【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
クラス対抗戦――
おちんぽテイスティング・クラスマッチ。略して『OTC』。
それはつまり、女子生徒20人あまりと女性教師1人が、俺の体を好き勝手するというすさまじいシチュエーションだった。
もともと頭のおかしい行事だったおちんぽテイスティングが、さらにバージョンアップされてしまった。
1年B組は、フェラチオの天才・ラミア先生のクラスだ。
彼女の名前はナターシャ。
ちょっと心配になるくらいの細身。不健康なほど白い肌。くせっ毛の髪も青白い色。
初めは全裸でも色気がないように見えたが、あのフェラを経たあとだからか、その貧弱さが、やたらと艶めかしく見える。
「……やばいな」
さっきのフェラチオの快感が思い出されて、つい股間が反応する。あの口。長い舌。気持ち良かったもんな……。
「で、ではみなさん、見ていてくださいね?」
ラミア族のナターシャ先生は、体育用のマットを用意して、そこに俺を仰向けに寝かせた。
「……リュータ先生、失礼します。首輪の強制魔術、限定使用しますね……」
俺の『ご主人様』はラビ1人だが、彼女から限定的に命令権を委譲する技術がある。かなり複雑な術式らしく、その権限委譲を行うための魔法陣は、書き出すと分厚い本1冊分になる。
いま、ナターシャ先生はその魔術書を片手に、俺への命令を発動する。
「……えー、後方へ回転しつつ、開脚。一番上で止まってください……」
「う、おぉっ??」
開脚後転。そして、その中途でピタリと体が停止する。
――『ちんぐり返し』の体勢だ。
生徒たちから黄色い悲鳴が上がる。全裸の男がこんな体勢を取ったら、それはまあそういうリアクションになるだろう。
恥ずかしい。
めっちゃ恥ずかしい。
射精を見られるより何倍も恥ずかしい。
「ナ、ナターシャ先生、これは……」
「……はい、B組はこれでいこうと思いまして……」
「これって」
「し、失礼します――」
言って、ナターシャ先生は俺の腰のところで膝を突く。彼女からは俺の恥ずかしいところ――アナルも、陰嚢の裏側もバッチリ見えてしまっている。
なお、この時間は準備の時間ということで首輪のタイマーは作動していない。
先生は、生徒たちを注目させて説明を始める。
「生徒たちには、2人1組になってもらいます。そして、1人はこうして……」
彼女の口から、例の長い舌がずろんっ、と垂れ下がってきて、
「――ずびちゃっ♡びちゃっ♡」
「んぐぉっ!?」
俺の菊門の上で踊り狂い、唾液まみれにする。
「んぢゅっ♡……こうして、アナルを刺激します。穴の入口を舐めても構いませんし、舌の長い子はこうやって……」
普通の生活をしていれば、外側から挿入されることなど絶対にない穴が、ナターシャ先生の舌先によってこじ開けられる。
「ずちょっ♡んむっ、れろぉっ……♡んぐ、んぐ、んぐっ♡♡」
「~~~~っ!?」
目がくらむほどの違和感。
「――んぶっ♡……ご安心ください。私たちラミア族の唾液には、催淫効果があります。さすがに、リュータ先生の牡フェロモンほどの強力さではありませんが。――この媚唾液によって、獲物の苦痛を抑え、快感のみを与え続けることが出来るようになります」
獲物っつったか今?
けれど確かに。
違和感はすぐ快感に変わった。
しかも、ナターシャ先生の低体温っぽい顔が俺の股間のすぐ近くにあって、その唇からは真っ赤な長い舌が伸びて――間違いなく、俺のアナルを捕食しているのだ。
「ん、ずろっ♡ずずっ♡れぢゅっ♡♡……」
体の内側を愛撫される感覚。吐きそうなほど苦しくなるのに、
「ぢゅろっ♡るろろっ♡こぽっ♡……良いですか、みなさん。アナルは第2の性器と言います。特に牡のアナルは……んろ゛っ♡……んぐ、んぶっ♡……この、穴の奥の前立腺をぐいぐいと押してやると、凄まじい快感が走るのです……、ん、んろ゛ろ゛ッ♡♡♡ がぼっ♡ヂュロ゛ッッ♡♡♡」
「ッ!?~~~~あ、あ、ぐッ!??」
「んヂュっ♡♡……分かりますか? 牡は、この穴を刺激されるのに弱いのです……牡穴は排泄のためだけでなく、私たちの膣と同様に、気持ち良くなるための器官でもあるのです。……ンぶっ♡♡ぢゅる♡ヂュロ゛ッ♡ヂュロロ゛ッ♡♡♡♡はふっ♡……がポっ♡♡がぽガポッッッ♡♡♡♡」
かつてない衝撃が腰奥を襲って、ガクガクと痙攣する。首輪の魔術で動きを制限されているはずなのに、倒れてしまいそうな衝撃だった。
射精を伴わない、激しい絶頂。
それを見ていた生徒たちから感嘆の声が上がる。
「えっ!? 今のって、奴隷先生イったんですか?」
「おしりの穴で……イっちゃうんだ……」
「おちんちんブルブルさせて……何にも出してないのに……」
「ちょっと……、ナターシャ先生の舌、あんなに深くまで入ってる……!」
さっき、サキュバスのネネーナにもアナルを刺激されたが、あのときとは比べものにならない。
……そういえば、彼女の姿が見えないが?
