※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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32 素直じゃないね?おちんぽテイスティング⑨【ネネーナ】★

 

「先生! 大変です、ネネーナちゃんが発情しちゃってます!」

 

 

 おちんぽテイスティング・クラスマッチも終了かと思われたそのとき。

 

 B組の委員長が声を上げた。

 

 彼女の腕の中では、サキュバス族の生意気娘・ネネーナが、顔を火照らせてビクビクと震えていた。全裸のツルツルまんこからは、トローっと涎が垂れている。

 

「これは、確かに発情の症状ですね」

「そうねぇ」

 

 と、B組担任のナターシャ先生と、C組の人妻先生。

 

「治療薬はありませんよね……」

「普通は、自分たちで狩りをして発散させるものねぇ」

 

 俺は2人の会話に割り込む。

 

「どういうことですか?」

「ああ、リュータ先生。サキュバス族というのは、滅多に発情しない種族なのですが。ごく稀に、強すぎる淫気に当てられると、このような状態になることがあるのです――」

「性的上位種だけあって、他の種族みたいに時間が経てば治まるものでもないし、困ったわねぇ」

 

 この世界でいう『発情』には、いくつか意味がある。

 

 基本的に、ヒト族であろうと獣人であろうと、妊娠できる期間が限られていない、という意味では年中発情期だと言える。

 

 一方で、種族の特性として発情が定義づけられるものもある。

 

 例えばラビたちダンサーバニー族は、召喚した精霊の子を身ごもるために発情状態になる。性的興奮が高まり、子宮をガードしている魔力結界も解除して、すぐに孕める状態に変化するのだ。

 

 そしてサキュバス族の発情は、このダンサーバニーに限りなく近い。

 

 サキュバス族は、他の種族を性的に下等種だと見下している。

 

 だから普段は、発情したフリをして牡を誘惑しては、愉悦のためだけにセックスをする。彼女たちにとって牡はオモチャでしかなく、その牡との性行為は遊びでしかない。

 

 とはいえ、そんなサキュバス族だが、子を生むためには、いつかは子宮ガードを外して牡の精子を迎え入れなければならない。

 

 そしてその基準――

 

 孕んでもいいと思える基準は、牡の精力の高さ、その一点だけらしい。

 

 ダンサーバニー族と違うのはこの点だ。牡との相性などは二の次。とにかく性的強者と交わって、孕みたい。その本能だけが働いているのだ。

 

「だからカラダが、特に子宮が強い牡のフェロモンを感じ取っちゃうと、強制的に発情状態になっちゃうのよねぇ」

「おそらく、先ほどリュータ先生から浴びせかけられた精液の影響でしょう……。委員長の話によると、指についた精液を嗅いでしまったようですから」

「え? それだけで?」

「ふふ、においだけでサキュバスを孕みたいと思わせる……リュータ先生の精液なら、それくらいはデキちゃうでしょうねぇ」

 

 マジですか。

 

「で、この子はどうするんですか? 時間が経っても治らないってさっき言ってたし…………ん??」

 

 気づくと、視線が俺に集まっていた。

 

 先生たちの視線も。俺たちをぐるりと囲む、生徒たちのまなざしも。

 

「うーん。結界で隔離されたこの学園に、男は1人だけだしぃ」

「いやいや、今セックスしたら、この子孕んじゃうんでしょ?」

 

 サキュバスの発情は、ダンサーバニーと似て、確実に妊娠するためにある身体機能だ。

 

「さすがに生徒を――特に1年生を妊娠させるのは」

「大丈夫よ。確かに今のネネーナちゃんは子宮ガード外しちゃってるだろうけど。私がフォローするわ」

 

 言って、人妻先生は手の平の上に魔法陣を展開してみせる。

 

「遠隔にはなるけれど、私が彼女の子宮に結界を張るわ。リュータ先生の精子は手強いでしょうけど……まあ、私の魔術なら何とかなるわ」

「先生は、結界魔術のマスタークラスですしね」

 

 と、ナターシャ先生も太鼓判を押す。

 

 そういえば、C組の牝肉サウナで結界を張っていたのもこの人妻先生だ。そんな達人だったのか。ただのエロい人だと思ってた。

 

「とにかく、リュータ先生は妊娠の心配はしなくていいの」

「せっかくの機会ですし、臨時の性行為実習ということでみんなにも見てもらいましょう」

「普通ならサキュバスは、気に入った牡の精子で孕むまで発情が止まらないんだけど……たとえば発情させてくれた牡を捕まえられなかった場合なんかは、他の牡を大量に狩ることで治めるらしいのよねぇ」

