【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
俺とアルマ、2人がかりでリディの細い肢体を組み伏せ、優しく襲いかかった。
柔らかなマット状の床は、アルマの母乳でヌルヌルになっている。俺たちの身体もだ。
「あっ、なにをっ、2人とも――っ!?」
リディは慌てふためいて手足をジタバタさせるが、そのぬめりのせいで、ろくな抵抗もできない。
「リディ」
「リディ様……」
俺たちを気持ち良くさせてくれたお礼に、彼女のこともたっぷり愛撫してやる。
まずは、左右からの耳責め。
リディの左耳をアルマが。右耳は俺が。
可愛らしい耳たぶを甘噛みして、それから耳殻を舌で撫でまわす。凹凸に沿って、執拗に、ジュルジュルと音を立てて。
「んっ、く!! くすぐったいですからっ、ま、待ってくださいっ!」
リディの耳にもアルマの母乳が付着している。その甘いミルクを隅々まで耳性器に塗り広げる感覚で舌愛撫を続ける。
――じゅるっ、じゅぱっ♡ぢゅぢゅっ♡
「――あふッ!!?♡ あっ、こ、こんなっ」
思わず漏れた嬌声に、恥ずかしそうにするリディ。
だがそれも仕方ないだろう。
彼女にとっては、今まで与えられたことのない種類の快感。裸で2人に抱きつかれ、押さえ込まれて抵抗できない状態で、左右から耳をねぶられているのだ。
――ぢゅろっ♡ぴちゃぴちゃっ♡ にゅる♡にゅりゅっ♡
「あ、ぁっ!?♡ いやっ、いけませんっ♡んぉっ♡」
「気持ち良くなってきたか?」
俺は彼女の耳穴に、直接囁きかける。
「でもまだまだ。次は、この狭い穴の中まで犯してやるからな」
「あっ♡ えっ――!?♡」
俺は、舌に唾液と母乳をたっぷり乗せる。そして舌肉を鋭くすぼめて、リディの耳穴に突き入れた。
――ずりゅっ♡ぢゅろろっ♡♡
「んいぃっ!?♡」
リディの細い体がビクリと跳ねるが、左半身はアルマが、右は俺が、体を使って押さえつけている。
「リディ様……私も、リディ様の耳穴を、陵辱しますね?♡」
「ま、待ってアルマっ、――んひぃッ!?♡」
左右からの快感挟み撃ち。リディの繊細な耳穴にドロドロの体液が流し込まれ、体の内側からトロトロに溶かされる。
「あ、むぅっ♡お可愛いです、リディ様――ずろろっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ!!♡ぢゅるッッ♡ぢゅぱっ!!♡♡」
「あぐっ!?♡ ん、ひィッ!!♡ あっ、あぁッ!!♡」
のたうつリディの肌がこすれて、こっちまで気持ちがいい。たまらず俺は、右手を彼女の上で這い回らせる。
細い首筋。形のいい鎖骨。張りのあるお椀型のバスト。先端の、初々しい突起。鍛えてあるのに柔らかい、少女のお腹。腰骨。太もも。全身がミルクでコーティングされてあって、触り心地は最高だ。
そして――
「あぁッ!!?♡ そこは、イヤっ♡ あっ!!♡♡」
じゅくじゅくに潤った、リディの秘裂。すっと縦になぞると、それだけで陰唇がぐちゅっと左右に開いて、指先をいざなう。
「膣口まで、トロトロになってるぞ」
「イヤっ、そんなっ♡ アっ♡あっ♡」
閉じようとするリディの脚を、自分の脚で無理やり開いて秘部で指を踊らせ続ける。
「――ふぅっ!!♡ んぅっ♡あぁッ!!♡」
左右の耳穴と、下腹部のトロ穴。三点を同時に責められて、リディの牝性感がぐんぐんと高まっていくのが分かる。
それは当然、反対側から耳を責めているアルマにも伝わっている。
「あぁっ、リディ様、リディ様っ♡ んむっ♡ぢるるっ♡ぢゅぶぶっ♡」
「や、やめなさいアルマっ、あっ!?♡ んぉっ!?♡おぉっ??♡♡」
「んぶっ♡ぐぽぐぽっ♡ぢゅこっ♡ぢゅぼぉっっ♡♡」
よく知る幼馴染みの痴態に、アルマの興奮も跳ね上がっているようだ。今まで以上の勢いで耳陵辱に励み、俺のあとに続くようにして左手でリディの肌を愛撫する。
そして、到達するのは同じ場所。
リディの媚肉をなぞる俺の指に、アルマの指も加わる。
「ここが、リディ様の……」
「あっ!?♡ あっ♡」
――ぬるんっ♡ぬりゅっ♡にゅちっ♡ぐちょんっ♡♡
母乳と愛液に浸された、リディのヌルヌル陰部。
体液をローション代わりにして、俺とアルマの指で高速愛撫する。肉襞をかき混ぜ、ビンビンに勃起したクリトリスを転がし、膣口をぐぽぐぽといじめ抜く。
――にゅぢっ♡にゅるんっ♡にゅちっ♡ぐちょっ!!♡♡
「あっ!! いやっ♡何かくるっ?!♡ あっ、あッ♡あぁッッ!?♡ い、イクっ、イクっっっ♡♡」
