【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「んぅう……、はぁっ、はぁっ?」
ミルクの匂いで満たされた、密室性行為実習。
リディへの大量中出し。
膣から肉棒をぬぽんと引き抜くと、出したばかりの白濁液がだくだくと垂れ落ちてきた。
「あ、あ……」
その様子を見つめてアルマは、恍惚とした声を漏らす。
――次は彼女の番だ。
体液まみれの床でぐったりしているリディを休ませておき、そのすぐ隣でアルマとの性行為を始める。
まずはお掃除フェラから。
膝立ちになった俺の股間に、アルマが顔を埋めてくる。射精の余韻でまだドクドクと脈打っている俺の肉棒を、彼女は一口でかぽりと咥えた。
「ぁむっ♡がぽっ♡ぐぽっ……じゅるっ♡」
つい今まで、幼馴染みの膣内に入っていたモノであるにも関わらず、アルマは嫌な表情をするどころか、喜悦に満ちた顔でむしゃぶりついてくる。
大量の唾液で満ちた口腔内。ねっとり絡みついてくる舌肉。
四つん這いの体勢になっているアルマの、大きなお尻がフリフリと左右に振れている。無意識なのだろうが、よほど発情しているのだろう。
リディと同い年とは思えない、肉感的な肢体。こんな性行為向きの肉体をしているのに、これまで性行為実習に参加できなかったなんて、もったいない。
「んぶっ♡かぽッ♡ぢゅぼっ♡」
「――っお、気持ちいいっ……」
本人も至って積極的。貞淑な司祭さまとは思えない乱れっぷりだ。お掃除フェラをしてもらうだけのつもりが、すぐに快感が高まってきて、またすぐにでも射精できてしまいそうだ。
俺は、やや前屈みの体勢になって、両手をアルマの胸に伸ばす。
四つん這いで俺の股間にむしゃぶりつくアルマの胸を、それぞれ両手で持ち上げるような格好だ。
乳首と乳房を、ぎゅむぎゅむっと揉み上げられて、アルマは身もだえる。
「んむぅッ!?♡ んぶっ、んっぐ♡ おぶっ♡おっ♡ぇっ♡」
密着体勢のため、俺の男根がアルマの喉を叩いてしまっている。彼女は苦しそうにしながらも、むしろ両手を俺の腰に回してさらに密着して来ようとする。
亀頭が、ぬめぬめの粘膜に擦れて最高に気持ちがいい。
その快感を味わいながら俺は、両手でさらに強く胸を揉み搾る。すると、激しい勢いで催淫母乳が放出された。
――ビュぴゅっ♡ ピュ~~っ♡♡
両手で感じる、生暖かい搾りたてミルクの感触。搾れば搾るほどアルマの快感も増すようで、彼女は口淫しながら何度も絶頂していた。
「吸い付きがっ……! アルマ、このまま出すぞっ」
「んぶっ♡ぉぶっ……!!♡」
――びゅうう~~っ♡どくっ!どくどくッ♡
喉奥への強烈射精にアルマの身体がビクンっと拒絶反応を起こす。だがそれが快感にも繋がっているらしく、その証拠に、母乳の噴き出る勢いもさらに増していた。
俺の精液でアルマが感じて、彼女が噴き出す母乳で俺が興奮する。強烈すぎる快感ループだ。
「――次の実習だ」
俺は昂ぶりに身を任せるまま、体勢を変える。
アルマのことを裏返して、仰向けにさせ、今度は俺も彼女の股間に顔を埋める。男性が上になるシックスナインの体勢だ。
「ッ!? んっ、おッ?!♡」
体勢を変える間も、アルマには俺のペニスを咥えさせたままだ。母乳聖女の顔にまたがる格好。
アルマの口の中で、ペニスが半回転する。今度は亀頭側を舌肉でぞりぞりと刺激してもらう。刺激のペースは俺次第。腰を上下させて、彼女の口腔内を堪能する。
「ん~~ッ、んっ♡ぉぶっ!?♡んぐっ♡♡」
アルマに気持ち良くしてもらうばかりではない。肉棒に快感を浴びながらも、彼女の蜜裂に唇と舌をあてがう。
濃厚な牝のにおい。
彼女は愛液の多いタイプらしく、処女穴からあふれ出した体液は、アナルのほうまでびっしょりと濡らしていた。
俺は両手を彼女の太ももから回し、大陰唇を指で開いて、濡れ濡れの肉襞を露出させ、その魅惑的な牝肉をべろべろと舐めた。
