【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
学園長室で、妖狐を相手にイったりイかせたりした日の夜のこと――
「リュータさん、明日は『おちんぽテイスティング』の日なんですよね」
「――そうだけど。やっぱりそれ、通称なのか?」
「? はい。みんなそう呼んでますよ。……んっ♡ いいなぁ、1年生」
「やっぱり、体験したいもんなの?」
「ですね。『性行為実習』のある学校では定番の行事ですから。……んっ♡ みんな、入学したら『おちんぽテイスティング』するんだ、って教えられて育ちますからね」
明日の午後。
俺は1年生の100人から、フェラチオをしてもらうことになる。
「んっ、しょ♡……じゃあ今夜は、いっぱい精を付けないといけませんよね♡」
――ということで。
帰宅して早々、俺はラビに手を引かれてバスルームに直行し、体を洗ってもらっているところだった。
たっぷりの泡を乗せたラビの裸体。立ったままの洗体。長い髪をアップにして後ろで束ねたラビは、体をこすりつけてあちこちを洗ってくれる。
たぷんとした大きなバスト。柔らかなお腹に、腕に、太もも。
「んんっ……♡どーですか?♡気持ちいいですか?♡」
「最高。天国かってくらい」
「えー?♡このくらいで天国に行ってちゃダメですよ? ふふっ♡」
にゅるにゅるの太ももを俺の下腹部になすりつけてきて、
「おっきくなっちゃってますね♡……こっちも、乳首さんもキレイキレイにしないとですねー♡」
言いながら、ラビは俺の胸板に右手を添えて、親指で左の乳首をクリクリっといじめてくる。
「うっ、ぉ――」
「あーあ♡今夜も、よわよわ乳首さんなんですね♡リュータさんってば、すぐにえっちな声出すんだから……♡」
「っ、……ラビ」
「はいはい♡キスですね? いいですよー♡……んっ♡ちゅっ♡」
昼間の、拷問のような責め苦もとびきりの快感ではあったけれど、やっぱりラビによる甘々調教に勝る快楽はないだろう。
あわあわボディのラビは、俺の背後に回り込んで、背中や、臀部や、脚も洗ってくれる。
「少し足、開いてくださいね?♡」
ご主人様の言うとおりにすると、
「えらいえらい♡ ちゃんと言うこと聞けましたね♡……ここも、いっぱい綺麗にしましょうね♡」
腕を滑らせ、股間を洗ってくれる。尻谷間から
「――おちんちんさんも、洗いやすいようにおっきくしてくれたんですか?♡ ふふっ♡えっち検定合格です♡」
泡を大量に乗せた手の平で、背後から勃起をにゅるっと掴み、しこしこと扱くようにして洗う。
「あ、ぐっ……!」
「いっぱいいっぱい、触ってあげますね?♡明日はおちんちんさんも頑張らないといけませんからね?♡……えいっ、えいっ♡ 見えますか?♡ 後ろから手が伸びて、おちんちんさんを『よしよし』してるところ?……根元も、カチカチの長ーいところも、一番えっちな先っぽも♡ 私の手が、わしゃわしゃーっ♡ってしてますよ?♡♡」
「うぐっ、あッ……出るッ」
――びくびくっ♡びゅくるるっ♡
「うわぁ♡もう出ちゃったんですか?♡……せっかく綺麗にしたのに、えっちミルクでドロドロになっちゃいましたね。もう……♡」
前言撤回。
ラビの甘々調教も、苦しいくらいに気持ちがいい。
「……それじゃあ、次はこっちで洗ってあげますね?♡」
ラビはまた前に移動して、俺の前でひざまずく。
水属性の魔術を操り、新しい泡を大量に作って、自分の胸に揉み込んでいく。
「――んっ、ぅう♡」
ラビ自身も感じてしまうのか、艶めかしい声が漏れる。
――にゅるん♡にゅぽんっ♡ぷるんっ♡♡
豊かな双丘が、泡まみれになっていく過程。極上の張りと柔らかさを併せ持った乳房が、ラビの手でぐにぐにと形を変えたり、先端のピンと勃起したピンクの乳首に、真っ白な泡が乗っかったり。
――視覚的にも、これは極楽の体験だ。
「あは……できあがりました♡……ここで、おちんぽさん洗っていきますからね?♡」
俺の勃起ペニスが、ラビの胸でぱふんっと挟まれる。
泡のせいでいっそう滑らかにコーティングされたラビの肌。他では味わえない、絶妙な圧迫感。その最高の感触の中で、俺の肉棒が揉みくちゃにされる。
「いきますよ?……んしょ、んしょっ♡」
――にゅぱんっ♡にゅぽ♡ぐにゅんっ♡
極楽の泡パイズリ。