リディは腰をばくんと跳ねさせ、身をこわばらせて絶頂する。そのタイミングに合わせて、俺とアルマはまた耳穴にかぶりつき、思い切り強く吸いしゃぶる。
――ズズズっ!!♡ずぽっ♡ぢゅるるるるッッ!!♡♡
「んぃぃッ!!♡ ひぅぅ~ッ、あ、ぁあああッ!?♡♡」
初めて味わう牝絶頂。リディはその衝撃に涙もよだれも垂れ流して、何度も何度も痙攣する。
「ひ、ぁああ――っ♡ あッ♡あッ……♡」
彼女のイキっぷりに、我慢ができなくなる。アルマの母乳フェロモンのせいもあるのかもしれない。俺の勃起はもう、前戯では満足できなくなってしまっている。
「――悪い、リディ。アルマも、いいか?」
「はい。リディ様に全力の性行為を、ぜひ」
潤みきった慈愛顔で、アルマがうなずく。
「あっ♡んぅっ……こ、今度は、何を?」
まだ朦朧としているリディ。アルマは、彼女の頭のほうへと回って座り、膝枕をしてやる。
そして俺は、
「入れるぞ、リディ」
すっかり力の抜け落ちたリディの両脚を掴み、左右に広げる。
「え、あっ――」
リディが察したときには、俺はもう彼女に覆いかぶさっていた。
手による誘導など必要なく、バキバキに勃起したペニスは、ぐいと腰を押し出すだけでリディの膣へと収まっていく。
「あっ!? えっ!?」
――ぐぶ。にぢっ、ぐぢっ……♥
処女の膣肉を、ゆっくりと開拓する。男根には、先ほど射精した精液も、今溢れ出しているカウパーも、そしてアルマの母乳もべったりとこびりついている。
そのどれもが、最上級の媚薬効果を発揮する。
――ずぷ、ぐぷ、ぢゅちッ♥
「あ、あ、あッ――!!」
小柄なリディのキツい膣穴は、多少強引な挿入も受け入れてしまう。自身の愛液でたっぷり濡らされているうえに、肉棒で隅々まで媚薬体液を塗り込まれているのだ。
「あっぐ!? く、苦しいっ、のにッ――お??♥おっ♥おぐっ♥♥」
小さな女傑は、覆いかぶさる俺をはね除けることなどできず、牝器官を犯されて、快感に身を震わせる。
――ずっぷ、ずっぷ♥にゅぐぅっ♥♥
そして勃起ペニスは、最初の挿入にもかかわらず、リディの深奥に到達した。亀頭が、子宮口をずこん、と叩く。
「んぉおっ!?♥♥ お、おなかっ、おなかに何かっ――あッ?!♥ んぐぅっ!? 硬いものがっ、私の子宮をぉッ!?♥♥」
彼女たちの子宮は、魔力の結界で守られている。だがそれは妊娠を防ぐというだけで、性的快感への防御ではない。
その油断しきっている牝性器は、こうして男性器でごつごつ突いてやると、すぐに蕩けて、敏感に、そして貪欲にペニスを求め始める。
それは処女でも変わらない。破瓜の衝撃と、それを大きく越える牝の快感を同時に浴びて、リディは小刻みに痙攣して微絶頂を繰り返す。
「あッ!?♥ぉっ??♥ あっ、あぁっ!!♥ んぅっ、んぁッ!!♥」
「ああ……素敵です、先生、リディ様……」
快感処女セックスに魅せられて、アルマが悶えきった声を漏らす。
彼女のことも慰めるために、俺は処女穴挿入の体勢のまま、上半身を反らす。下半身を付けたままの、腕立て伏せのような体勢だ。
そうすると、顔を上げたところに、ちょうどアルマのたわわな乳房がある。トロトロと、甘い乳を垂らす勃起乳首だ。
「あ、まさか、先生っ――」
期待と歓喜にプルプル震えるアルマの乳性器に、俺は強く吸いつく。
「じゅるるっ! ぢゅるっ!!」
「んっ、はぁあッ!?♡ む、胸をっ、男性にっ!?♡♡」
吸った瞬間、アルマの母乳が溢れ出す。極上の甘さと香りが、口いっぱいに広がって鼻から抜ける。
乳房に顔を押しつける。たぷたぷと柔らかいアルマの爆乳。
顔でその感触を堪能しつつ、口内ではコリコリの牝乳首を転がし、吸い付き、少女の媚薬母乳をゴクゴクと嚥下する。
そのあいだも、腰を前後に動かし、リディの処女膣穴で、ペニスを散々しごかせてもらう。
「んぉおっ!?♥ わ、私っ、お、犯されて――っ♥ こ、これが性行為っ!?♥ んぁっ!!♥ ああッッ♥♥ あっ♥ぁあっ♥♥ んんッ♥んぅッッ!!♥♥♥」
――ぬぶっ♥ずぽずぽっ……ずこんッ♥♥♥
「う、おっ、出るッ!!」
アルマの催淫母乳にそそのかされ、リディの初物媚肉に激しく射精する。
――ぐびゅるるっ♥びゅるっ!!♥どくどくっ♥♥
「ッ、あっ!?♥あぁああああッッ♥♥」
子宮口に亀頭を密着させ、これでもかと大量に注ぎ込む。最高に気持ちいい牡射精の瞬間だ。
――びゅくるっ♥びゅぅっ♥ずびゅりゅりゅっ!!♥♥♥
「んッお♥はっ♥あぅッ!!♥♥ ~~~~~ッ♥♥」
収縮するリディの肉壺に搾り取ってもらって俺は、甘い甘い射精の快感に酔いしれた――。