※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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28 多勢に無勢!おちんぽテイスティング⑤【1年A組・教師】★

 

 2周目。

 俺は、全裸女子の輪のスタート地点に戻る。

 

 1年A組の先頭、リス耳と尻尾、日焼けた肌のスポーツ少女・リリちゃんだ。

 

 だが、ここでも、

 

「ボクたちも……3人でいいですか!?」

 

 リリちゃんに加えて、錬金術部のマキノちゃん、ラビの後輩・狼獣人のルフラちゃんがトリオを組んできた。

 

 すでに先例があるので、断る理由が無い。

 

「やったー!」

「…………♡」

「やったっす! たくさんペロペロするっす!♡」

 

 喜び合う3人。なんだろう、すごい人気者になった気分だ。

 

「ボクがおちんちんもらうね?♡」

「自分、色んなとこペロペロして、味と臭いを確かめたいっす!♡」

「あ、じゃあ……私はこっち……♡」

 

 初回でタイムオーバーを食らっただけあって、3人はいそいそと俺の体に群がってきた。

 

 リスのリリちゃんが俺の正面でひざまずき、勃起ペニスにかぶりつく。

 狼獣人のルフラちゃんは俺の上半身を舐めてくる。

 少し出遅れたマキノちゃんは、リリちゃんと並んで俺の股間を――左の睾丸を口に咥えて、ちゅぱちゅぱと吸い始めた。

 

「んっく、んっく♡おっきいなぁ……♡これで赤ちゃん出来るんだぁ♡……うう、ボクのに入るかなぁ?♡♡」

「くんくんっ、すんすんっ♡はぁ~♡先輩の体、どこもいい臭いっす~♡」

「先輩?」

 

 俺が首をかしげると、

 

「ラビ先輩の大事な人なので、自分にとっても先輩っす!♡性奴隷先輩!!」

「お、おう」

 

 敬われてるのか馬鹿にされてるのか反応に困る呼称だが、本人に悪気はまったくないようなので訂正はしないでおいた。それにしても、そんなに俺の臭いはいいものなのだろうか。

 

「ん~♡ふぁあああ……♡おちんぽも良かったっすけど、お肌も、腋も、最高っす~♡すんすんっ、すんすんっ♡ここはどうっすかねぇ……」

 

 ルフラちゃんは、裸身を俺の右腕にこすりつけながら、乳首に舌を伸ばす。

 

「すんすん……ぺろっ♡おおっ、おっぱいちんぽも美味っす~♡先輩の乳首、コリッコリで触感もいいっすね~♡はむっ、れろれろっ……ふぇんふぁい、ろうれすかぁ?♡♡」

「――っ、ルフラちゃんのペロペロ、気持ちいいよ……ニュルニュルの舌が、ちょうどいい具合で……舐めるの、うまいね」

「っ♡♡♡」

 

 俺に褒められたのがよほど嬉しかったのか、尻尾が勝手にブンブンと動いている。膨らみかけのおっぱいを右腕にぐにぐに押しつけ、太ももで俺の指を挟もうとしてくる。

 

「んひっ♡れろっ♡ちゅぱちゅぱちゅぱ♡♡――んっん♡んんっ♡」

 

 どうやら発情しかけているらしい。獣人系の女の子たちは、こうなると特に貪欲だ。

 

 右手の中指に彼女のぬめりが触れる。俺の指先は、誘われるようにそこを撫でる。

 

 ――くちゅ♡

 

「んわぅっ!?♡へっへ、へぅっ♡フぅううっ♡♡」

 

 媚粘膜をいじられた喜びに、ルフラちゃんの発情も加速し、一心不乱に俺の乳首を刺激してくれる。

 

 指に当たる、小さくて可愛らしい肉びら。そして幼突起。こちらも小粒なのに、指先で優しく転がしてやるだけでルフラちゃんの腰が跳ねる。

 

「――ンぅっ♡はっは♡はぅっ♡れろれろっ!♡ぢゅぱぢゅぱ♡♡」

 

 

 

 一方、下半身では――

 

「あむあむ……♡うわぁ、マキノちゃんがたまたま舐めてくれてるおかげかな? 先っぽからのお汁がどんどん溢れてくるよ?♡」

 

