【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「あぁッ!?♥ く、きゅぅう……っ♥」
絶頂を我慢するほどに強力になる俺の精力――
リリちゃんは騎乗位で何度もおねだりしてきたが、腰を振るたびに絶頂してしまい、球技部である彼女の体力もさすがに尽きてしまって、俺の胸の上にぱったりと倒れてきた。
「すごっ……すごぃよぉぉ……、んっ!?♥ ひッぅ……♥」
もう動いていないのに、挿入しているだけで甘イキを繰り返している。彼女のおかっぱ頭を撫でつけてゆっくりと結合を解き、マットに寝かせてあげる。
次はティールちゃんの番だ。
「旦那様――」
女の子座りで俺を見つめる彼女は、やっぱりいつもと違って、どこか、生々しい艶めかしさを漂わせている。
表情は変わらないはずなのに――肌から立ちのぼる空気が、発情した牝のそれだ。
「あの、旦那様さえよろしければお願いしたいことがあるのですが」
「お願い? ああ、何でもいいよ」
ティールちゃんからのお願いなんて珍しいことだ。いつも献身的な彼女の望みなら、出来るだけ叶えてあげたい。
「ありがとうございます――では」
そう言うと、彼女はやや声色を変えて、
「『わたくしは、分不相応にも旦那様を誘惑してしまった、ふしだらメイド。旦那様はそんな悪いわたくしを、ひどく叱りつけながら犯してくださるのです』――」
「……ん?」
「『思った以上の激しい劣情をぶつけられ、牡の逞しさにわたくしは困惑しますが……狂おしいほどの快感に身も心も壊されてしまい、はしたない膣穴で、ひたすらに旦那様の肉棒を愛し、締めつけ続けてしまう』――といった具合で、お願いいたします」
「どういうこと?」
「? そのようなおつもりで、セックスをお願いしたいという意味ですが?」
何をお願いされるのかと思ったら、つまりはシチュエーションプレイか……。
「分かったけど……今の俺だと、たぶん加減はできないぞ」
乗っかるのはやぶさかではないが――というか、かなり楽しそうだが、絶頂耐久プレイ中の俺の興奮具合でそれをやってしまうと、本気でティールちゃんを壊してしまいかねない。
しかしティールちゃんは、スカートの裾をするりとズラし、細くて白い脚を覗かせると、
「――どうぞ。この身を、激しく犯してくださいまし」
この状況でセーブを掛けられるほど、俺の理性は強くない。
図らずも彼女の描いたシチュエーションどおりに、誘惑する美メイドのことを力任せに押し倒し、犯した。
細い肩を押さえつけ、首元に強く吸いついて、舐め上げる。そうして、耳の付け根へ。
ハイエルフの長い耳。
その繊細な造りを愛でるように舌で愛撫する。
「あっ、んっ、だ、旦那様――わたくし、耳は弱くて、あっ」
「だからどうした? 誘ってきたのはお前だろう?」
あえて、低く圧迫感のあるトーンで発した俺の声に、彼女はブルブルっと小刻みに痙攣した。
「――なんだ、こうして犯して欲しかったのか? いつも大人しい顔してるくせに」
「いえ、決してそんなことは――っ、お、奥様にも申し訳ありませんしっ――あっ、はッ……い、いけません、耳の……穴の中に舌を入れてはっ――あっ? い、いけません、耳セックスを、しないでくださいっ――!!」
演技半分、本気半分で始めたことだが、ティールちゃん――ティールは、すっかり没頭してしまっていた。
ひんやりとすらしていた彼女の肌が、しっとりと熱を帯びてきている。
「あっ、んッ……わ、わたくしの耳穴がっ、ジュポジュポといやらしい音を立ててっ……! あっ、あっ、だ、旦那様に犯されていますっ――あっ♡」
