【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「あ、あのぅ……!」
俺たちのセックスを羨ましそうに見ていたのはサユちゃんだ。
「わ、私もリクエストしていいですか……!」
彼女もシチュエーションプレイに興味津々の様子で、
「できればでいいんですけど……『私は旦那様のお館に住み込みで働くメイド。旦那様に目をかけて頂いて、奴隷の身分から拾って頂きました。私たちは主従の関係でありながらも、お互いにほのかな恋心を抱いてしまうのです……しかし!』」
「しかし?」
「『私たちにはもう一つ、人には言えない秘密が……そう、旦那様と私は腹違いの兄妹だったのです! 旦那様は私を正式に妹にしようとおっしゃってくださったのですが、私は固辞します。そのようなことをされては、旦那様のお立場を悪くしてしまうからです』――」
「また凝った設定を……」
「『私はおそばに置いて頂いて、お仕えするだけで幸せでした。けれど旦那様は……滾る想いを抑え切れず、ある夜、私の寝室にお忍びでいらっしゃるのです!』」
「…………」
「『牡盛りの旦那様は、恋慕の情だけでなく激しい肉欲も持ち合わせておいでで……私の肉体を、欲望の限りに貪り尽くす……! 私は、奥様のことも大好きなので、裏切るなんてとんでもなくて、でも旦那様に愛して頂けるのが至高の悦びで』……ああっ!」
ああっ、じゃないが。
そうか。俺とラビのことも、このテンションで書いてるわけか。
「設定、盛り盛りだな」
「えっ? これでもかなり削ぎ落としたんですよ? メイドと主人という関係の他にも……『前世は仲の良い同級生。女の子同士の2人は、しかし禁断の愛に溺れていた。そう、学園中の目から逃れて愛し合う仲だったのです……! けれど運命が2人を引き裂く! 私たちは、来世で幸せになろうと誓い合い荒波の中へとその身を投じ……!』」
駄目だ、放っておいたらどこまでも突っ走ってしまいそうだ。
仕方がないので、お望み通り彼女を襲うことにした。
「えっ、あれっ、だ、旦那様っ……!? い、いけません、そんなところを触っては……!」
1年生らしからぬ発育の良さ。全身がふわふわのモチモチで、服の上から揉むバストもかなりの重量感だ。
するとサユちゃん――いや、メイドのサユのほうも、さすがの妄想力ですぐに設定に入り込む。
お互いにマットの上に座った状態だが、ここはメイドの自室という設定。俺は彼女をベッドに押し倒したつもりで、
「無防備に男を部屋に入れるお前が悪いんだぞ?」
「そ、そんな……だって旦那様がご用事があると……! あっ、やんっ! 他のメイドたちにも聞こえてしまいますっ……あっ」
「それなら、サユが声を出さなければいいだろう?」
「で、でも、あっ!?♡……や、やめて、離してっ……」
「いいから黙るんだ――」
左手で彼女の口を塞ぎ、右手でたわわな胸を揉みしだく。
「むぐっ!? んっむ、んんん……~~っ!」
「こんな淫らな身体に育って。兄としても嘆かわしい限りだ」
「んっ、そ、そうです旦那様っ……いいえ、お兄様っ! 私たちは兄妹なのに、こんな、こんなっ……! あッ!?♡ やだ、おっぱいそんなに揉まないでっ、ふぁっ、感じちゃいますからぁっ……!♡ あっ♡あ♡ んぶっ♡」
うるさい口を黙らせるため、強引に口づけする。
「ふぇっ♡れうっ……♡ らめぇ……♡んぷっ♡ きしゅ、らめっ♡ おにいしゃまぁ♡♡」
