【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「今日もお疲れ様でした」
夜。
中庭にある自宅の寝室で、ラビがほほ笑んだ。
――近頃の俺は授業での性行為実習、そしてその実習準備だけでなく、売店の運営も担当することになり、なかなか充実した日々を過ごしている。
体力的にはそれなりに消耗するが、家に帰ればこうしてラビが迎えてくれるのでその疲れもすぐに吹っ飛んでしまう。
売店を始めることになったのはラビたち異界料理部との関わりが直接的な要因なので、ラビはそのへんを気にしているようだ。
だがそんな疲れも、ラビとエッチをすればたちどころに回復する――。
ということで。
今夜もベッドで、ラビとイチャイチャするのだった。
「――どうぞ、リュータさん」
パジャマ姿でベッドに腰掛けたラビが、自分の足をポンポンと叩いて俺を促す。
膝枕。
ラビの太ももに横顔を預けると、ラビがそっと撫でてくれる。
「今日もずっと性行為実習だったんですよね? 途中でお休み取れましたか?」
「ほぼ稼働してたけど、まあ大丈夫だよ」
「そうですか。がんばりましたね、えらいえらい」
甘ったるい声。
まるで、俺が幼児にでも戻ってラビにあやされているような感じで、むず痒さを覚えるのだが――思い切って照れを捨ててしまえば、これはこれで癒やされる。というか、ムッチャ心地いい。
「そういえば、隣のB組はすごく評判になってますね」
「ん? ああ、リディとアルマも実習に参加して、全体的にテンション上がってるよ」
もとからあの2人はクラスを牽引するような人物ではあったのだが――それだけに、性行為実習に参加していなかったのは、少なからずクラスに影響を与えていた。
クラスメイトたちは2人に遠慮するというか、心配しながら授業に臨んでいたわけで、それが解消されてからというものは他のクラス以上の勢いで実習に励んでいる。
「リュータさんのテンションも上がってますか?」
「まあ、あれだけ求められたらな」
「ふぅん」
いま俺はラビに後頭部を向ける格好で膝枕してもらっているので彼女の表情はうかがえないが、もしかしたら俺のご主人様は、また嫉妬に似た感情を抱いているのかもしれない。
他の学年が相手だとそこまででもないのだが、どうにも同学年が対象となると、『性奴隷』への独占欲が増すらしい。
「ラビ、気にしてらっしゃる?」
「いーえ。そんなことありません」
「…………」
俺は膝の上でごろりと回って、ラビの顔を下から見上げるようにする。
「本当に?」
「…………。リュータさんってあれですか? やっぱりおっぱい大きいほうが好きですか?」
「え? いや、ラビも十分大きいけど――」
「アルマさんはもっと大きいですし。おっぱいも出ますし」
「そこで張り合わなくても――」
こうして顔を見上げようとすると、否が応でも視界に入ってくるラビの膨らみ。
風呂あがりでブラジャーも付けていないので、彼女が少し身じろぎするだけでもふるふると柔らかそうに揺れる。
――というか、だ。
学園中を見渡しても、ラビに勝るプロポーションの持ち主なんて、まずいない。
確かに胸の大きさだけを見ればアルマだけでなく他にもラビ以上はいるが、全体的なほどよい肉づきや、くびれの細さ、柔らかい抱き心地などを総合すれば、間違いなくラビが俺の中でナンバーワンだ。
という正直な感想を伝えると、ラビは口元をもにょもにょさせながら、
「そ、そうですか。あまり率直に言われるのもアレですけど。……でもじゃあ、あとは……」
