※この作品はR-18です。

【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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33 気持ちのいい屈服を!!おちんぽテイスティング⑩【ネネーナ】★

 

 ■ ☆ ■ ☆ ■

 

 

「あっ♥やッ!?♥あっ??♥」

 

 1年生では性行為実習のトップバッターとしてネネーナは、学友たちの眼前で初体験に至った。

 

 本当はこんな男に、性交を許すつもりなどなかった。適当にからかって、イジメて、屈服させてやる心積もりだった。

 

 なのに、どうだろう――

 

(せ、せっくす! せっくすされちゃった!?♥ こ、こんなザコおじさんに!!♥ あっ、あっ♥ ちんちん、入ってるっ!♥おまんこにぃ、いっぱい入ってるっ!!♥)

 

 初挿入は想像以上の苦悶と、そして同時にかつてない快感をネネーナにもたらしていた。

 

 肉体が、この牡を認めてしまっている。

 

 フェロモンをムンムンとまき散らしていたこの肉棒が、自分の性器に最高の快楽を与えてくれると、本能で確信してしまっている。

 

 そして、実際にこうして挿入されると、実感してしまう。

 

(負けるっ、負けちゃう――っ!♥)

 

 いくら肉体が快感に流されそうになっても、自分は抵抗してやるつもりでいた。肉棒を咥え込んでやって、それでも決して屈せず、この牡の精を搾り取って、あっさりと終わらせてやるのだと考えていた。

 

 ――が。

 

 ズプ、ズプと肉棒に貫かれるたびに、自身の脆弱さを知らされる。雄々しい男性器に犯されて、牝の本能が彼に甘えたがっている。

 

(やだっ、ちがうっ!♥ そんなの、サキュバスなのにっ!!)

 

 快感に負けまいと、そして肉棒を追い出してやろうと、ぐっと下腹に力を込める。

 

 だが、ネネーナの意志とは裏腹に、彼女の膣肉は、侵入してきた異物を排除するどころか、甘く絡まりついて奥へ誘おうとする。

 

(うそっ??!!♥ あ、あたし、このおじさんともっとセックスしたがってるの?? このちんぽに、もっとズポズポして欲しいって??)

 

 違う。断じて違う。

 

 その苛烈な意志を示そうとして、目元を吊り上げ、性奴隷の牡を睨みつける。

 

 ――と。

 

 男が、覆いかぶさってきた。

 

「~~~~~ッ??!♥」

 

 ネネーナを抱いてくれていたクラス委員長は、邪魔になるまいと身を引いて膝枕の体勢でネネーナの首だけを支える。

 

 そんな仰向けのネネーナを、リュータが、がばりと抱きしめる。1年生の中でも小柄な彼女にとっては、大きすぎる牡の肉体。

 

(!!?っ、なに、この牡のにおいっ!?♥♥♥)

 

 もともとリュータは、サキュバスの本能が欲した、濃厚な牡フェロモンの持ち主だった。

 

 そのフェロモンが、この短時間でのべ200人の牝と交わり合ったことでさらに熟成されている。極濃の媚薬となったフェロモンが、ネネーナの肌に浸透してくる。

 

「うぐっ♥はぅっ!!♥♥」

 

 リュータの胸板に顔を埋めさせられる。たっぷりとかいた汗。逞しすぎる牡のにおい。

 

 腰は処女喪失の衝撃でビリビリと痺れているが、彼に突かれるたび、他の何にも変えられない強烈な快感を生んで、ネネーナの全身を支配してく。

 

(負け、負けないんだからぁ……っ♥ こんな、こんなザコおじさんなんかにぃっ……!!♥♥)

 

 鼻息を荒くし、心では抵抗しつつも、彼女の肉体はリュータの肉棒の味を覚え込まされていく。

 

 ――どちゅっ♥ぐちゅっ♥

 

 結合部が湿り気を帯びた淫らな音を奏でる。

 

(そんな! きもちくないのにッ!♥ こんなザコちんぽでなんか、きもちくなるハズないのにぃっ!!♥)

 

 いくら拒絶しようとしても、ネネーナは自分でも気づかないうちに、その両手でリュータの体躯にしがみついていた。

 

 ネネーナの腕では成人男性の背中を抱きしめるには至らないが、それだけに、彼女の両腕は必死になって、この牡の肉体を繋ぎとめようと(りき)んでいた。

 

「ふーーーッ♥ふぅーーーーッ♥♥」

 

