【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
――牝肉サウナ。
1年C組の人妻(っぽい)先生と生徒たちが用意した、むれむれ空間。半透明の結界で隔てられたその空間は、牝のフェロモンがぬっとりと満たされていた。
裸体の生徒たちが、マットの上でたっぷりと汗をかき、友人同士で肌をこすりあわせて、この濃密状態を作りあげていたのだ。
汗や愛液のにおいなのに、臭い、とはまったく感じない。不快な刺激臭はなく、甘酸っぱい若牝のにおいで充ち満ちていた。
中に入るだけで性欲が刺激され、くらくらする。
「ふふっ。どうですか、リュータ先生?♡」
人妻先生は、その中央で生徒たちに囲まれている。
そのかたわらには羊獣人の女の子――サユちゃんが。人妻先生の手によって弄ばれたあとなのか、さっきよりさらに発情した瞳で俺を見上げていた。
C組の女の子たちは平均的に発育が良く、胸も大きく、むっちりと肉感的な娘が多い。
「C組は、全身でおちんぽを堪能することにしたの♡ 口で、顔で、胸で、手で、足で――おまんこ以外の全部で。リュータ先生は、ただ生徒たちに肉体をあずけて、柔らかいお肉を堪能するだけでいいですからね?♡ さあ、みんな」
先生の声で、2人の生徒が立ちあがって俺の手を引く。
「せんせ、早く早く♡」
「はーいみんな!♡ おちんぽ来たよ♡♡」
ぐいっと引っぱられて俺は、つんのめりながら倒れ込み、裸の群れに呑み込まれる。
「ちょっ――」
「先生、いらっしゃーい♡」
「おっぱい触る?♡おまんこでもいーよ?♡」
「私おちんぽ触りたーい!♡」
「あっ、私も♡一緒に触ろ?♡」
ぬとぬとした生徒たちの肌を、全身で堪能する。
彼女たちも俺の体をあちこち触って、キスして、舐めて、粘膜をこすりつけてくる。
「んぶっ!? ちょ、んむっ――」
誰かの乳房が俺の口に突っ込まれる。
くりっと尖った元気のいい乳首に、張りのある柔肉が顔に押しつけられている。
もう揉みくちゃにされているので、誰が誰だか分からない。少女たちの肌はそれぞれがしっとりと濡れていて、熱気を放っている。
「いい? みんな水分補給はしっかりとね。水の魔術でもいいし、リュータ先生の精液でもいいから、たくさん飲むのよ?♡」
「わかってまーす♡」
「じゃあ、奴隷お兄さんの唾液もオッケー?」
「オッケーだよね♡」
「はーいお兄さん、こっち向いてー?♡キスしましょうねー♡♡」
「私も混ぜて!♡」
「うちらもー♡ んむっ、ちゅぶっ♡んっ♡んっ♡」
体になすり付けられているのが、もう唾液なのか汗なのか愛液なのか、それすらもまったく分からない。全員でドロドロになって、ヌチョヌチョになって、肉と肉をこすり合わせている。
それでも生徒たちは、おちんぽテイスティングの本旨は外さず、重点的に俺の肉棒を求めてくる。
「あっ、これ気持ちいいよ?♡」
「なになに?」
「おちんぽで乳首押してもらうの♡ぐにっ、ぐにって♡……んっ、ぁんっ♡乳首におちんぽ汁がくっついて、硬いのでグリグリされて、すっごい気持ちいい♡♡」
「
――びゅくるっ♡どぴゅ、どぴゅっっ♡♡
「わっ!?♡ おじさんちんぽ、腋まんこでホントに射精しちゃった!?♡」
「うそっ?! いいな、飲みたい飲みたい♡ んっ。ぢるるっ♡くぽくぽっ♡ぢゅるっ♡」
「挿入はダメだけど、お尻で挟むのはいいよね!♡……ぱふっ♡」
「あはは、お尻おっきーからね♡」
「おっきくないし!♡ んっ、ぁ♡」
「えー? おちんぽ苦しそうにしてるよ?♡ やっぱり大きいって」
「ちがうぅ♡んもぅ♡……んっ♡んっ♡やあぁ♡ゴリゴリってするぅ♡」
どうして女の子の体は、こうも全身が柔らかいのだろうか。
特に1年生の彼女たちの場合は、肉付きのいい娘でも肌の張りが瑞々しくて、その肉圧でペニスを押しつぶされると、途方もなく気持ちが良かった。体温も高く、体の芯までその熱をうつされるようだ。
どこに触れても柔らかい。どこで触れられても柔らかい。発情した若い牝の肉。
体液まみれの肉と肉、粘膜と粘膜がこすれて、艶めかしい音が絶えず響く。
――ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡
――ずちっ♡ぐちゅっ♡
――にゅるんっ♡ぬちぬち♡ずちっ♡
――じゅぽ♡にゅりにゅり♡ぢゅりゅんっ♡
彼女たちが俺の精液で水分をまかなうように、俺も彼女たちの体液で水分補給する。
口の中でぐちゅぐちゅと泡立てられた唾液をたっぷり飲ませてもらったり。つるつるの腋にむしゃぶりついて美味しい汗をすすったり。そしてもちろん――
「せんせぇ、さっきは射精ありがとうございました……♡」
発情中のサユちゃんは、俺の顔の近くでくぱぁっと足を開いて、
「お返しにおまんこのえっち汁、飲みますか?」
俺は他の子に絡まれながらも、その肉厚のおまんこにむしゃぶりつき、いやらしい割れ目から漏れ出る牝蜜を全力で吸い尽くした。
「ずぢゅっ、ずぞぞっ、じゅるるるるっ!!」
「ふわぁっ♡やっ♡やっ♡ せんせーのベロ!♡中まで入ってくるっ♡い、いいですよ、たくさん飲んでくださいね?♡ サユのおまんこ汁、いっぱいいっぱい吸ってください♡ あっ♡あっ♡ おかしくなるおかしくなるっ♡先生、サユ、イっちゃいます♡ あっ♡ぁんっ♡ ふぁっ、ふぁああっっ♡♡♡」
――びちゃびちゃっっ♡
絶頂したサユちゃんが噴いた潮で、顔面がまた水浸しになる。
しかもサユちゃんは、絶頂の快感にやられて足をぎゅっと閉じるものだから、顔面がその太ももに挟まれてしまって、逃げ場のない中で俺は、ひたすら濃厚な牝液シャワーを浴びに浴びた。
溺れそうになるほどの愛液と、火照りきったサユちゃんのおまんこ肉。柔らかな太もも。
「わわっ!?♡リュータ先生、おまんこに顔挟まれながら、おちんぽは射精してる♡」
――ぐぴゅるっ♡ぴゅぐっぴゅぐっ♡
射精するペニスも、いま一体、誰のどの肉で圧迫されているのか分からない。
マットの上で全裸の生徒たちに絡みつかれて、恥部を押しつけられて。ただひたすらに、包んでくれている柔らかい牝肉を目がけて、白濁液を吐きだすのみだ。
――ずびゅるるるっ♡♡ぐぷっ♡びゅるりっ♡
「せーし熱い♡あっ♡あっ♡」
「においも濃いよぉ?♡」
「イってる途中にもこすっちゃえ♡ごしごし♡ごしごしっ♡♡ あっ、また出たっ♡あつあつせーしビュクビュクって♡♡♡」
こんな快楽、どこかのハーレムの主であっても中々味わえるものではないだろう。とびきり可愛くてエッチな大量の女の子たちに、ここまで揉みくちゃにしてもらえるなんて。
そして、そのハーレムの娘たちを束ねるのが――
「んふふ♡いい感じに茹だってますね、リュータせんせぇ♡」
そう。人妻先生だ。
俺は勝手に人妻だなんて呼んでいるが、彼女も二十代半ば、前世の俺よりは年下だ。
けれどやっぱりその色香はえぐい。特に、こうして生徒たちの初々しい裸の中では艶めかしさが、イヤでも目立つ。
「先生、奴隷先生とセックスしてよ!♡」
「A組に負けらんないし!」
「うーん♡ どうしましょうね、リュータ先生?♡」
一応、質問の形式をとってはいるが、視線は完全に俺を誘惑している。
こんな状態で、俺も断る理由などない。
ただし、そもそも俺の回答など必要とされていなかった。なぜなら、セックスを見たくてたまらないという生徒たちによって、俺たちは問答無用で引き寄せられる。
先生は生徒たちに抱きつかれて、両脚を広げた状態で。俺も、生徒たちに押されて、先生の脚のあいだへ。
「ふふ♡参っちゃいましたね♡」
「……しますか」
「ええ、喜んで♡」
短いやりとりのあと、俺たちは正常位でセックスを開始した。
俺が触れるまでもなく、十分すぎるほど濡れそぼっている膣穴。そこへ、ガチガチに勃起している俺のペニスを突き入れる。
――ずぶ♡ずぷ、ぬぷっ♡♡
「入ってく入ってく♡」
「せんせーたちのセックスだ!♡」
「あんなに長いのに、おまんこ大丈夫!?♡」
極上の膣肉。まさに名器と呼ぶに相応しい快感。
「んっ♥ リュータ先生の、すごぉい♥ あんッ♥一気に奥までキちゃいましたね♥ ぁっ♥ぁっあっ♥……んふ、そうだリュータ先生♥ 生徒たちに、おまんこの感触教えてあげてくださいますか?♥」