「あとは?」
「あとは、私もおっぱいが出せるようになったらもっと喜んでもらえますか?」
「…………。あの。俺は別にそこに強いこだわりがあるワケじゃないんだけど?」
確かに2年B組の実習では、俺とアルマの『搾乳プレイ』が中心になることが多くなっている。他の生徒たちもそれを歓迎していて、俺たちが生みだす催淫効果にメロメロになって、実習は激しさを増している。
その評判が、他のクラスの生徒にも届いている状況なのだが――ラビも、そのことを気にしているらしい。
「私も、赤ちゃんできたら出ると思うんですけど」
「ラビさん?」
「――ん、しょ」
ラビが自分でパジャマのボタンを外すと、たわわなバストがぷりんとまろび出た。重力にひるまない、弾力のある丸い双丘。ピンク色の先端は可愛らしく尖って主張している。
膝枕で見あげるその絶景。この光景だけで昇天しろ、と言われても、まったく困らない。
胸を露出させたラビは、俺の前髪を撫で分けながら、
「リュータさんとの赤ちゃんができたら、私のおっぱいも飲んでくれますか?」
「だからそういう性癖じゃないから。…………まあ、そのときは是非」
「ふふっ。よかった」
慈愛顔で笑ってからラビは、視線を俺の下半身に移して、
「……こっち、もう大きくなっちゃってますね? 触っていいですか?♡」
ズボンの膨らみを軽く撫でられるだけで、膨らみは痛いほど激しくなる。
「ラビ……っ」
「はい、分かってますよ。たーくさん、よしよししてあげますね♡ 直接触ってあげます……リュータ
「く、くんって……」
「赤ちゃんに優しくする予行演習です。ちょっと大きな赤ちゃんですけど……おズボン脱ぐの、自分で出来ますね?」
「うぐ……」
俺は、ラビのうっとり顔に見下ろされながら、膝枕の体勢のまま自分で腰を上げ、ズボンとパンツを脱いだ。屈辱感と恥ずかしさで、顔が熱くなる。
「わあ! 偉いねリュータくん♡ ちゃんとおちんちん出せたね♡ ご褒美に、この大きくなっちゃったおちんちん、お手々でゴシゴシしてあげよっか?♡」
ラビは手のひらで亀頭を柔らかく包むと、くりくりっと手首を回転させる。
「ほーら♡ ゴシゴシ、ゴシゴシっ♡ おちんちん、気持ちいいですかぁー?♡」
「う、うっ――」
俺はまともに受け答えもできず、ただうめくばかりだ。
「……ふふっ。気持ちいいみたいですね? それじゃあリュータくん、おちんちん気持ち良くなりながら、おっぱいも飲もうね?♡ んしょっと……」
ラビが前屈みになると、彼女の両乳房がふよんと俺の顔面に乗っかってくる。
その柔乳感触と、甘く幸せな香りに、あやうくそれだけで絶頂しそうになった。
「あっ、こら。まだピュッピュしたら駄目だよ?♡ 私が、いいよ、って言うまでえっちになったら駄目なんだからね? いい? 守れる?」
「あ、ああっ――」
「『ああ』? あれー? リュータくん、いつからそんな乱暴な言葉使うようになったのかな?」
「は、はい……」
「うん、良くできました♡ それじゃあ、好きなだけおっぱい飲んでいいよ?♡」
ラビは体を揺さぶって、右の乳房で俺の唇に触れる。俺はためらいなく、その先端を口に含む。コリコリした感触。甘い味とにおいが口いっぱいに広がる。
先っぽを舌で舐め転がすと、
「あ、あんッ♡……ふふっ、やっぱりおっぱい好きなんですね? いいよ、たくさん、たーくさん飲もうね?♡ はい……ちゅー、ちゅーっ♡」
そそのかされるまま乳首を吸い、慈愛に満ちたラビの右手で、肉棒をゴシゴシとしごいてもらう。
