【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「ただいまです! マットとうちゃーく!」
「ん、しょっと」
リリちゃんとサユちゃんは、本当に2人だけで軽々とマットを持って来てくれた。
「それでは改めまして」
ティールちゃんは、純白の羽根を2人にも手渡す。
「旦那様。裸になって、仰向けになってください」
俺は言われたとおりに全裸になってマットに寝る。その周りを、3人のメイドが膝を突いて取り囲む。
「――開始します。旦那様、まずはお顔から失礼いたします」
さすがに羽根先が触れた瞬間はゾゾゾっと肌が震えるが、それもすぐに快楽に変わる。
頬。鼻筋。まぶた。額。口元や顎、それから耳へと。
「いかがですか、旦那様……?」
「こしょこしょー♡ 旦那様、次は首ですよー♡」
「腕にも行きますね?♡」
3人がそれぞれ、焦らすような羽根さばきで上半身をくすぐり出す。乳首のような明確な性感帯は避けて、鎖骨や肩、胸板、腹筋などをなぞる。
「両手を広げてください。横腹と、腋も撫でさせて頂きます。行きますよ……?」
「――――っ」
囁くようなティールちゃんの声。
普段なら、腋をくすぐられたらくすぐったさに居たたまれなくなるだろうが、この羽根マッサージでは感覚が違う。
腋や二の腕の内側、あばらを撫でつけられるとゾワゾワとした感覚は走るのだが、それは不快感ではなく、性感帯を的確に刺激されているときに似た快感だ。
体の芯が、羽根の特殊効果でポカポカと温められていく。
血行が良くなり、自然と勃起も強くなる。ネネーナに責められたいたときの強制勃起とは違って、スローマッサージによって唆される勃起は、また格別の快感がある。
ただ、リラックスした状態ではあるのだが、俺はその痴態をすべてさらけ出してしまっているわけで。彼女たちは俺の股間に顔を近づけると、
「亀頭がこんなに膨らんでいらっしゃいます……」
「うわ、ホントだー……♡ 旦那様、おちんぽピクピクしてるよ? まだおちんぽはくすぐってないんだよ?♡」
「くすぐられて、感じちゃってるんですか……? ゆっくり、さわさわ~ってしてるだけなのに……♡あっ?♡ また、おちんちん跳ねました……♡」
1年生メイドたちによるナチュラルな言葉責め。恥ずかしさと気持ち良さが交互に押し寄せてくる。
そして3枚の羽根は、下半身をくすぐり出す。
腰骨を左右でこちょこちょと。それから太もも。膝へと這って……足指へ。ここもかなりの敏感部位だ。
左足をティールちゃんが。右足はサユちゃんが。
それぞれがこちらにお尻を向けて、四つん這いで足をくすぐる。
「足指のあいだに羽根を挿入いたします――」
「こっちも、いきまぁす……♡ こしょ、こしょっ♡」
足先からほどよい温感と、快感が登ってくる。
「うーん、じゃあボクはここ……っ!♡」
手持ちぶさたになったリリちゃんは、足のあいだに陣取って、俺の股間を間近で見つめる。羽根で撫でるわけでもなく、舐めるでもなく、触れもしない。
ただただ、息が掛かるほどの至近距離で、俺の睾丸と肉棒を下から
「たまたまうごいてるー♡ わあ、ここで旦那様のせーしが、いま生まれてるんですね……!♡ おちんぽも、ピクピクだぁ!♡ 特等席ぃー♡ ふーっ♡ふぅーーっ♡♡」
ニコニコ笑顔で、無邪気に弄ばれているうち、俺の興奮も高まってくる。
視界の中では、左右にティールちゃんとサユちゃんの、メイドヒップが揺れている。
俺は左右の手を伸ばして、その少女の丸みに触れる。
「あっ、旦那様――」
「ふぁあっ♡ あんっ♡」
2人は抵抗せずに、さすられるがまま、揉まれるがままだ。
細身のティールちゃんと、むっちりとしたサユちゃん。それぞれ揉み心地が違うメイド尻。ロングスカート越しにその輪郭を堪能してから、俺はスカートの中へと手を突っ込む。
まずは太もも。
ティールちゃんの肌は、絹のようにサラサラとした手触りだ。脚も細いが、少女特有の柔らかさはしっかりと兼ね備えている。態度はクールで、体温も低そうなのだが、付け根の辺りまで手を這わせると、さすがにそこはしっとりと温かい。
「ん、く……。だ、旦那様……、いけません、……っ」
