【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
キッチンの床で。
俺のことを壁に追い詰めてラビは、制服姿のまま跨がってきた。
「色々ですよ……旦那様♡ メイドの子たちがリュータさんのことを呼ぶのと、ちょっと違いますから。……んっ♡ちゅっ♡」
向かい合わせの体勢で、軽く唇をついばむキス。
「ちゅ♡ ふふっ。いかがですか、旦那様?♡」
いかがも何も。
ただでさえラビとのキスは気持ちがいいのに、下半身の上に乗っかられているせいで、ラビの下腹部の柔らかさや熱さが股間に響いてきて、興奮が2倍にも3倍にも膨れあがる。
そのうち、自然と舌を絡め合う。
数え切れないほど肌を重ねてきた間柄だ。タイミングも力加減も、どうされるのが好きなのかも、お互い誰よりも知っている。
「んぁっ♡ちゅ♡は……むっ♡はぷっ♡んっ♡んっ♡」
にゅるにゅるしたラビの舌。甘い唾液。彼女の体温がぐんぐん上がっているのが分かって、身体が交尾の準備にかかっているのが体感できる。
そしてそれは俺も同じで。
「――んぷっ♡ あ。リュータさんの、もう入りたい、入りたいって言ってますね?♡」
ラビは腰をくねくねと捻って、俺の硬さを確かめ、誘惑する。
「ラビのほうも――」
彼女のお尻側から右手を伸ばして、びしょびしょに濡れたショーツに触れる。その薄布越しに、じくじくと熱い柔肉を撫でて、こね回す。
「あッ、やっ♡やあぁ……♡」
濡れ濡れショーツは女性器にぴったりくっついていて、まるでそれ自体も粘膜のようだ。
「ぁっ♡や、んっ――♡ あ、あのっ……♡」
「直接触って欲しい?」
「っ……♡」
コクコク、とラビは切なそうな顔でうなずく。
指でショーツをズラして、入口付近をねっとりといじめ尽くす。
――にぢっ♡にぢゅっ♡♡
「ふぁっ♡♡あんっ!!♡ 腰、うごいちゃいますっ♡やんっ♡♡」
キスと同様、どう愛撫すればラビが悦んでくれるのかが手に取るように分かる。そして実際に感じてくれると、俺も嬉しくなる。
ラビは俺に抱きつき、快感に身震いしながら、
「あっ、く♡旦那様のゆびっ、入ってきちゃってますっ♡」
「勝手に入ったんだよ。ずぶずぶって」
「ゃっ、いわないでください♡あんっ♡ 旦那様の指が、えっちなのがいけないんですっ――♡ やっ♡あっ♡」
みちみちと密集した、湿りきった膣肉が指先に絡みついて、吸いついてくる。
「あー、やばい。指が気持ちいい」
「んゃっ♡ぁっ♡ ……ゆ、指以外も、気持ち良く、なりたいですか?♡♡」
もちろんだ。
俺は体勢を変えることなく自分の下着をズラして、最高硬度まで膨張したペニスを取り出す。
「――っ、こんなに、おっきくしてくれてたんですね♡ これなら、すぐに入りそう……んっ♡」
ラビは亀頭を優しく握ると、少し腰を浮かせ、自分で性器にあてがって、ゆっくりと腰を下ろして来た。
――ずぷ、ぐぷ。
「んッ、あっ!!♥」
――つぷ♥ぐぷんっ♥♥
ラビの膣内への挿入。何度味わっても、飽きるどころか、毎回快感が更新されているようにすら感じる。最高の快感だ。
「あっ♥あっ♥やぁっ♥ こ、この体勢、好きです……すごく、近くにいる感じがして♥ はむっ♥んちゅっ、れぅっ……んんっ♥♥」
対面座位。
密着感が高くて、キスもしやすいし、挿入感も強い。お互いに服を着ているのがもどかしいが、今は脱いでいる時間さえもったいなく感じる。
女性上位な体位なので、ラビが腰をくねらせて感じさせてくれる。
肉棒に、蜜壺の感触が鮮明に伝わってくる。
これ以上ないほど俺の形にフィットした、膣壁の艶めかしい締めつけ。ぐちょぐちょに濡れそぼった膣肉が、牡の射精を促そうと淫らに蠢いている。
「ラビ――」
挿入にばかり気を取られているとすぐに果ててしまいそうで、俺はラビの胸に両手を這わす。