もちろん母乳が出ることはないが、ラビのおっぱいを吸わせてもらっているという状況が、媚薬よりよっぽど俺を興奮させる。
ラビのほうも、初めはアルマへの対抗意識や、ささやかな悪戯心だったのだろうけれど、すっかり没頭して、燃え上がってしまっている。
その証拠に、俺に胸を吸われて、時折、快感にビクビクと甘痙攣している。
「ゃんっ♡んっ♡……もうっ、おっぱい吸うの、本当にうまいね?♡ あんっ♡」
ラビの手つきが速度を増す。
欲情した右手で、俺のことを本気で搾ってくる。
――シュコっ♡シュコっっ♡
「んぐっ、うぅっ、ちゅぅうっ……!」
「やぁっ♡あっ、ふあっ♡……んんっ。おちんちん、ぴくぴくってしてきたよ? もう出ちゃうの? おちんぽミルク、びゅーびゅってしたくなっちゃった?♡ 先っぽから、トロトロって透明なおつゆが溢れちゃってるよ?」
「ぅぐっ、ぢゅぅっ、ぅうっ……!」
「――いいよ♡ お手々のなかで、いーっぱいお漏らししようね?♡……おちんぽ、もっと激しくゴシゴシしてあげるから、先っぽからえっちなお汁たくさん出そ?♡ ぴゅっぴゅ♡ぴゅぴゅってしようね♡……リュータくん、射精もうまくできるかな? ほら、ゴシゴシ、ゴシゴシ……っ!♡」
ラビの甘やかし手コキ。
腰がぐぐっと持ち上がって、足が震える。
「あっ♡はっ♡ おっぱいも、チューチューってしててね?♡……ね、おちんぽに精液あがってきたの分かるよ?♡ こんなにパンパンになってるんだもんね♡出したいよね?♡おっぱい飲みながら、せーしビュッビュって、したいよね?♡……いーよ、ドロドロせーし出そうね?♡ んッ♡ お手々でたっぷり出せたら、お口のなかでペロペロって綺麗にしてあげるからね♡ シコシコ、シコシコっ♡ 出していいよ?♡せーえき出していいよっ♡♡」
「ん、う、ぐっ……!!」
ラビはさらに乳房を顔に押しつけてきた。その弾力と重さを顔いっぱいで感じて、口内に広がる乳首の甘さを味わいながら、俺は思いっきり射精する。
――ずびゅるっ♡びゅるりっ♡どくどくんっ♡♡
「わぁっ!?♡ あついっ、あっ、あっ♡ ドロドロのがおちんぽから出てくるよっ?♡ んっ、ふぅっ……♡ こっちまでエッチなにおいがしてきたね?♡ ん……もっとシュコシュコってしてあげるから、たーくさん出してね?♡ ほーら、いいこ、いいこ♡ ぴゅっぴゅ♡ぴゅっぴゅっ……♡♡」
「ぅ、ぷ、あぁっ……!」
射精の快感と苦しさで俺が乳首から口を離すと、ラビは腰を回して、射精中の俺のペニスを咥えてくれた。
「ん……、ぱくっ♡ あむあむっ♡んちゅぅ――っ♡ ふぁっ♡ ん、すごいドロドロ♡……濃いの、いっぱい出せたね♡ あむっ。ちゅぽ♡ぢゅぽっ♡♡」
嬉しそうにして俺の射精ちんぽを根元から吸い咥えて、竿に残った精液を残らず処理してくれた。
「ふぅうっ……♡喉までべっとりきたよ?♡ ふふっ。じゃあ次は――」
そしてラビは、ベッドに仰向けになると、パジャマのズボンと下着を脱いで、俺に向かって脚を開く。
「……こっちでも、びゅーびゅーできるかな?♡」
ラビは両手で、淫唇をくぱっと広げて俺を誘う。肉びらも、そして膣口も、もうトロトロに濡れそぼっている。
――こんなもの、絶対に気持ちいいに決まっている。
「おいで、リュータくん……♡」
発情した牝穴からむわっと淫靡なにおいを放ちながら、ラビが微笑む。
「リュータくんのおちんぽ、私のおまんこ穴に入れて、すっごくきもちいいセックス、たくさんしよ?♡ おいで♡……っ、やんっ!!♡」