 (おお)きくて、精力に充ち満ちている牡のからだ。

 

 本能は、とっくに理解している。

 この牡は、自分を孕ませることのできる最良の牡なのだと。

 

「き、きもちくないッ!♥ おじさんとのせっくすなんてっ! ぜんぜんきもちく、ないからっ!!♥ ざこちんぽっ!出せっ、さっさとせーしだせっ!!♥」

 

 ネネーナが口汚く拒むほど、リュータの腰がユッサユッサと激しく揺さぶられて、強い快感を子宮までどすんと響かせてくる。

 

「んおッ!?♥ぉッ!?♥♥」

 

 きつく抱擁され、みなぎる牡フェロモンに包まれて窒息しそうになりながらも、激しくされればされるほど、高揚している自分に気づいた。

 

(あっ――!?♥)

 

 そしてネネーナは、自身の最大の変化を感知した。

 

(だめだめっ!? 子宮ガード、無くなっちゃってるっ!? じ、じぶんでおまんこの弱いとこ、晒しちゃってる!?♥ これじゃあ、簡単に妊娠させられちゃうッ!!??♥♥♥)

 

 無論、教師が外部からネネーナの子宮に結界魔術を施して、孕まないようにガードしてくれているのだろう。

 

 けれど、ネネーナ自身の結界は、すでに解除されてしまっている。

 

(やだやだっ! こんな、性的下等種になんて負けたくないっ!♥)

 

 そう思い込もうとすればするほど加速度的に快感が高まってくる――そんな背徳的な快感にも、ネネーナは気づいてしまった。

 

「うぅっ♥やらっ、やらぁっ!!♥♥おじさんちんぽでズポズポするの、もうやめてぇっ♥あっ♥あっ♥」

 

「ねえ? ネネーナちゃんの声、変わってきてない?」

「うん。すごく可愛くなってきちゃってる……♡」

 

 級友たちが囁き合っている。

 強靱な牡に組み敷かれ、思うさま男根を出し入れされているネネーナのことを見て、興奮した声を出している。

 

「わっ♡わっ♡おまんこちっちゃいのに、あんなに入るんだっ♡」

「あんな動けない状態でセックスされてるのに、気持ちいいんだね?♡」

「ネネーナちゃんって、もしかしてマゾなんじゃない?♡」

「~~~~っ♥っっっ♥♥」

 

 ネネーナはこれまで、同級生も、上級生も、そして女性教師たちのことも下等種だと蔑んでいた。

 

 そんな彼女たちに、こんなふうに見られて、興奮のタネにされて。本来なら屈辱の極みのはずだ。

 

 なのに――

 

(どうしよ、どうしよっ!?♥ きもちいーよっ、こんな、ザコおじさんとのせっくすなのにっ!♥ あっあっ♥ いっぱい見られて、無理やりズポズポされるのっ……きもちよくなっちゃってるっ!!♥)

 

 リュータからの圧力は強くなる一方だ。

 

 大きな腰で押し潰され、膣の最奥まで肉棒で征服されている。その状態で、さらにグリグリと腰を押しつけられ、子宮を圧迫マッサージされているのだ。

 

「おほッ!?♥おっ!?♥おッッ?!♥♥」

 

 このまま精子を流し込まれたい。極熱の精液を大量射出されて、子宮いっぱいに満たして欲しい。

 

 ――そんなことを考えてはいけない、と強く思ってみても、徐々に、しかし着実に、ネネーナの理性は快楽に塗りつぶされていく。

 

「~~~ッ♥♥…………、っ!!♥♥♥♥」

 

 まだ、心まで屈服したつもりはない。

 しかし肉体はもう完全に――

 

 

 ■ ☆ ■ ☆ ■

 

 

 サキュバスの幼膣は、信じられないほど具合が良かった。

 

 あまりの締めつけに汗でびっしょりになってしまうほど苦しい。

 

 けれど、その苦しさを克服して腰を動かしてやると、ほかほかと温かい膣壁が、ことごとく肉棒に絡みついてきて、すさまじい快感を与えてくる。

 

 体格的には小さくて、こうして抱きしめると彼女は抵抗もできなくなってしまうほどなのに、しかし性器だけは俺を捕食しているかのようだ。さすがはサキュバスと言うべきだろう。

 

「ふぅっ」

 

 この発情した幼膣、そして子宮には、しっかり溜め込んだ特濃の精液を与えてやりたい。

 

