【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
アルマは乳房を波打たせながら絶頂した。彼女の母乳が放つ甘いミルク臭が部屋中を満たす。
「んぉっ♡ ぉっ♡ おっ……♡」
普段の清楚さやお淑やかさからは想像できない、はしたないあえぎ声。
「アルマ……」
その恥ずかしい姿を眼前にして、リディが息を飲む。なんとか凜然とした表情は保っているが、顔は真っ赤だ。
アルマのミルクによる催淫作用もあるのだろう。きゅっと内股を引き締めて、何かを耐えているようにも見える。
「ぉっ♡ ぁっ……♡」
それにしても、アルマのイキっぷりは想像以上だった。俺に背中をもたせ掛かけながら、まだ絶頂の余韻に浸って、苦しくも幸せそうな顔をしていた。
たゆんと大きな乳房の上で、敏感そうな乳首がプルプル震える。
「俺が触ってもいいか?」
「……っ、は、はい、先生……っ」
許可を得てから、彼女の秘密に触れる。
自分で噴き出した母乳で濡れた、アルマの乳首。そのコリコリの牝突起を、両手でつまむ。左右の乳首を人差し指と親指で挟み込んで、ころころと、ゆっくり刺激してやる。
「んくぅっ!?♡ は、ぅ……っ♡」
すると、ぴゅるぴゅると母乳が漏れ出してきた。生暖かいアルマのミルクが、ねっとりと指にまとわりついてくる。
濡らされたその指で、さらに乳首をいじめる。乳の分泌を促すようにシコシコとしごくと、
――プビュッ♡ピュクッ♡
また勢いよく母乳が飛ぶ。
ほとんど仰向けになるような体勢で悶えているアルマの胸元は、自身の母乳でびたびたに濡らされていく。
「――ん、ぉおっ♡ ふ、くぅっ……♡」
快感は増しているだろうに、アルマは嬌声を漏らさないようにと抵抗している。
「我慢しなくていいんだぞ? ここにはリディと俺しかいないんだから、好きなだけおっぱい出して、気持ち良くなっていいからな?」
「そ、んなっ……」
「性奴隷さんの言うとおりです。アルマ、いつもみたいに声を押し殺す必要もないから。たくさん搾ってもらいなさい」
「ッ、~~~~っ♡ っは♡ ぁあっ!?♡」
母乳が出るようになってしまってから、リディにしか打ち明けられず、そして彼女に対して罪悪感を覚えながら搾乳してもらっていたアルマ。
彼女にとって搾乳の快感を耐えることは、一種の罰にも近かったのかもしれない。
だが今日は違う。
ここには他に誰も来ないし、彼女の体質を忌避する者もいない。ただただ、ひたすらに快感を享受して構わないのだ。
「ああああッ!?♡ んぉっ♡ あっ♡んくぅっっ♡♡」
――プビュッ♡ピュゥっ♡♡
母乳を噴出しつづける乳首。俺はそのとびきりな性感帯を、こねて、回して――そして、グニグニと押し込んでみる。
ぐむ、と、乳房に乳首が埋まると、アルマはまた絶頂した。
「――あ、アっ♡ ぁああああっ!!!!♡♡」
埋没乳首から、止めどない量のミルクが溢れる。
――プビゅゥ~~~っ、ビュプっ♡
「――――っ、っっ!!♡♡♡」
もはや声も出せずにアルマは、快感に溺れていく。
彼女がもっと気持ち良くなれるよう、俺は、母乳射精中の胸を、ぎゅっと鷲づかみにして、こね回す。弾力のある柔肉を、ぎゅむぎゅむと揉んで歪ませ、乳房の芯を刺激して、さらにミルクを搾り出す。
――ピュグッ♡ ビュッ♡ピュぅっ!!♡♡
「ぉっ!?♡ で、でますっ♡ い、いっぱい……気持ちいいっ♡んぉっ!?♡ コリコリの乳首からたくさん搾ってもらうのっ♡気持ちいいですっ!!♡んぉおっ……ぉっ♡ ぉあッッ!!♡ アッ♡あぁああっ♡♡」
背中を大きく弓なりに反らせ、何度も絶頂するアルマ。
俺の両手は、もう彼女のミルクでびしょびしょだ。