ネネーナもB組だったはずだが。
まあ、あんな性格だ。
くだらないと笑って生徒の輪から外れてサボってるんだろう。
「い、いかがでしたか、リュータ先生?」
ナターシャ先生が話しかけてくる。
「本格的なケツイキは初めてでしたか?……そこそこ自信はあったのですが、気持ち良くなっていただけましたか?」
「そこそこどころか――」
地獄のように苦しくて、けれど痛みはまったくなくて、快感は超弩級。新しい世界の扉を開けてしまった気がする……。
「良かったです……♡」
上気し、汗ばんだ顔で、俺の股間ごしにナターシャ先生は笑う。
そして、
「2人組のうち1人は、このようにして牡穴をレイプしてもらいます。もう1人は……委員長さん。こちらへ」
「え、私ですか……?」
指名されたのは、先ほど俺のことをお掃除フェラで癒やしてくれた可愛い女の子。
あの生意気娘のあとだったから、余計に天使に見えた女子生徒だ。彼女はB組の委員長だったらしい。
「……そこへ。リュータ先生のお顔にまたがってください」
「え、ええぇっ!? で、でも……」
彼女が狼狽えるのも無理はない。
もちろん彼女も全裸。
俺の顔面にまたがれば、女の子の大事な部分を見せつけて、思い切りくっつけてしまうことになる。
「わ、私……汗もかいてますし、その、き、汚いですよ……?」
「セックスとは、そういうものです。男女が性器を舐め合い、愛し合い、より高みを目指すものです……リュータ先生に舐めてもらうのはイヤですか?」
「えっ? そ、それは……。興味は、ありますけど……」
言って、もじもじ内股をすりあわせる委員長。可愛い。
「……リュータ先生は、いかがでしょうか?」
「超オッケーです」
俺は食い気味に即答した。
いかがでしょうか、の『が』くらいのタイミングで即答した。親指を立てながら。
「じゃ、じゃあ……失礼します……っ」
委員長は顔を真っ赤にしながら、おずおずと両足を開いて俺の真上に立つ。
まだ腰を降ろすには踏ん切りがつかないようで、立ったまま躊躇しているのだが――その体勢だと、俺からは彼女の下半身がバッチリ見えてしまっている。
健康的な両脚。ぷるんと張りのある、けれど柔らかそうな尻肉。足の付け根に存在する、初々しい割れ目。
「は、はうぅ……!」
周囲からも声援が上がる。頑張れ、だの、やっちゃえ、だの。クラスメイトたちの声に背中を押され、とうとう彼女は、
「……い、いきます! 先生、ごめんなさいっ!」
肉びらが迫ってきて、俺の顔にぴたんっ、と落ちてくる。
「んぶッ――」
途端、俺の顔は女の子の匂いに包まれる。瑞々しい汗のにおい。その汗で湿った、下半身の肉の感触。
女性器からは、若牝の甘酸っぱいにおいが溢れ出ていて、俺の興奮も一気に高まる。
「は、恥ずかしくて……頭、どうにかなっちゃいそうですっ……!」
彼女も良家のお嬢様。
こんなはしたない格好をクラスメイトたちに見られるのなんてとんでもない羞恥だろう。
「ナ、ナターシャ先生、これでいいですか?」
「はい。……では、そのまま顔を前へ。おちんぽを咥えてみましょう」
「ええぇっ――!?」
彼女の眼前には、俺の勃起ちんぽ。
そう、これはおちんぽテイスティングなのだ。……いや、おちんぽテイスティング・クラスマッチだ。どのクラスが一番おちんぽを堪能できるか……。
「わ、分かりました……」
委員長は、両手で俺の勃起ペニスを掴んで角度を調節し、むしゃぶりつく。
「ん、あむっ!♡――くちゅ、くちゅ♡はむ――♡」
俺が逆さになっているせいで、ちょうど亀頭が彼女の舌に乗って、ぬりゅぬりゅと刺激される。
少々アクロバティックだが、変形シックスナインの体勢だ。
つまり――