 射精の危機に何度も見舞われながらも奥歯を噛んで耐え、俺は抱擁を解いて、身体を起こす。

 

「や、ぁっ――♥」

 

 ネネーナの両手が、名残惜しそうに突きあげられている。

 

 彼女の身体はすっかり茹で上がってしまっていて、その瑞々しい肌からは、牝の甘い匂いがむわっと立ちのぼってくる。

 

「やっと興奮してくれた?」

「ちがっ、して、してないもんっ……♥♥」

 

 強がる声にも力が入っていない。

 

 俺は両手で彼女の下腹部をさすってやり、そこからおへそへ、ぷにぷにと柔らかいお腹へ、少し浮き出たあばらへと撫で上げていく。

 

「うッ♥やぁっ♥」

 

 むずがる幼子のような声で、ネネーナが悶える。

 

 気持ち良さそうに尖った両乳首を撫でてやると、びくっと背中が跳ねる。

 

「んぃいっ!!♥ だめだめぇっ♥ちくびくりくりするのやらぁっっ♥」

「どうして?」

「だ、だってぇ……あッ!?♥♥くひっ♥ふぁあっ♥♥」

 

 コリコリした牝突起の感覚を楽しませてもらってから、俺は、

 

「次はちゃんと子宮に出してあげるからね。早く発情が終わるように、一発で、とびきり強い射精するから」

「――――ッッッ!?♥♥ だ、だめっ、だめぇっ――!♥い、いま出されたらぁっ♥♥」

 

 俺は、問答無用で体位を変える。

 

 挿入したままネネーナのことを裏返し、うつ伏せにする。委員長は横にズレてくれて、ネネーナの左手をぎゅっと握って俺たちのセックスを見守ってくれる。

 

「良かったね、ネネーナちゃん。先生がちゃんと射精してくれるって。ネネーナちゃんも、とっても気持ち良さそうな顔してるよ」

「うぅ~~~♥ちがう~~~っ♥♥」

 

 もはやその声からは、恍惚の響きしかしない。

 抵抗できない体勢にさせられて、男根に支配されて。そんな状況に、うっとりとしきったような声だ。

 

「やっぱりネネーナちゃんってマゾなんだね♡」

「いいなーマゾセックス♡気持ち良さそう♡♡」

 

 クラスメイトたちから浴びせかけられる言葉にも、ネネーナの膣は喜びの反応を返してくる。キュッキュッと小刻みに締まって、精液をねだってくる。

 

「もしかして、男を挑発してたのってイジメ返して欲しいから?」

「そんなワケ、ないしっ――、あッ?!♥」

 

 俺が腰をほんの少し動かすだけで彼女は、マットを爪でぎゅっと引っ掻いて、快感に耐えようとする。

 

 見ると、彼女の腰から伸びている黒いサキュバスの尻尾も、くねくねと悶えて快感に耐えていた。

 

 

 ――そういえば、さっきはこの尻尾に責められて果てたんだった。

 

 この尻尾は、女性器と同じ働きをする器官だ。中央がくぱっと裂けて、ここでペニスを包むこともできる。

 

「…………」

 

 俺はその生意気な尻尾を捕まえると、先端のハート部分を親指でくにくにと撫でる。

 

「ッあ!?♥ それやだっ!♥」

 

 慌ててネネーナが振り向こうとするが、うつ伏でペニスを挿入された今の体勢では、身体を起こすことなどできない。

 

「ここも、気持ち良かったりする?」

「えっ♥やっ?!♥ しないしないっ!きもちくなんてないからっ!♥……ちがうって、気持ち良くないって、ゆってるのにぃっ♥ふぁっ♥やあぁっ!!やめろっ、おじさんやめろぉっ!♥ あっ、あっ!!♥♥」

 

 指の腹で優しくこすると、割れ目の中から、ぬめった分泌液がこぷっと溢れてきた。

 

 そんなところまで膣穴そっくりだ。

 

「んぃっ、やだぁっ♥あたしのカラダの弱いとこばっかいじめるぅっ!♥ やらぁ、おじさん、きらいぃっ……!♥♥」

 

 すっかり蕩けた声だが、まだまだ素直ではないようだ。

 

「ん、しょっと」

 

 俺は右手で尻尾を拘束したまま、ネネーナの背中にのしかかる。さっきとは裏表反対に、彼女を組み敷く体勢。

 

 寝バックの体位だ。

 

