【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
特濃の牝フェロモンに囲まれた、凄まじい乱交だった。
そして、精を使い果たC組の生徒と先生を置いて、俺は最後のD組ゾーンへ突入した――。
+ + +
「いくよー♡ みんな、先生がセックスされるとこ、ちゃんと見ててねー♡」
「「「はーい♡♡」」」
D組の担任は童顔の先生。
体型も小柄で、裸で生徒たちに混じると見分けがつかないほどだ。
そして何より、このクラスは童顔先生に引っぱられてのことか、とにかくノリがいい。
「さあリュータ先生♡ 私のおまんこにおちんぽくださいっ♡」
全裸の童顔先生は両膝に手を突いて、俺へとお尻を突き出した。立ちバックのセックスを、生徒たちに見せつけるつもりだ。
生徒たちは、俺たちの正面で体育座りで並んで座っている。
ふりふりと振られる童顔先生のお尻。ぷりんと丸くて、尻谷間からのぞく割れ目も、少女のように綺麗なピンク色。
しかし、挿入してみるとやはり中身は成熟した大人だ。
――ぬぷ♥ぐぷ♥ずぷっっ♥
ぎゅうぎゅう締めつけてきて、それでいて男を拒むことなどなく、どんどん迎え入れていく。とても具合がいい。そして、体が小さいせいで、すぐに一番奥にたどり着いてしまう。
「んっ!♥あんっ!♥ あっ、あっ、もうおちんぽ、子宮に届いちゃったぁ!♥あんあんっ♥」
素直に、そしてあけっぴろげに快感を楽しむ童顔先生に、生徒たちから声援があがる。彼女たちも楽しそうだ。
「えへへー♥いいでしょ?♥♥ せっくす気持ちいいよー♥♥みんなも実習始まったらいっぱい楽しんでねっ! ぁんっ!♥……今度は私が動いちゃお♥ リュータ先生は、じっとしててくださいね?♥」
宣言すると、童顔先生は自分で腰を前後させ、俺にぶつけてくる。
――ぱんっ♥ぱんっ♥
俺の怒張を受け入れていて体はきつそうなのに、彼女の動きに容赦はない。
自分の身を顧みないほどの激しいその動きは、まるで全自動オナホに愛撫されているかのような快感を俺に与えてくる。
「やぁっ♥あっ!♥ ゴリゴリしたおちんぽがっ♥ せんせーの中を往復してるよっ♥ あっあっ♥ 刺さっちゃう♥おなかに刺さって気持ちいいよっ♥♥」
――ぱんっっっ♥ぐちょっ♥ばちゅんっ!♥
愛液の分泌量が多いタイプらしく、膣肉の湿り気はどんどん増して、彼女の尻肉がぶつかってくるたび飛沫になって飛ぶ。
小柄な先生の、最高すぎる膣肉オナホ。
その背徳的な快感とは裏腹に、底抜けに明るい先生の声。
俺も、ただ動いてもらうだけでは我慢ができなくなる。先生の腰をがっと掴んで、
「――あれっ?♥」
「いきますよ、先生っ!」
彼女がしてくれたのより乱暴に、バックから激しく突いた。
――どちゅん!♥ばちゅっ!♥ヌヂュッ!♥ズチュンッ♥♥
「きゃぁあっ!?♡」
突然のことに、生徒たちから悲鳴が上がる。
「ふぅいぃいいいッ!?♥ あっあッ♥ これすごいッ!?♥激しいっ♥ せ、先生のおまんこ、オモチャにされちゃってるよっ♥ 男の人に欲望ぶつけられてっ♥ おちんぽシコシコする道具にされちゃってるっ!♥――あッ、あッ……さいこーの気分だよっ♥♥アンッ!♥♥♥」
「あんなにされてるのに気持ちいいんだ?!♡」