ほどよくトロみがあるその体液は、胸をマッサージするのに最適のオイルになる。手の平なんかではまったく収まりきらない、育ちに育った牝の双丘。たっぷりのミルクオイルを塗り込んで、根元から先端までを丹念に揉みほぐす。
「んふぉっ……♡ ぉっ♡ は、ぁあああっ……♡♡」
男の射精とは違って、アルマの場合は間断なく出し続けられるようだ。
彼女の内在魔力が、性的興奮をトリガーにして淫蜜母乳を精製する。そして外部刺激を得ることで、快感を伴って体外に射出される。それが絶え間なく襲ってくるのだから、まだ性的には未熟なアルマには、きっと耐えがたいほどの快感だろう。
「んぅ~~~~!!ッ♡ ぉっ♡あっ!!♡♡」
上半身だけでなく、下半身もビクン、ビクンっと跳ねる。そのの激しさは、見守るリディがびくりと身を縮めるほどだ。
だがアルマの表情は、母乳射精を繰り返すごとに蕩けて、甘く歪んでいく。普段のお淑やかな面影などかなぐり捨てて、その美貌を快楽に委ねていた。
「は、ぁあっ――♡ せ、性行為とは……っ♡こんなにもっ……♡ んっ♡おっ♡」
「我慢せずに出すの、ハマりそう?」
「は、はいっ……♡こんなに、気持ち良くなるなんてっ……♡あっ♡んぉっ♡」
「もっと揉んで欲しい?」
「く、くださいっ……もっと、快感をっ……♡」
すっかり全力搾乳の虜になってしまったアルマは、潤んだ瞳で俺を見上げて懇願する。
「じゃあリディ。アルマのこと、もっと気持ち良くしてやってくれ」
「え――は、はい」
急に水を向けられてリディは戸惑うが、すぐにうなずいた。
「アルマ……」
「リディ様……。えっ? あっ、そ、そんなっ!?」
今度はアルマが戸惑う。
リディは、誰に指示されたでもなく、アルマの乳首を口に含んだのだ。
俺の胸板を枕に、仰向けになっているアルマ。その胸にそっと顔を寄せて、リディは形のいい唇でアルマの突起を咥え、ちゅるっと吸った。
「――ッ!!?♡ そんなっ、リディ様が、私の胸を――ッ、ぁんっ♡♡」
アルマが身を震わすのは、快感そのものよりも、リディに淫らな真似をさせていることに対しての背徳感のほうが大きい。
こんなことはやめさせなければ、という理性と、リディからの口愛撫を愉しみたいという欲望がせめぎ合って、彼女を苛んでいるのが手に取るようにわかる。
「ちゅるっ――ぢゅ、ちゅぱっ、ずるっ♡」
「ん♡ くふぅっ……♡ あぁ♡あぁっ……!!♡♡」
甘美な背徳感の中で、アルマはまた絶頂して、噴乳する。その大量の牝ミルクがリディの口内でぶちまけられて、
「んぶッ!? んゥっ――」
――プシュ♡びゅぅ~~~ッ♡プシャぁっ♡♡
「リ、リディ様っ」
「んぐっ――!! っは……んんっ。平気よ、アルマ。甘くて、美味しい……ちゅるっ、れろっ……♡」
「あ、ああ、あぁっ……♡」
少女たちの睦事を覗き見ているような感覚だ。まだまだ母乳を吹き散らしているアルマの敏感突起を、白色ミルクにたっぷり濡らされたリディが、慈愛顔でぺろぺろと舐め取っている。
「アルマ、リディにしてもらって、どうだった?」
「ど、どうって……こんなことをさせてしまって――」
「でも、気持ち良かっただろ?」
「っ、はい――ぁんっ♡ あっ、いけないのに、リディ様にこんなことをさせては……」
「リディはそう思ってないみただけどな」
「うう……」
リディは無言のまま、舌愛撫を与えている。上目づかいにアルマのほうを見て――見せつけるようにして、ビンビンに勃起した乳首を舐め上げ、チロチロと先端を刺激している。
「あっ、あ、いけませんっ、駄目っ、――あっ、あ♡」
――プシュぅっ♡ぱしゃッ♡♡
左右の乳首から発射され続ける母乳。いっそう濃い、温もりを伴った甘香が広がる。
「あ、あ……リディ様……♡」
自然と、アルマの手が伸びて、リディの頭をそっと撫でる。夢中で乳房を求める幼子をあやすように。