 ネネーナの両足がぴたっと閉じられていて、小さな尻肉のあいだから挿入しているので、よりいっそう締まりが激しく、彼女の膣穴の感触をしっかりと感じることができる。

 

 それはネネーナのほうでも同じようで、まだ動いてもいないのに身悶えしていて、

 

「んぃっ、ちんぽが、ちんぽがぁっ……!♥ おまんこ、ごりごりって押してくるよぉっ……んぅッ♥うぅッ♥ あ、あぁっ……♥」

 

 軽く、達してしまったらしい。

 

 逃げられない体位。同級生からの好奇の視線。下等種と断じていた男に犯されるこの状況――

 

 そのすべてが、彼女の被虐心に火を付けてしまったようだった。

 

「まだまだ、これからだからな」

 

 体の下でイキ痙攣している彼女の耳元で宣言する。

 

「これから思いっきり犯して、最後に今日一番濃い精液出してあげるから。それで発情止めるんだぞ」

「――う、うぅっ♥」

「いくぞ」

 

 言ってから、俺は腰を高く振りあげ、激しく叩きつける。

 

「んぉッッ!?♥ひっ♥ひっっ♥ひぅッッ♥♥」

 

 小ぶりなヒップに受け止めてもらいながら、何度も、何度も寝バックでの抽挿を繰り返す。

 

 ――ばちゅ♥ぱんッ♥どちゅんッッ♥♥♥♥♥

 

「ふぉおっ♥おっ♥あっ♥ああぁっ!!!!♥♥」

 

 突かれるたびネネーナは、足をビクン、ビクンと跳ねさせる。

 

 先生たちからは優しく見守られながら。同級生たちからは黄色い声援を浴びせかけられながら。

 

「がんばれネネーナちゃん!♡」

「先生にいっぱい押し潰されちゃえっ♡♡」

 

 みんながこのセックスに夢中だったが、誰より没頭していたのはやはりネネーナだった。

 

「あっ♥あっ♥おじさんにれーぷされてるっ!!!!♥きもちいいれーぷされてるよっ♥♥♥だめだめぇっ! あたしサキュバスなのにっ♥♥ 牡をれーぷする強い牝なのにぃッッ!!♥♥♥♥ あっあ!!♥ やらっ♥やらぁっ♥♥」

 

 さも気持ち良さそうな牝声を上げる。牡の本能を沸き立てるようなその鳴き声に、俺の腰もヒートアップする。

 

 ――どぢゅんっ♥♥ばぢゅ♥♥ぼちゅんっ♥♥♥♥

 

 はしたない音が響きわたるが、それもすぐに生徒たちの歓声にかき消される。

 

「イケっ♡イケっ♡♡」

「おちんぽズボズボされて、マゾアクメきめちゃえっ♡♡」

「先生もネネーナちゃんもイって!♡一緒にイクとこ見せてっ♡♡」

「ぉおっ♥おっ♥オッッ♥♥♥♥」

 

 彼女の快感が増すごとに、尻尾まんこからも滾々と愛液が漏れ出す。俺は腰を振りつつ、尻尾のハート部分を口に含んで、舌で愛撫し、ぢゅうぢゅうと強く吸ってやる。

 

「んぁああああッ?!♥♥ばかっ♥ばかっ♥♥やめろおじさんっ!♥♥尻尾まんこにえっちしないでっ!♥ホントのおまんこも犯されてるのにっ!♥尻尾まんこまでいじめるのやめてよぉっ!!!!♥♥あっあぁっ♥あんッッッ♥♥♥♥」

 

 興奮と快感で、膣内の温度もグツグツと上がってくる。

 

「やぁあっ♥♥おまんこガードなくなっちゃってるのにぃっ!♥もう、おまんこ負けちゃってるのにっ!♥♥これ以上せっくすされたら、このちんぽ覚えちゃうよぉっ!♥♥せ、せんせーのちんぽ、大好きになっちゃうからぁっ♥♥♥♥」

 

 ――ずぱんッ♥ぐぢょッ♥ズンっっ♥♥♥♥

 

「ぅひぃいッ♥♥ ご、ごめんなざいっ!♥ ザコとかゆって、ごめんなさいッッ♥♥ せんせいちんぽ、すごいからっ♥せんせーのちんぽ、きもちーからっ♥♥ あっ♥あっ??♥ しゃ、しゃせーしてっ??♥♥ ネネーナの、ガキまんこにビュービューってしてよぉっ!♥ 孕むからぁっ♥しきゅーでごくごくして、せんせーの赤ちゃんぜったい孕むからっ♥♥♥ だから、びゅーびゅーしてっ!!!!♥♥♥」