「見て、先生の膝ガクガクしてるっ♡」
「倒れられないんだよ、ああやって掴まれて、無理やり動かされてるから!♡」
「でも気持ちいいって――」
「そうだよぉっ♥ぁンっ♥セックスうまくなるとっ♥こんな激しいのでも気持ちいいんだよっ♥ ねっ?♥リュータせんせいっ?♥♥」
「ああ、最高っ――」
「ですよねっ♥ わ、私もっ♥セックス気持ちいいっ♥ リュータ先生とのセックス、人生でいちばん気持ちいいっ♥♥ひぅッ♥ぁんっ♥♥いくいくっ♥♥♥」
もはや膝どころか全身をガクガク震わせながら、童顔先生は快感を体いっぱいで示す。
やっていることは、全裸の処女生徒たちの前で小柄な先生をオナホにしているようなセックスなのに、テンションも雰囲気も明るいものだから、なんとも不思議な気分だ。
「先生も!♥ リュータ先生もイキましょう!♥ いっかい、膣内で出しちゃいましょう?♥ みんなに、中出し大人セックス見せつけちゃいましょうっ♥♥」
D組の生徒たちからは歓声が上がる。そして俺は、具合のいい童顔先生の膣穴に、大量放出する。
――ぐぴゅるっ♥ずびゅっ♥どくどくどくっっっ♥♥♥♥
「ンっ、はぁあっ♥あっあっ♥せーえき、きたぁっ♥せーしいっぱい、おまんこにも、子宮にも入ってくるよっ?♥♥ あっ、ぁっ♥ あついっ♥きもちいいッ♥ 牝でよかったぁ♥♥♥ おちんぽに犯されるの、気持ちいいッ♥♥ ァっ♥ぁあっ、ああああっ♥♥♥♥」
――どくどくっ♥びゅくぅっ♥どくっ♥どくっっ♥♥♥
「リ、リュータ先生なら、まだまだイけますよねっ?♥ 抜かずの2回戦、いきましょうねっ♥♥」
言って、まだ膣内射精されている最中だというのに、童顔先生はまた自分で腰を振る。
本当に、見た目に反して体力があるし、何より性欲がすさまじい。
俺はまた、すぐに射精に導かれてしまう。白濁液の塊が、ぐぐぐっと肉棒に登ってくる。
「あっ、まだイっちゃ駄目ですよっ?♥ 今度は、生徒たちのお顔にぶっかけてあげてくださいっ♥ いーい、みんな?♥順番にいくよぉっ?♥♥」
事前に打ち合わせていたのか、前列の生徒たちが体育座りから四つん這いになって、俺たちのほうへと進み出る。
5人が横1列。まずはこの子たち目がけて射精しろということらしい。
全裸で四つん這いの生徒たちは、期待に満ちた、物欲しそうな顔でそのときを今か今かと待ちわびている。
「イく直前に、先生のおまんこ外すからねっ♥お顔にいっぱい浴びるんだよっ?♥♥」
「はいっ♡――ん、ぁっ……」
生徒たちは、そろって口を開けて舌を出し、精液を待ち構える。
「あんっ♥あんっ♥……い、いくよーっ♥リュータ先生のあつあつせーしっ♥ 出るからねっ♥♥」
「う、ぐっ、先生っ!出るっ」
「ッ、はいっ!どうぞっ!♥ とうっ♥」
ぬぽんっ!と結合が解ける。その瞬間、射精。
――ずびゅりっ♥びくびくっ♥♥
童顔先生がすぐさま、いきり立つ俺のペニスの横で膝を突き、両手で掴んで生徒たちへと角度を向けてくれる。
「いけいけっ、せいしっ♡ みんな食らえっ、おちんぽシャワーだよっ♡♡♡」
「ふぁああっ!?♡」
「んぶっ♡ んぅうううっ♡♡」
「あふぅっ♡ せーえきっ、せーえきっ♡」
「リュータ先生も全部出しちゃえっ♡おちんぽイけっ♡生徒たちに射精しろっ♡しこしこ、しこしこっ!♡♡」
