【書籍化&コミカライズ】魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
「あたし、まだ負けてないんだから!」
ソファでへばってたネネーナが、とうとう目を覚まして、マットの上を這いながら近づいてきた。
負けてない、なんて言うものの、まだ顔は赤いし、四つん這いの小さなお尻はフルフルと震えている。
「そーだ、おじさん……旦那様の顔見てて思いついちゃった」
「?」
「旦那様ってぇ、あたしたちのパンツ好きでしょ? だからパンツ責めしたげる」
「人の顔見てなにを思いついてんだ」
「えー? 好きくないの? パンツだよ、ほらー、こんなに汗とおまんこ汁が染みこんだパンツ……♡」
言いながら、ネネーナは片足に引っかかったままだった自分の下着を抜き取ると、両手で広げて俺に見せつけてきた。
彼女の外見年齢には似つかわしくない、大人びたデザインをした、ピンク色のパンツ。
体液まみれでしっとりと湿っている。
「あー、やっぱ反応したー♡ 好きなんじゃん」
「そ、そんなことは……」
そんなことがあるかないかで言えば……あるのだが。とはいえ、素直に告白するのはさすがに恥ずかしい、というか情けない。
ネネーナは膝立ちで、俺の両脚のあいだに入ってきて、
「これでぇ、旦那様のちんぽ、ゴシゴシしたげるー♡ そしたら我慢してる旦那様も、ぜったいビクビクってイっちゃうでしょ?」
「いや、そんなことあるわけ――」
「はいうそー。ぜったい嘘。……あ、逃げるなっ! 押さえてて!」
後ずさりする俺の左腕に、まずリリちゃんが飛びつく。
「とうっ! ボクも見てみたいなー、旦那様がパンツでイクとこ!」
「ちょっとリリちゃん!?」
そして右腕には、イったばかりのサユちゃんが抱きついてきて、
「旦那様ぁ? だめですよぉ、逃げたりしたら♡ これは特訓なんですからぁ♡」
まだ夢の中にいるようなふわふわした表情。むにっとした生のバストを押しつけらると、俺の抵抗もつい弱まってしまう。
「あはは、んじゃいくよ旦那様ー?♡ よく見ててよ、あたしのびしょびしょパンツが、旦那様のちんぽに被さるとこ♡ ほーら、先っぽに、ぺとっ♡」
射精を制限され、絶頂を我慢してきた俺の限界ペニス。その膨張しきった亀頭が、ネネーナの蒸れパンツに包まれてしまう。
「んぐっ!?」
少なからず催淫効果のある、サキュバスの汗と愛液。ネネーナの発情まんこを覆っていたシルク生地の下着。
そんなもので敏感な部位を包まれ、擦られてしまったら――
「ぐしゅぐしゅ~♡ごし、ごしっ♡ 旦那様ぁ? ちんぽきもちーですか?♡メイドのパンツでしごかれてー、ちんぽ爆発しそーですかぁ?♡」
「す、するわけっ――」
「旦那様のデカちんぽの、パンパンになった先っぽ♡……カリ首のところも、ネネーナのパンツできれいきれいにしたげるー♡えいっ、えいっ♡」
「や、やめろっ……!」
「やめろー? はぁ?♡旦那様、そんなめーれーできる立場?♡ 1年生のパンツでちんぽゴシゴシされて、あん、あんって気持ちよさそーな声出してるくせに?♡♡ あはは、なさけなーい♡ 立場わからせたげる、くそ変態おじさん♡♡」
本来のスタンスを取り戻したネネーナは、活き活きと俺のことを責め立てる。
「では、わたくしのパンツも――」
と、すぐ近くで傍観していたティールちゃんも加わってきた。
スレンダーな白い脚から、水色のシンプルなパンツを脱ぎ取って、
「旦那様の肉棒……竿の部分を擦ります。よろしいですか? わたくしの体液を存分に感じてください――」
「や、やめっ」
肉竿にしっとりした感触が巻き付いてきたかと思うと、上下に激しく扱かれる。
水色パンツに染みこんだティールちゃんの体液が、ペニスにすり込まれていくようだ。
「っぐ、ぉっ」
「――驚きました。本当に感じていらっしゃるのですね? 半信半疑でしたが、旦那様はわたくしたちのおまんこより、下着のほうに興奮するのですか?――少し失望しました」
「そ、そんなこと言われてもっ……!」
「ねー、ゆったでしょ? 旦那様は変態なんだから、年下の女の子にいじめられると、バカみたいに興奮しちゃうんだよー♡ ほら、こんなに腰ヒクヒクさせて!♡ へんたい、へんたいっ!♡ いけ、女の子パンツでシコられて、ちんぽイケっ♡♡」
「――く、くそっ!」