職務を遂行しようと頑張っているティールちゃんは、俺からの愛撫に戸惑い腰をくねらせる。だが俺は構わずに、彼女の下着を指でなぞる。
「っ……、んっ、旦那様、そこは、わたくしの弱いところで――、ぁくっ……」
薄布の上から感じる、彼女の湿った肉。
本人は無意識で、反射的なのだろうが、あまり感情を表に出さないハイエルフの彼女が、細い腰をふりふりとしているのは刺激的だ。
もう一方の右手では、サユちゃんの肉感的な下半身を愉しむ。
彼女のほうは嫌がるそぶりなどなく、むしろ悦びを隠すことなく、媚びるように俺の手に腰をこすりつけてくる。
「ふぁっ♡あっっ!♡」
さっきオナニーしていただけあって感度は十分で、ショーツはすぐにビショビショに湿る。むっちりした太ももに右手が挟まれる。
「それじゃ手が動かせないから。脚、開いて」
「っ、は、はいっ……!♡ こ、こうですか……?♡」
自由になった右手で、愛撫を再開。
濡れて貼りついたショーツ越しに陰唇をぐにぐにと嬲って、探り当てたクリトリスをくにくにとこねる。
「あふっ!?♡ ひぅ、ぃんっ……!♡ ふああ、おまんこ、気持ちいいよぉ……っ!♡♡」
さらに2人は、スカートを自分でまくり上げるよう指示する。従順なメイドたちは、みずからの手で下着に包まれたお尻を、俺に向かってさらけ出す。
「――っ、これで、よろしいでしょうか旦那様……っ」
「ふぅ、ふぅっ……!♡ おまんこ、もっといじめてくださいっ♡」
「うー、2人ともずるい!」
左右を見比べ、むくれっ面になったリリちゃんは、
「いいもん、ボクは旦那様のおちんちんを、いい子いい子するから!」
彼女の持つ純白の羽根が、とうとう俺の性器に触れる。
肉竿の根元から、裏筋へと向かって毛先が這いあがってくる。
「ッ――――!!」
途端、得も言われぬ快感が駆けめぐった。
それまで、時間をかけて溜め込まれてきた全身の熱。羽毛から与えられてきたその微熱が、温度を急上昇させ、体中の血液が沸騰したかのような感覚になる。苦しくはない。痛くもない。ただひたすらに心地いい、体温の爆発。
もし首輪の魔術で抑制されていなかったら、この刺激だけで射精してしまっていただろう。
「わっ、わっ?♡ 旦那様、全身がぶるぶるってなりましたよ!?♡ しゃせーのときみたい……でも、イってないんですよね?」
「あ、ああ……っ!」
さっきとは角度の違う快感に、今度も耐えなければならない。ティールちゃんたちは変わらず足指を羽毛で愛撫しているし、リリちゃんによるペニス愛撫も続く。
「こうやって……、こう……♡」
羽根を立てて、毛先の一点だけでペニスの形をなぞる。竿部分を上下させ、裏筋に這わせ、亀頭をなぞる。
「リ、リリさん……」
お尻を揉まれながらもティールちゃんは、
「ぜひ、旦那様のアナルや、蟻の
「アリの?」
「――っ、はい。まず、陰嚢を持ち上げて」
「わかった。えいっ」
リリちゃんはさらに体勢を低くして、左手で俺の陰嚢にそっと触れる。
「わ、ああ……♡たまたま、タプタプだぁ♡ずっしりしてて、おもーい……♡」
彼女の視線は、俺の玉裏とアナルに注がれている。
「えっと……次はおしりの穴をこしょこしょすればいいのかなっ?♡ いきますよ、旦那様……こしょ、こしょ♡」
肉皺を繊細なタッチでなぞられる。多幸感に溢れた媚熱がアナルから腹奥にまで流し込まれる。
「んっ、ぐぅッ……!」
ああ、これで射精できたらどれほど気持ちがいいのだろう。防波堤を突き破り、白濁液をぶちまけられたら。彼女たちに唆されるままに、先端からトロトロと射精できたなら。
「次は、蟻の門渡りです。リリさん、アナルから陰嚢に向かって、筋が見えますか?」
「うん♡見えるよ♡」
「そこが蟻の門渡りと呼ばれる部位です。そこを優しく刺激してあげてください」
「わかった……!♡」
件の部位を、すぅっと撫でられる。
「っっっ……!!?」
そこはアナルと並んで、絶頂を我慢するために力を込めていた部位だった。その緊張を、温かな毛先で蕩かされる。
「うっ、く――!!??」
これも、魔術がなければ即射精していただろう。俺の弱い部分を、徹底的にほぐし、さらに弱らせ、絶頂へと誘う愛撫。マットの上でのけ反って絶頂を耐えきった自分のことを、褒めてやりたい気分だ。