「教えるって、感想を伝えるってことっすか?」
「ええ♥」
今は、普段の性行為実習とは距離感がまったく違う。
生徒たちは離れてセックスを見ているのではなく、そして至近距離どころでもなく、押しくら饅頭をしているほどの密着具合。しかも全員が全裸だ。
「――ひと言でいうなら、淫乱な牝穴だな。んっ、……愛液がドプドプ溢れてて、たっぷり濡れた膣壁がペニスに絡みついてくる。ぐっ……! し、子宮口が亀頭に吸いついてきてッ、孕みたがってるのがわかる……! 膣全体で、男の性器にむしゃぶりついてきて――っ、精液を、搾り取ろうとうねうねしてるッ――」
男性側からの感想に、生徒たちは興味津々だ。
そして俺の感想を引き継ぐように、先生も、
「んぅっ♥ リ、リュータ先生のおちんぽもすごいのよ?♥ 熱くて、硬くて、――んグっ!?♥♥ んぅっ、おまんこ、押し広げられちゃう――ッ♥ っはぁッ♥♥ あっ♥あっ♥ そんなに奥、突かないでっ――♥ 駄目っ、このおちんぽ覚えちゃったら、もう他の人とセックスできなくなるッ♥ アッ♥アッ♥ み、みんな、分かる?……こんなところまでっ――」
息も絶え絶えになりながら、先生は自分のお腹をさすってみせて、
「こ、こんなところまで、リュータ先生のおちんぽに犯されてるの♥ ズン、ズンって、おまんこも、子宮も征服されてるのッ♥♥ アッ!?♥ おっ♥おぉッッ♥ だ、駄目よっ♥突きあげないでッ♥あんっ♥あんっっっ♥♥♥」
「本当に、さっきの男性器がこれほど奥まで入るんですか?信じられません……♡」
「しかもあんな濃い精液、子宮に直接注いじゃうワケでしょ?……そんなの、結界が無かったら絶対妊娠するじゃん……」
「あっ♡あっ♡いいな、先生たちのセックス、気持ち良さそうっ♡」
「もっと激しくっ♡たくさんしてっ♡大人セックス、もっといっぱいして、見せてくださいっっ♡♡」
生徒たちもヒートアップしてきて、再び揉みくちゃにされる。
背中から何人もにのしかかられて、俺は先生に覆いかぶさるように倒れてしまう。ムチムチした先生の胸の柔らかさを感じながらも、背中からは生徒の裸体に押し潰される。
熱気も、フェロモンも、牝のにおいも。
すべてがさらに発散されて、俺たちのセックス現場に濃縮される。
「アッ!?♥んぉっ♥待って待って♥♥ そんなにッ!! そんなに奥グリグリされたらっ♥しんじゃう、しんじゃうっ♥♥おッ♥んぉッ♥♥ 牡棒に壊されてっ♥生徒たちに見られながら、しんじゃうッッ♥♥んっ♥んふぅあっ!?♥んッ♥んおッ♥おっ♥おぉっ♥♥♥」
もはや俺が腰を動かしているのか、生徒たちに動かされているのか分からない。
俺たちは丸ごと、先生も、生徒も、まとめてひとつの生き物のように蠢いて、肉欲を貪り尽くす。
「ッく、でるっ、牝肉の中に、また射精するッ!!!!」
「出して先生っ!♡おとなせっくすで射精してっ?♡♡」
「孕ませちゃえっ!♡」
「大人同士だもんっ♡妊娠させちゃえっ♡」
「出して出してっ♡♡」
「おっ?!♥んぎっ♥おほぉっ??♥♥あっ、あぁッ、いぐっ♥いくぅぅううッッッ♥♥♥♥」
――どぷっ♥びるるっ♥びゅ~~~~~ッ♥♥♥♥
「んほぉッ!?♥ひぅっ♥ひふぅうッッ……っ♥♥♥」
俺の射精痙攣と先生の牝痙攣が、そのまま生徒たちにも伝わる。生徒たちは、自分が膣内射精させられているわけでもないのに快感を覚えて、中には嬌声を上げる娘もいる。
たった1人を犯しているだけなのに、まるで女子生徒もまとめて犯しているような感覚に陥って、快感がさらに高められる。
――ぐびゅるぅっ♥びゅぐっ♥びゅぐっっっ♥♥
「ふぉ、ぉっ♥リュータせんせぇっ♥♥あっ♥ぉっ……♥」
成熟まんこに腰をグリグリと押しつけて、大量の子種を植えつけていく。結合部から溢れかえった白濁液が、ぴゅぐっと溢れて飛び散る――。
「あ、ああ……、大人セックス終わっちゃう……」
「ねえ、もっともっとぉ♡せんせぇ♡」
「私もせっくすしたいよぉ♡」
「先生、いっちゃうの、やだぁ……♡」
ぬるぬるの牝肉に挟まれながら、俺はじっくりと最後まで膣内射精をさせてもらった。