処女に戻ってしまっている。
そんな、のじゃロリ狐娘の処女を奪う……
このチビボディを相手に、俺が『初めて』を刻むのだ。
ごくり、と、今度は俺が生唾を呑む番だった。
「それにじゃ……。妾の状態は、教師たちにも周知しておる。そしたらじゃな……希望者が続出してしまってのぅ……」
「それって、【処女戻り】?」
「う、うむ」
珍しく照れた顔のまま学園長ちゃんは、
「生徒たちは、初めての相手がそちじゃから、誰も処女に戻ることを望まぬじゃろう――念のため、アンケートはとってみるがな。……しかし、教師たちは別じゃ」
そう。
俺が来てからは全員抱いているものの、先生たちは、学生時代に性奴隷との初体験を済ませている。
「ジュリだけは、生徒と同じくそちとの初体験は無かったことにはしたくないらしい。じゃが他の連中は……やり直したいそうじゃ。処女になって、そちと――」
どうじゃろうか? と、学園長ちゃんから尋ねられる。
答えはひとつだ。
「もちろんいいですよ。先生たち全員の処女、奪ってあげます」
ラビに謝らなきゃな。
今夜も、徹夜で残業だ。