【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
3人だけの性行為実習。
締めくくりはアルマだ。
「こ、この体勢でも……よろしいでしょうか?」
言葉は控えめだが、アルマの格好はあまりに扇情的だ。
四つん這いでお尻を高く突き上げ、いやらしく濡れそぼった膣肉をひくつかせている。
「バックか。いいぞ――」
ぬめった秘裂は、亀頭をこすり当てるだけで簡単にペニスを迎え入れた。
――ずぷ、ずっぷ♥
軽く腰を振ってやると、アルマの尻肉が歓喜に震える。
「あっ!♥ あんッッ♥♥」
――ずぽっ♥ずにっ♥ずとっ、ずとっ♥
まとわりついてくるアルマの媚肉。
「ひぅッ、あっ♥おッ♥――んんッ♥ せ、先生の男性器が……っ、ん
ぃッ!?♥ ち、違うところに当たって、あぁッ♥♥」
「もっと激しくいくぞっ――」
尻肉をわしづかみにして、腰を大きく振って叩きつける。
――たぷんっ♥バチュッ♥ドチュっっ♥♥
「んぐ、はぁッ!?♥ あぁッ~~~っ、んぅっ♥あッ♥」
このまま後背位で種付け射精をするのも気持ちいいだろうが、せっかくの体位観測室だ。それに、アルマには、これまで性行為実習に参加できなかったぶんも取り返してもらわなければならない。
俺は挿入したままアルマを横倒しにして、彼女の左脚を肩に抱え上げ、腰と腰を密着させる。松葉崩しの体位だ。
バックも良かったが、これならアルマの表情や、おおいに胸が揺れるさまも愉しむことができる。
「おっ、奥にッ――お、おくに刺さるッ?!♥ あっ、おっ♥んぃいっ、い、ぃうっ……!!♥♥」
アルマも気に入ったようだし、リディからもはっきりと結合部を観察できる。
さらに俺は立ち上がり、松葉の足形を保ったまま腰を突き下ろす。
「んぉッ――??♥っは、ぁあっ♥ な、なんですかっ、これはっっ♥ あッ♥あッ♥♥」
「っく、一回、出すぞっ……!」
ずどっ、と奥を突いたタイミングで射精。
――どくどくどくっ♥びぐっ♥♥
「――ッ、はぁあああっ!?♥んぃっ、し、子宮にっ、子種汁がっ……あっあ、逃げられないっ、んぉおっ?!♥ あっ♥イクイクっ、イグっ――……?!♥♥」
――どくっ♥どくっ……♥
変則体位での種付け射精。
もちろんこれで終わりではない。次はアルマの両足首を掴んで持ち上げて脚を開かせ、俺もがに股に腰を落としてピストンする。
俺はアルマのことを完全に見下ろす体勢で、アルマは、結合部を見せつけられながら、一方的に犯される状態だ。
たぷたぷ揺れる巨乳からは、もうひっきりなしに催淫母乳がまき散らされていて、アルマ自身の顔も乳白色にまみれている。
「あぶッ♥んぶっ!?♥♥ んぅ~~~っ、うっ♥おぐっっ♥ あ、あ……私っ、こんな格好で先生に犯されて……っ♥ あっ♥あぁっ、ああっ♥♥」
俺だけでなく、アルマもこの背徳的な快楽に陶酔しきっている。
「こ、このままっ、また……注いでくださいっ♥お願いしますっ♥♥」
――どびゅるっ♥ごぷっ♥ごぷっっ♥♥
アルマの下半身は倒立状態であるにもかかわらず、流し込んだ大量の精液はあっというまに溢れて、結合部から漏れ出す。
「んぃいっ!♥ きもちいいっ♥きもちいいですっっ♥♥」
さらに体位を変える。
腰を落として正常位の体勢になってから、アルマの両脚を抱え込み、むっちりと寄せられた太ももと尻肉に向かって腰を突き出す。
――どぢゅっ♥ばちゅ♥ばちゅぅっ♥♥
ただでさえ締め付けのいい膣肉がさらに凝縮されて、極上の快感が生み出される。めくるめく快楽に俺の忍耐もあっさりと決壊して、
――どびゅるっ♥どくんっ♥びぢゅっ♥びぢゅっっ♥
蕩肉の中へと欲望を放出する。
「あッ♥はぐぅっ!!♥♥――っ、おっ♥ぁあっ……♥」
催淫体液のおかげもあるのかもしれないが、それを差し引いてもこの2人の身体は最高だった。
だから最後は――
「リディ」
ぐったり果てていたリディの手を取って、仰向けになっているアルマの上へと誘導する。
裸の少女たちを抱き合わせ、脚を開かせると、綺麗な色の肉びらが上下にそろう。
亀頭の先端で、その牝肉を上下に撫でて、2人の感触の違いを愉しむ。