「んむっ……ひゃうっ!?♡ あっ、あ?♡ お、おまんこ……ぺろんって、されちゃいましたっ……!???♡♡」
これだけ密着して、いい位置に処女淫裂があるのだ。しかも、もとから汗と愛液でびちょっと濡れていた。これは、舐めないわけにはいかない。
「さすがはリュータ先生。趣旨をくんでくださったのですね。……どうですか、委員長?」
「んぁっ♡あっ♡……へ、変な感じ、です……っ♡気持ちいい……っ♡リュータ先生の舌が、んッ♡あっ♡ べ、べろべろって……、お、おまんこをっ?!♡ あッ♡はぁっ――♡♡」
「委員長、お口が止まっていますよ? おちんぽをしゃぶりながら、おまんこを舐めさせてあげてくださいね?」
「んぅっ♡は、はぃっ……♡あっ♡ぁんっ♡……む、はむっ♡んむっ、んくっ、んくっ……♡♡っは、大きくて、全然入らな……んぶっ♡んっ、んんっ……♡♡」
天使な委員長の可愛いおまんこを貪りながら、そのお尻に押し潰されつつ、自分の勃起を一生懸命に舐めてもらえる。
これだけでも最高の体験なのだが――
「そうです……そうしているあいだに、最初の1人はこうやって……マゾ牡穴をレイプし続けるのです。いいですね?……ンぶっ♡がぽがぽっ♡ぢゅぶぶっ♡ぐぷっ♡ぐぽっ♡♡ヂュロロロロッッッ!!!!♡♡」
入ってきた舌に滅茶苦茶されているのに、ナターシャ先生の媚薬唾液のせいなのか、快感ばかりが生みだされていく。
そして、ナターシャ先生の舌に押し出されるかのように、精液の塊が先端まで一気に充填されて、委員長の口に大量放出される。
――ぐびゅるっ♡ごぷごぷっ♡
「ンぶっ!?♡ おっ、ごぷっ♡♡んぐぅッ……♡♡」
委員長の口いっぱいに漏らしてしまったが、それでも彼女は健気に受け止め嚥下してくれる。
それが嬉しくて俺も、射精しながら彼女の小陰唇を舌で押し広げ、溢れてくる愛液をじゅるじゅると強く吸う。
「……っぐ!?♡ ぷあぁっ、あっ!?♡んっ、せんせ、だめっ、おまんこ吸わないで!♡ やっ♡あっ♡ぁあッ――♡♡♡」
俺の顔を挟んでいた太ももと尻肉をピクピク痙攣させて、委員長は絶頂した。
「っは、はあっ、はぁっ。あ、ありがとう、ございました……♡」
よろめきながら委員長が立ちあがったところで終了。
――ただし、デモンストレーションが、だが。
「ではみなさん、やってみたい方に並んでください」
ナターシャ先生の合図で、俺の前後に生徒たちが集まり出す。
「わたしやっぱりおちんちんがいいな♡」
「えーでも舐められるの恥ずかしいし……」
「お尻かな、やっぱ♡」
「できるかなぁ」
「いいじゃんヤろうよ♡ 牡穴レイプしたくない?♡」
「やるやるー♡」
いきなり舐められるのは恥ずかしい派が多いのか、意外にもアナル責めのほうにも生徒が並んで、ほどよく人数が分かれたらしい。
そして、ここからB組の本格スタート。
1人あたり20秒だが、2人1組を作ったことになるので、併せて40秒の愛撫。
アナル責めの娘は、懸命に舌を伸ばして愛撫してくれるし、シックスナイン担当の娘は、照れながらも未使用まんこを俺の顔に乗せて、しゃぶってくれる。
「れろ、ぴちゃっ♡ んー? ナターシャ先生、こうれすか?」
「もっと思い切り舌をすぼめて、貫くようにするんです」
「舌をすぼめて……んぅっ♡れっ♡ぇッ♡」
「そうです、うまいですよ。もっと深く、強くえぐってあげてください」
「ぇぼッ♡ずぽ♡ずりゅっ♡♡」
アナル責めを選んだ娘たちに遠慮はなかった。直前になって嫌になるということもなく、積極的に口づけてくるし、舌を入れてくる。
中には、
「ナターシャ先生、指でいじめてもいいですかぁ?♡」