「れろ……、ちゅぱっ、ちゅぅっ――」
「ん、ん……♡ ああ、リディ様の舌が、ああ、唇でそんなにっ……♡」
「んぅっ、ん、くぷっ♡ ぢゅぅっ……♡」
「あ、あああっ!!♡ こんな、こんなッ――ぁああああっ♡♡♡♡」
快楽に溺れきった2人の少女。その濃密な性行為をたっぷり見せてもらっているうち、俺の我慢も限界に近くなる。
と、アルマが、
「――先生。先生の硬いものが、私の背中に……。苦しいのですか?」
火照った顔と声で、そう問いかけてくる。
「リディ様……こんな機会を与えてくださった先生にも、是非お礼をしたいのですが……」
「ええ。――性奴隷さん。どうぞ、こちらへ」
2人に導かれてのポジションチェンジ。今度はアルマが俺を背後から支え、リディが俺の脚のあいだに。
背中をアルマのヌルヌルした乳房に預けながら、リディに手でしごいてもらうことになった。
「これが男性器……」
リディは、改めて間近で見るそれに、目を見開く。
「いきます……。やり方を間違っていたら教えてください」
どこまでも律儀な彼女は、断りを入れてから、右手で俺の男根に触れた。人差し指と親指で輪っかを作り、竿の中頃をきゅっと握る。
「指が届かないなんて……。それに本当に硬くて……こ、こんなものが女性器に……?」
おっかなびっくりといった手つきだが、それでも年頃の少女らしい好奇心が彼女を駆り立てているらしく、目は完全に俺の肉棒に釘付けだ。
彼女たち女性の体では持ち得ない形状の器官。硬度。におい――それらをおずおずと確認しながら、リディはため息を漏らす。
「こんなに脈打って……い、痛くはないですか?」
リディの力加減は絶妙だ。しかも、手にねっとりとこびりついたアルマの母乳のおかげで、ぬめって滑りが良くなっている。それに、この母乳には催淫作用もあるのだ。
――しゅこっ、しゅこっ♡
ひと擦りされるたびに牝ミルクを染みこまされて、勃起は限界を超えて激しくなるばかり。
「これは、指だけでは……」
強く反り返る勃起を押さえておくことができなくなって、リディは両手を使う。左手で肉竿をぐっと引き立てて、右の手のひらで、亀頭を撫でまわす。
当然、その手のひらも、母乳でべっとりと濡れている。肉体の中でもっとも敏感な粘膜に、アルマが分泌した、濃厚フェロモンミルクを塗り込まれて、一気に射精感が高まる。
――にゅるっ♡ぬとっ♡にゅとっ♡にゅとっっ♡♡
リディの薄い手のひらで擦られるたび、俺の腰がビクビクと跳ねる。
「な……、これが、気持ちいいのですか? 撫でているだけなのに?」
心底不思議そうにするリディ。
そうは言うが、これは相当な快感だ。まとわりついてくる生暖かいフェロモンミルク。馬上槍術部だというのに、マメひとつもないリディの滑らかな手のひら。一定のリズムで亀頭と尿道口を撫で回されると、息も苦しくなるほどの、痺れる快感が駆けめぐる。
――にゅちっ♡くちっ♡ぢゅちっ♡♡
こねているうちに練られた母乳が、粘性を帯びてきた。
――にゅぢっ♡ぢゅちっ♡ぢゅちょっ♡♡
「く……、リディ、そこのカリ首のところを押さえて」
俺の指示に、リディはうなずいて従う。
右手の動きは変えないままに、左手でカリ首のすぐ下をぎゅっと握る。
「――射精、するのですか?」
察すると、リディは俺の顔を見上げて言った。
「ここから、精液が……?」
「ああ。リディも……アルマも、よく見ておくんだぞ」
「っ、はい……っ」
後ろで俺を抱きしめるアルマからも、緊張と期待が伝わってきた。形は違えど彼女も射出する快感を知っているだけに、リディよりも具体的な感覚を伴って想像できるのだろう。
アルマが、より強く俺を抱きしめる。まだトロトロと母乳を漏らしている勃起乳首が背中に押しつけられる。
「んッ、ぁんっ……♡」