これはますます、さっきまで以上に絶頂するわけにいかなくなった。
だが湿った下着の感触は、勃起ペニスにギンギン響くし、彼女たちの手淫の強さも絶妙すぎる。
膣挿入とはまた別種の快感に、汗が噴き出し、腰が勝手に浮いてしまう。
「うわー! ホントだ、旦那様感じてる……ボクもやりたいなぁ……」
「私も……」
左右のリリちゃんとサユちゃんは、もう俺を拘束する必要がなくなったと判断したのか、
「そうだ、リリちゃん。見て、旦那様、汗たくさん掻いてるよね?」
「? うん、そうだね」
「汗……拭いてあげよう?♡」
「?……あー、賛成っ♡」
2人そろってパンツを脱ぐと、俺の顔に近づけて、
「私たちの脱ぎ立てパンツです……旦那様、お顔にたくさん汗を掻かれていますので……♡」
「ボクたちのパンツで、ふきふきしたげるね?♡」
途端。
サユちゃんの、大きめのフリルが付いた白いパンツと、リリちゃんの、厚手の生地のお子さまパンツが顔面に押しつけられる。
「ふぐっ!? んがっ――」
鼻腔を満たす、女の子の甘酸っぱいにおい。湿った布の中で窒息しそうになる。
「すみません、私たちのパンツぐしょぐしょ過ぎて……旦那様の汗を吸う余裕はないみたいです♡」
「ボクも汗っかきだから、におったらごめんなさい……って、旦那様、もしかして嬉しそう?♡」
「てゆーかさ! ちんぽがまたおっきくなったんだけどー?♡ 2人のパンツのにおい嗅いで、こーふんしてるみたい♡」
「――本当です。いっそうペニスが硬く、逞しくなっています。信じられません……」
「えっ、旦那様って、本当の変態だったんですね……♡」
「学校のときも、ボクたちのパンツずっと見てたの? 興味津々だったの?♡」
「どお?♡メイド生徒のパンツ食べさせられて、ちんぽしごかれる気分って?♡ きもちーの?♡ きもちいいんでしょー?♡」
「最低な旦那様――仕方がありませんので、わたくしたちでトドメを刺して差しあげます」
「だねー♡2人も、こっち来てよー♡」
ネネーナの呼びかけにサユちゃんとリリちゃんが応じる。顔に押しつけられていたパンツから解放されて――
「うわっ♡だんなさまー?♡ 超うれしそーな顔してない?♡ パンツ顔にくっつけられるの、そんな良かったんだ?♡ おまんこ汁と、汗と、おしっこの臭いだよ? それなのに嬉しいとか……まじでサイテーっ♡」
4人に嘲られながらも、節操のない俺のペニスは、ムクムクと腫れ上がるばかり。
「ボクのパンツも……ぎゅむーっ♡」
「それじゃあ私は……精液でたぷたぷになってる、こっちに♡」
肉棒にリリちゃんのパンツが加わり、陰嚢をサユちゃんのパンツで包まれた。
メイド4人のパンツで覆われた上から、その4人の手で、俺の股間が揉み扱かれる。
「わー♡ホントだ、かたーい♡ガッチガチ!♡こんなすごいおちんちんで、ボクたち犯されてたんだねー♡」
「たまたまも……ずっしりして、すごくえっちです♡旦那様の子種汁でいっぱい♡ やさしく、もみもみっ♡ って、ほぐしてあげますね……?♡」
「旦那様。セックスではなく下着と手淫で絶頂してしまっては――きっと、奥様も残念に思われるでしょうね。それとも、奥様にも蔑まれたいのですか? 1年生のパンツで勃起ペニスを扱かれて、絶頂してしまう情けない性奴隷だと、そう言って責められたいのでしょうか?…………変態っ」
「でもしょーがないもんねー?♡ 旦那様はぁ、性欲だけの、なっさけない、弱ザコおじさんだもんねー♡ 今はがまんしてるけどー、ホントはしゃせーしたいんでしょ?♡ あたしたちのパンツまんこの中で、ぴゅーぴゅーしたいんだもんね?♡ あはは、出ないんだっけ?♡ かわいそー♡♡」
「でも……イクのは出来るんですよね?♡ イキますか?♡ 我慢するのやめて、パンツで手コキされて、イクイク~って、しますかぁ??♡♡」
「あれー? 旦那様、泣きそうだよ? 泣いちゃうの? ボクたちに……年下の女の子におちんぽシコシコーってされて、それで泣いちゃうの?♡ だめだよー♡大人の男のひとなのに、シコシコされて泣いちゃうとか、かっこわるいよー?♡♡」
「…………。イキたいのなら、さっさとイってください」
「出せ、出しちゃえっ♡ もーそーでいいから、射精しちゃえっ♡ 頭の中で、ちんぽからビュービュー精子出すとこ想像して、気持ち良くなっちゃえっ♡ あたしたちが見ててあげるからー、空撃ちアクメで妄想射精しろっ♡♡」