時々、勃起乳首が腹や鼠径部に当たって、その感触もまた楽しい。
揺れうごくラビのウサ耳。健気に上気したラビの顔。その可愛らしい顔とは裏腹な、艶めかしい全裸の肉体。
「どうですか?♡ んっ♡ ちゃんと洗えてますか?♡」
――ぐにゅっ♡……たぷたぷっ♡たぱんっ♡♡もにゅっ♡もにゅっ♡♡
こんな快感、そう長くは耐えられない。
「やばっ、ラビ……また出るっ……!」
「……だーめ。だめです♡」
射精できそう、という瞬間に、愛撫を止められる。
「……ふふっ♡そんな残念そうな顔しちゃって。分かってますか?♡今夜は気持ち良くなるためじゃなくて、リュータさんの体をもっと元気に、もっとえっちにするためのせっくすなんですから♡……ね?♡」
――なんて殺生な。
「おっぱいで出すのは、また今度のお楽しみです♡……でも、可哀想なので……♡」
ラビは胸の位置を調節して、
「あは♡おっぱいの中から、リュータさんのおちんちんが、にゅって♡」
谷間の上部から亀頭だけを露出させる。
そして、
「ちゅっ♡♡……あ、えっちな苦いお汁も出ちゃってますね?♡これは、お口で綺麗にしないといけませんね♡」
射精を我慢させておきながら、この仕打ち。
胸だけでなく、唇と舌でも気持ち良くさせられてしまう。
「ちゅぽ♡れろれろれろ……はむっ♡♡ちゅぱちゅぱ♡ちゅっぽ、ちゅっぽ……♡んん~~♡……ちゅぽんっ♡……くぽっ♡はむはむはむ……っ♡ぢゅるっ♡♡」
亀頭にディープキスされながら、肉竿は圧巻の乳圧で責め立てられる――こんなもの、我慢できるはずがない。俺は、腰を震わせ、激しく射精する。
――どくどくどくんっ♡びるっ♡びゅくるっっ♡♡
「んぶっ?!♡ひにゃっ?!♡……ん、もう♡けっきょく出しちゃいましたね?♡……このくらい、我慢できなかったんですか? 熱くて濃いの、お口にも、おっぱいも、顔にもかかっちゃいましたよ?♡」
「わ、悪い……」
「許しません。こんな悪いおちんちんさんは、空っぽになるまで搾っちゃいますからね?……えい、えいっ♡」
ギュウっと、柔乳を強く押しつけられ、竿に残った精液を一滴残らず揉み出されてしまった――。
気持ち良すぎるパイズリのあと。
お互い泡を流して、湯船に浸かる。
「ふぃ~~~…………」
「はぁーーー………♪」
この新居のバスタブは広い造りで、2人で入っても余裕がある。けれど、わざわざ体を離して入る理由もなく。
俺が壁にもたれかかり、その俺の足の間にラビが収まる。何度か入浴した結果、この体勢に落ち着いた。
ラビも、もう遠慮せずに俺に背を預けてくる。肌の密着感。得も言われぬ心地良さ。
ラビの大きくて丸い胸は、お湯につかるとプカリと浮かぶ。眺めてるだけでも楽しいし、たまに軽く突いてみて、ぽよぽよとした触感で遊んだりもする。
――この体勢、ちょっかいを出し放題なのだ。
長い耳を撫でてみたり、うなじにキスをしてみたり。後ろから、彼女のことを抱きしめてみたり。特に、このバックハグはラビもお気に入りで、
「んー……♡」
うっとりとした声を漏らして、俺の腕に頬ずりしてくる。
「こうしてぎゅってされるの、好きです……♡」
まあ、あれだ。
可愛くて可愛くて仕方がない。
……ただこうしていると、昼間のことが頭をよぎって、罪悪感を覚えたりもする。
実習は……あれは俺の仕事なのでともかくとしても。
ただ、今日のような――学園長との濃密なセックスのあとだと、浮気をしてきたダメ男みたいに思えてしまう。……みたいというか、その通りなんだろうけれど。
「……リュータさん」
「え?」
「今日もいっぱい疲れましたか?」
「あ、ああ」
昼間の出来事を全部話そうとしかけるが、ラビは、
「ふふっ。何かあったんですね?」
俺のことなどお見通しといった感じだ。
彼女は、俺の腕の中で反転して、こちらを向く。俺の首に両手を回してきて、
「リュータさんは、昼間いっぱい他の女の子たちとセックスして帰ってきますけど――」
「お、おう……」
「残念、ですよね?」
「?」
「だって、私が全部こうして流しちゃいますもんね。……ぎゅってしてもらって、私も抱きついちゃって。隅々まで、ぜんぶぜんぶ、上書きしちゃうんですよね」
言って、俺の首筋に、何度も口づけをする。
「……それに、こうしてるときも。知ってますか? 魔力って水には混ざりやすいんです。だから、私たちの【魔力循環】の効率も上がるんです」