「――んぅうッッ?!!♡ んッ、ぉ♡ンン~~ッ??♡♡」
彼女の口性器をペニスで犯しながら、膣穴を舌で侵略する。アルマも、口に収まりきらない俺の勃起に必死で吸いつき、触られてもいない敏感乳首からミルクをまき散らす。
つい俺の行動が激しくなってしまうのも、その催淫ミルクのせいなのかもしれない。
いまペニスを包み込んでいるのが膣ではないと知りながらも、こらえきれない牡の種付け本能がむくむくとわき上がってくる。
「っく、アルマっ、口にっ……、口マンコに種付けするぞっ!!」
宣言してから俺は、いっそう大きく腰を振る。ペニスが口から抜ける寸前まで腰を持ち上げ、アルマの喉穴までずぽんと振り下ろす。
「――ッお!!♡ おッ♡ おぐッッ!!♡」
「ぅぐッ、ぅぉっ――」
――どくどくどくっ!!♡びゅくるッ!!♡ビュウっ♡ビュルリっっ♡♡
アルマのとろとろ喉マンコへと、容赦なく白濁液を叩きつける。そのお返しに俺は、唇でアルマのクリトリスを挟み込み、じゅっうっと強く吸いつく。
「んブぅッッ!??♡ おぐっ♡ごぼっ♡ っ、ぅッ~~~~~♡♡♡」
喉への種付け射精を受け、絶頂と同時に大きく反りかえるアルマの身体。だが、俺に組み伏せられているために、そうやって快感を逃がすこともできない。
結果、彼女の快感は、まとめて乳房に凝縮されて母乳になってあふれかえる。
――ブシュぅうっ♡シュバッ♡ぴゅるぅっっ♡♡
「~~~~~ッッ!!??♡♡ ッ、っっっ~~~♡♡♡♡」
足先まで痙攣させて、アルマは強烈絶頂する。
俺の射精も続いていた。
収縮する喉マンコに亀頭が締め付けられ、精液がごくごくと搾り取られる。
腰いっぱいに、じわじわと広がる射精の快感。
――どくっ♡どくんっ♡どくんっ……♡
「ふ、ぅっ……」
長い吐精を終えて、アルマの口からペニスを引き抜く。
――ぬるぬるっ、ぬぽんっ♡
「んっ、お♡ んぇっ……♡♡」
アルマはすっかりだらしない顔と身体になっていた。
ピクピクと絶頂余韻に震えながらも、どこか幸せそうに、とろんとしている。たぽたぽと揺れる乳房の先端からは、ピュッピュッと乳白色の体液を飛ばしながら。
「次の実習に移るからな」
念のためそう告げるが、もう俺の声などほとんど聞こえてなさそうだ。
股の間に移動して、アルマの処女穴にペニスの照準を定める。
さっき口愛撫でほぐしたせいもあって、濡れそぼった陰唇がひくつき、膣口も、愛蜜を垂れ流して物欲しそうにしている。
俺は亀頭の先でその愛液をすくい上げるように擦ってから、処女の穴にぐいっと押しつけた。
「――ッん!?♡」
前後不覚状態にあったアルマも、さすがにその感触には色をなす。
「あ、あ――」
「いいか、アルマ?」
「は……はいっ、私も……私にもリディ様と同じようにしてください……先生のペニスで、性行為をお願いします……っ♡」
「よし――」
前傾姿勢になり、彼女の肩のあたりに手を突く。
アルマのとろけた表情を見下ろしながら、ぐぐっと腰を押し出す。
「あ、あ、あッ――!?♥」
愛液に濡れそぼった膣穴。俺の精液を嚥下したせいもあって催淫効果もてきめんだ。それでも、やはり初めてなのだから締め付けは強力だ。
異物を拒みながらも、男を迎え入れようとする矛盾した牝の穴。何度味わっても飽きることのない、処女の膣肉愛撫。
「んぅぅッ♥ あぐっ♥はッ――♥」
「う、く、ぉッ――」
――……ぬぢッ♥ずぼッ♥ずこんッッ♥♥
処女のあかしを貫いて、男根が奥深くに突き刺さる。
「あッ!!♥ ひぃぅッッ――♥ あッ!?♥ で、出ますっ、また出てしまいますっ!?♥」
乳肉を波打たせ、アルマがまた母乳を噴出させる。
「んひィッ――♥ あっぐ♥んぁああっ~~~ッ?!♥♥」
飛び散る甘乳液が、そのあまりの勢いで、俺の胸や顔にもビチャビチャと当たる。甘ったるい快感が、肌から染みこんでくる。そのせいで、俺の怒張はアルマの膣内でますます育ってしまう。