「んっ。なんだ、あんなに嫌がってたくせに。キスだけでこんなになるのか?」
「らっれぇ……っ!♡んむっ、だって、お兄様のこと……愛してますからぁっ♡ んぶっ♡はぷっ♡ちゅむっ、ん、ちゅっ♡ちゅっっ♡」
「んむっ、自分から吸いついてきて……まったく、襲い甲斐のない妹メイドだなっ」
「ふぇえ、ごめんなひゃいっ♡ んぢゅっ♡ で、でもぉっ、お兄様のキスがえっち過ぎるのがいけなんれすよぉっ♡ んぷっ♡ぴちゅっ♡……あっ、やっ、お兄様っ、おっぱい見ないでっ♡♡」
乱暴に胸をはだけさせ、そのたぷたぷと揺れる愛らしい膨らみを鷲づかみにし、寄せた両乳首をいっぺんに頬張る。
「ジュルジュルっっ、ジュるっっ!!」
「ふやぁああっ!?♡ あッあ♡ おっぱい、食べられちゃうッ♡ お、お兄様にっ、おっぱいどっちも食べられちゃうのっ♡♡ やぁあっ、ああぁっ!!♡♡」
口の中で、敏感な乳突起のコリコリを味わい尽くす。
「ふぅうううっ♡ だめっ、サユのおっぱい、お兄様のものになっちゃうっ!♡ お口でいっぱいチュパチュパされちゃって、壊されちゃぅうっ♡♡」
「んっ、じゅぱっっ!……よし、次は――」
上半身を起こして、今度はサユのスカートをめくり上げる。
「えっ!? あっ♡そっちは……っ♡」
「サユ、自分でおまんこ出して、おねだりするんだ」
「そ、そんなはしたないことっ……!♡」
「やるんだ」
「ッ……! は、はいっ……♡」
言われたとおり、サユは下着から片足を抜いて下腹部を露出させて、両脚を自分で抱えると、俺に見せつけてくる。
むっちりと健康的な太もも。ぷっくりとした陰唇。割れ目から垂れ落ちる、トロトロの蜜液。
「ど、どうぞ……お兄様、お召し上がりくださいっ♡……サユの、脱ぎたてホカホカまんこですっ♡♡」
若い牝のフェロモンをムンムンと立ちのぼらせるその割れ目に、顔を埋めて、むしゃぶり付く。
「ずぞぞっ! ぐぽっ! んぶっ!」
「ふゃああああッッ!?♡♡ やぁっ、だめっ、おにいしゃまっ♡はげしすぎましゅっ♡♡ んぃッ、イクっ♡イクっっ♡イっちゃうっ♡♡ ああああぁっ――♡♡ っ、はぁっ、はあっ、や、やぁあ……まだ舐めてるぅっ……♡ んッあ♡ おにいしゃまのベロがっ、おまんこ穴にも入ってくりゅよぉっ♡♡ あッ♡あッ♡ じゅぽじゅぽってぇ♡ おまんこ穴のなかっ、ベロに、犯しゃれてりゅっ♡ あんッ♡あッ♡あッッ♡♡」
快感にほぐされたメイド穴は、節度を失って愛蜜の
――ぷしゃッ♡ぴゅぴゅっ♡ぷしゅぅッッ♡♡
当然、クンニしていた俺の顔面は、サユの甘酸っぱい愛液に塗れてしまう。
「あっ、あ……す、すみません、おにいさま、ゆるして、許してくださいっ……!」
「サユ」
「ご、ごめんなさっ――」
「大丈夫だから。その代わり……いいよな?」
俺は体を起こし、滾ったままのペニスをあてがい、その先端でサユの媚裂をグニグニとこね回す。
「んッう……!!♡ は、はいっ……♡ まん汁お漏らししちゃった罰を、サユのおまんこにいっぱいください……っ♡ お兄様の鬼畜ちんぽで、サユの妹まんこを、気が済むまでたくさん犯してくださいっ♡♡」
この調子では罰になりそうもないが、こうまで魅力的なおねだりをされてしまっては仕方がない。
腰を突き出し、一気に奥まで勃起ペニスをねじ込む。
――ぐぷ、ぐぷっ♡ぐぽんッッ♡♡