童顔先生の手によって、5人の顔へ均等に白濁液が降り注ぐ。
「んぁあ……♡なにこれぇ♡ネバネバで本当に熱いよぉ♡」
「気持ちいいっ、せーえきぶっかけられるの、きもちいいっ♡♡」
「んっ、じゅるっ――おいひぃ♡子種汁おいひぃよぉ?♡」
興奮して、腰を振っている子までいる。
だがやっぱりこのクラスは、どこまでいっても明るいムードだ。
「はーいみんな♡ おちんぽさんにお礼のフェラチオしようね♡ 5人順番で!♡」
生徒たちは誰一人としてためらわず、四つん這いのまま接近してきて、順番にしゃぶりついてくる。
――しかも。
D組は、1周目で美少女ハイエルフのティールちゃんのフェラチオを近くで見ていたせいか、誰もがディープスロート。
お掃除フェラだというのに、喉奥まで咥えてくれるのだ。
「んぇっ、ごぼっ。ずろっ♡ずろろっ♡」
「ぢゅぶ♡ ぇぐっ、んぉっ、ぉっ♡」
「ずずず、ずずずずっ♡♡」
5人分の喉まんこ。しかも、みんな可愛い顔を、はしたなく歪めながらのひょっとこフェラだ。これで気持ち良くならないワケがない。
「よーし!♡次いくよぉ!♡」
そして生徒は2列目に入れ替わる。
「次は、おっぱい揉んでもらいながらセックスするからね!♡」
依然、体位は立ちバックだが、今度は童顔先生が上半身を起こした状態でのセックスだ。
俺は、手の平サイズのお椀型おっぱいを思い切り揉みしだきながら、怒張で膣内を激しく突きあげる。
「ぅわっ♥あっ!?♥ これもすごいよっっ♥ おまんこの違うところ、内側からマッサージされちゃってるっ♥ あんあんっ♥ やぁっ♥ 持ち上げられちゃうっ♥♥」
腰を突きあげるたび、小柄な彼女の足が、本当に浮きそうになる。
「やんっ♥あんっ♥ おちんぽの逞しさ、おまんこに教え込まされてるっ♥ ぅあっ♥ これすぐいっちゃう♥ いくっ……いくいくっ!!!!♥♥♥」
わななく彼女の胸をガシッと掴んで支えながら、その絶頂姿を正面の生徒たちに見せてやる。
「――あッ、あっ♥ リュータ先生っ、次は、生徒たちのおっぱいにかけてあげてねっ!♥ ほ、ほらみんなっ! 準備してっ?♥」
号令に従って、生徒たちは近寄って来て膝立ちになる。
「…………っ♡」
背の高い子。低い子。真っ白な肌の子に、褐色の肌の子。
年相応のバストサイズの子もいれば、よく育ったおっぱいも。膨らみは小さいのに、乳輪は大きくて、感度の良さそうな乳首をした女の子も。
「あれれっ?♥ リュータ先生のおちんぽ、またムクムクって育ってきたよ?♥ そっか、
今日は1日、さんざん女の子たちの裸を見てきたが、瑞々しくてエッチな裸体は、見飽きることはない。しかもこうして、精子を浴びたくて従順に並んでいる姿を見せられたら――牡の本能が刺激されて、興奮が止まらなくなる。
「んッ♥はぁっ!!♥♥ リュータせんせいっ、イキそうですかっ?♥ おちんぽ、おまんこの中でビクビクしてますよっ?♥ いいですかっ? 生徒たちのおっぱいにたくさん射精してくださいねっ♥♥ あッ♥あんッッ♥♥♥」
射精の瞬間。
俺は童顔先生の胸を抱いたまま大きくのけ反った。
「ぉわっ!?♥ きゃあっ♥♥」
本当に彼女の体を持ち上げ、ペニスを引き抜く。そしてそのまま射精。正面に並んだ生徒の胸に白濁液が飛び散る。
――びちゃびちゃっ♡♡