彼女が耳舐めによる違和感を克服し、快感を覚え始めたところで、俺はメイド服の胸元を揉みしだき出す。
彼女の肉体には、余計な脂肪がまったく乗っていない。乱暴に扱えば折れてしまいそうなその細い肢体を組み敷いて、抵抗できないようにしてから、胸の膨らみを堪能する。
ことバストにかけてだけは見事に女性らしい丸みを帯びていて、細い胴から手をなぞっていってその膨らみに達すると、感嘆すら覚える。
張りのあるメイド乳房をぎゅむぎゅむっと押しつぶすように揉んで、耳穴レイプを継続する。
耳はかなりの性感帯のようだ。唾液でドロドロに溶かしてやると、彼女の嬌声も激しく乱れる。
「んぢゅっ。ぢゅぼっ。どうだ、ティール?」
「――ぉッ、あッ??♡ 旦那様の、太く、大きな舌にっ……あ、おっ!?♡頭のなかを、じゅぽじゅぽ犯して頂いています――っ♡ おっ、おッッ♡ か、快感がっ、んぉッ、脳に直接流れ混んできてッ――」
「ぢゅるっ――気持ちいいか?」
「は、いっ、はいッ――旦那様に犯されるのは、んぎっ、ぎもぢ、いいですッ――♡」
「そうか。なら、もっと強く行くぞ……ぢゅぱっ、ずるっ、じゅるるッ――!」
「んひィっ!?♡ んっ、は?!♡ はっ♡はっ♡はッッ♡」
無論、これはまだ序の口。
俺は荒々しい手つきで彼女のエプロンを胸から脱がせ、ブラウスのボタンを引きちぎり、下着も乱暴に剥ぎ取って、乳房を露出させる。
瑞々しい弾力でツンと張っているティールの乳房は、真っ白で、先端は色素の薄いピンク色。
彼女の印象に違わない、その奇跡的な美しさのバストを、俺の手が淫らに揉み歪める。
「ふぅっ!? んっ、う、うぅっ……!♡」
あえぎに、いっそうの艶が乗り始める。
俺は彼女の頭頂部を右手で押さえて束縛し、耳を吸い立て、左手の親指と中指で、彼女の両乳首を同時に押し潰す。コリコリした突起の感触。
ティールは、牝刺激の電流に全身を打ちのめされて、普段の彼女からは想像できないようなはしたない声で悲鳴を上げる。
「んッひぃッ!?♡ あっ、アッ!?♡ 旦那様っ、ち、乳首がっ、わたくしの乳首がっ……あっ♡そ、そんな乱暴にっ――♡」
「乱暴に扱われて興奮してるのか? 高貴な種族なのだから、優しく犯してもらえると思っていたのか?」
「す、すみません、すみませんッ――ど、どうか、旦那様の思うままにッ、は、激しく、乱暴に、ペニスを搾る道具として扱ってくださいませッ――!♡」
「殊勝な心がけだな」
俺は耳愛撫を中断し、彼女のスカートを一気にめくり上げて、膨張しきったままのペニスをあてがう。
先刻の指挿入の際に、すでにぐしょぐしょに濡れきっているショーツと、彼女の淫らな割れ目。
布地を軽く避けて先端をぐっと押しつけるだけで、男根はエルフメイドの膣穴に呑み込まれていく。
――ズブ、ずぷ♥
「おッ!!??♥ あ、あ、あ、あッ――♥」
ティールの痩身が、悦楽に震える。
「つ、貫かれる――っ、貫かれています、旦那様の男性器にっ、わ、わたくしの牝穴が、あっ、征服されて――ァ、あああッ――♥」
倒錯した快感に美貌を歪めて彼女は、
「こっ、これが今の旦那様のッ――!? ひっ、い、イク……イッ、イクぅうううううっっっっ……!?♥♥」
挿入途中にもかかわらず、全身をわななかせての絶頂。見ていて心配になるほどの激しい痙攣だが――もちろんこれしきで終わらせるつもりは、毛頭ない。
「まだこれからだ、いくぞっ、ティール」
「はッ?! えッ!?♥ んおっ、おっ、おっっ……!?♥♥」