 リリちゃんによる小さな口のフェラチオも気持ちがいいのだが、マキノちゃんの睾丸マッサージも極上だった。

 

「…………んっ♡ は、むっ……ちゅぽ、ちゅぽ♡」

 

 睾丸は敏感な部分だ。けれどマキノちゃんはとても丁寧に、そして献身的に奉仕してくれるので、決して痛みなど伝わってこない。薄い唇が何度も吸いついてきて、舌先でチロチロと突かれる。

 

 スローリーな動きだが、それがまた快感をジワジワと高めてくれていた。

 

「は……ぷっ♡はむ……、ちゅぽ♡こぽっ♡ちゅぱ、ちゅぱ……♡」

「うーん、ボクもたまたま舐めてみたくなってきた……♡」

 

 そう言うと、リリちゃんはマキノちゃんの反対側、右側に移動してもう1つの睾丸に舌を伸ばす。

 

「ぺろぺろぺろっ♡♡うわぁ、外はぶにぶにしてて、中にちゃんと玉が入ってる!♡赤ちゃん汁をたくさん作るところ……! 舐められて、嬉しいですっ♡ れろれろっ♡ぢゅぱぢゅぱ♡♡」

 

 元気印のリリちゃんは、無邪気な笑顔で、唾液をいっぱい使って口愛撫してくる。

 

 左右それぞれ、違うペースで転がされ、吸いつかれる。女の子2人にそそのかされ、大量に精製されていく精液が、塊となってぐんぐん昇っていくのが分かる。

 

「ッ――く、ルフラちゃん? おちんぽが空いたよ?」

「わふっ――!?♡く、咥えるっす♡ 先輩のおちんぽ、ぱくぱくして美味しい精子、もらうっす!♡♡」

 

 乳首を舐めていたルフラちゃんは、ぱっと身を翻して正面に座り、喜色満面にしゃぶりついてきた。

 

「かぽっっ♡♡ぢゅぽぢゅぽ♡ んんっ~~♡ やっぱり、おちんぽが一番美味しいっす♡先輩のおちんぽ臭、さいこうっす~♡♡んひんっ!?♡はっ、はっ――♡んふっ!!♡……ふぅっ♡ふぅっ♡」

「ルフラちゃん、もしかしてイっちゃった?」

「……っす♡ おちんぽ美味しすぎて、いい臭いすぎて……♡ビクビク~ってきちゃったっす~……♡ふあぁ……♡ぺろ、ぺろっ♡んっ♡かぽかぽっ♡♡」

 

 発情しきったルフラちゃんは、軽イキしながらもフェラチオをやめず、頭をリズミカルに振りつつ、肉棒を愛撫していく。

 

 睾丸を口でマッサージされ、肉棒は生徒の口で包まれる。

 

「あー、やばいっ、そろそろ出るっ……みんな、口の中に出来るだけ咥えてもらえる?」

 

 俺のリクエストに、3人が素直に応じる。

 

 マキノちゃんとリリちゃんは、お口いっぱいに睾丸を含んで。ルフラちゃんは、喉に当たるほど深く肉棒を咥え込んで。

 

 俺の男性器が、生徒たちの口にすっぽりと収まってしまう。

 

「う、お……、いいッ」

 

 俺は両手をそれぞれ、マキノちゃんとリリちゃんの頭に乗せる。それを、「もっと深く」という合図に受け取ったのか、2人はさらに顔を近づけ、(うず)めてくる。

 

「出る――からっ、3人とも、たくさん吸って――っ」

 

 俺の言葉に、3人は一斉に――

 

 

「ぢるるるッ!!♡」

「ずるっ、ずるるるっっ♡♡」

「ずぞっっ♡ぢゅるるっ、ぢゅるるるるっ♡♡♡」

 

 ――ごぽッ♡びゅるっ、びゅ~~~~ッ♡♡♡

 

 性器を激しく吸われながらの射精。吸いついていたルフラちゃんの唇からすぐに溢れ出し、マキノちゃんとリリちゃんの顔にもこびりつく。

 

 それでも素直な彼女たちは吸引をやめない。むしろ、いっそう強く、

 