「狩り……」

「時には数十人、いいえ百人規模になることもあるらしいわぁ」

「リュータ先生ならば大丈夫でしょう。百人分の精力で、ネネーナの子宮を満足させてあげてください。では――」

 

 

 

 B組担任ナターシャ先生の手配で、すばやく準備が進められていく。ネネーナはマットの上へ運ばれ、その背中を委員長ちゃんが支える。

 

 他のクラスの生徒たちも、人垣を作って周りを囲む。俺とネネーナの性行為を見学するために。

 

 そして、当のネネーナはというと――

 

「こ、こんなの、発情じゃないし! こんなおじさんに発情させられるワケ、ないじゃん!」

 

 言い張るが、顔は真っ赤だし目はとろんと潤んでいるし、ちんまりとした乳房の先端で、可愛らしい乳首がツンと尖りきっている。

 

 無毛の割れ目はピッチリと閉じているものの、愛液の分泌はまったく抑えられていない。

 

 第一、俺に向けて両足を自然と開いてしまっているあたり、強がりにも説得力がまったくない。

 

 肢体に力が入らないらしく、委員長に支えてもらっているおかげで、どうにか上体だけを起こして、俺に嘲笑を浴びせてくる。

 

「あ、あははっ。あたしの裸でまたこーふんしてるしっ♡ お、おじさんのほうが発情して、あたしとせっくすしたいだけなんでしょっ!?♡」

 

 この期に及んで、まだマウントを取ろうとするネネーナ。可愛くないな。

 

 ちょっと、さっきの意趣返しをしてやろう。と、大人げなくも俺はそう思った。

 

 まず、彼女の正面で膝を突いて、怒張を見せつけてやる。

 

「っ!?~~~~……っ♡」

 

 彼女の視線が、脈打つ勃起ペニスに釘付けになる。息を飲む彼女に向けて、俺は言い放つ。

 

「発情してるよ、俺は」

「っ??!」

「ネネーナのここにちんぽ入れたくて、興奮してる」

 

 肉棒を掴んで、ネネーナの下腹部に向けて振りおろし、ぺちり、と叩いてやる。

 

「んひッ!?♡ な、なにすんのッ! おじさんの汚いちんぽで触んないでよっ!」

 

 言葉のうえでは強い拒否反応を示しているが、彼女の肉体は、より近くで俺のペニスを知覚してしまったために、発情の度合いを高めてしまったようだ。

 

「こ、こんな年下の女の子に発情しておちんぽおっきくするとか! さいてーじゃん! 変態!! きもちわるいから、そーゆーの!――あッ!?♡ や、やめっ、おちんぽ、スリスリするなぁっ!?♡」

 

 俺は腰を彼女に近づけて勃起をこすりつけてやる。

 

「~~~~ッ!!♡ やめろっ、ばかっ! そ、そんなことしても、発情なんてしないんだからっ! ぁっ、あ。おじさんちんぽなんかでっ、こーふんなんて、しないからぁっ!!!!」

「へぇ。腰、動いちゃってるけど?」

 

 俺がこすり合わせるのに連動して、彼女も腰を上下させていた。自分の愛液をぬとぬとと塗りつけて、俺のペニスにマーキングしているかのような動きだ。

 

「う、動いてないっ! こんなの、違うからぁっ……、あっ」

 

 肉棒がクリトリスを押し潰してしまったらしく、ネネーナの腰がびくんと跳ねる。

 

「あッ、ちがっ、あッッ??♡ ンくっ――」

 

 漏れそうになる嬌声を、ネネーナは両手で口を押さえて必死に押し込める。

 

「どうしようか。今のままだとずっとその発情状態が続くらしいよ? 早く治したいでしょ」

「だからっ、発情なんてしてないって、ゆってんじゃんっ! んっ、ひッ、ゃっ、ぁっ、あっ……だ、だから、ちんちんの先っぽでこするなってばぁっ!♡」

 

 あくまで強情な態度と、それとは裏腹に素直な、小さな牝の肉体。

 

「ネネーナちゃん」

 

 委員長が、ネネーナの耳元で心配そうに囁く。

 

「すごく辛そうだよ? 先生にセックスしてもらおう? 私も手伝うから。入れてもらおうよ」

「うぅ……」

 

 友人からの助言は、彼女にとっていい口実になったらしく、

 

「み、みんなが見たいってゆーから! それに、おじさんもしたいんでしょ!? いーよ、どーしてもってゆうなら、ネネーナのおまんこ貸してあげてもいいけどっ?!♡」

 

 ――ぺちん。ずりっ、ずりゅっ。

 