「ッは……、はぁあああっ!?♥ き、きたぁっ……♥♥ おにいさまのガチガチちんぽっ♥ サユの深いことまで、きたぁっ♥♥♥ あッ♥あ♥ ん、きもちぃいっ♥きもひぃいよぉおっっ!♥」
「ぐっ、すごいな、サユのおまんこ、やたらと絡みついてくるぞっ」
「だ、だって……お兄様のこと、愛してますからっ♥ ッあ♥ 愛するおにいしゃまのちんぽっ♥ ちんぽも、だいしゅきっ♥♥ やぁんっ♥ あっ♥あんっ♥……きょ、きょーだいですから、ぴったり……ですよねっ?♥」
「ああ、サユのおまんこ、俺のにフィットしてる……最高に気持ちいいぞ」
「っっ♥♥ う、うれしいっ♥サユは、しあわせれですっっ♥ あんッ♥あんッッ♥ も、もっと、奥様にしてるみたいに……激しく、してぇっ?♥♥」
「――なんだ、俺たちのこと、盗み見てたのかっ!?」
「ひゃ、ひゃいっ♥ お兄様と……旦那様と奥様が愛し合うの見てっ、こーふんしてましたっ♥ 旦那様のことも、優しい奥様のことも、大好きれしゅっ♥♥」
「……そのくせ、俺のちんぽをこんなに咥え込んで。節操ってものがないのかっ!?」
「ごめんなひゃい、ごめんなひゃいっ♥奥様っ、ごめんなしゃいっ♥ あッ♥お♥ で、でもっ♥お兄様とのせっくす嬉しすぎてっ♥やめらりぇないのっっ♥♥……おにいしゃまっ、もっとしてっ♥パンパンって、してぇっ?♥♥」
サユの膣穴からは粘り気のある愛液がだくだくと溢れ出してくる。突けば突くほど具合が良くなってくるネチョネチョの肉穴は、腰を引けば吸いついてくるし、押し出せばずっぽりと咥え込んでくれる。
――ぬっぢ、ぬぢッッ♥ばぢゅ、ばすんっ♥ばすんッッ♥♥
「ふぁあッッ♥♥んゃっ♥ゃッ♥♥ ひゅごいのっ♥お兄様のちんぽがっ♥サユのなかを何回も、何回も犯すのっ♥♥ おくしゃまっ♥ごめんなしゃいっ♥サユっ、お兄様のちんぽで愛されてますっ♥好き好きって、言われちゃってますっ♥♥んひっ♥ひゃうっ♥い、イクっ、またイっひゃうのぉおっ!♥♥」
びくびくっ……と、ひときわ大きな絶頂痙攣が、挿入しているペニスにも響いてくる。
「ぅ、ぐっ――!」
少しでも気を抜くと、釣られて絶頂してしまいそうだ。だがそうはいかない。どんなに気持ちのいい牝穴であっても、その快感に耐えられるようにならなければ。
動きを止めると快感を意識しすぎてしまう。だから俺は、ひたすら腰をグラインドさせて、サユのことをいじめ抜く。
――どすんっ!♥ぬぼっ♥ぬぽっっ♥♥
ずんっ♥ずんっっ♥♥ずぢゅんッッ♥♥
「あッ!?♥ ふぅっ!?♥ も、持ち上がっちゃうっ♥おちんぽに、持ち上げられちゃうっ♥♥あっぐ、ぉぐっ♥♥そ、そんなトコ――知らないっ?!♥ぉぐっ♥♥上のほうっ♥ずりずりってされてっ♥あッ♥知らないアクメ、きちゃぅううッッ♥ いっ!?♥いぐっ、んぃいいいぃ――ッッッ♥♥」
いつまでも挿入していたいと思えるほどの居心地の良さ。肉圧。ねっとりと絡む媚粘膜。この快楽に耐えられたのも、特訓の成果――なのだろうか。
極上まんこの感触を惜しみつつペニスを抜いても、サユちゃんは嬉しそうに身震いして、
「ふ、ふぇえ……♥♥おまんこ、イクのっ、とまらなくなっちゃったぁ……っ♥♥んっ、ああぁ……っ♥♥」
余韻だけで何度も絶頂していた。
さて次は――
と、特訓のメニューを考えようとしていると、
「ちょっとー! あたし、まだ負けてないんだからね!」
……面倒な子が復活していた。