制服のブラウス越しに揉んでいる手が幸せを感じるほどの、ずっしりとした重さ。弾力。圧倒的な量感。
直に触れたくて、ブラウスの前を開かせる。汗ばんだ胸元。むわっと甘いラビの匂い。レースのブラジャーもズラすと、たわわな乳房がこぼれ出る。
鷲づかみにして、ぎゅむ、ぎゅむと、淫らに形を歪ませてやると、挿入しているラビの膣内もきゅっと締まる。
「おっぱいも、きもちいいですっ♥ゃあっ♥あんッ♥」
ラビの声もより切なげに、高く、可愛らしくなる。彼女の腰が叩きつけられてきて、俺の我慢も限界に近づく。
――ずっ♥ずっ♥ぱちゅ♥ぐちゅ!♥♥
「ラビ、俺もうっ――」
「っ♥ 1回、出しちゃいますか?♥ んっ♥いいですよっ?♥私も、イっちゃいそうなのでっ♥一緒に……っ♥♥」
――ずちっ♥ばちゅっ♥にぢにぢっ♥♥
ラビの突き当たりにまでペニスが届く。ラビは、艶めかしく腰をくねらせ、ドロドロの膣穴でこね回してくれる。
――にぢっ♥ぐぢっ♥ぐぢぐちっ♥♥♥
「あくっ♥ふぅうっ♥あっ♥あっ♥……だ、旦那様は、動かなくていいですからね?♥ んっ、あ♥私が、せーしたくさん搾り取ってあげますらからっ♥ あっ♥んっ♥んっ♥♥」
「ラビっ――」
たまらず俺は、彼女の背中に手を回して引き寄せ、より密着した状態で彼女の腰づかいを愉しませてもらう。
じっとり湿った背中。汗まみれなのに肌はつるつるとして触り心地がいい。腰をうねらせると、背中もうねる。脈動する女体の細さと柔らかさ、そして艶めかしさを感じさせてくれる。
「だ、旦那様のっ♥奥でごりごりって!!♥ あっ♥だめだめっ♥わ、私、先にイっちゃうっ――い、一緒に、一緒にイキましょう?♥あっ♥あっ♥」
牝の媚肉が肉棒を締め上げ、吐精を促してくる。
――ぐぢぐぢっ♥ぬぢっっ♥♥
「旦那様っ♥♥一緒に、一緒にっっ♥♥」
――ぬぢっ♥ぐぢゅっ♥♥ずちゅずちゅっっっ♥♥
「いくっ、ラビっ……!!」
「ひうっっ♥あぁッ!!♥♥やぁあああっっっ♥♥♥」
――ぐびゅるるるっ♥びゅぐっ♥びゅぐぅぅ~~っ♥♥
ラビの腰をきつく抱きしめながら、彼女の子宮めがけてたっぷり中出しする。
――びゅぅう~~っ♥♥
どぷっ♥びゅぐびゅぐっ♥♥♥
「んぅうっ!?♥♥ おなか、熱いぃいっ!!♥♥」
絶頂子宮に俺の精子をだくだくと注がれて、ラビは幸せそうに身震いする。
「あっ♥ぅうっ♥旦那様の子種が、いっぱい入ってくる……っ♥あっ♥あぁああっ……♥♥」
子宮口がちゅうちゅうと吸いついてくる。痺れるような快感にペニスがそそのかされる。最後の一滴まで射精。
――びゅぅっ♥どくっ♥どくっ……っ♥♥
「は、あぁっ……あっ♥♥」
身をこわばらせ、ガクガクと痙攣したあと、ラビはぐったりともたれかかってくる。
「ふあぁ……♡ んっ。キッチンで、しちゃいましたね?♡」
少しばつの悪そうな顔で笑ってから、また唇をせがんでくる。まだお互いに性器を媚痙攣させながらの、まったりとしたキス。
「んっ♡ちゅむっ♡はぷっ……♡」
舌と唇がねっとりと絡んで気持ちが良い。
「――ラビ、今日はやけに『旦那様』にこだわるな」
「はい。旦那様♡」
にっこりほほ笑んで、また唇をくっつけてくる。
「んっ。ちゅ♡ 私のは、メイドさんたちとは違う意味ですからね? 大好きですよ、旦那様♡」
挿入したまま、ラビの体内温度を感じながらの会話。昇り詰めたあとの、快感の余韻を感じながら過ごす時間も心地がいい。
「……でも。リュータさんって、メイドさんにも興奮しちゃうんですよね?」
「否定はしないけど」
「しないんだ」
くすくす、とラビは笑う。
「じゃあやっぱり、ジュリ先生に頼んでメイド衣装も作ってもらおうかなぁ?」
ロングスカートのクラシカルな姿も。思い切ってミニスカートにしてみても。どっちでもラビには似合うだろうな。
「リュータさんは、メイド衣装好きなんですね」