「ぃうッ!?♡ や、やめろぉっ……!!♡」

 

 ――ぐち。ずちっ。ずちっ。

 

「や、やらぁっ!!♡ びらびらばっかこすらないで! そっ、そんなに先っぽでヌルヌルされたらぁ……っ!!♡」

「されたら?」

「ひぅ、ぅうッ……!!」

 

 俺に焦らされるのが余程屈辱だったのか、目を潤ませながらキッと睨んでくる。

 

 が。

 

 ――ずちゅんっ♡ずりずり♡ずりっ♡♡

 

「ふはぁッ!?♡ あっ、ぁッ」

 

 注ぎ込まれる快感には勝てなかったようだ。

 

「わかった、わかったからぁ!♡ ちんちん、早く入れろぉっ!♡」

「んん? そんな言い方でいいと思ってる?」

「ふぅっ、ふぅうッ――!!」

 

 威嚇する野良猫のような形相になりながら、彼女はとうとう俺に懇願してきた。

 

「い、入れてください。おじさんの……せんせーのちんぽ。あたしのサキュバスまんこに、ズポズポして、ください――」

 

 観念したネネーナの割れ目を、律儀にも委員長が開いてくれる。

 

 小柄なネネーナの腰のあたりから腕を伸ばしてきて、大陰唇を左右に広げてやる。

 

「~~~~……ッ♡ ~~~~っ」

 

 意外と抵抗せずに、成されるがままになるネネーナ。彼女の小さな割れ目がくぱっと開かれる。

 

 ピンク色の幼膣。てらてらと良く濡れていて、膣口からはトロリと雫が漏れ落ちてくる。

 

 俺は、改めて肉棒を握り直し、亀頭をその膣口にあてがう。

 

「んァっ!!♡」

 

 たったそれだけの刺激で、ネネーナが鋭く反応する。

 

 先生たちの話によれば、彼女の本能はすでに、俺の放つ牡フェロモンに魅了されているらしい。そんな状態で、もっともフェロモン濃度の濃い部分と粘膜接触したのだ。

 

 もはや、挿入を待つまでもなく、ただグチグチと陰唇をこねくり回してやるだけで、ネネーナは腰を痙攣させて絶頂に至る。

 

「んひッ♡んっく♡ は、はひッ!?♡ あっ、ぐ、ぅうッ!!♡」

「中に欲しい?」

「ほ、欲しくなんて――くひィッ?!♡」

 

 生意気な女の子を先端接触だけで弄ぶのは、それはそれで溜飲が下がる思いだが――とはいえ、ちゃんとおねだりをしてくれたのに、いつまでも焦らしてばかりでは可哀想だ。

 

「じゃあいくよ――」

 

 俺はゆっくりと腰を押し出していく。

 怒張の硬さに任せて膣壁を押し広げ、少しずつ奥へと進む。

 

「さすがに、キツいな……っ」

 

 これまで実習で、2年生や3年生の相手をしてきた。誰もが処女で、挿入にはそれ相応の苦労が伴ったが、さすがに1年生は格別だ。

 

 性器の小ささで言えば学園長もいい勝負だったが、彼女の場合は百戦錬磨の妖狐だ。いくらサキュバスとはいえ、ネネーナを彼女と比べられないだろう。

 

 入口付近で阻まれるが、それでもグッと括約筋に力を込めて押し出すと、少しずつ、少しずつ亀頭が膣に入っていく。

 

 ――ぐち。ぐち。

 

「あっ、あッ、あッ?!♡」

 

 ネネーナは、自分の体内に巨大な肉棒が埋まっていくさまを見ながら、小刻みに痙攣する。

 

 苦しさはもちろんあるのだろう。

 だがその顔に浮かんでいるのは、未知への恐怖と、それより大きく膨らんだ期待の色。

 

「入るぅっ、おじさんのちんぽが、入ってくるッ――!♡」

 

 ――ずぢっ!!

 

 肉棒の中でも径の大きな肉傘部分が、ネネーナの幼膣を思い切り広げて挿入される。

 

「うっぐ!!??♥ ふ、ァああああッ!?♥♥」

 

 サキュバスの処女をもらえる男なんて、世の中にどれくらいいるのだろうか。これまでのネネーナの振る舞いを見ていると、簡単に挿入を許すような種族ではなさそうだ。

 

 俺はさらに腰を押し出し、彼女が下等と蔑む男根で、彼女の処女のあかしを貫き去る。

 

 ――ぶつんっ。ずち、ずちっ!!♥

 

 少女の膣内の衝撃は、俺の腰の奥深くまで響いてきた――。

 

 

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