「ジュルルルルッッ♡ジュルッ!!♡♡」

「んぼっ♡ずぞぞぞぞぞっ♡♡♡」

「ぢゅっぱ♡ずぞっ♡ずっ♡ずっ♡ずず~~~ッ♡♡」

 

 ――ぶびゅ♡ずびゅッ♡びゅるりっっ♡♡

 

 膣内射精とはひと味違う快感。そして1対1のフェラチオでも味わえない、性器を丸ごと包まれながらの口射精。それも、まだ処女である1年生3人の口で。

 

 最高の射精体験をさせてもらった。

 

 

  + + +

 

 

 ……と。

 こうして、なし崩し的に『3人組』を許可したことで、『おちんぽテイスティング』の様相が変わってしまう。

 

「私たちは、4人でいいですか!?」

 

 人数が増えれば増えるほど、制限時間が増えるという現象。1人でしゃぶるよりも、3人、4人と人数を増やせば、それだけ俺の射精確率も上がる。

 

 また、さっきのルフラちゃんが下半身以外を舐めてもストップが掛からなかったことも、この事態に拍車を掛けた。つまり、人数が増えてもおちんぽを奪い合うだけにはならず、交互の俺の体をあちこち舐め回せばいい、という先例になったのだ。

 

 ――ここに来て。

 俺の珍妙すぎる異名も、彼女たちに建前を与えてしまっていた。

 

 そう、つまり――

 

「先生の体、どこ舐めてもこーふんする♡ やっぱり、『歩く孕ませ棒』だね♡♡」

 

 なるほど。俺の全身が丸ごと性器なら、どこを舐めたって構わないという理屈なわけだ。

 

 なんだそれ。

 

 

 しかしまあ。

 全身を慈愛顔でペロペロしてもらうのは気持ちが良かった。くすぐったくも心地いい。1年女子たちの舌が体中を這い回って、キスされて、唾液を塗りたくられる。そのおかげで、全身ドロドロだ。

 

「私たち、6人でヤろうと思うんですけどー?♡」

 

 いや……。

 

「次! 10人チームでーす!♡♡」

 

 いやいや……?

 

「先生、ここで寝て寝てー♡」

「見て見て、すっご! 横になってもおちんぽ立ってる!♡」

「こっち来てよ! 寝そべったらお尻の穴も見えそう!」

「うそ、わー!♡♡」

「おじさん、上見て?♡」

「ほーら♡女の子の初めておまんこだよー?♡」

「あっ!?♡ おちんちん、ビクってしたー!♡」

「いっただきまーす!♡」

「抜け駆けズルい!」

「わたしもわたしもー♡ ぱくっ♡」

「ちょっと押さないでよ! もう……んー♡れろっ♡れろっ♡」

 

 全裸の女子生徒たちに、寄ってたかってオモチャにされる。

 10人そろえば200秒。3分以上の時間がある。

 

 俺の体を舐める生徒。それを観察する生徒や、俺に見せつけてくる生徒。さらには、騒ぎには加わらず、ひっそりと俺の腕に秘部をこすりつけて気持ち良くなっている女の子。

 

 蹂躙だ……女子生徒たちによる性的蹂躙。

 

「こら、あなたたち!」

 

 さすがにこの事態には許容範囲を超えたのか、クラス担任である巨乳の先生が声を上げる。

 

 そうだ、いくら気持ち良くても今日は『おちんぽテイスティング』。こんな乱交めいたプレイは間違っている。

 

「挿入はダメよ、挿入は! それは実習で!」

「えー? いいじゃーん」

「おじさんのちんぽ入れてみたかったのにー」

「文句を言わないの。今日はお口に挿入してもらいなさい」

「「はーい」」

 

 違うそうじゃない。

 

 え? この人数でもいいの?

 それはセーフなの?

