【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「しゃせー我慢のうまい旦那様には、ごほーび♡……ここからは、あたしたちのメイドまんこでシコシコご奉仕だからね?♡♡」
そう言ってネネーナは、ソファに座る俺の腰に跨がり、下腹部を密着させてきた。小動物のように体温が高く、ほかほかと湿った下半身。小柄な体で体重をかけてきて、腰をへこへこと前後させる。
「どお? 旦那様?♡ ネネーナのおまんこでも、しゃせーがまんしたくなった?♡ このガチガチちんぽ、あたしのちびっこまんこに入れたい??♡♡」
「あのなぁ……っ、おまえ、調子に乗りすぎると――」
「んー? 声ちっちゃくて、聞こえませーん。ハッキリとゆってくださーい」
「うぁっ、ぐ……」
「はぁ? だから聞こえないんですけどー♡ ちんぽスリスリされてるだけで、こんな弱くなんの? 旦那様って、ホントよわーい♡」
首輪の魔力が俺に強制を掛けているのは、射精禁止の制限のみ。
だが、そのせいで体内に蓄積された快感を放出できず、体の芯が震えて抵抗できない。
「ネネーナさん。旦那様をいじめるのは、メイドのお仕事ではないと思われます」
見かねたティールちゃんが、ネネーナを諫める。
……が。
「早くペニスを挿入して頂くべきです。失礼します」
言って、ネネーナの背後に回ると、スカートをめくって何やらゴソゴソし出す。
「旦那様、お召し物を脱がせてペニスを露出させます。腰を浮かせてください」
「あ、ボクも手伝う」
と、リリちゃんも加勢に入る。
「わ、私も……見たい♡」
サユちゃんもパタパタと急いでそちらに回り込む。俺のズボンとパンツを脱がそうとする2人と違って、彼女の場合は単なる野次馬根性というか、ただの欲望に駆られた行動らしいが。
「うわー♡ 旦那様、女の子たちにおパンツ脱がされてるよ?♡ おとなのくせに♡ 言われるがまま……じゅうじゅん、なんだねー♡ そんなにネネーナとせっくすしたいの? 早く、ちんぽをまんこに入れたいの?♡ ぴゅーぴゅーできないのに、せっくすはしたいんだー?♡」
挿入なんてしようものなら、さっき以上の快感に見舞われるだろう。そんな快感のなかで俺は、また絶頂に耐えなければならない。
「わー! ネネーナちゃんのおまんこ、もうトロトロだよ!?♡」
俺のパンツを脱がし切ったリリちゃんが、ネネーナの下着をズラして声を上げた。
「ネネーナさんの膣口から、愛液が溢れていますね。しかしこのサイズ差……本当に入るのか、いつ見ても不安になります」
「あー、でも入ったら気持ちいいんだろうなぁ♡ いいなぁ……♡」
「はい。旦那様の勃起ペニスは、膣のあらゆるところを刺激してくださいますから。……では、そろそろ亀頭を陰唇に押しつけます。よろしいですね?」
――ぎゅちっ♡にゅとっ♡
「わああっ……えっちなかたち……♡」
挿入補助をする2人のすぐ背後では、サユちゃんがその光景を眺めながら、
「んっ♡ んぁっ……♡」
彼女は自慰好き。さっそく、勝手にオナニーを始めてあえぎを漏らしている。
獣人系の女の子は発情しやすいが、その中でも彼女は自分で自分を高めてしまえるので、淫らに堕ちるのが早い。
「はぁっ♡あ……♡ 入るとこ見ながらするの、気持ちいいですっ……あっ♡」
「ペニスがヴァギナを……ネネーナさんの極小サイズの膣穴が、こんなに広がって……」
いつも平静なティールちゃんの声にも、興奮の色が乗ってくる。
「っ、は……あは♡ みんなに見られながらのそーにゅーだよ?♡ ねえ、旦那様、ネネーナのキツキツまんこ、きもちいい?♡ ねえって、聞いてんじゃん?♡♡」
――ずぶっ♥ずぷんっ♥
「はぁあっ?!♥ あッ、ん♥……だんなさまのぉ……ネネーナのなかに、入ってくるぅっ♥♥」
天国と地獄が一度に押し寄せてくる。
亀頭にはトロトロの媚粘膜が貼りつき、ぎちぎちと締め上げる。
そしてまだ挿入途中だというのに、ネネーナは腰をくいっ、くいっと前後に振り出した。
「ま、待て、動くなっ――」
俺の制止も聞かずに、ネネーナは、
「んぅっ!!♥……あっは♥ どお? 旦那様、イキたくなったら……んっ!♥ はぁ、はぁ、あたしのまんこで、いつでもイっていいんだかんね?♥ せーし出せなくても、おまんこの中でイったらぜったい最高だよ?♥ ね? ねっ?♥♥」
ネネーナは腰をくねらせながら、体重を落としてくる。肉棒が、ずぶ、ずぶ、と幼媚肉に呑み込まれていく。
だが、さすがに最大級に膨張している肉棒挿入はツライらしく、
「うっ……んぃっ?!♥ んひっ――!!♥」
「ね、ネネーナ、苦しいなら、どいていいんだぞっ?」
「は、はぁ!? こ、こんなのキツくないし! こんなちんぽ、よゆーだし!……ぉっ?!♥ よ、よゆー、だしっ……!♥♥」