そして快感が高められたぶん、自然と両手の愛撫も激しくなる。
ティールちゃんとサユちゃん。それぞれのショーツに指を入りこませ、女性器をにちゃにちゃといじる。
「っっ!? だ、旦那様……そ、そこは、あっ、あっ――」
「ふやぁああっ♡あっ♡だめっ♡ゆび、えっち……!♡……い、イくのっっ♡す、すぐっ、イっちゃいますっ♡あああああっ♡♡♡」
自慰頻度の高いサユちゃんは、羨ましいほどに気持ちよさげな声をあげては、俺の指が蠢くたびあっさりと絶頂を繰り返す。
「あっ♡ふあっ♡ひぁあああっ♡♡」
おかげで右手は、あっという間に彼女の愛液でビチョビチョにされてしまう。
「ティールちゃんも、イっていいんだぞ?」
「っっ、い、いえっ……、旦那様が我慢なさっているのに、わたくしはっ――、ふ、ふぅうっ……、うっ、んっっ……、こ、これしき、何ともありません……っ」
そう言い張るが、彼女の腰はガクガクと震えてしまっている。
薄水色のショーツを食い込ませた真っ白なお尻が、ヒクヒクと、健気に痙攣する。
「だ、旦那様ぁ!♡ お、おまんこ、おまんこホジホジしてくだひゃいっ!♡」
サユちゃんのほうは、もはやメイドという立場もほとんど投げ捨ててしまっている。はしたない格好と声で、
「あっ、あんっ!♡ もうだめぇ、そとだけは、やぁあ♡やなのぉ!♡ お、おまんこのなかも、旦那様のゆびで、たくさんほじってぇ♡♡」
自分でショーツを下ろし、俺に見せつけてくる。愛液に塗れたピンク色の蜜肉。膣穴。
「っ、分かった……、ティールちゃんも、サユちゃんと同じように」
「わ、わたくしは――」
「いいから、早く」
「……っ、だ、旦那様のご所望とあらば」
あくまで従順なメイドハイエルフは、そうと決めたらためらいなく下半身を剥き出しにする。
「ど、どうぞ……わたくしの膣穴でよろしければ、心ゆくまでかき回してくださいませ――っ」
薄い陰唇。色素の薄い膣肉。白くて細い脚と、生々しい生殖器とのギャップ。そのひくついた肉穴に、中指をつぷりと埋めていく。
――つぷ♡ずぷ♡♡
「あ、あ、あっ――」
そして右手でも。
「ふゃあああ!♡ くるぅ、入ってくるよぉっ♡ あっ、あっっ♡」
肉の感触もそれぞれ違う。愛液の粘り気も。穴の形も。まずは入口付近をほぐしてから、さらに深くへ。
指を折り曲げ、2人のGスポットをトントンと、リズムよく叩いてやる。
「あっく――!? ん、んっ……!♡」
「ん、ぁあっ!?♡きもちいいところっ、当たるよぉっ♡ んぃっ、すきっ♡これすきぃ!!♡♡ふぇえっ!♡」
2人はお尻を震わせ、可愛らしいアナルをひくつかせながら、それぞれ快感に身を任せている。
「旦那様っ♡ こっちも忘れちゃだめだぞっ?!♡♡」
のけ者にされまいとリリちゃんは、羽毛愛撫で存在感を示そうとする。
「うぐっ!?」
「えへへー♡さきっぽ、気持ちいい?♡ おちんちんの穴も……いーっぱいなでなでしちゃうんだからっ♡ えいっ♡えいっっ♡♡」
リリちゃんにペニスを愛撫されるたび俺の興奮はうなぎ登りになり、その結果としてメイド穴への愛撫も激しくなる。
――ずぢっ♡ぬちゅぬちゅぬちゅっっ!♡ぬぢゅッ♡♡♡
「んっ、いっ!? だ、旦那様っ……! ふ、ぅううっ!? も、申し訳ございませんっ! わ、わたくしは、もうっ……ぜ、絶頂しますっ! さ、先に……すみませんっ、あ、ああっ、あああっ!?」
「あっ、うっ♡おまんこ、イクっ♡またイクっっ!!♡♡ あっ♡あ、旦那様にほじくられてっ♡ 私、イキますっ♡ あ、あああああ……あぁッッ♡♡」
左右のメイド穴が、同時にブシャッと飛沫を散らして絶頂する。
「ひぅッ!? ん、ぅううっ、あぉおっ……!? も、もうしわけ……あ、あぁあ……ッ」
「あああっ♡きもぢいっ♡ぎもぢいいよぉっ♡♡お、おおおっ……♡」
2人は、大きくのけ反ったあと仲良くどさりと倒れ込んだ。
「旦那様ぁ?♡」
すると。
2人がへばったのを見計らって、リリちゃんが体を起こして、俺に跨がってきた。スカートをまくし上げ、可愛い下着の下半身を見せつけて、恥ずかしそうに、けれど性欲に火照りきった顔で笑った。
「今度は……ボクの番だよ♡ ここにいっぱい、おちんぽ入れてね?♡」