 

「せんせーもしよーよ♡ さっきのえっちなフェラチオ、近くで見てみたーい♡」

 

 1人の生徒が巨乳先生に向かって手を挙げた。すると、

 

「あっ、見たい見たい♡ あのえっちなやつ!♡」

「えぇ……フェラもいいけどさ……セックス見てみたくない?♡」

「見たいし!♡ 私たちはダメでも、先生ならセックスしていいんじゃない?♡」

「だよね! 大人せっくす! 大人せっくす!♡♡」

「あなたたちね……」 

 

 いいわけがない。

 何度も言うが今日は『おちんぽテイスティング』だ。それに、いくら何でも教師が生徒の前でセックスなんて――

 

「見たら満足する?」

「「「「するするー♡♡」」」」

 

 おいちょっと。

 

 キャーキャー騒ぐ生徒たちに手を引かれて、巨乳の先生が俺にまたがる。

 

「すみませんねリュータ先生。時間もないのでいきなり挿入させてもらいますね?」

「いやそういう問題では――って、んぉっ!?」

 

 ――ずぷ♡ずぷぷっ♡

 

 騎乗位での挿入。

 みっちりと柔らかい肉壺に、勃起ペニスが呑み込まれていく。

 

「ええー!?♡ すぐ入ったーー?!♡」

「あんなおっきいの……おまんこに入るんだ……♡」

「そうよ――っ、ぁんっ♡ たっぷり濡れてたら、こうやって簡単に入るの……♡みんなはまだキツいだろうけど……んんっ♡♡おっ♡あんっ♡♡」

 

 ――ずっちゅ♡ずっちゅ!!♡♡

 

 さすがは教師、生徒たちにもよく見えるように、腰を大きく振って動かしてみせる。結合が解けるギリギリのところまで腰が持ち上がると、ぬるぬるの膣口がカリ首に引っかかる。そこから一気に――

 

 ――ずぱんっ♡

 

 腰が振りおろされる。

 

「きゃあああっ♡♡」

「今のすごい!♡」

「ねぇ、やっぱり先生のおっぱい大きすぎるよね?♡」

「うん♡ばるんばるんって揺れてる♡♡」

「せんせー、もいっかい! もいっかい!♡♡」

「いいわよ……よく見てなさい? ――んっ♡あんッッ!!♡♡♡」

 

 激しい性交に、生徒たちからは歓声が上がる。

 

「先生、おちんぽ入ってるってどんな感じ?」

「あっ♡んんっ……♡ し、幸せな感じよ?♡コレを入れるためにあるんだって、実感できるのっ♡ お、奥まで突かれて――子宮が悦んで、ぉっ?!♡んぉっ!?♡ ――と、特に、このリュータ先生のちんぽは――よ、良すぎて……♡ん、ふぅうッッ!!♡♡」

「うわ……先生のこんな顔、初めてみた……♡」

「汗もべとべと……♡むっちゃ興奮してるじゃん……♡」

「大人セックス、すご……♡」

 

 そのうち、結合部をよく見ようと、数人が俺の足のあいだ――先生のお尻のほうに集まっている。

 

「……本当に、出たり入ったりしてる♡」

「すごい……先生のおまんこ、生き物みたい……♡」

「ねえ? こうして見ると、おちんちん凶暴すぎない? えぐいくらいに太くなってるんだけど……♡」

「ええー……私、入るかなぁ?」

「だいじょぶじゃない? ……ほら、こんなにビチョビチョになってるし?」

「ゃんっ!?♡ もう、ふざけないでよ!♡」

「ごめーん♡」

 

 クラスの仲がいいのは良いことだ。

 俺と先生のセックスを囲んで、はしゃぎまくる生徒たち。

 

「あっ!?♡ 奴隷先生の足に、おまんここすりつけてる!♡ずるーい、私も混ぜてよ♡」

「私もー!♡ ……ぁんっ♡ゴリゴリってして、きもちいいっ……♡」

「じゃあ私たちは腕にしよー?♡」

「うん♡リュータ先生の指も……長くてかたぁい……♡んっ♡あっ♡あっ♡やぁ……おまんこの入口、こしょこしょしないでぇ……♡あんっ♡」

「ふぁあ♡ きもちいーっ♡きもちいー♡♡」

 

 そうしているあいだに、たっぷりあったはずの制限時間が終わりを迎える。

 

「――あっ、先生の腰が早くなった!?」

 

 俺にまたがる先生も、ラストスパートを掛けてきた。

 

「んっ♡ おっ♡ あっ♡ ――い、いいっ? あなたたち、よく見ておくの♡あっ♡せ、先生が、おちんぽを射精させるから……っ、射精の瞬間、おまんこから抜くからねっ?♡ そうしたら、おちんぽが射精するところ、よく見てッ♡♡」