耳元で、短くて甘い嬌声。火照りきった乳肉の感触。甘ったるい牝の匂い。
リディの動きも速くなる。
――にゅっぢ♡にゅっぢ♡ずぢっ♡ずぢっ♡ずぢっっ♡♡
陰嚢が収縮して、とびきり濃い精液を肉竿に充填していく。その白濁液が、リディの両手のあたりにまで登ってきて、
――ぢゅちょ♡ぢゅちょっ!!♡ぐちぐち、ぐちぐちぐち……っ♡にゅぢっ♡にゅぢにゅぢっっっ♡♡♡♡
「う、ぐっ……リディ、出すぞっ!」
「は、はいっ、射精をお願いします!」
「ぐ、ぅう、うううっ……!!」
――ぶぴっ♡ずびゅるるっ♡びゅるっっ♡♡
俺は腰をわななかせ、リディの手のひら目がけて、熱い白濁液を大量に放出する。
――びゅるるッ♡びるっ♡ずびゅるるっっ♡♡
「あッ?! あ??♡ 熱いっ!? こんなにたくさん、それに熱くて……っ、手のひらが火傷しそうです……っ」
戸惑いながらもリディが手を休めずに愛撫し続けてくれているので、俺はとびきり気持ちのいい射精を、思うさま続けることができる。
――びゅくるっ♡びゅぅっ、びゅるぅうっ♡♡
「う、お、ぁあっ――」
リディの手のひらの中で、アルマのフェロモンミルクと、俺の特濃牡液が混ざって攪拌される。
ようやく射精がひと段落しても、じんじん痺れている勃起が、その強制催淫効果を浴びて、治まるどころかより激しく脈打ち出す。
「悪い、リディ――っ、もう一発出るぞっ」
「えっ!?」
――ずびゅぅっ!!♡どくどくっ♡びゅちっ♡どくっ♡どくんっ♡♡
手の中で痙攣する男根に、リディは目を白黒させて、
「あっ、あ――!? 手が、性奴隷さんの子種汁でいっぱいに……っ、溢れて、止まりませんっ! あっ、あぁっ……!」
領主の娘であり、高貴な騎士であるリディ。けれど彼女は奉仕するほうに才能があるようで、連続射精する俺のペニスを、より気持ち良くしようと懸命に愛撫してくれる。
そして――
が、いくら彼女が熱心に奉仕してくれても、俺の射精はやむことなく引き続く。コントロールができない。睾丸が勝手に精液を精製し、壊れたポンプのように押し出し続ける。
そのあまりの快感に俺が苦しんでいると、
「性奴隷さん、失礼します――、っ」
リディが、俺のペニスに勢いよくむしゃぶりついてきた。
「ぁむっ、ぢゅぼっ♡ んぶッ!? ぅ、ぐっ、ぐぽ♡ぐぽ♡……ぢゅるっ、ずぶっ♡」
小柄な上半身を懸命に振って、リディは果敢に初フェラチオに挑戦する。ツインテールの頭を振り乱し、時には深く咥えすぎて喉奥に衝撃を受けながらも、勃起ペニスを鎮めようと吸いついてくる。
「んぼっ♡ぐぽッ!!♡ ぇぐっ、ぅっ♡ ずぶッ、ずぢゅっ♡♡――んぐ、んぐ、んぐッ――♡」
勃起を治めるという意味では逆効果なような気もしたが、しかし、媚薬効果で暴走気味だったペニスには最高の癒やしになった。
少女の舌が、口腔粘膜が、俺を唆していたフェロモン液を舐め取り、吸い取って、嚥下してくれる。
「――んッ、んぅッ、んんっ♡」
献身的なフェラチオ。
これだけでも、彼女が誠実な少女だということが伝わってくる。
アルマをかばうためにみずから行動し、尽くしていたリディ。今だって、俺が苦しむところを見て、咄嗟に自分で動いてくれた。
そんなリディの口内で、俺は最後の一滴を吐きだす。
――どくっ♡ どくっ、どくっ……♡♡
「う、ぉおっ……」
「ん、――っぷ♡ ふぅっ、はぁっ……♡ 少し、楽になりましたか?」
心配そうな目で見つめ上げてくるリディに対して、劣情と愛情が湧き上がる。彼女を抱きしめて、押し倒して、とびきりの快感を味わわせてあげたくなる。
そして、そんな感情を抱いているのは、アルマも同じだった。淫らな搾乳を進んで行ってくれたリディに対して。
だから俺たちは――
今度は、2人がかりでリディの細い肢体を組み伏せ、優しく襲いかかった。