――にゅぢっ♥にぢょっ♥
「あっ♥」
「ひぃっ、うっ♥」
俺の肉棒が往復するたび、それぞれの腰がびくりと跳ねて反応する。
いやらしい音、におい。視覚も聴覚も、そして嗅覚でも堪能させてもらってから、その真ん中にペニスを突っ込む。
――リディとアルマの下腹部に挟まれての素股だ。
誰しもが体液まみれになっているおかげで、ぬちゃぬちゃとした感触の中でピストンできる。そして、俺の肉棒が2人の敏感なクリトリスを刺激するようで、
「あんッ!?♥び、ビリビリと、きますっ――♥」
「はっぐ♥ あっ♥あっ♥ せ、せんせいっ、リディ様っ♥」
3人で一体になってのセックスだ。
このまま下腹部サンドウィッチの状態で射精するのもいいかもしれないが――
「んっ! 気持ちいいっ、気持ちいいですっ!♥性奴隷さんっ、あっ♥ナカにもっ♥ナカにも、もう一度っ♥」
「あぁっ、先生……っ、お願いします、お願いしますっ♥♥」
リディもアルマも、すっかり膣内射精の快感にハマってしまったらしい。
「分かったよ。じゃあリディからだ――」
先端をあてがって、腰を押し出す。
リディの肉穴。
――ぎゅちっ♥ぎゅぢっ♥♥
あれだけ丹念に突きほぐしたのに、まだまだ初々しい絞まりを発揮している名器。
小ぶりながらも弾力のあるヒップラインが美しい。その谷間には可憐にすぼまったアナル。うねる背中もなまめかしい。最高の景色を眺めながら、俺は強く腰を叩きつけ、一気に昇り詰める。
「出すからなっ、リディっ――!!」
「んんっ♥♥は、はいっ……!!♥♥」
――どびゅぅっ♥♥びくっ♥どくっ♥どくんっっ♥♥
「はぁあっ――!!♥ はっ♥あっ♥はっ……♥♥」
射精が終わらぬうちに引き抜いて、次はアルマの蜜穴へ。
交互に挿入したおかげで、膣肉の感触の違いがはっきり感覚できる。蜜が多く、包み込んでくるようなアルマの穴。
「あぐっ♥をっ??♥ああっ♥♥」
どちらがいいかなんて比べようもない、最高の膣穴たち。アルマのことを突くと、上に乗っかっているリディの身体も揺れて、しかも彼女も甲高いあえぎ声を上げるものだから、まるで2人を同時に犯しているような気分になる。
「あ、ああっ♥ アルマっ、気持ちいいのですねっ?!♥性奴隷さんに犯されてっ――」
「はいっリディ様っ♥ あっ♥おぉっ♥……は、むっ♥ぢゅぷ、ぢゅぷっ♥」
「んっ――んむっ♥ぢゅぱっ、ぢゅぽっ♥」
俺に促されるまでもなく、2人は快感に浮かされるままディープキスまで始めてしまった。
3人の快感が、同時に、最高潮にまで高まっていく。
射精直後のペニスはじんじんと痺れて、息が苦しくなるほどの快感が湧き上がってくる。
「いくぞ、最後の射精だ――、2人とも、これでイクんだぞっ!?」
「はいっ!!♥あぁっ、あむっ♥ちゅるッッ♥」
「イキますっ♥先生の射精で、イカせてくださいっ!!♥あむっ♥ぢゅろっ♥んむぅッッ♥♥」
2人の嬌声。結合部から立ちのぼる淫らなにおい。ペニスにまとわりつく極上の膣肉――
「うぐっ、出るッ――!!」
「あッ、あああああッッッ♥♥」
「んぁあッ!♥イク、イクぅぅうっっっ――♥♥♥」
――びゅくるるるっ♥ビュゥっっっ♥どびゅっ♥びゅるるるるっ♥どくっ♥どくどくっっっ♥♥♥
もう何度目かも分からない射精だが、快感はむしろ最大級に濃い。
「は、あ、あっ――!!♥♥」
子宮に魔力結界がなければ、絶対に妊娠していただろう濃さと量の白濁液をアルマの膣に流し込む。
3人のうち誰かが痙攣するだけで、他の2人もびくんっと震えてしまう。それは、長く、幸せな絶頂体験だった。
余すところなくその快楽を味わったあと、アルマの膣からペニスを引き抜く。
「はあっ、はぁっ……」
「あっ……♥ んっ……♥」
「ひぅう……♥ う、う……っ♥」
上下に並んだ膣穴。ほかほかに茹だった少女たちの蜜肉。
そこからは、同じだけ大量の白濁液がびゅるびゅるっと溢れ落ちている。リディのそれから垂れたものがアルマの蜜裂を撫で落ち、混ざって床に広がる――
その淫靡なにおいに包まれながら、俺たちの放課後レッスンは幕を閉じた。