俺は飛びつくようにしてラビに覆い被さり、彼女の指の誘導によって、勃起ペニスを肉穴のなかに収め入れる。
――ぬぼっ♥ずぽっっ!!♥♥
「ん、ふぁあっ!!♥ はっ、あっ――すごいね、うまいよっ♥ おちんぽ、全部入ったねっ♥ あっあんッ♥」
ラビの首筋に鼻をうずめると、彼女は俺の頭をぎゅっと抱きしめてくれた。
脳髄のなかが、ラビの香りで満ち満ちていく。 繋がった下半身は勝手にずこずこっと動き、牡と牝の器官が激しく交わっていく。
「ぁああっ♥♥ うんっ、うまいよっ♥ わかる? リュータくんのおちんぽと、私のおまんこが繋がってるよ?♥……おちんぽとおまんこで、結婚しちゃってるの、わかるっ?♥♥ あっ♥あっ♥ きもちいいねっ、あっ♥あぁっ♥♥」
ネトネトの膣肉が勃起ペニスを抱きしめて、悦びを示すように蠢いてくる。その蠕動運動によってふたたび射精感が高められて、腰の動きはさらに加速する。
――ずこっ♥ずとっ♥ずこずこずこっ♥♥
「――ふぅッ!?♥ あっ♥あっ♥ いいよ、また出していいよっ♥ びゅーびゅー出そうねっ?♥ おまんこの奥でせーし出して、赤ちゃんのお部屋をいっぱいにしてねっ?♥ 作ろ? 可愛い赤ちゃん、作ろうね?♥……ああぁっ♥んっ、んっ♥んんんっ♥♥」
子宮が下がってきて、子宮口が亀頭にまとわりつく。俺も腰を押し出し、照準を完全に合わせて……最奥を目がけて射精した。
――びゅぐぅっ♥ドパッ♥びゅるるるるっ♥♥
「あっ!!♥ ぁあああっ♥ 入って、きたぁっ♥ やぁっ♥んっ!!♥ ふ、ぅうううっ♥♥」
母性と性愛を全身にみなぎらせたラビは、熱く火照った体で俺をぎゅぅっと強く抱擁してくる。俺たちはそろって全身をわななかせて、全力の種付け性交を愉しむ。
「はっ♥あっ、あぁっ……!!♥ 赤ちゃんのお部屋、すぐいっぱいになっちゃった……っ♥ すごいね、子作りせっくす、できたね……っ♥」
腰の奥がじんじん痺れて気持ちがいい。射精が止まらない。ラビに抱きしめられるのがあまりに幸せで、震えが止まらない。
「んっ、まだ、だよ……っ♥ まだせっくすしようね?♥ 今度は私が上になってあげるからね……♥」
そう言うとラビは、挿入状態のまま体位を変えた。俺が仰向けになり、ラビが上に。
「――私が動くから、リュータくんは何もしなくていいからね?♥ おちんぽをこねて、また搾ってあげるね……んしょっ♥ えいっ♥えいっ♥」
俺の腰の上で、兎ヒップが前後にへこへこと動く。
「あッ♥あんッ♥ また硬くなってきたよ?♥んっ、んっ♥」
その動きやラビの声は可愛らしいのだが、収縮する牝穴と尻肉の締め付けは極上で、射精直後であってもひとたまりもなかった。
――へこへこっ♥へこへこっ♥♥
「うあっ、また……出るっ!」
「んっ?♥ もう出ちゃうかなっ?♥ いいよ、びゅーびゅーしよっ♥ えいっ♥ えいっっ♥」
――ドピュッ♥びゅぶっ♥びゅぅ~~~……っ♥♥
「あっ♥あーっ……♥ 熱いの、おまんこにかけられてるっ……♥んっ♥ ふぅっ……♥ あっ♥あ、んっ……♥」
ラビものけ反って絶頂する。ひとしきり快感を浴びたあと、俺に倒れてきて、しなだれかかるように抱きついてきた。
「んっ、……ふふっ♥まだしようね?♥ んっ♥んっ♥あっ……♥」
――そんな調子でこの夜も。
ラビの母性をひたすらこの身に浴びながら、昼間の疲れを存分に癒やしてもらったのだった。
帰宅してJKに癒やされる毎日……いかがですか?
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