狭い肉裂のなかを、ずぶぶ、と押し進んでいく。しとどに濡れたアクメ膣肉が、俺の肉棒にみちみちと絡みついてくる。多少無理のある狭さに阻まれた箇所も構わずに突破し、彼女の最奥まで挿入を果たす。
彼女いわく、尋常ではない魔力と催淫効果を備えた、今の俺のペニスだ。彼女はひとたまりもなく、
「――――ッッッ!?♥♥ し、子宮が押しつぶされっ!? ッは、ぁあああああッ♥♥」
「こうして欲しかったんだろ? このいやらしい牝穴をガシガシ突かれて、ポルチオアクメ、したかったんだろう!?」
「は、はひっ! だ、旦那様に子宮まで犯されてっ、アクメに導いて頂きたくてっ……!♥ あっ、あ♥んぉッ♥す、素敵です、もっと叩いてっ♥♥」
「――っ、この、淫乱エルフめっ!」
「んひっ、ひッ♥ す、すみませんっ、メイドの身分でありながらっ、あ、あ……このように、激しく犯して頂いてッ!♥」
メイド少女の身体が痙攣でのたうち回るのを、俺は覆い被さって押しつける。逃げ場のない牝膣に、腰を何度も何度も振り下ろして、その快感を貪り食らう。
「お、おおおッ――!?♥♥ は、激しっ――♥」
「こんなに無理矢理されて、気持ちいいのかっ!?」
「すみません、すみませんっ……!♥ っお?♥ わ、わたくしは淫乱な牝なのですっ!♥い、いつも、旦那様に犯して欲しいと願いながらっ……お、お世話をさせて頂いておりましたっ!♥ あッ!?♥ああっ!!♥おッ♥おッッ♥♥」
ガクガク震えるティールをマットにぎゅうっと押さえつけ、腰の速度を上げる。
――ずぢょッッ♥どすっ♥どすっ♥♥
「おッ、おッ♥おぉッッ♥♥ だ、旦那様っ、わ、わたくしの淫乱まんこをッ、い、いたぶって、躾けてくださいませッ♥旦那様のペニスを搾る、ただの道具になるようにッッ♥ お、おぉおッ!?♥ い、イグっッッッ!♥ んおっ、こ、壊れるッ、旦那様に、壊して頂けるッッ♥♥ い、イグっ、んぉッ、ぉあああああっっ♥♥」
射精できない代わりに、まったく萎えることのない最高硬度のペニスを彼女の奥に突き立てることで、彼女の牝アクメを加速させる。
可能な限りの高さまで腰を振り上げる。括約筋に思い切り力を入れて奥歯をかみしめ、精液でぐつぐつと煮詰められた肉棒を、一番奥まで振り下ろす。
――どぢゅんッッッ♥♥
「ひぎっ、んィいいいッ――!?♥♥」
子宮に密着させたまま小刻みに振動を加える。俺のペニスの根元から先端まで。彼女の膣肉と子宮口でギュチっと締め付けられて、すさまじい快感が襲ってくる。
「いいか、メイドが主人を誘惑したらこういう目に遭うんだぞっ!?」
「ッは、すみません、すみませんッ――♥」
「罰として、これからも気が向いたらこの牝穴で搾らせるからなッ」
「は、はひッ♥この身は、すべて旦那様の物ですッ、ちんぽを扱く道具として、これからも、どうかおそばにっ♥♥んああっ、ああッッ♥♥」
「よし……じゃあお望みどおりにしてやるっ……!」
――どすっ♥どすっ♥ばちゅっ♥ばちゅッッ♥♥
「ティールっ、いけ、いけッ!!」
「んッおおッ!?♥♥ い、イクのがっ、止まりませんッ!!♥♥ど、道具のようにレイプされてっ、牝穴が壊れるっ♥♥ 壊れてるのに、ああっ、アクメが、アクメが終わらなっ――ふぅうッ!?♥♥んぅッ、んぉおおおォッッ!!??♥♥」
ひとつの塊になった俺たちは、ビクビクと身震いさせて、互いの肉の感触を思う存分に堪能した。
ペニスを引き抜き、身体を起こすと、
「はッ、はッ、はッッ……♥」
ティールは膣口をヒクつかせ、汗だくになって、その神秘的な美貌を台無しにしていた。息も絶え絶えに彼女は、
「は、ぁっ……♥ し、躾けて頂き、ありがとうございました、旦那様ッ♥♥」