「んくっ!?♡ おっぱいに、きたぁっ♡♡」
「~~~~っ♡」
「やぁっ♡ ちくび、せーえきで犯されるっ♡♡」
――びゅくるっっ♡びゅっ♡びゅっ♡♡
喜ぶ生徒たちへ向けて、たくさん、たくさん射精してやる。
「ふわあっ♡ よかったねみんな!♡ 先生の精液でおっぱい真っ白にしてもらったね!♡――うわッ? まだ出てるっ? さすがは精霊召喚の性奴隷さんだねっ♡♡」
精液は尽きない。俺の体は普通ではなく、半分魔力で維持されている。水の魔術が大量の水を生成できるように、魔力が次々と精液を生みだしているのだ。
もっとも、そのきっかけになるのは俺の性欲だし、実際に射精に至るのは強い精力のおかげだ。魔力は単に、体液を作り出す役割だけを果たしている。
「よーしみんな、またリュータ先生のおちんぽ綺麗にしてあげてね?♡」
生徒たちは、直前までセックスに使われていた肉棒を、本当に美味しそうにしゃぶってくれた。もちろん、喉粘膜まで使ったディープスロートで。
同じようにして。
3列目、4列目の生徒たちにも同じように、セックスを見せつけては射精していった。
最後の5列目には、1周目で驚かされたハイエルフのティールちゃんが並んでいた。
やはり、どこまでも澄ましたクールな美貌。けれど、視線は興味津々で、俺たちのセックスが始まるのを待ちわびている。
「ラストは……どうしましょう、リュータ先生?」
体位を相談されて俺は、
「そうですね。駅弁ファックにしましょうか」
「えきべん?」
小首をかしげる童顔先生。
「俺の首にしがみついててください」
「えっ? えっ?♡」
彼女の太ももを持ち上げ、高くかかげて、
「――いきますよっ!」
ペニスの上に落として、一気に奥まで挿入した。
――ぐぷんっ♥♥♥♥
体重の乗った、勢いのある挿入だ。
「ぅあああっ?!!!♥♥ んぉっ?♥ ああぁっ!!♥♥」
あまりの衝撃に、童顔先生はいきなり絶頂した。
「――んひィっ♥ すごいよぉっ、コレっ!♥ 子宮がおちんぽに叩かれちゃったぁ♥♥ ああっ、もっともっと!♥ リュータ先生っ、キス、キスもしましょうっ♥♥」
彼女を上下に揺らしながら、せがまれるままに唇を重ねる。
「んむっ♥ちゅばっ♥ちゅばっ♥ んぅ~~~~ッ♥♥ すごいぃっ♥このせっくす、すごいよぉっ♥ 見てるっ?♥みんな、見てるっっ?♥♥ んぁッ♥あッ♥あぁッ♥♥」
幼い顔立ちのせいもあって、生徒とセックスしているような錯覚を覚えるが、さすがはこの学園の教師。
キスの舌づかいも抜群だし、快感に没頭するだけでなく生徒たちのことも気にしている。
そのテンションに引っぱられて、俺もサービス精神旺盛になってしまう。
「よしみんな、もっと近くにっ!」
俺はティールちゃんたちを集める。
5人の女子生徒が、俺たちの結合部の――童顔先生のお尻の真下に、顔を寄せて集まった。
「これから先生の
「っ♡♡ はいっ!♡」
嬉しそうに返事をする生徒たち。ティールちゃんも、コクコクとうなずいている。
「先生のおまんこシャワーも出してやるからなっ!」
「えっ?♥えっ?♥リュータ先生それって――、あ、ぁあッ!!??♥」
彼女の腰をガツガツと振って、勃起ペニスで膣壺を激しくいじめ抜き、スパートをかける。