「で、出来るわけないだろうっ……! これは特訓――」
「はぁ?♡ そんなことゆってー♡ ホントは気持ち良くなれればいいんでしょ?♡ 特訓なんかどーでも良くて、ちんぽ気持ち良くなりたいんでしょ?♡」
「ち、ちがっ――」
「は? んじゃシコシコやめる。……ね、みんな?」
ネネーナの冷めた声を号令に、4人が一斉に手を止める。
「っっ!」
「ほーら、残念そーな顔したー♡ シコシコして欲しいんなら、ちゃんと言わないとねー?♡」
「だから、それは……っ!」
「やめてもいーの? ゆえ、ゆえってば!♡ して欲しいこと、ゆって!!♡♡」
「…………を、……」
「はい? ぜんぜん聞こえないんですけどー! はっきりゆえっ!」
「俺のちんぽを……ッ、みんなパンツで包んだまま、ゴシゴシ、シコシコ……して欲しいっ」
「うっわ、ゆった♡まじでゆったー♡引くー♡♡」
「酷い。旦那様がこんな人だとは……」
「ボクは、素直な旦那様好きだよー?♡大人のひとだって、きもちいいことしたいもんね♡」
「そんな切ない顔をされたら……私たちも、興奮しちゃいますよっ?♡」
「しょーがないなー♡ 旦那様がやれってゆーからー……いーよ?♡ 旦那様の変態ザコちんぽ、あたしたちのメイドパンツで、しごきまくってあげるー♡ 感謝しろー!♡♡」
再開されるパンツコキ。竿を握る力も、亀頭を包み擦る速度も、精液を押しだそうと睾丸をマッサージするその手も……どれもが一段とギアを上げていて、快感は爆発寸前まで高まる。
「うぐぅっ、ああっ……!」
「わ。うぐぅ……だってー♡ きもちわるー♡♡」
嘲笑全開のネネーナ。
「……………………」
冷たい眼光で睨みつけてくるティールちゃん。
「ちんぽ♡ちんぽっ♡へんたいへんたい、ちんぽさんっ♡」
オモチャをいじるようなテンションのリリちゃん。
「旦那様の顔、もっと見せてください?♡情けないところ、もっと見たい……♡」
恍惚とした表情のサユちゃん。
4人の湿りパンツと両手に揉みくちゃにされて、ペニスが痙攣し、腰が跳ね上がりそうになる。ネネーナの言うとおり、射精できないまでも絶頂すれば――どんなに気持ちいいだろうか。
「しこしこ♡ しこしこっ♡ 旦那様がゆったとーり、みんなシコシコしてくれてるよ? 嬉しいでしょー?♡」
「…………。はぁ…………」
「あれっ?♡ さきっぽから透明の出てきてるー!♡ カウパーは出るんだねっ♡」
「とろっ、とろって……♡ ああ、でもカウパー液も、みんなのパンツでゴシゴシされて、生殖機能殺されちゃってますね?♡ 残念ですね、旦那様?♡♡」
「せーし出せ出せっ♡ 妄想射精でイけっっ♡♡」
「…………まだでしょうか?」
「すごーい♡おちんぽばくはつしそー!♡これ、しゃせーしたらぜったい気持ちいいやつだよね?♡ いく?♡だんなさま、がまんするのやめて、おちんぽイク?♡♡」
「いいですよ、私たちが見ていてあげますから……パンツで受け止めてあげます♡ おちんぽイっても、ずっとずっと扱いててあげますから……好きなだけ、イっていいんですよ?♡♡♡」
「あー、もうこれダメだー♡ イクでしょ?♡ぜっっったい、イクでしょっ?♡♡……いーよ、イけっ!♡ ちんぽビクビクさせて、想像でしゃせーして、あたしたちのパンツにぶちまけろっ♡♡ 旦那様の汚いザーメンで、あたしたちのパンツを受精させろっ♡♡」
「――早くしてください。下等生物」
「だして、だしてっ♡ せーしだしてっ♡♡」
「私たちのパンツ、孕ませていいですよ?♡ 気持ちのいい射精をして、精液をどぴゅどぴゅってたくさん出して……私たちのパンツおまんこ、妊娠させてくださいっ♡♡♡」
「しゃせーしろ♡しゃせーしろっ!♡♡…………っっ、孕ませろっっっ♡♡ あたしたちのパンツ、ぜったいぜったい孕ませろっっっ♡♡♡…………せーし、しゃせーしろっっっっ!!♡♡♡」
――ビクビクビクッッッ…………!
「う、お、おぉおっ……!?」
「「「わああぁっ♡♡♡」」」
腰が大きく持ち上がり、衝撃で俺はのけ反る。
絶頂には耐えた。耐えたはずだ――けれど、絶頂するより情けない痴態を晒し、大きな声で叫んでしまった。
「うっ、わ♡♡♡ 本当に、パンツでセックスより気持ち良くなったんだっ?♡ 旦那様って……やっぱり変態っ♡♡♡」
ネネーナの罵る声を聞きながら、俺は仰向けにドサリと倒れた。