 

 ――ずぱんっ♡ばちゅんっ♡ずちゃっ♡♡

 

 激しく叩きつけられる尻肉と膣壺によって、射精に導かれていく。

 

 それまであちこちで好き勝手にしていた生徒たちは、俺と先生の結合部を起点に円になって、その瞬間を待ちわびる。

 

「あっ♡くっ♡ふぅっ――♡♡ リ、リュータ先生?♡ 準備はいいですか?♡ 生徒たちに、おちんぽビュービューするところ、見せてくれますね?♡♡」

 

 準備は万端だ。

 先生の荒ぶる腰で、ハイペースに快感を与えられたペニスは、もういつでも射精できる。

 

「い、いきますよっ……♡ あっ!?♡んっ♡ぉっ!?♡」

 

 ――ぬぢっ!♡ぢゅぐっ♡ばちゅっ♡ばちゅんっ!!!!♡♡♡

 

「んぁッ♡イくっ♡イくっ♡ はぁっ♡はぁっ♡はぁッッッ♡ ぁああああああッ♡♡♡♡」

 

 互いに絶頂する瞬間。先生は腰を引いてぬぼんっ、と結合を解く。その衝撃も相まって、俺の肉棒が白濁液をぶちまける。

 

 ――びゅるぅぅうっ♡びゅくるっ♡びゅくっ♡

 

 近くで見ていた生徒の顔にかかって、

 

「あっ!? 出てる、出てるっ!!♡♡」

「うわっ、ちんちんビクビクしてるっ♡♡♡」

「待って!? 先生もおまんこからプシャーって??♡」

 

 先生の噴いた潮が、射精中の勃起に浴びせかけられる。

 

「んぉッ♡おッ!?♡ ご、ごめんなさ、かけるつもりはっ――♡♡ ん、んぉッ、ひふぅううっ――♡♡♡」

 

 ――びしゃびしゃっ♡ぴしゃっ♡

 

 先生は腰をビクビクと痙攣させながら、気持ち良さそうにのけ反る。

 

「ふぅっ♡ふぅううっ~~……っ♡♡」

「セックスしたおちんぽとおまんこ……えろすぎ……♡」

「おちんこドロドロ~♡ まだ出てるよ?♡やばーい♡」

「これ、舐めていいんだよね?」

「いいに決まってるじゃん!♡ 舐めよ?♡舐めよ?♡♡」

 

 左右から4人の生徒が俺の股間に顔をうずめてきて、ピチャピチャと音を上げて体液を舐め、吸い取る。

 

「ずるっ♡じゅるっ♡……ぷあっ、なにこれぇ!♡ お口のなか、ねばねばぁ♡」

「え、見せて?♡ ……ほんとだ♡えろーい♡」

「次わたしも!♡場所代わってー♡」

 

 まだ絶頂痙攣中のちんぽが、生徒たちの舌と唇で舐め回され、吸いつかれ、綺麗にされていく。じゅるじゅると四方から吸いつかれるものだから、まだ挿入しているかのような肉感を覚えて、また軽く絶頂してしまう。

 

 ――びゅるっ♡びゅるっ♡

 

 そうすると生徒たちはいっそう悦んで、また吸いついてくる。

 A組の女の子たちは、俺の出した白濁液を嬉しそうに舌の上でもてあそび、ごくんと嚥下していく。

 

 

 

 そんな俺たちの様子を見ていた他のクラス――そして、各クラス担任の先生たち。

 

 彼女たちは何やら話し合ったあと、俺のほうに近寄ってきた。

 ようやく体を起こした俺に、

 

「提案です! リュータ先生!」

 

 D組担任、童顔の先生が提案してきた。

 

「ここから先、クラス対抗戦に変えたいと思うんですが!」

「クラス対抗……?」

「はい!」

 

 先生は、満面の笑みで言った。

 

「クラスの生徒と教師が協力して、性奴隷さんのおちんぽを体感するんです! それで、どのクラスが一番おちんぽを堪能できるか、勝負するんです! そう……『おちんぽテイスティング・クラスマッチ』です!!!!」

 

 

 

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