 

 ここまでずっと、好きなだけ射精してきた。

 1年生の女の子たちや、先生たちのカラダでいっぱい気持ち良くさせてもらって、大量に射精してきた。

 

 けれど、このセックスでは最後まで射精せずに耐えてきた。

 

 おかげで、とんでもなく濃い精液が肉棒の隅々にまで充填されている。

 

 この煮立った白濁液を、サキュバスの幼膣に――ネネーナの子宮へと一気に注ぎ込んだら、どれほど気持ちがいいだろうか。想像するだけで達しそうだった。

 

「おっ♥おぐっ!!!!♥だしてぇっ♥だしてくらさいっ♥♥せんせーのとびきりせーしっ♥ネネーナのおまんこにくだしゃいっ♥♥♥ あっあっ!?♥♥ し、尻尾まんこもいくっ♥いくのっ♥ か、からだじゅうで、イっちゃうよぉっ♥♥ せんせー♥せんせーっ♥♥ あーっ♥あーッ♥♥ う、ぁあッ♥♥ いくっ♥いくのッッ♥いくッッッッ――……♥♥♥」

 

 サキュバスまんこの収縮が最高潮に至ったところで、俺もすべての欲望を解放した。

 

 ――ぐびゅるぅっ♥♥ずびゅっ♥ずびゅるるっ♥ぐぶぐぶっ♥♥♥♥

 

 液体とは思えないほど粘度の高い白濁液が、ガチガチの勃起ペニスから激しい勢いと共に放たれる。

 

「ッ!!?♥きたぁっ♥んぎっ?!♥あっ♥あっ♥あーーーーっ??♥♥♥♥」

 

 ――ビュクリっ♥どぷどぷっ♥どぽっ♥♥ごぽっっっ♥♥♥

 

 小さな器に収まり切らない欲望が大量に溢れ出て、マットを汚していく。

 

「ふぉ♥お…………!!!!♥ひゅごい、のぉっ♥ しきゅーに、ビチャビチャってぇ……っ♥ ま、まだでてるっ♥もう入んない、入んないのにぃっ♥♥♥♥ああーっ♥あーーーっ……♥」

 

 のけ反るネネーナの体を押さえ込みながら、特濃精液を最後の一滴まで流し込む。長い長い射精。なるべく多くの精液を、彼女の中に留め置くため、膣穴にずっと蓋をしておく。

 

「ふぅ、ぅっ……!」

「ッ~~~~♥あぅ♥あぁっ……♥♥♥♥」

 

 これで、サキュバスの本能も満足してくれるだろうか。

 

「ネネーナ、どうだった?」

 

 ようやく俺の息も整ったところでそうたずねてみるが、彼女はまだまだ絶頂快感の只中だったらしく、

 

「おっ、おっ♥おぉっ……♥」

 

 蕩けきった顔でわななくばかりだった。まだ満足できていないのだろうか?

 

「どうだったって、聞いてるんだ――けどッ!」

 

 ――どちゅんっ!♥

 

「んぉおっ!?♥♥♥ ッは、はぁっ、き、きもちよかったでひゅ……っ♥せんせーのおちんぽ、きもちよかったぁ……!♥ あ、あたひのおまんこなんかよりぃ……、先生のおちんぽが強かったのぉ……!♥」

 

 ドロドロに甘えきった声で、彼女は答える。

 

「ふぅうっ♥♥ 子宮もぉ……びくんびくんて、せんせーの精子で悦んでてぇ……♥ しゅき、しゅきぃ……♥せんせーのおちんぽ、だいしゅきにさせられちゃったぁ……♥♥んッ!? おっ♥おっ♥」

「ずいぶん素直になったな?」

「う゛ぅ……♥ いっぱいからかってごめんなさいぃ……♥」

 

 種族特性としての発情症状は治まっただろうか?

 

「せんせーの大人ちんぽのほうが強かったから、思い知らされちゃたからぁ♥ だ、だからこれからも、授業でいっぱいせっくすお願いしまひゅ♥ ぜったいぜったい、このおちんぽでズポズポしてくらひゃいぃ……っ♥♥♥」

 

 とろとろの媚肉をひくつかせながら、ネネーナはぐったりと、そして幸せそうに気を失った。

 

 

 

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