「別にそれ限定ってワケじゃないし。ラビは何着ても可愛いと思うけど」
「はいはい」
「いや本気で。制服にエプロン姿とかも興奮するし」
キッチンに立つときの、髪を束ねたエプロン姿は何度見てもドキっとする。
「ええー? じゃあいつも興奮してるんですか?……料理部に見学に来たら、それでまた興奮しちゃうんじゃないですか?」
「するかも」
「大変ですね」
まったりと話し込みながらも、俺たちはどちらからともなく、自然と腰を動かし出す。
ねっとりとした媚肉が肉棒に貼りついてきて、勃起を促される。
「続き、ベッドでしようか」
「はい♡」
嬉しそうにうなずくラビ。
「んじゃ、このまま立ってみるな」
「へ? このままって……このままですか?」
挿入したままラビを寝室に搬送しようという試みだ。
俺は、ラビの太ももを抱え、キッチンの壁に背中を預けて、バランス感覚と筋力を総動員して立ちあがる。
「わ、わっ? 本当に立てちゃうんですね?」
連日、ラビと交わっている効果だ。
魔力だけでなく筋力も強化されているし、支援魔術ほどではなくとも、今の俺なら魔力をうまく使うことで通常以上の馬力を発揮することもできる。
――とはいえ。
立ちあがる際に少し体位が崩れてしまったため、バランスが悪い。
「んしょっ、と」
抱え直すために、軽くラビの体を揺する。その動きのせいで、ペニスを抜き挿ししたような格好になってしまった。
――ぬぷんっ!!♥
「きゃぅんっ!?♥」
「悪い悪い。痛くなかったか?」
「痛くはないですけど……、うぅ♥」
不意打ちで、イイトコロに当たってしまったらしい。
そしてそれは俺も同じで。
射精後で落ち着いていたはずのペニスが、蕩けた膣肉の快感を思い出してしまった。
これは寝室まで待てそうにない――
「ラビごめん。もう一回ここで――」
「えっ? あっ??♥」
俺は半回転して、持ち上げたままのラビを壁に押しつけた。
彼女の膝裏から持ち上げるように腕を回し直して、その場でガシガシと膣穴を突いた。
「えっ♥やっ♥ きゃうっ!!♥♥」
突然再開されたペニスの抽挿に、ラビは戸惑いながらも強く感じ始める。
「んぐっ♥ぅうッ♥♥ これっ、な、なにもできなくてっ、無理やりされてるみたいっ♥♥ あっ♥ああっ♥んぅッっ♥♥」
ラビは壁と俺に挟まれて、俺の首にしがみつくしかできない。
「んぁッ♥んぅっ!!♥♥ 激しいですっ♥ ふぁっ♥あっ♥んっ♥んんっ!!♥」
「無理やりされてるのに、感じてる?」
「はいっ、はい♥ おまんこ、乱暴に突かれてっ!♥すごいきもちいいですっ♥あっ!?♥ひうッ♥んぅっ♥」
――ズチュ♥ズチュッ♥♥
ばちゅっ♥ばすっ♥どすどすっ♥
最高に気持ちがいい膣肉を好きなだけ突かせてもらって、俺はまた射精する。
――どくどくどくっ♥どぷっ♥びゅるるッッ♥♥♥
下半身が快感で痺れる。だが彼女を落とすわけにはいかない。俺は射精しながらもさらにラビを壁に押しつける。
「ふ、ぁああッ!!♥ しゃせーされながらイくの、きもひいい、ですっ♥あっ、あ?!♥ 犯されるみたいに、子宮に出されちゃってるっ♥♥ やぁあ♥♥ ンッ、んぅうう……ッ!!♥♥」
俺は小刻みに腰を揺さぶって、ラビの膣穴を執拗に責め続ける。
絡みついてくる極上の膣肉。長い射精の快感。ラビの甘ったるいあえぎ声。必死にしがみついてくる腕の感触。
――グチュっ♥
ぬぢ♥グチッ♥グチュぅ……♥♥
「ふぅっ♥ふぐっ♥ん、ぁあ……っ、っっ♥♥」
――びゅちっ♥どくっ♥どくんっ♥びゅっ、びゅるぅっ♥♥
「もうっ……、ベッドに行くって言ったのに……♡」
――結局。
俺とラビは、寝室に着くまでのごく短いあいだに何度も立ち止まり、合計3回ずつ絶頂してしまった。そしてもちろん、ベッドにたどり着いてからも、朝までたっぷり愉しんだ。
キッチンの床は翌朝2人で仲良く掃除しましたとさ。