「じゃあ、こうやって一緒に風呂に入ってると――」
「はい。私の魔力とリュータさんの魔力が、どんどん混ざっちゃうんです」
凝視してみても、お湯に見た目の変化は起きない。
けれど、お互いの肌から染み出した魔力がここで混ざって、そして染みこんでくる――。
「……ベッドでも、毎晩一緒だしな」
「そうですよ?♡」
ラビは穏やかに笑って見つめてくる。
「……こんな『ご主人様』と一緒に暮らすの、嫌になっちゃいましたか?」
「なると思う?」
「うーん、どうでしょうか」
「奴隷と一緒に暮らすのは?」
「えぇ……それ、聞く必要ありますか?♡」
ラビが、しなだれかかってくる。抱擁しながらのキス。頭の奥までラビでいっぱいになって、蕩けてしまいそうだ。
「んっ♡……ぷあっ♡ ふふっ。お風呂あがって、一緒にご飯食べたら……またベッドで♡ しましょーね?♡」
ラビはそう言って、湯船から上がる。
「リュータさんは先に上がってゆっくりしててください。私、髪を洗ってから出ますから」
「おう」
と、返事はしたものの。
ラビの背中を見ているうち、またムラムラしてきてしまう。
浴室の泡を流している彼女は、俺に向けてお尻を突き出してしまっている。
どうやら別に誘っているわけでもなく、本当にただ無防備なだけらしい。丸い尻尾。ぷりんとよく張ったラビのお尻。
俺はざばっと湯から上がって、
「ごめん、ラビ」
「ふぇ?」
また背後から抱きしめる。
「……かたくなってますね」
「つい興奮して」
「続きはベッドで、って言ったのに」
「前借りで」
「えぇ……」
ラビは不服そうな声を出す。
「……ベッドでは、してくれないんですか?」
「ここでもしたいし、ベッドでもしたい」
「ですよねー♡」
ほかほかのラビの体を抱きしめながら、首だけを振り向かせてディープキスを交わす。そして、ほかほかに茹だったラビの裸体をたっぷり堪能させてもらう。
「んっ♡ちゅぱっ……♡ もう、えっちなことばっかりするから……♡ いいですよ? 明日の『おちんぽテイスティング』のために――精力を付けるために、たくさんしないといけませんもんね?」
そう言ってラビは、浴室の壁に左手を突いて丸尻を俺に向け、もう一方の手でお尻を、くにっと開く。割れ目はもうトロトロになっていて、いつでも挿入できそうだった。
「……どうぞ♡ 来てください♡」
俺は二つ返事で応じる。
亀頭で、ヌルヌルの陰唇をかき分け、ゆっくり入っていく。
「あ、あ――あっ♡」
――ぬぽんっ♥
勃起ペニスが、熱々の膣肉に
むしろ、回数を重ねるごとに相性が深まっていくようで、快感だけでなく強い幸福感も覚えるようになってきた。相変わらず肉壺の締めつけは激しいものの、肉棒を押し入れていくとピッタリと俺専用のサイズにフィットするのだ。
「あッ!?♥ お、奥っ……♥ し、しきゅーのとこまで、おちんちん来ましたっ♥♥」
立ちバックで、柔らかなラビのお尻を突きに突く。
蜜でじゅくじゅくになった膣穴。腰を叩きつけるとぶるんと震える圧巻の尻肉。気持ち良さで小刻みに震えるウサギ尻尾。
「やっ♥あんっ!♥♥あっ♥あっ♥ひぅッ――♥ぁんっ!!♥♥」
体いっぱいで感じてくれているラビが愛おしくて、彼女に覆いかぶさり、後ろから胸を鷲づかみにする。手の平には到底収まらないたわわな乳房を、ぐにゅぐにゅと揉んで愛撫する。
「ふぁッ♥♥や、やあぁ……ッ♥んッ?!♥ひぅっ♥……ち、ちくび、しこしこするの、だめぇ♥おしりも、パンパンってぇ♥♥――あっ?!♥い、いくっ♥いっちゃいますっ♥あっ、あっ♥あっっっ♥♥いくっ♥いくっっっ♥♥♥」
ラビの絶頂に合わせて、俺も膣内で射精する。
――ぐぴゅるるるっ♥どぷっ♥ごぷっ♥♥
「んぃいッ……♥♥は、ぁっ♥あ、赤ちゃんのお部屋に、いっぱい!♥ いっぱい、きちゃってますッ♥ あッ!?♥ああっ♥♥♥ もっと♥もっと、くらさいっ♥ あっ!!♥あんッ♥♥♥」
ラビの甘くて甲高い嬌声が浴室内で反響する。
尻肉を叩くばちゅばちゅという音。俺もあえぎを我慢できず、ラビと一緒になって悲鳴を上げながら、何度も、何度も絶頂に至る。
「あッ、く――♥ い、いくのっ、きもちいいですっ♥……リュータさんっ♥リュータさんっ♥♥♥」
――結局この夜も。
俺たちは風呂場で、そして寝室で。朝方になるまで、何度も何度も幸せなセックスを繰り返したのだった。