「ああッ!?♥す、すみませ――すみませんッ♥ んぉッ?!♥ひぃぅッッ♥♥」
処女喪失の衝撃。母乳射出の快感。恥辱と興奮。それらがアルマの中で絡み合って爆発して、なけなしの理性を溶かしていく。
「んぉッ♥おっ♥おッ!?♥ あっ、おぐっ♥」
声のトーンと表情、そして膣肉の感触。彼女の中で、苦痛より快感がまさっていくのがありありと体感できる。
「んひっ♥ぉっ♥ んっ♥んっ……!!♥ せ、せんせいの男性器がっ……♥ んっ!?♥ おっ?!♥ お腹の奥に、届いて――っ!?♥ あッ♥おッ♥おおッ??♥♥」
喉マンコに嚥下してもらうのも気持ちが良かったが、やはり膣穴の快感は別格だ。牡性器を咥えるためにある器官。それが催淫効果にたぶらかされて、初めてなのに淫らに蠢き、絡みついてくる。
――ぢゅちっ♥ずぼッ♥ずぢょんッ♥♥
「ひぅッ♥くふっ♥ んおッッ♥♥」
腰を叩きつけるたび、衝撃でアルマの巨乳がぶるんぶるんっと乱舞する。
「アルマ、もっと気持ち良くなりたいかっ?」
「――えッ、あっ♥」
背を曲げ、アルマの乳首を唇で食む。途端に、甘い刺激が脳髄の奥にまで駆けめぐる――
俺とは別種の催淫作用を持ったアルマの母乳。俺の精液に犯された女子が受胎を望むようになるのと同じで、彼女の母乳は、俺の種付け本能を苛烈にかき立てる。
アルマの処女膣内で、俺のペニスがズクズクと肥大化する。
「ンひっ!?♥ッお♥♥♥」
膣穴にみっちり詰まった極大ペニスで、彼女の女性器をズポズポと犯す。
「おッ♥おッッ♥♥んぉッッ♥♥」
互いに相手の生殖本能を最大限までかき立てる濃厚セックス。もっともっとこの牝ミルクを味わいたくて――
俺は、アルマに腕を組ませて乳房を寄せさせて、左右の乳首を同時に口に含み、強く吸い立てる。コリコリした触感に、フェロモンを大量に含有した催淫ミルク。俺の口まで気持ち良くなる。
「じゅるるるッ!!!! れろッ、じゅぱッ!!」
「んぃいいいッ?!♥♥ アっ♥……イ、イキますっ!!♥イギますッッ♥♥んぉッッ♥♥」
ブシャァっと母乳が爆ぜる。
同時に俺も射精。
だがそれだけで終わるはずもない。
二発、三発。膣内も子宮も精液浸しになるまで射精を繰り返す。
――びゅぷぅっ♥どくどくっ♥
「んおッ!!♥アッ♥♥もっと、もっどぐだざいッ!!♥♥」
白色体液に塗れた俺たちは、本能の赴くままにひたすら獣セックスに溺れていく。俺の腰はガシガシとアルマの膣を突いて、アルマは俺に腕と脚でしがみつき、一滴も逃すまいとする。
「おっ♥おほぉッッ?!♥♥は、孕ませてっ♥孕ませてぇッ♥♥ アッ♥あぁあああッッ♥♥♥」
「う、ぐっおおおおッ――」
――ぢゅぼっ♥ブボッ♥ぢゅこんッ♥♥
粘液でまみれた結合部がネトネトに絡み合って激しい音を立てる。
――ぢゅぐっ♥ぐぢょんッ♥ドスドスっ!!♥ズボッ♥ぢゅぼぉッ♥♥♥
「ぐ、ぅううッ――!!」
「おッ♥おッ♥オッ♥おッッ!?♥♥」
子宮が降りてきて、亀頭をにゅるんっと包み込む。俺はアルマの体をぎゅうっと抱きしめて、
「出すぞッ、ぅうううッ!!」
――びゅくりっ!!♥どぷんっ♥♥ドクドクッ♥♥びゅるぅうううっ♥♥♥♥
「ア……ぁああああああっ!!♥♥♥♥」
アルマの中へと精液を注ぎ尽くすために全身の筋肉が収縮する。ビクビクっと痙攣しながらの全力射精だ。
――ずびゅるっっ♥♥どくんっ♥どくんッッ♥♥びゅっ♥びゅるっっっ♥♥♥♥
射精の勢いが収まってきても、なお亀頭をグリグリと子宮に押しつけ、彼女の牝器官に子種汁が染み込ませる。
「んぃっ♥ひぃうッ♥ いっ♥ おっ……♥ ああ、ぁっ……♥ んぉおっ……種付けセックスっ♥ あ、あ♥ 母乳が止まらないっ♥ あっ♥ 子宮が、子宮がっ……アッ!?♥♥ ん、ぉ、おっ……♥♥」
抱きしめ合った俺たちは、ひとつの塊になったかのように絶頂痙攣を共にした。