「ダメです。普通は。……ですが今は、私の媚唾液でトロトロやわやわのマゾ穴に仕上がってますから、女の子の指くらいなら簡単に呑み込んでくれるでしょう」
「やった♡ んーと、えい!♡……うっわ、ホントだ! 牡穴トロトロだし♡ あつーい♡ ぐちぐちって、いじめちゃお♡ 奴隷先生、えっちな牡穴、気持ちいいですかぁ?♡♡」
少女の無邪気な指によって、新しい性感帯を開発されることに恥辱と快感を覚えてしまう。
顔面は処女の愛蜜でドロドロにコーティングされて、アナルを嬲られながら、高められた快感は生徒の口内に、好きなだけ発射する。
――びゅくりっ♡どくっ、どくっ♡♡
「すごーい!♡せいえきポンプだ!♡ほら、おしりのなか押したらビュクビュク出てくよ!♡♡」
「ごぽっ?!♡えほっ、えほっ♡精液、多すぎるよぉ♡」
「お尻舐めるの、すっごいドキドキする♡」
「んぶぅっ、おひんぽっ、ひゅごいっ♡ひゅごいよぉっ♡♡んぉっ♡んぐっ♡」
「ぢゅびっ♡ぢゅぼっ♡んぶっ♡……おひり、おいひいれすっ♡先生のおひり吸うの、クセになっひゃう♡んずずっ♡ずぢゅっ♡♡」
「んひッ、はッ、ぁうっ♡♡ やだぁ、先生のぺろぺろ気持ち良すぎてっ、まだ、順番変わりたくないっ♡あっ!?いくいく、いくっ♡♡♡あぁあぁッッ♡~~~~ッ、ぅう♡ だ、だめっ、えっちなお汁漏れちゃう……っ、ごめんなさい、先生っ♡あっ♡あっ♡」
ローテーションが終わる頃には、俺の尻穴は快感を作り出すだけの性器に成り下がっていたし、顔面は生徒たちの愛液でふやけてしまいそうだった。
――好奇心旺盛なB組。
そして、ナターシャ先生の技術指導による舌技の上達具合。
A組のときのように膣内挿入こそなかったものの、性感的には大満足だった。
生徒たちも、初めてクンニを受けたり、1周目では逃してしまった口内発射を受けられて悦んでいたし、アナル責めの娘たちはSの快感に目覚めて嬉しそうだった。
互いに感想を言い合いながら、来たるべき性行為実習に向けてさらに期待を高めているようだった。
「リュータ先生、ご協力ありがとうございました」
律儀にもナターシャ先生が俺に謝意を伝えてくる。
が、それだけではなくて、
「……こ、今度、お暇があればぜひ私の膣穴のほうも。ラミア族の膣穴は、そして尻穴も、たいへんよく蠢いて気持ちいいらしいですので……♡」
うん。
見た目より性欲の強いナターシャ先生も最高だ。今度ぜひお願いしよう。
しかし凄まじかった。
あとはC組とD組だが、A組のセックスやB組の舌愛撫を越える『おちんぽテイスティング』なんて用意できるんだろうか。
そう思いをめぐらせながらC組――人妻感つよつよな先生のクラスへ。
と、彼女たちはすでに準備万端で――
「ん? 結界?」
広さはバドミントンのコート程度。そこにマットを敷きつめて、C組は密集状態で俺を待っていた。
そして、その周囲にはドーム型の結界。どうやら先生が展開したものらしい。
出入りは自由。
そこへ一歩踏み込んでみると、
「蒸し暑いっ?」
熱気。湿気。
そして何より、牝が放つ濃密なにおい。
それらは全部、C組の女の子たちと、人妻先生から発せられたものだった。
「いらっしゃいませ♡ リュータ先生♡」
この結界は、人の出入りではなく空気の移動を制限するためのものらしい。
つまり。
狭いところへ密集した二十数名の女子が、身を寄せ合い、肌をこすらせて、ムンムンと発している汗や吐息や体液のにおいが充満しているのだ。
空気がねっとりと肌にまとわりつくほど、結界内は牝のフェロモンで充ち満ちていた。
女子生徒たちの中央で、人妻先生は、俺を手招きして、うっとりとほほ笑んだ。
「ようこそ1年C組の【牝肉サウナ】へ♡♡」