いいだろう。
こうなったら意地の張り合いだ。
「……分かった。覚悟しろよっ?」
「え、えっ――?!♥」
俺はネネーナの細い腰を抱きしめ、引き寄せる。半端な位置で止まっていた挿入を、強引に完遂させる。
――ずぶッ♥ずとんッッ♥♥
「んぎぃッ!!?♥ひにっ♥んぃいッッ??!!♥♥」
「う、ぉおおッ――……っ!!」
俺を責めてるつもりだったネネーナは、最奥を一突きされただけで堕ちてしまった。だが一方で俺も、その強引挿入の快感に、また気が遠くなる。ぎちぎちと締めつけてくる、未成熟なサキュバスの膣穴。
「んぁあッ!!♥ あっ、ぅぐっ!!♥」
「こ、こんなに深く突き刺さってるぞ……っ、これ、もう抜けなくなるんじゃないかっ?」
ネネーナを責め立てるための俺の軽口に、息を飲みセックスを見守っていたティールちゃんが反応する。
「なるほど。ずっとセックスを続けられる、ということですね」
「んひっ!?♥ ず、ずっとせっくす……っ?♥」
「ッ――、おい、締めつけが強くなったぞ? 興奮してるのか、この生意気メイドめっ」
「し、してないしっ!♥……んぁあッ!?♥」
小柄なネネーナの体を抱きしめ、首元に顔を埋め、甘い香りを鼻腔いっぱいに感じながら、下からサキュバス膣をガシガシと突きあげる。
「う、うごくな、ばかぁ!♥ あひっ?!♥あっ♥おっ♥おぐっ♥オっっ!?♥……う、うぅっ! ゆ、ゆってやる! 奥様にっ……、ラビ先輩にっ! だ、旦那様に、れーぷされたって、ゆってやるんだからぁっ!♥♥ ひ、ひぐっ!?♥くぅううっ……!♥ お、おまんこ、そんなに突くなぁっ! ば、ばかっ! ばかぁ!♥♥」
「み、みんなも――っ、ちゃんと見えてるかっ?」
俺はメイド服のスカートをめくり上げて、ティールちゃんたちからもよく挿入部が見えるように露出させる。
「っ、はい……、膨張したペニスが……っ、ネネーナさんの膣に、出たり、入ったり……っ!」
「う、うわぁ……っ! なんか、ヌトヌトしてるっ!♡ おちんぽもおまんこも、気持ち良さそうにしてるよっ!?♡」
「ふぇえ……っ♡ せっくすしゅごいっ!♡ 2人のせっくす、んっ♡ え、えっちすぎますよぉっ♡♡」
「み、みりゅなっ!♥ おちんぽに堕とされてるとこっ、やっぱ、見ちゃだめぇっ!♥ んぉっっ!?♥ひぅっ!♥ へっ♥へぐっ!!♥♥」
さすがはサキュバスの肉壺だ。
こんなに狭いのに、反復運動を続けているうちに適応してきて、濡れそぼった媚粘膜がきゅうきゅうと物欲しそうに吸いついてくる。
――ぬぼっ!♥ぬぢっっ!!♥ぬぢッッ!!♥♥
「あぐっっ♥♥ や、やめりょっ!♥ せ、せっくす、もうやめろぉっ!♥ んぉっ!?♥ だ、だんなさま……やめてぇっ……!♥ これ以上だめっ、りゃめっ!♥ おまんこばかになっちゃうっ!♥だんなさまのガチガチおちんもに、ぶっこわされちゃうっ!♥♥」
「――ッ、そんなこと言いながら、おまえ、自分で動いてるじゃないかっ――!」
「う、うそ、うそらぁっ!♥うごいて……ないしっ!♥はっ、はっ♥はっっ♥……も、もーそー、やめろっ!♥ あ、あぁっっっ!?♥♥」
互いに腰を激しく振っての全力セックス。肉と肉がぶつかり合って、体液をばちゅばちゅっと迸(ほとばし)らせる。
ネネーナはさっきから何度も絶頂して痙攣しているが、俺たちは動きを止めない。彼女が羨ましくなる。俺だって、我慢せずに昇り詰めてしまいたい。この気持ちのいい穴で、思う存分絶頂を味わって、欲望を大量射出してしまいたい。
「イ、イけっ!♥だ、だんなさまっ、イけぇっ!♥あぐっ!?♥あぐ、ぅううっっっ!!♥♥」
だがそうはいかない。
全身の神経と筋肉を総動員して、絶頂を内に閉じ込めたまま、最硬度の肉棒でネネーナにトドメを指す。
「もっと激しくいくぞっ! サキュバスまんこ、無茶苦茶にしてやるからなっ!――命令だっ、イけ! メイドサキュバス、イけっっっ!」
腕の中でもがくネネーナを強く拘束し、動きを固定してから膣奥へと連続ピストン攻撃。
――ずんっ!♥ずんっ!♥にぢにぢにぢっっ!!♥♥
「ふ、ああああぁっッ!?♥ やぁっ!♥ んおッ!♥奥っ、おぐっ、くるぅっ!!♥♥ や、やらっ、ひ、ひとりでイくのっ、やなのにぃいっ♥だんなさまチンポでっ、イかされちゃうっ♥ やっ♥やらっ!!♥ あ……んぃいいいいいィッッッ!!♥♥♥♥」
あまりに密着しているせいで、ネネーナの快感が爆発するのが、実感を伴って俺にも感じられた。
自分ではなく、他人の絶頂を味わうという妙な快楽だった。
ネネーナもよっぽど気持ち良かったのか、ひとしきり絶頂痙攣したあと、
「あッ!?♥ あ、あぁっ!?♥ ふ、ぅううっ~~~っっっ……♥♥」
だらしない顔で嬌声を漏らすと、ぐったりと脱力した。