「んグぅっ!?♥ぅあッ!!♥♥ あっあっ♥ぉっ♥ぉおッ!?♥ おまんこ、いっぱいほじくられてるッ!?♥すごいの、すごいのキちゃうッ♥ うぅッ、うっ♥――はぁあああああッッ!!??♥♥」
射精を叩きつけた直後に、結合を解く。
小さなおまんこから溢れ出る精液と愛液。そして同時に、先生が激しく潮を噴く。
――ぷしッ♥ぷしゃァアアアアっ♥♥♥
――どくどくっ♥びゅくっ♥ぼたぼたぼたっ♥♥♥
俺たちの淫らな体液が、直下で待ち受けていた生徒たちの顔を、胸を、肌をびしゃびしゃと濡らしていく。
「うぁあああっ!?♡♡」
「溺れるっ、溺れちゃうっ♡♡」
「牡と牝の混ざり合った体液。まさしく子種汁ですね。んぅ……っ♡ い、いけません……この淫液が、わたくしの膣口にまで垂れてきました。んッ。ぅッ。あっ、あっ。体液を浴びるだけで、オーガズムを感じてしまいそうです」
あの冷静なティールちゃんでさえも、身をくねらせ興奮している。
「ふ、ぅっ。うぅっ――」
ビク、ビクと小刻みに痙攣して、ティールちゃんは性感帯に触れることすらなく、昇り詰めてしまったようだ。
俺と先生も息を荒くしながら、
「――ッはぁっ♡ やりましたねっ、リュータ先生♡ 生徒たち、喜んでくれてます♡ んむっ♡むちゅっ♡♡ 最高のセックスでしたよ♡――これは、私もお礼をしないとですねっ♡♡」
俺が彼女のことを降ろすと、生徒と一緒になってお掃除フェラをしてくれた。
「――んずぞっ♡ずずっ、ぞっ♡」
「ぐぼっ♡ごぼごぼっ♡♡♡」
「ぢゅぱっ♡ぢゅばッッ♡♡」
シメに、ティールちゃん。
「本日は、誠にありがとうございました。陰茎だけでなく、睾丸に残った精液まで全て吸い尽くすことで、謝意を伝えさせて頂きます。心ゆくまで、わたくしの喉穴に白濁液を吐き尽くしてくださいませ。それでは――」
ためらいなく喉奥までペニスを咥え込む。一気に、美貌が台無しになる。
「ずぞぞっ♡♡ぢゅぅ~~~~~~~っ♡♡ ずっ♡ずっっ♡ずずずっ♡♡ ぇぐっ♡ぉぐぅっ♡ ヂュヂュッ♡ヂュぅぅうっ♡ ンぶっ♡ ずぞっ♡ずぞっ♡ずずずっ♡ずぅッ~~~~~♡♡ ……ヂュぽんっ!♡ っ、ふぅ♡」
さすがの俺でも、空っぽになるくらいの吸引力だった。
「リュータ先生のおかげで、本当にいいおちんぽテイスティングができました!」
強烈セックスで疲れているはずなのに、童顔先生はいっそう溌剌とした声で、
「ありがとうございました!」
「「「ありがとうございました!」」」
本当に、どこまでも元気なD組だ。
……いや、まいった。
すさまじいイベントだとは予感していたけれど、まさかこれほどのことになってしまうとは。
しかし長かったおちんぽテイスティングもこれで終わりだ。
とはいえ、1年生相手の性行為実習は次回からが本番。
さすがに今日のように全員を相手にはしないが、これから、上級生の子たちと同じように、この子たちの処女も俺が頂くことになる。
個性豊かでエッチな女の子たち。心して掛からないとな――。
なんて。
俺が決意を新たにしていたところで。
「先生!」
向こうのほうで騒ぎが起こっていた。
あのへんは、B組の生徒たちか?
近寄って行ってみると、例の生意気娘――サキュバスのネネーナが、委員長ちゃんに介抱されていた。
「大変です、ネネーナちゃんが…………発情しちゃってます!」